Asom Rusi Nen That Phutthakhunで、1993スポット目になりました。
あと7か所で、ついに2000スポットの大台に到達する予定です。
※あくまで記事数ですが。

ピサヌロークスコータイお登りさんツアー旅行編も、2日目編に突入しました。
新規2か所、再訪2か所で、サクッと終わる予定をしていますのでお楽しみに。

ピサヌロークスコータイお登りさんツアー旅行編の後は、コラートブリラム遺跡編、チャチェンサオチョンブリ1デートリップめぐり編へと続く予定ですのでお楽しみに。

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解説ページ / COMMEMTARY

逆引き検索 / search from map

Googleマップから直接探せます。ぱっと見た目で探すならここから。

アマタナコンの食事処 / Restaurant in Amatanakorn

アマタナコンの飯屋を検索しても、一部の有名な日本料理屋以外ほとんど引っかからないので、備忘録としてまとめてみました。
アマタナコンに来た時に参考にしてみていただければ幸いです。
&情報あれば教えてください。

26.1.12

Swan Phuttha Monthon / Nakhon Ratchasima

2号線をコンケンからコラート方面に向かって走っていると、気になる物件が目に飛び込んできます。



なになに?よくわかんないけど、たぶんスワンプッタモントン(สวนพุทธมณฑล)っていうんでしょう。
上の行はよくわかりませんが、なにかの72周年記念みたいです。



園内には、いろいろと像があるんですけど…
これは鶴?ですかね…ちょっとわかりません。



とりあえず上に行きたい欲求を抑えて、建物の中に入ってみることにしましょう。



これは、あれですね。
斉天大聖…タイ的にはハヌマーンってやつですね。
しかし露骨に中華ですね~



こっちは、ピンボケですいませんが、見事な彫刻です。
これが象牙なのか、水牛の角なのか…その辺りは分かりませんが、かなりの価値はありそうです。
ってな感じで、なんかよく分かりませんが、いろいろなお宝の展示があったりします。



これは、皇帝の玉座を表しているんでしょうか…
真ん中のやつ、故宮の大石雕っぽいですしね。



と思えば、こちらはタイの王室を表しているようで…
なかなか忙しいですね。



こちらの木彫りの彫刻も、見事な出来なんですけど…
このころ使っていたカメラがショボくて…特に高感度が。



こちらはクメール?
といった感じで、全体的には中華がメインっぽいですけど、いろいろと珠玉混合な感じのようです。



こちらは仏陀ですけど、タイ風では無いですね。



こちらの絵は、モー婦人ですね。
クメールとは時代が違うはずなんですけど…
当時の写真ないと思うんですけど、どこでも同じ格好で、同じ髪型なんですよね~
当時の女性はこの髪形普通だったんでしょうか?



こっちはガラクタ…いえ、陶磁器のコレクション置き場みたいです。
一個一個は高そうですけど、こんな置き方だとあまりありがたみを感じませんね。



ここはタンブーンポイントでしょうか?



こちらの彫り物、そんな大きいものではないんですけど…



この細かい凹凸、神様なんですね~中国の。



で、どうもこれが御本尊様?みたいですね。



これ欲しいです。
こんなんでも高いんでしょうね、きっと。
ということで、内部の探検は終了です。



入り口横にあるスロープから上に行けるみたいですね。



ということで、最初の写真から目立っていた、観音様です。
思ったよりも大きくないですね。
タイ人対策?なのか、参拝客の手の届かない構造になっています。
なるほど、確かに白さ保てますよね。



こっちが、名前になっているプッタモンコンでしょうか?
でも観音様より小さいですし、前方にありますし、あくまで前座扱いなんでしょうか…



こちらは、すごい形相をしてますが、関羽さんでしょうかね?
タイ語にクワンウーの文字はなさそうですが、トングーンって書いてあるし金関係の神様ってことなんでしょう、きっと。



