つ~ことで、今回から久しぶりのペチャブン方面周回編に入ります。
まあ、途中&最後の方で遺跡がいっぱい出てきますが、そのあたりはサクッと連発するかもです。

逆引き検索 / search from map

Googleマップから直接探せます。ぱっと見た目で探すならここから。

アマタナコンの食事処 / Restaurant in Amatanakorn

アマタナコンの飯屋を検索しても、一部の有名な日本料理屋以外ほとんど引っかからないので、備忘録としてまとめてみました。
アマタナコンに来た時に参考にしてみていただければ幸いです。
&情報あれば教えてください。
ラベル ローイエットRoi Et の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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12.12.20

Wat Pa Non Sawan(Tho) / Roi Et

ええっと、もう結構いい時間なんですけど、明日の予定を考えて、もう1か所だけ寄ってみましょう。
ということでやって来たのは、今回の旅行唯一のローイエットスポットの、こちらのお寺。


ワットパーノーンサワーン(トー)(วัดป่าโนนสวรรค์ (ธ))だって。
最後の(トー)は、なんなんでしょうね。
というか、そもそもパー(森)要素ないし。


内部は…


あ、3連仏陀あったよ。
う~ん、GoogleMap掲載の写真がかっこよすぎるんや…


で、肝心のものは…


え?
これ?


まあ、確かにうねうねナーガ君がいますけど…
お坊さんも「おめえさん、こんな、なんもないところに何しに来たべ?」的な目でこちらを眺めていますよ。


う~ん、小さい…


これがメインの仏陀?
極小物件じゃん。


でも、一応奥で馬のコンクリ像を作成中のご様子。
まだ、拡張する気はあるんですね。
将来もっと良くなる…かなぁ?


おまけ。
今日は、マハーサーンラカーム市街のホテルに泊まることに。
D' Living Place、1泊400バーツでしたよ。 
まあ、値段相応じゃないですかね。


リバービューwww


で、晩飯は…
3回連続同じ店って訳にもいかないんで、初めての店に。
というか、前行った、滝のある店、つぶれてました…


今日のお店の名前は、8-BIT BAR。
ファミコン世代の心を鷲づかみですよ。
店内に8Bit要素ありませんでしたけどね。


とりあえずビール!
って、どの田舎に行っても、アマタシティーチョンブリ内の、プロモーション価格より安いところ、見たことないですよ…


お食事は、鶏のパッポンカリー(だったと思う)に…


フレンチフライ!
いや、ヤムとか食べる気分じゃなかったんでね。


Jan./'20
☆☆☆☆☆:行く価値なし(私の主観です)。
キレイに写真を撮るのに命を懸けるのは勝手ですが…
ありのままを知りたい人間もいるんや~!
写真詐欺に何回騙されたことやら…
実態を知っていれば、来ませんでしたよ、遠いし。
ちなみに、この辺りから西に向かう道はどれも、鳥取砂丘みたいな砂で出来ているので、バイクとかでは走れませんでした。
おかげさまで、マハーサーンラカーム方面に向かうのに、ぐるっと大回りする羽目に…
勘弁してよ~

Google earth 座標(分かるやつだけね)
 16°04'12.9" N
103°28'09.8" E



※このブログ、泰国の変なスポットは、マレーンポーが作成、管理しています。
 一部の写真の転載、使用については、特に制限を設けません(連絡いただけると嬉しいです)。
 リンクも大歓迎です。
 しかし、ブログ内の記事や写真をまるっとコピーして、そのまま自分の記事として使用する”パクリ行為”は固くお断りいたします。

2.3.18

Saphan Dadeang Phan Sat Nam Thet Ban Muabg Roi Et(Roi Et Municipality Aquarium) / Roi Et

ロイエット市街の中心にある、市民の憩いの場、プラーンチャイ池。
この辺りは、ロイエットに来るたびに散策しているので、大体知っているのですが…



こちらの建物…
ロイエット地方自治体水族館?(สถานแสดงพันธุ์สัตว์น้ำเทศบาลเมืองร้อยเอ็ด)は、一度も来たことが無かったんですよ。



いつもは大体夕方にロイエット入りするからね~
閉まってるんですよね。
今日は、まだ明るい時間帯に来れたし、なんせ涼みたいので、入ってみることに。



エントランス。
ここの素晴らしいところは、入場料タダ(たしか)なことで、そのおかげで、近郊のお坊ちゃまお嬢ちゃまも良く社会見学に来るようです。
幸い今日は客も少なめでサバイサバイの様ですが、タイ人的には、気温が高すぎてサバイサバイじゃないんでしょうね。



ところで、入口奥に、あまり水族館と関係なさそうな物があるのですが…
うしろのロイエットの風俗の絵はともかく、手前の蝋で出来た仏塔?は、何の目的で作られているんでしょうね。
ウボンラチャタニから寄贈された…とか、そういうのは無いと思いますが。



で、肝心の水族館の方なんですが…
基本的には、タイの淡水魚を集めたような水族館みたいです。
まあ、内陸なんで、海水魚が無くて当然なんですが。
で、このような小さな小窓にそれぞれ魚が入っているといった形です。



アリゲーターガー…
タイ語で、プラーアンリケートー、まんまですね。
って、あれ?
南北アメリカ原産だし、めちゃくちゃ外来種じゃん。
まあ、今どき、日本でも各地に住み着いているし、マイペンライ。



この辺は、間違いなくタイ原産ですよね?



