アユタヤマイナー遺跡舐めまわし編、2日目始まりました。
計26か所の予定をしています。
1日目と同様、ほとんどは遺跡だよ。

アユタヤマイナー遺跡舐めまわし編の次は、バンコクパワースポットめぐり編、西部プチ旅行編と続く予定ですのでお楽しみに。

マレーンポ―のツイッター/Maleangpo's Twitter

解説ページ / COMMEMTARY

逆引き検索 / search from map

Googleマップから直接探せます。ぱっと見た目で探すならここから。

アマタナコンの食事処 / Restaurant in Amatanakorn

アマタナコンの飯屋を検索しても、一部の有名な日本料理屋以外ほとんど引っかからないので、備忘録としてまとめてみました。
アマタナコンに来た時に参考にしてみていただければ幸いです。
&情報あれば教えてください。

15.12.07

Prasat Phanom Rung / Buriram

再訪

スリン象祭りの後、途中で飯食ったのちに連れてこられたのは、パノムルン遺跡。
もう、午後結構遅いんですけど…
今日中にバンコクに戻れるかなぁ?



料金所に到着~



値段は前回と変わりないようですね。
つまり、相変わらずの5倍ぼったくり価格。



ふ~ん…
いや、ガイドさんがチケット購入中で暇なだけです。



一応地図も…
どうせルートは決まっているんで、確認の必要ないんですけどね。



しかし、相変わらずタイ人団体さん多いですね~
そして、なんで彼らお揃いの服着てくるんでしょう…
ま、ともかく先に進みましょう。



う~ん、こんな階段あったっけ?
ちっとも覚えていないや。
さっきの地図的には、The Begining Stairwayってやつですかね。


脇には無造作に残骸が放置…
もうこれ以上修復は不可能ってことかな。



山頂に到着~
つ~か、午後だから思いっきり逆光じゃん…



でも、一応…



あっ、あれは前回のぞいた、仮設の?王様の休養&お召し替え所ですね。
なのでスルー。
地図的には、Phlab Phla(The Pavilion)だって。
名前だけじゃようわからんね。



ええっと…
舗装された歩道、ってまんまやん。
で、地図だとThe Path Way…
表記統一しようよ~



では、その歩道を先に進みましょう。







来た道を振り返ってみました。



ようやく階段の麓に到着です。



とりあえずナーガテラスに登りましょうかね。
地図だとThe First Naga Bridgeだそうですが。



こういう丸みを帯びたデザインって結構珍しい?



欄干のナーガ君達。



テラスの上にやってきました。



なんでしょうね。
何かの紋章とかおまじないとか、そんなやつかな。



で、お次の階段~



ええっと、中央聖域に続く階段…
まんまですな。
でも、地図での表記は、The Upper Stairway…



結構きれいにそろっていますが、オリジナルなのかな?



ということで、一気に聖域まで上り詰めました!
The Front Yardだって。
前庭みたいな感じ?
で、やっぱり逆光が厳しいよ~涙



今登ってきたところ。




で、これが聖域の南西側。
ずっと向こうみえる山脈が、カンボジアとの国境なんだけど…



見えている山自体はみんなタイ国内なんですよね~


池越しの中央聖域と回廊。
順光で晴天だと、もっときれいに映るのかな?
でも、池小さすぎだよね。



入り口に到着。
入り口前のテラスが、The Second Naga Bridgeだそうです。
小っさいけど。



ええっと、どうやって聖域が作られたか…
気になるかただけ解読ください。



テラス上部。
人が邪魔ですが、まあこうやって人が写りこんでいるから、サイズも伝わるってもんですよね。
ぶっちゃけ結構小さいです。



The Second Level Naga Bridgeって…
言葉ぐらい統一してほしい!



ババ…いや、ご婦人の方々、そんなところに腰掛けちゃアカンって…



では、この東門から中央聖域内に向かいましょうかね。
ちなみに地図上の表記は、Gateway And Cloister…
まんまやね。



入り口上部のまぐさ石。
割れているし、本物だと思うんですけど…
どうなんでしょうね。



中にもあるよ~


この部屋の天井は板張りなんですね。



でも、最奥の部屋はせり出し構造そのまま…
つか、これコンクリで補強してある?