こちらはモー婦人(もしくはターオスラナーリさん)ですね。
どうでもいいですけど、タイ語って、日本の卑猥な言葉に聞こえること、多いですよね~
代表的なところでは”本当”とか…
この看板の上の行も、ちょっと日本人の前では発音しづらいですよ。



建物の周りには、何故かタツノオトシゴが…
意味不明ですが、後方の骨組みをみても、まだまだ発展途上スポット(2008年5月時点)みたいなんで、今後が楽しみですね。



May/'08
評価
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…
寸評
何の記念なのか、結局分かりませんが、お宝博物館はそれなりに見ごたえあります。
(なんせただですし)
ぱっと目立つ観音様は、まあ微妙ですけど、なんせ立地がいいんで、イーサン北部へ行く帰りによるのもいいのでは?

Google earth 座標(分かるやつだけね)

15° 5'19.41" N
102°14'33.39" E


より大きな地図で 変スポ を表示

18.1.12

Prasat Hin Phimai (Prasat Phimai Historical Park) / Nakhon Ratchasima

再訪

お次にやってきたのは、ピマーイ遺跡…
ここ来たの何回目かな~
もう忘れちゃいましたよ。



相変わらずの2重価格&5倍のぼったくり価格。
まあ、今回はパックツアー込み込みなんで、どうでもいいんですけどね。



( ´Д`)y━─┛~~
チケット購入待ち~
って、タバコ吸わんけど。



しかし、もう結構日が傾き始めているのに、観光客多いですね~



一応説明書き。



まあ、高い金をとるだけあって、相変わらずきれいに整備されていますね。
前回は天気が悪かったので、晴れてちょっとうれしい!



ナーガブリッジが見えてきましたよ~


一応動画も。




シンハ君とナーガ君。




これ、レプリカかな?



う~ん、客多いな~
ちなみにど真ん中の背中向けている人が、今回のガイドさん。



う~ん、ええの~



あ、説明書き発見。
ええっと、アーチ形の入り口と、ガラスの壁…かな?
まあ、外南塔門と外回廊ってやつですね。



アーチ形…
だそうです。



シェー!のおじさんまぐさ石がお出迎え。



右見て~



後ろ見て~



じゃあ、前に進みましょうか。




この巨石の重厚感は、タイのクメール遺跡随一ですよ。



窓!



ところどころにレリーフも施されていて、見ていて飽きませんね~



中央広場に到着~



動画だとこんな感じ。


まあ、さすがに本家アンコールワットとまでは行きませんが、アンコールワットのモデルとなったとも言われているだけあって、なかなかかっちょ良いですな~



池が空っぽなのが寂しい…



当たり前ですが、近づくとメイン祠堂が隠れちゃいますね。



ええっと、アーチ形の入り口と、ギャラリー?
ギャラリーって…って調べたら、回廊って意味もあるんですね。



もしかして、あれがアーチ形の…の部分かな?


右は屋根も何にもないけど…



では、内南塔門から中に侵入…
じゃんじゃん中から人が出てきて、前に進めんよ。
って、補強の木枠が鉄枠に変わりましたね!
さすがに観光客からガッツリ金をぶんどっているだけはありますよ。



カーラさんまぐさ石。



ん?
これなんだっけ?
一応昔の写真に写りこんではいるようですが…



ええっと、めでたい穴?
金の蓮の花や水晶、ルビーを埋めてあった?
今はピマーイ博物館に展示してある?
く~っ!博物館行ったことないや~
そして、今日も行けないし…




う~ん、相変わらず見にくい!
ここにピマーイの名前の元となる町の名前が書かれているとか…
まあ、どうせ読めないから良いんですけどね。



ということで、内回廊内の聖域に到着っす!
相変わらず中央祠堂近すぎ。


とりあえず、動画で聖域全景を…


そして、メイン祠堂正面図も動画で…


今回も、まずは中央祠堂から攻めるとしましょうか。



破風のレリーフ、前と変わっていないはずですが、太陽光がガッツリ当たって、くっきりとして見えますね。



こうやって見ると、頭以外、ほとんど作り直したものかな?