お、高級観賞魚のダトニオさんじゃないですか。
って、見当たりませんね…



あ、隠れてた!
ってか、ちっさ!稚魚じゃないですか。
まだバンドが薄いし。



で、ここのメインはこの大型淡水水槽のようです。
当然いるのは、メコン河とかにいそうなナマズや、鯉系の魚です。
奥にうっすらと見えているので、お察しかと思いますが…



ここも、水中トンネルになっているんです。
つ~か、タイって水中トンネル大人気ですよね。
結構な割合で採用されている気がします。



トンネル内から見上げるとこんな感じです。
う~ん、いいですね。
ただ、当然トロピカル感はありません。
しょせんナマズですし。



May/'16
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…
熱帯魚好きとしては、もちろんOKです。
タダなのもポイント高し。
ただ、魚の種類やトロピカル度はあまり期待できません。
日本の山間にある、淡水魚水族館なんかのイメージですかね。
ただ、当然日本の魚でない分は珍しさもありますし、水中トンネルは楽しいですし。
池の周りに宿泊する際は、時間があったら寄ってみてもいいかと。

Google earth 座標(分かるやつだけね)
 16°03'20.57" N
103°39'01.20" E



Wat Phun Kasem / Roi Et

ロイエット市街地から、北へ7kmほどの小さな集落。
その片隅に、ワットプンカセーム(วัดพูลเกษม)という、さびれたお寺があります。
いや、かんばんだけは立派ですが…



あ、あそこに仏像が見えますね。



まあ、とても大仏と言えるようなサイズではないですね。



その横にも、テラスがあり、そこにも仏像があるのですが、こっちも、まあどうってことありませんね。



こちらの壁には、ちょっと頑張って描かれた絵がありますが…
さすがに印刷物貼っただけですね。



…ん?こちらにウィハーンがありますね。



入口のシンハ、なかなかイカした顔していますね。
なんか、こっちの方のシンハって、この顔多いのかな?



内部は…
まあ、どうでもいいレベルですね。



…と、無駄に大したことないところを周っていたのは、本命のこちらの建物が開いていないので、どうしようか考えていたんですよ。
まあ、考えても仕方ないので、隙間から中をのぞいてみましょう。



内部はこんな感じで、だだっ広いところに、仏陀の生涯の絵が描かれています。
これは中央部。



右側…



で、左側…
あっ!ありましたね。



ということで、地獄絵です。
残念ながら、この1枚しかないようですが、この中にいろいろな地獄が凝縮されていますね。



May/'16
☆☆☆☆☆:行く価値なし(私の主観です)。
地獄絵1枚以外、見るところ何もありませんからね~
他に来る理由、用事を探すのが大変なぐらいですよ。
まあ、基本よっぽどの理由が無い限り、行く価値なしのところですね。

Google earth 座標(分かるやつだけね)
 16°06'46.65" N
103°36'54.69" E



28.2.18

Ku Noi Ban Yang Ku / Roi Et

ロイエット有数のクメール遺跡(多分)の、プラーンクー
その、わずか西に400mほどのところに、もう一つ別のクメール遺跡があると知ってやってきました。
この…土台がそれの様です。



能書き…じゃなくて、説明書き。
は、かなり劣化して読みにくいですが、かろうじて解読できるレベルです。
遺跡の名前は、クーノーイバーンヤーンクー(กู่น้อยบ้านยางกู่)と言うみたいです。



とりあえず、土台の上に登ってみました。
う~ん、広いだけで何もないですね。
しいて言えば、ヨニが点在しているだけです。
一応これは、向かって右側です。



ちょっとわかりにくいので、パノラマってみました。
こんな感じです。
きっと、昔はこの上に祠堂が3つ?建っていて、その場所がちょうどヨニのあるところってこと…
だといいな。
一応横に1列に、等間隔に並んでますしね。



向かって左側…



ちなみに、これは中央のヨニ。



向かって右のヨニ。



で、向かって左のヨニ。
これ以外は何にもありません。
残骸とかどこに行っちゃったんでしょうね。
近隣の人達が、建材として持って帰っちゃったのかな?



May/'16
☆☆☆☆☆:行く価値なし(私の主観です)。
まあ、なんらか祠堂の痕跡が残っていればよかったんですけど…
見事に何もありませんでしたね。
気が向いたら、プラーンクーのついでに寄る…
それぐらいしか来る理由はなさそうです。

Google earth 座標(分かるやつだけね)
 16°04'36.80" N
103°43'53.45" E