つ~ことで、今回から久しぶりのペチャブン方面周回編に入ります。
まあ、途中&最後の方で遺跡がいっぱい出てきますが、そのあたりはサクッと連発するかもです。

逆引き検索 / search from map

Googleマップから直接探せます。ぱっと見た目で探すならここから。

アマタナコンの食事処 / Restaurant in Amatanakorn

アマタナコンの飯屋を検索しても、一部の有名な日本料理屋以外ほとんど引っかからないので、備忘録としてまとめてみました。
アマタナコンに来た時に参考にしてみていただければ幸いです。
&情報あれば教えてください。

24.1.18

Wat Khua Khre / Chiang Rai

パーセート温泉から、一気にチェンライ市街に戻り、そこからさらに、1号線を北上。
ちょうど、空港に曲がる道の、ちょい手前辺りに、こんなお寺が建っています。



名前は、ワットクワクレー(วัดขัวแคร่)と言うようですね。
なんか、GoogleMapには、ワットモンコンターワラーラーム(Wat Monfkhon Thawararam วัดมังคลถาวราราม) とも書いてあるんですが、入口にそんなこと書いていないので、このブログでは、ワットクワクレーの方で統一します。



境内は…
な~んて言うまでもなく、入口入る前から、こちらのウィハーンがドーンと目の前に建っています。
まったく他のものが分からないぐらい主張しています。



入口のパヤナーク様。
なかなかデカいですね。



でも、やはり目立つのは、入口にくっついている、このアルミだかステンレスだかの、キラキラしたオブジェ。



それ以外の壁も、石のタイルで敷き詰めてあり、かなりお金かかっていそうですね。



内部は…
ちょっと柱の赤金がチカチカしますが、花瓶に入った花も整然と並んでいますし、すっきりした印象です。



奥の大仏様。
結構でかいですね~
15mちかくありますかね?
左手の印相、あまり見た事ありませんけど…
なんでしょう。



アップ。
このお方も、白毫ありませんね。
なんででしょうね。



さて、時計回りに境内を周ってみましょう。
なんか、微妙な像も並んでいたりしますね。



弥勒様。
タイ式お寺の弥勒様の割に、中華寺並に出来が良いですね!
面白味はありませんが。



で、ウィハーンの裏手にデーンと建っているのが、こちらの仏塔。
ウィハーンの影で暗いですが…
それぐらい、まだ朝早いってことですね。



その仏塔と、ウィハーンの間には、立像が並んでおり、仏塔の4角には、象さんのレリーフがあります。
…って、影もあって見にくいですよね。



別角度から。
小さな窓には、それぞれ立像が安置されています。



こちら側の方が、光が当たって、見栄え良いですね。
ということで、改めて塔全体を。



で、塔の上部の窓にも、ちゃんと仏像が入っているんですね。



仏塔のさらに裏には、このようなウィハーンがあります。
最初のに比べると、規模も小さいですし、色も地味ですが、木製の様ですし、なんとなく北タイっぽくていいですね。



入口には、ホープラケーオ…云々などと書いてありますが、まあ、どうでもいいですね。



だって、入口開いてないし。



その、ウィハーンのさらに奥には、涅槃仏がいました。
まあ、上の蛍光灯や、ベンチのサイズなど周りの物と比べれば、取るに足りないサイズだということはわかると思います。



一応アップ。
こちらの方も、白毫ないんですね。



建物の横に置いてあった、木臼?



で、3枚目の写真の奥の方にこっそり写っていた建物…
多分こいつが本堂ですよね。



一応正面から。
2つのウィハーンと対照的に、徹底的に金ぴか装飾なんですね。
屋根は青いけど。



内部…
こ…これ、仁王様?
めちゃくちゃ怖い顔して、睨んできます…
退散退散。



ぐるっと周って、ウィハーンの北側の壁。
こんな感じに、基本的に全面石のタイルでおおわれていて、結構素敵です。



最後に、もう一度正面のアルミ調キラキラオブジェ。



Apr./'16
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…
うん、基本的に正面のウィハーンと、大仏様ですかね、見どころは。
しっかりと見損ねましたが、本堂の仁王様バリのご本尊様も、面白いかも。
でも、それだけっちゃそれだけですね。
まあ、交通の便はいいので、来るのは簡単なのが利点ですかね。

Google earth 座標(分かるやつだけね)
 19°57'18.65" N
 99°51'01.61" E



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