こちらは、向かって右側の建物。



パネル発見!
プラーンプラマタットだって。
読み方あっているかわからんけど。


主祠堂入り口の柱。
横の壁は潔いぐらいに何も装飾何もないですし、これ自体は本物ってことでしょうかね。



あ、主祠堂にも説明書きあったよ。



では早速…
これは入り口床の穴。
ここもなんか埋めてあったのかな?



内部の装飾もなかなか…
天井は…まあね。



しかし、このツギハギみたいな床石、本当にもともとこんなんだったのかな~



レリーフが上部に集中しているため、どうしても視線がそっちに向かっちゃいますよ。




奥のプラーンの真下まで来ました。



これは、さすがに仏陀ですよね…
ジャヤヴァルマン7世が敬虔な仏教徒だったらしいですし、改修時に設置されたのかな?



主祠堂の裏側に出てきました。
正面は、内回廊北門…でいいのかな?



皆さんじゃんじゃん裏に抜けていきますが…
まあ、後回しにしましょう。



内回廊内の聖域東側。



こっちは聖域西側。



主祠堂のプラーン部分を見上げてみました。



う~ん、相変わらず素晴らしいレリーフです。



聖域の北西側の角から、主祠堂を見たところです。
南西や南東からだと、仏塔が邪魔で、北東からだと、逆光…
まあ、この位置がベストなんでしょう。



プラーン部西側のレリーフ。



プラーン前方の前室部分。



と、レリーフ。



プラーン尖塔部分のレリーフ…
う~ん、何回見ても飽きませんよ。



これは…
さっきいた、聖域北西部の角…だったかな?



あ、ツアーの人も、内回廊北門からじゃかじゃか聖域の外に出ていっちゃいますね。



まぐさ石…
いや、私はまだ先に進みませんよ!



ということで、再度、聖域北西部の角に戻ってきました。
いや、私が自分勝手という訳ではなく、自由時間ですし、集合場所も決まっていますしね。



動画だとこんな感じ。


これは、西側の回廊。



主祠堂部を、もう少し真横から見たところ。


月が見えた!



もう一度動画。


で、これが聖域南西部にある、赤石塔。



まあ、ふーんって感じです。


これは、内回廊西門。



まあ、ここから外に行って、戻ってくる気はしませんよ。



こんどは、聖域北東側からの主祠堂の眺め。
予定通りの逆光ぶり…
逆に神々しい?



聖域東中央部分には、基礎の跡っぽいものが残っています。
これも仏塔だったのかな?



で、聖域南東部のプラーンプラマタット。
聖域入ってぐす、向かって右手にあったやつですね。



おや、何かいますよ~(棒)



あ、まぐさ石。



中の人は、ジャヤヴァルマン7世像(レプリカ)だそうです。
仏教かぶれ…いや、敬虔な仏教徒であらせられた、クメール王朝の王様ですね。



プラーンプラマタットからの、主祠堂の眺め。



前室…
とにかく逆光で厳しい!



プラーン部分。



では…
同じ写真を2回3回としつこいようですが、内回廊北門から、外側へ脱出するとしましょう。



右見て~



左見て~



ヨニ越えて~っと。



こうやって見ると、結構ボロボロですね。
このアーチとかはオリジナルなのかな。
かなりやばそうですが。



ということで、北側に脱出~



外回廊北側の門…
いや、あそこまで行く気はないっす。



あとは、中央部分を愛でながら、ぐるっと反時計回りに半周して、入り口に戻るとしましょう。



ニセ窓~



これは、北西部の遺構でしたね。
なんなのかわかりませんが。



でも、まぐさ石がいっぱい!