聖域に到着~
そして、相変わらず中央祠堂が近い!
ちなみに今立っているのは…
The Last Naga Bridgeだって。
東門から、中央祠堂まで、直接ナーガテラスでつながっているんですよ。



お約束の、”水上に横たわるナーラーイ神”のレリーフですね。
って、ヴィシュヌ神って言ってもらった方がわかりやすいんですが、ラーマキエンの影響なのかな?



アップ。
お顔はいかにもなクメール顔ですな。
これが美女に変身した…だと…



こちらはダンシングシヴァ。


こちらもアップで…
顔、一緒じゃん。



では、改めまして、引いた位置から中央祠堂をば…
ちなみに地図上だと、The Principal Tower。
Towerじゃ味気ないよね…



その塔の正面には、こんなのが行く手を塞いでいて、ここからは入れないようです。
確かに、足元のレリーフは貴重そうですからね。



その左右には、足だけ人が…
じゃないね。
足だけしか残っていない像があります。
手前の説明書きはもちろん、ナーガテラスのものですね。
地図のと表記が違うのもお約束…



反対はさらにひどい…



ここからは入られませんが、とりあえず入り口。



上部まぐさ石は、かなり傷んでいますね…
痛ましいです。



ええっと…
これは、東門の出口のやつだったかな?



こちらは中央祠堂から見て、左斜め前、方角的には北東側にある…
地図表記だとThe Two Bannalais(Libraries)、まあ経蔵ですね。


もちろん空っぽ。
でも、入り口が中央側を向いているのは、ちょっと変わってません?



その経蔵側から見た中央祠堂。
う~ん、逆光ですな~



で、その経蔵の西側…まあ、奥側にあるのがThe Surrounding Gallery…
囲われた画廊?
なんか良くわかりませんね。
地図の表記だと、The Two Brick Tower…
こっちだと、どういう建物かの意味が入っていないし~



まあ、説明文読んでください。
とりあえず儀式に使われたらしい…
ぐらいかな?



こういうのは、窓枠とか入り口の枠なのかな?



これらだけ不自然に残っている…
訳ないから、後から立て直したんでしょうね、きっと。




で、その位置からの中央祠堂上部。
う~ん、かっちょいい!



ええっと…
固有名詞っぽいんで、良くわからんけど破風のレリーフが、ラーマーヤナの1シーンってことかな?



これかな?
良くわからんけど。



脇からのぞいてみたナンディンさん。
入り口にお尻向けているんですね~
まあ、理由はすぐにわかりますが。



これも破風の説明っぽいけど…
どれかさっぱりわかりません~
上のやつかな?



こっちは…



まあ、良くわかりません。
ちゃんと読みながら見回ればよかったかな?



一応上の破風。



これは、さっきの破風の下のまぐさ石の説明かな?
象さんと言われれば、象さんっぽいのいるし。


謎ブロック。
なんでしょうね。



今来た、聖域北側エリアを、振り返ってみました。
正面にあるのが、さっきのギャラリーと経蔵です。



これは、回廊北口…かな?
地図にも名前記載がないので良くわかりません~





北面から見た祠堂…



で、この位置からの、ギャラリーの眺め…
ただのがれきだね。



で、そのお隣にあるのは…



雨どいというか、聖水だったかな?を流す溝っぽいです。



で、一番高い仏塔部の北側の入り口ですね。



破風と…


まぐさ石。
これ、やっぱり剥ぎ取られちゃったんでしょうかね。



これは破風の説明だから、この上のやつのことかな?



で、入り口に立ちはだかる邪魔者。


kuvera on a gojasiha, in the north…
もしかして、スペル違ってるのかな?
Kuveraはクベーラ神で、Gojasihaは、ガジャシマ(ガジャシンハ?)とかいう、半象半シンハな生き物のことかな。





これは、まぐさ石の説明文…
この上ってことはさっきのやつ?
どれがどれか、分かりにくいね。
略図とかつけておいてよね~



と、説明書きを見ながら歩いていると、落とし穴があるので要注意!



