ということで、ムクダハーンに戻って来ました。
ムクダハーンも後2ヶ所。その後、ほんのわずかだけ、ウボンに寄って、シーサケットに向かう予定です。

あと…こんなページがあるんですけど…
内容的に、Google Mapのマイマップからの自動生成みたいですが、1ページに全スポットが表示されるんで、意外に便利かも。

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15.12.07

Prasat Phanom Rung / Buriram

ここブリラムの死火山の山頂に建てられているこのパノムルン神殿(ปราสาทหินเขาพนมรุ้ง)は、カオプラウィハーン、ピマーイ遺跡と並んでタイイーサン地方を代表するクメール遺跡のひとつです。
数十年前に修復の終わったこの遺跡は、タイで一番?の修復の完成度との話です。
今回はスリンからブリラム行きのエアコンなしバスに乗り、バーンタコという場所からモトサイで移動です。
ここは結構有名なので、タイ人どころか白人、日本人も観光に来ています。
入り口手前の参道にはお土産屋さんもいっぱい並んでいます。



そこを越えるとチケット売り場が…
タイ人10B、外人40Bって書いてある~



この目の前の階段を登り切ると…
見えてきましたよ、遺跡が。



こうやってみるとすごく大きく見えますが、階段部は山の地形を利用しているだけなんで…
実際の建物は階段の上の部分だけです。



階段の下はナーガテラスになっています。
このあたりの修復完成度もかなり高いようです。


参堂~本堂までの通路には、ところどころこのようなものがあります。
結界か何かなのでしょうか…ともかく進入不可のようです。


階段の上からの眺め…色々な観光ガイドでも採用されている超有名な視点です。



本堂はこんな感じ。
観光客多すぎ。


手前には、アンコールワットには遠く及びませんが、なんちゃって池があります。
こんなのでもしっかり魚泳いでいます。


回廊はこんな感じ。
屋根もしっかり?修復済のようですね(全部じゃないけど)。



まあ、アンコール等の巨大遺跡に比べれば規模は小さいですが、さすがに言うだけあってかなりの修復レベルのようです。



この上のが、なんか有名な”まぐさ石”らしいです。


拡大。


こっちのまぐさ石もすばらしいですね。


しかし、なぜか正面から入れません。
仕方ないんで回り込みましょう。


さすがに回廊内にも、未修復の物件が残っています。
というか、これ修復済みのつもりなんでしょうか?


別角度からのプラサート。
このメインの建物の修復具合はすばらしいようですね。


神殿内には、リンガ(シヴァ神の化身)や…



ナンディ(シヴァ神の乗り物)などが安置されてます。



ちなみにここから南を望むと…だいぶ先ですが山脈の向こうがカンボジアらしい…
良くわからんけど。



おまけ…お土産屋裏(トイレ行く時に見つけた)にあったマッサージの看板。



Oct./'06
評価
★★★★☆:その地方(北、南、東北、中央)に行ったらぜひ!お勧めです。
寸評
いや、修復の甲斐あってかなり素晴らしいですよ。
これで交通の便がよければ最高なんですけどね…
あと、ちょっと疲れますね、ここ…カオプラウィハーンと比べてもひけ取りませんよ。
(でも向こうを★5つにしたのは…単なる趣味の問題です)

Google earth 座標(分かるやつだけね)
14° 31'57.34" N
102°56'34.91" E


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