ちょうど聖域の西側。



さっき中からのぞいた、内回廊西門です。



こっちは経蔵でしたね。



逆光が…(以下逆光禁止)



プラーンなんかに貼り付いている、ナーガ君の飾り物。



って、これ仏陀?
やっぱジャヤヴァルマン7世時代に増築された部分のものでしょうか。



ようやく南西部分まで戻ってきました。



あ、バライ発見。



汚いにゃ~





中央広場の参道部分まで戻ってまいりましたよ。



もう一度聖域部方向を…
やっぱりこれぐらい離れているのがかっこいいかな。



ナーガテラス入り口のシンハ像。



完全に一致。



テラスを再度正面から。
さすがに時間も遅いですし、人も減りましたかね?



見放題じゃないですか~





あ、お坊さん。



で、敷地南西端の遺跡。
まあ、そろそろ行きますかね。



Nov./'18


以下過去の記事


再訪

さて、このパックツアーでの遺跡めぐりも、このピマーイ遺跡を残すのみとなりました。


ここから入るのですが…
料金の事を考えるのは、もうやめましょう。


ということで、早速ナーガテラスの正面にやってきました。
ちょっと空が曇ってきたのが残念ですね。


こちらは、パノムルンとかと違い、ナーガの手前に、狛犬君…シンハが配されています。


シンハのアップ。


で、ナーガ君の横顔(+ナーガテラスのサイド)


こちらが入口…
外回廊南門です。
(本当はなんていえばいいんでしょうね)
こうやって、パノムルン遺跡アンタム遺跡と、続けて見てきたので比較しやすいですが、やはり遺跡の規模では頭1つ抜けていますね。
入口の門だけ見ても、石の大きさがダンチです。


上部のまぐさ石。
我々現代人(のおっさん?)には、シェーのポーズにしか見えませんが、きっと何か意味のあるポーズなんでしょう。


外回廊南門の中は、結構広いです。
そのくせ狭いため、こんな感じに団体客が来ると、すぐに渋滞します。


内部の柱も、かなりデカいです。
でも…
これはやっぱり修復時の新しい石っぽいですね。


外回廊南門を抜けると、中央広場に出ます。
やっぱり、ここから見る眺めは、遺跡(のメイン部分)全体のイメージを味わうのには最高ですね。
これで晴天なら…
暑くて死ぬかな?


もう少し近づいて、空堀?越しに撮ってみました。
こういう池越しのアングルは、ムアンタム遺跡が一番きれいですよね。
それに比べると、祠堂は見事ですが、池は残念です。


で、ようやく内南塔門に到着しました。
既に見えている、中央祠堂に比べて、修復具合等がいまいちだからなのか、みなさん大体スルーして、さっさと入っていきます。


入口上部のまぐさ石君。
良く見ると、入口部が木で補強されていますね。
なんか、門をくぐるのが怖くなってきました…


なんて言ってもくぐるしかないんですが。
門の中では、ガイドさんがいろいろと説明をしてくれています。
でも、何の説明だったかは全く記憶にありません…


が、壁には、こんな感じで、アクリル板で覆ってある場所があり、その中には文字が書かれていました。


ということで、ようやく中央部に入ってきました。
内南塔門出口からですと、祠堂が近すぎるので、入って左手前の角の辺り…方角でいうと、南西部側から撮ってみました。
もちろん、奥の白っぽい方が、中央祠堂で、手前は直訳すると、Prang hin daeng…赤石塔だそうです。


中央祠堂正面部。
これだけ近づくと、奥の塔の部分が見えなくて、少しさみしい雰囲気になります。


上部にあるまぐさ石です。
欠損部分を、潔く何もない石をはめ込んでいるので、きっと本物なんでしょう。


祠堂の内部。
なぜか天井を貼ってあって、内部の作りを堪能できない状態になっています。


が、柱の部分の装飾はなかなかです。
ただ、何を模しているのかはさっぱりわかりませんね。


奥に向かう途中にあったまぐさ石。
これも、あまりはっきりせず、良くわかりませんが、やっぱり中にある物の方が、風化の影響を受けにくいとかあるんでしょうかね?