その先は…


まあ、ご存知のリンガ&ヨニですね。



で、入り口方面を見ると、さっきのナンディンさんがこちらを眺めていると…
まあ、内部はこんなものにしておきましょう。
あまりゆっくり見ていると、置いて行かれそうですし。



聖域北西の角から、中央祠堂を眺めてみました。



これは西側の壁&西口…
めっちゃ逆光。
そして、タイ人日陰に逃げ過ぎ!



で、これは中央塔の北側の上部破風のレリーフだったかな?
この位置になると、ぶっちゃけなんだかよくわからんよね。



一応、動画でこの位置からの聖域の雰囲気を味わってください。




で、これが中央塔裏口、まあ西側ですね。
午後なんで、ちょうど順光です。


上部破風のレリーフに…



下部の破風のレリーフ。
なんか組体操かな?



まぐさ石はボロボロ…



入り口部。
まあ、今更入りませんけどね。



で、こちらは中央塔の南側。
こっちは、ガーディアン残っているんですね。
でも、説明書きがないってことは、復元しただけのものなのかな?



まぐさ石。
反対側もこんな感じだったのかな?



下部の破風は、あまり原型を保っていませんね。
なんだかさっぱり…


上部のやつも、なんだかかなり剥落しちゃっています。



この位置から、東門側を眺めたところです。



で、聖域南東の隅にあるこちらは、さっきの経蔵(The Two Bannalais(Libraries))の片割れですね。



でも、Bannalaiなのか、Banalaiなのか、スペルはどっちが正しいんでしょうね。
タイ語だけで見ると、Bannalaiの方が正しい気がしますが。



内部はこんな感じ…



一応、この聖域南東部から、ぐるっと聖域全体を見回してみました。


で、もう一度中央塔を南側から…
ガーディアンがいるの、ここだけなんで、すぐにわかりますね。


で、仏塔上部…
ぶっちゃけ肉眼だと良くわからんけど、戦か何かのシーンとかかな?



で、聖域南西部の…さっきの地図でいうと、Prang Noiだって。
小クメール風仏塔ってヤツ?
っていうか、英語に訳すのか、タイ語をそのままアルファベット表記するのか統一してくれよ~



入り口上部のレリーフ。



説明書きは…
ほっ、初めて表記が同じでしたよ。



中は、まあこんな感じです。
あのヨニも、新しいものかな?



では、改めまして、西門から裏側に抜けるとしましょうか。
なんせ、バスは裏口側につけてくれるらしいんで…



あれ?ここもギャラリー?
なんか良くわかりませんね~



ということで、裏に出てきました~



裏から先ほどの聖域方面を見るとこんな感じ。
人が写ると、ちょっと小さく見えちゃいますね…



で、少し先に進むと、裏口ではシンハ君がお出迎え。



ほら、ちゃんとシンハって書いてあるし。



で、そのシンハ君たちが見つめる先は…
ワットカオアンカーンかな?
真西を向いているので、別にピマーイ遺跡を向いているわけでもなさそうですし。



で、あの先は展望台ではなく、ただのトイレ…



トイレ側から見た遺跡。
木々が邪魔で良く見えんね…



さて、まだ皆さんお揃いじゃない様なので、この辺りをウロウロするとしましょうか。


これはさっきの西門出口…
でも、説明書きはギャラリーってなってるんだけどね。
間違ってないよね?


まだ聖域内に戻ってきちゃいました~
これは、中央塔の西側正面ですね。


で、右を向くと、先ほど見たPrang Noiの側面が見えるってわけです。
見事なニセ扉ですね~


で、まぐさ石。


これは…
西側だったかな?
順光だし。
(全然覚えていない)


で、また聖域外に出てきましたよ。
今はちょうど北西側に来たところです。


北側の…
無駄なスペース?


でも、この辺りにも遺構がありますし、本来はこの外側にも壁があったのかな~?