最奥には、クメールとあまり関係なさそうな仏陀が安置されています。
でも…
この土台部、もしかしてヨニですか?


ということで、裏側に出てきました。
裏側は裏側で、まぐさ石を含めて、装飾がいっぱい残っています。


破風部とまぐさ石のアップ。
こんな感じで、結構細かく、深いレリーフが残っています。
特に、破風の部分の彫刻、すごくないですか?


最初と逆で、北東部側から祠堂を撮ってみました。
赤い服の集団がいますが、まあ、10中8、9、タイ人団体客でしょうね。
なんで、タイ人はおそろいのユニフォーム着るの大好きなんでしょう…


で、その赤の軍団(まさかスアデーン?東北地方だし)がたむろしているのが、プラーン・プロマタットという塔です。
ラテライトむき出しで、装飾もなくなっちゃっていますが…


まぐさ石だけは残っているようです。
これだけ摩耗?しているところを見ると、やっぱり本物っぽいですね。


で、そのプラーン・プロマタットの入口部から見た、中央祠堂です。
方角的には、南東の方からのビューですね。


中央祠堂の前方部を、東側から見てみました。
修復の結果なのかはわかりませんが、屋根の上のトゲトゲまでしっかりと再現されています。


で、こんな部分にもまぐさ石あるんですね。
ダックスフントみたいな胴長の生き物、なんでしょう…


同様に、中央祠堂の後方仏塔部を、東側から見たところです。


こちらにもまぐさ石がありますが…
なんか、足蹴にされて、いじめられている人が彫られていますが、なんでしょうね。


で、これが…
内回廊北門とでもいうのでしょうか。
さすがに裏側は目立たないからなのか?修復度合いもちょっと低いようです。


でも、まぐさ石はしっかりとありますが。


門をくぐってみましょう。
内部にはヨニがあり、その先に裏参道?、でその先に外回廊北門がチラ見えしています。
規模自体は南門と同じぐらい大きいようです。


内回廊北門を、北側に抜けたところです。
さすがにこっちの方まで来る人はわずかの様ですし、それを見越してと思いますが、あまり整備されていない、さびれた雰囲気です。
同じ遺跡の、同じ回廊内とは思えませんね。


せっかくなんで、外回廊北門も見ていきますか。
こちらも、あまり修復されていないようですが、柱の基礎とか、規模的には最初の外回廊南門並の規模だったことを感じさせます。


さすがに折れたままですし、オリジナルだと思いますが…
とにかくごついです。


で、門の内部。
外側は、公園外で、普通に道路が見えています。


外回廊北門内部から、祠堂の方向を眺めてみました。
やはり、表に比べてうっそうとした雰囲気ですが…
これ、木があるのが影響大きいでしょうかね。


せっかくなんで、ぐるっと回ってみましょう。
とりあえず外回廊内側の、南西側から、祠堂方面を眺めてみました。


で、こんなところにも、遺跡があるんですね。


う~ん、Bannalai…ということで、経蔵みたいです。
大体タイのクメールだと、経蔵は祠堂の斜め前で、回廊内にあるように記憶していますが、さすがに規模がデカいだけはありますね。


ということで、経蔵内部の様子。
結構広いスペースがあり、その周りを窓枠の付いた壁が取り囲んでいるといった感じでしょうか。
ここは仏塔とかではないので、石の屋根ではなく、木か何かの屋根だったんでしょうね。
そうじゃないと、当時の技術では(仏塔みたいな、とがった屋根以外)屋根作れないしね。


あれ?
建物内に、小さな、壁で囲まれた場所がありますね。
建物イン建物みたいな感じなのか、ただ単に小部屋の一つってこと何でしょうか…
まあ、ちょっと変わっていますね。


で、経蔵の北にも、もう一つ建物…の跡があります。
見ての通り?基部と、入口の枠しか残っていません。


が、なぜかこの基部の上には、まぐさ石っぽいものがたくさん、整然と並べられています。


代表的な物だけですが、こっちも…


こっちも…かなりの数ありますね。
これら、もしかして、修復があまりされていない、回廊部とかのまぐさ石なんでしょうかね。


で、こちらは外回廊西側の、西門です。
こちらも、南門、北門同様、ごっつそうな柱の基部とかは残っていますが、屋根等はあまり修復されていません。
まあ、こんなところまで来る暇人、ほとんどいないようですしね。


一応まぐさ石もありますよ。


門内部から、西側を見てみました。
ここも、門の外はすぐに公園を外れる為、すぐ先は道路になっています。
なんか、ずらっと並ぶ柱がかっこいいですね。


一応、門から祠堂方面を眺めていました。
北に比べると、なんとなくうっそうとした感じが減っていますかね?
(気のせいかな)


外回廊も、大半は屋根が崩落していますが、ところどころ残っているところもあるようです。
でも、木とかでつっかえ棒をしていたり、かなりヤバそうな状態みたいです。


で、西側の壁の横には、なぜか苔むしたナーガや…
なんでしょう…
とにかく古そうな、同じような形の像がずらっと並べられています。
修復して、余っちゃったパーツなのか、それとも、後ろで修復中の回廊の一部なのか…
苔むしちゃうと、劣化が進みそうなんですが…
大丈夫なのかな?


で…
う~ん、どこだったかな?
ああ、外回廊のさらに外側の、遺跡公園南西側にあった遺跡部です。
これが何だったかは…
忘れちゃいました。


内部。
大分飽きてきたのか、あまり覚えていないです…orz


ちなみに、入口近くにあった、説明文。
やっぱり遺跡っぽい装飾してありますね。
まあ、雰囲気あっていいですね。


Oct./'15

以下過去の記事



コラートから1時間ほど北東に行ったところにある、ピマーイの町。
ここに、タイ国内最大のクメール遺跡、ピーマイ遺跡(ปราสาทหินพิมาย)があります。
もちろん周りは城下町?みたいな感じで、昔の城壁跡の中に形成されています。
有料なだけあって、中は綺麗に整備されています。
あ、見えてきましたね~



これが遺跡正面の、ナーガブリッジ(と言うらしい)です。
両脇を大きなシンハが守っています。



階段を登ったところ。
ナーガはちと欠けてしまっていますが、テラス部は雰囲気が出ていますね~



で、これが外南塔門と言うんでしょうか…(英語表記でOuter southern gopuraとなってます)
その入り口の上にあるまぐさ石です。



その外南塔門は、なかなかな大きさがあって…
これはその中を歩いて、内部に向かっている最中ですが、これだけでもちょっとしたタイのクメール遺跡よりも見ごたえありそうです。
柱の高さや太さからも、当時の規模がうかがえますよね~



外南塔門の出口の枠を、フレームに見立てて、祠堂を撮ってみました。
左下に写っている目隠し付きの人は私の連れです。



で、外南塔門を抜けると、こんな感じに、中央広場?(英語ではPassage wayだって)を挟んで、ピーマイ遺跡中央部が見えてきます。
う~ん、いいですね~この構図。
まあ、さすがにアンコールワットと比較されてしまうと、規模が違うんでアレですけど…



広場を抜けると、内南塔門?(Inner southern gopuraだそうで…)があります。
門前で仁王立ちしているぽっちゃりさんは、本日のドライバーさんです。



門の両側を基点に、ぐるっと回廊が取り囲んでいます。
回廊はところどころ崩れていますが、屋根なんかも一部修復されたりしてるんで、雰囲気もばっちりです。



内南塔門入り口上部のまぐさ石。
真ん中のヤツはカーラでしょうか…



一部は崩落防止なのか、こんな感じで木枠で補強されています。
石の重さを木で支えられるのかものすごく不安です。



内南塔門の窓から東側を見てみました。



で、これが中央祠堂(英語ではCentral sunctuary…って、これは回廊内全域のことかな?)です。



祠堂正面上部の破風には、これまた見事なレリーフがありますね。



横の柱には、デバダー?も踊っています。



内部はかなり広いです。
祠堂が、奥につながっていて、中心に何か安置されていますね。



…仏像ですよね?これ…
後から置かれたんでしょうかね。



で、これは祠堂を北側から見たところ。
祠堂の北側の塔の方が入り口側よりも大きいんで、迫力あります。



北側祠堂上部にあるまぐさ石とレリーフの拡大です。



これは、南東側から中央祠堂を見た写真です。
手前の建物は、the base of vihara…日本語ではなんと言うんでしょうかね?