それで…


パンフによると、この下…
あの辺りにバライがあるはずなんですが、何もないね。
じゃあ、帰るとしますか!
(帰りはえらい渋滞で、結局アパートに着いたのは、11時ごろでしたとさ…orz)


Nov./'18

以下過去の記事


再訪

タイにある、某日系旅行会社がプロモーションで、格安のイーサンクメール日帰りツアーを出していたので、久しぶりにパノムルン遺跡に行ってみました。
この辺りの登り口の雰囲気はほとんど変わっていませんね…



って、外国人価格100B(ムアンタムとの抱き合わせ価格で150B!)に跳ね上がっている!
前は外国人価格でも40Bだったのに…
タイ人価格も値上がりしていますが、10Bから20B…まあ倍ですが、外国人価格よりは値上がり率も低いです。
差別ニダ!



案内看板。
前回まじまじと見ませんでしたが、一応クメール風にして、雰囲気を壊さないように配慮しているんですね。



で、こちらが全体図の様です。
一番下の、コの字がたくさん重なっているところ辺りが現在位置で、これから上の方向に歩いていくわけです。
タイ文字表記なのは、外国人は細かいこと知っても意味ないってことかな?



とりあえず、階段登って、参道が見えるところまで行きましょう。
ちなみに、団体バスツアーなんで、他のツアー参加者と一緒だったりします。
前の方々がそうですね。
お疲れ様です。



ということで、とりあえず遺跡全体が見渡せるポイントにやってきました。
毎度思いますが、昔の人は賢いですね~
階段とかを利用して、実際よりも大きく見せる工夫とかするんですから。



参道の途中辺りから。
たまたま人が少ないタイミングを見計らって写真撮っていますが、観光客は結構多いです。



ナーガテラスの手前まで来ました。
手前の階段から、上のプラサートまで一体の大きな遺跡に見えなくもないですね。



ナーガテラス部。
どこまでが修復された部分かわかりませんが、結構形が残っています。



で、ナーガテラスの終点部。
しっぽの向こうは、プラサートに向かう階段です。
こうやって、神殿部に登っていくというシチュエーションは、須弥山に向かって登って行くのを表しているんでしょうかね。



こういう細かなところに、装飾の痕跡が残っています。
ちょっと丸みがあって、可愛らしいデザインですかね?



階段の脇の部分。
こういう模様は比較的残りやすいんでしょうかね。



で、山の上…
というか、階段の上に到着。
結構団体さん多いですね。
人のこと言えませんけど。



ちなみに、南の先の山脈の向こうは、カンボジア…
らしいのですが、どこの山の向こうがカンボジアなのかさっぱりわかりませんね。
前もそうだったんですが、少しもやがかかっているのかな?



一応、池に写りこむパノムルン神殿。
めちゃくちゃ小さい池なんで、構図が難しい…



もう一つ近いところにある池のところからもう一枚。
ハスの葉が邪魔で、写りこみとかそういうのわかりませんね。



で、ここにもナーガテラスが。
最初の地図的には、第2ナーガ王ブリッジ?
直訳ですが…
このナーガは作り直した物でしょうかね。



で、こちらが地図のタイ語を直訳すると、アーチ門と回廊…まんまですかね?
訳し方がおかしいのかな?



で、門の上にある破風とまぐさ石の装飾部。



門の中のせり出し構造も、分かりやすくていいですね。
微妙に左右の壁にも装飾が残っています。



回廊内に出てきました。
正面にあるのは、もちろんメインの祠堂です。
で、その手前のナーガのある部分は、第3ナーガ王ブリッジだそうで…



破風には、踊るシヴァ神のレリーフがあります。



で、その下が、先回も紹介した、有名な”水上に横たわるナーラーイ神”のまぐさ石です。
なんでも、遺跡の修復前に盗難にあい、シカゴの博物館に所蔵されていたそうで、それをタイ政府の返還要求と、同時期に大ヒットした、タイの国民的バンド、カラバオの返還要求の歌の影響などもあり、最終的にタイに返還されたものらしいです。
でも…
このことは、色々な日本語のHPに同様の事が掛かれているんですが、その返還要求の歌の名前は引っかからないんですよね~
アルバム名は"thap lang(ทับหลัง)"というみたいですが。
この逸話の出所は、みんな同じってことでしょうか…



で、第3ナーガ王ブリッジの横、入口の両脇には、こんな感じに足首だけの像が残っています。
手前の説明書きは、もちろん足首の物ではなく、ナーガテラスの物です。



主祠堂を、斜め前から撮ってみました。
こうしないと、正面の方向から、且つ、奥のプラーンの部分を含んだ写真が撮れなかったんです。



その写真を撮ったすぐ横にあるのが、経蔵みたいです。
砂岩のレリーフは全く残っていませんが…
やっぱり崩れていたのを、積み直してあるのかな?



主祠堂を、真横…南側から見てみました。
こんな感じに、手前はアーチ形の屋根を持つ部分になっていて、奥にプラーンが配されています。



アーチ状の建物の方にある破風のレリーフ。



こちらは、プラーン部の入口部です。
横に石像がありますが、先ほどの主祠堂入口の、足首だけの奴も、もとはこんな感じだったんでしょうか。



その上にあるまぐさ石。



で、これは主祠堂の裏側…西側から見たところです。



この横、南側に仏塔…プラーンの跡らしい建物が建っています。



ちょっと頑張って、パノラマ写真で撮ってみました。
遺跡が大きい&回廊内が狭いので、パノラマ使ってもこんな感じです。
ところで…パノラマ撮影って結構難しいですよね?
なかなかまっすぐ撮れない…



で、裏門から外に出てみました。
裏口もしっかりと狛犬…シンハ?が守っているようです。



そこから遺跡後方…西の方向を見たところです。
うっそうとした森の先は、広大な平原が広がっています。
ほとんど田んぼなんでしょうね。
のどかです。



今度は、主祠堂を、右斜め前から撮ってみました。
この辺りにある残骸は、先のタイ語マップによると、左斜め前にあったのと同じ、経蔵らしいです。



主祠堂の内部。
シヴァ神の乗り物である聖牛ナンディンが行く手を阻んでいます。



上部のせり出し構造&レリーフ。
中にも結構レリーフあるんですね、前に来た時には気づきませんでした。



で、オオボス?のシヴァ神…の象徴である、リンガです。
パックツアーで、日本語話せるガイドがいちいち説明してくれるんで、わかりやすいんですが、みんな同じところに固まっちゃうんで、写真撮るには向きませんね。



ということで、入口の方に戻りましょう。
回廊前、階段の上から、参道~入口の方を眺めてみました。
前も同じアングルで写真を撮っていますが、絵になりますね。



ところで、料金所から、階段登った上のところ(参道手前)の右手にも遺跡の一部と思われる建物があります。



あまり高さのある建物ではなかったっぽいですね。
まあ、仮設の?王様の休養&お召し替え所みたいです。



確かに、他の祠堂とかと比べて、普通に広間といった感じで、信仰の対称ではなく、実際に人が中に入って使っていたような作りですね。



あ、そういえばお土産屋を過ぎたあたり…
料金所手前のところに、インフォメーションセンターがあります。



中には、この辺りの広域ジオラマ?が、でーんと中央を占拠しています。



ちょっと肝心なところがボケてしまっていますが、これがパノムルン遺跡のようです。



で、こちらは麓にあるムアンタム遺跡みたいですね。
さすがにスケールの関係もあるので、精度は微妙ですが、こういうのを見ているのも楽しいものです。



Oct./'15

以下過去の記事


ここブリラムの死火山の山頂に建てられているこのパノムルン神殿(ปราสาทหินเขาพนมรุ้ง)は、カオプラウィハーン、ピマーイ遺跡と並んでタイイーサン地方を代表するクメール遺跡のひとつです。
数十年前に修復の終わったこの遺跡は、タイで一番?の修復の完成度との話です。
今回はスリンからブリラム行きのエアコンなしバスに乗り、バーンタコという場所からモトサイで移動です。
ここは結構有名なので、タイ人どころか白人、日本人も観光に来ています。
入り口手前の参道にはお土産屋さんもいっぱい並んでいます。