これは…たぶん南西側からの写真だと思います。
視界を遮っている?ものは、手前からPrang hin daeng(タイ語じゃん…)と、Brahman shrineらしいです。
ブラフマー廟とは、さすがヒンドゥー寺院ですね。



これは…たぶん東側の、内東塔門(Inner easthern gopura)だと思います…
この辺になるとあまり覚えていません…



こっちは先ほどちょろっと写っていた、the base of viharaじゃないかな~
(かなりいいかげん)



ということで、中央広場のところを出口に向かってパシャ。
なんか客少ないように思えますが、少なくなるタイミングを見計らって撮っただけなんです。
実際はかなり観光客多くて、写真を撮るのも一苦労ですよ。



さて、ここからは、2006年のお正月に、初めてピマーイに行ったときの写真を掘り起こしてきたものです。
既に画像サイズを小さくしてしまった後の物しか残っていなかったので、解像度が低いのはご容赦ください。
え?なんで正月にわざわざって?
そりゃ~「サワッディーピーマイ ポム ユー ティー ピマーイ」って言いたかっただけですよ。
(タイ人にはなかなか駄洒落を理解してもらえませんが、日本人になら…ね)
ここは、ピマーイ市街の南側にある、”勝利の門”(タイ語でプラトゥーチャイ)の写真です。
残念ながら、その物の拡大写真がないんですけど、門自体はショボイんで、まあ気にしない気にしない。



で、街中で自転車サムローをチャーターして移動します。
おじいちゃん、変速機もない自転車ですごいですよね~



ということで、目的地のサイガーム公園(สวนสาธารณะไทรงาม)に到着です。
これ、全部ベンガル菩提樹だそうです。



これが内部の状態です。
枝が無数に絡んで、上から根っこが垂れてきて…
全体で縦横共に何10mもの巨大さになっているらしいです。



せっかくなんで、タンブーンして徳でも積んでおきますか…
正月だし、今年こそ、いいことありますように。



おまけ。
ピマーイの街中で見つけた、ナイスな車。



おまけ2。
コラートの街中で見つけたドラえもん。



おまけ3。
コラートの街中の、お正月のお祭のビアガーデンで食べた、お正月の夕食。
中央はウズラ卵焼きで、左はサイクロークイーサン。
ビアチャーンドラフトは、1ℓで85Bだったかな?
(ピンボケなのは、カメラと腕の両方がしょぼいからです)



おまけ4。
MDスキ。
(このときは入りませんでした…そのうちシーサケット編?で紹介するかも)



Sep./'08
評価
★★★★☆:その地方(北、南、東北、中央)に行ったらぜひ!お勧めです。
寸評
さすがにタイ随一のクメール遺跡なんで、当然の評価でしょう。
他にもいくつか大きな遺跡もありますが、その中でも一番近くて行きやすいのも評価ポイントです。
個人的にはアユタヤよりもずっと良いと思うんですけど…
それはアユタヤに何度も行った身だからでしょうかね?
すぐ近くのパノムワンのハシゴは基本として、ちょっと足を伸ばして、パノムルンとかを周っても、がんばればバンコクから日帰りできる(というかこの時した)のも強みですね。
ピマーイの街にもいくつかホテルがあるんで、1泊してゆっくり周るのも楽しそうです。

Google earth 座標(分かるやつだけね)

15° 13'15.81" N
102°29'37.51" E


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