そこを越えるとチケット売り場が…
タイ人10B、外人40Bって書いてある~



この目の前の階段を登り切ると…
見えてきましたよ、遺跡が。



こうやってみるとすごく大きく見えますが、階段部は山の地形を利用しているだけなんで…
実際の建物は階段の上の部分だけです。



階段の下はナーガテラスになっています。
このあたりの修復完成度もかなり高いようです。


参堂~本堂までの通路には、ところどころこのようなものがあります。
結界か何かなのでしょうか…ともかく進入不可のようです。


階段の上からの眺め…色々な観光ガイドでも採用されている超有名な視点です。



本堂はこんな感じ。
観光客多すぎ。


手前には、アンコールワットには遠く及びませんが、なんちゃって池があります。
こんなのでもしっかり魚泳いでいます。


回廊はこんな感じ。
屋根もしっかり?修復済のようですね(全部じゃないけど)。



まあ、アンコール等の巨大遺跡に比べれば規模は小さいですが、さすがに言うだけあってかなりの修復レベルのようです。



この上のが、なんか有名な”まぐさ石”らしいです。


拡大。


こっちのまぐさ石もすばらしいですね。


しかし、なぜか正面から入れません。
仕方ないんで回り込みましょう。


さすがに回廊内にも、未修復の物件が残っています。
というか、これ修復済みのつもりなんでしょうか?


別角度からのプラサート。
このメインの建物の修復具合はすばらしいようですね。


神殿内には、リンガ(シヴァ神の化身)や…



ナンディ(シヴァ神の乗り物)などが安置されてます。



ちなみにここから南を望むと…だいぶ先ですが山脈の向こうがカンボジアらしい…
良くわからんけど。



おまけ…お土産屋裏(トイレ行く時に見つけた)にあったマッサージの看板。



Oct./'06
評価
★★★★☆:その地方(北、南、東北、中央)に行ったらぜひ!お勧めです。
寸評
いや、修復の甲斐あってかなり素晴らしいですよ。
これで交通の便がよければ最高なんですけどね…
あと、ちょっと疲れますね、ここ…カオプラウィハーンと比べてもひけ取りませんよ。
(でも向こうを★5つにしたのは…単なる趣味の問題です)

Google earth 座標(分かるやつだけね)
14° 31'57.34" N
102°56'34.91" E


View 変スポ in a larger map

7 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

来月一人旅で行く予定です。参考になりました。ありがとう。

マレーンポー さんのコメント...

匿名様
がんばって行って来て下さい。
バーンタコからのモトサイはかなりボリますので、ご注意ください。
(と言っても、他に手段なさそうですけど)
バンコクとは言いませんが、コラートからのツアーに参加したほうが無難かもしれません。
バイクを借りるのも一手ですが、コラートから2時間ぐらいかかると思います。

ホイ さんのコメント...

今はタイ人100B、外人150Bになってます。
朝の6:00から開いてましたがあまり早く行くと野良犬がいっぱいいて少し怖いです。

マレーンポー さんのコメント...

ホイ様
え~!150Bも取るんですか!
まあ、タイ人価格の1.5倍程度というのは、ある意味ほかよりも平等とも言えますが…
スコータイ遺跡があの広さで100Bというのを考えると、やっぱり高い気がしますね。
野犬は涼しい朝だけが元気タイムなんで、まあ近づかないのが吉というものです。
お寺とかだと、お坊さんや寺男なんかが助けてくれたりしますけど、こういうところでは自分しか頼るものありませんからね~

Tomoki さんのコメント...

3回ほど訪問しました。
規模も大きく、修復もされていて見ごたえ抜群ですよね。

本殿にいたる階段の踊り場にある結界のように鉄枠のあるところは、蓮の紋章が刻まれています。
踏まれて摩耗してしまわないようの保護柵です。

Tomoki さんのコメント...

この場所の最大の見どころは、春分と秋分の日の出と日没時に本殿の15の扉をまっすぐに光が通り抜けることです。
秋分は雨期真っ只中でなかなか晴れないので、乾季の春分がいいですね。

マレーンポー さんのコメント...

Tomoki様
初めまして。
そうなんですね~
あの紋章、蓮だったんだ。
説明書き、あまり見ていなかったんで、気づきませんでした。
ガイドさん、ちっとも教えてくれないし。
しかし、私もここ、たぶん4回は行ってるんですけど…
また来年の春分の時期に行くのは厳しいな~