つ~ことで、今回から久しぶりのペチャブン方面周回編に入ります。
まあ、途中&最後の方で遺跡がいっぱい出てきますが、そのあたりはサクッと連発するかもです。

逆引き検索 / search from map

Googleマップから直接探せます。ぱっと見た目で探すならここから。

アマタナコンの食事処 / Restaurant in Amatanakorn

アマタナコンの飯屋を検索しても、一部の有名な日本料理屋以外ほとんど引っかからないので、備忘録としてまとめてみました。
アマタナコンに来た時に参考にしてみていただければ幸いです。
&情報あれば教えてください。

22.2.18

Wat Prasat Thong / Surin

ワットプラーサートゲーオから、さらに北東に6kmほど進んだ集落の中に、こちらも”プラーサート”の名を冠したお寺、ワットプラーサートトーン(วัดปราสาททอง)があります。
もちろん、ここの境内にあるクメール遺跡を見に来たわけであって、お寺には興味なしです。



とはいえ、こういうものが目に入れってこれば、つい立ち止まっちゃいますよね。



なんとも表情豊か…
というか、笑いをこらえているようなご尊顔です。



で、本命はこちら。
謎の丘陵上の上に、ポツンと1つだけ祠堂が建っています。
ちなみに、これは南東方向からのビュー。



で、こちらが正面側になります。
さすがに午後なんで、逆光がキツいです。
いつも、クメールめぐりは午前中に済まさなきゃと思うんですけどね~



上まで登ってみました。
崩壊目前なのか、周りをガッツリ鉄の柱で補強してあります。
上の方とか、一応レリーフが残っていますが、オリジナルですかね?



アップ。
画像切抜きでごめんなさいですけど。



で、下部の穴の中には、仏像が安置されています。
でも、穴は結構狭くて浅いですね。



他の方向の穴…
というか、このような穴が同じように4方開いていて、しかも良く見ると隙間で他の穴とつながっているみたいですね。
そりゃ、構造的に弱いわけですね。
ところで、なんで祠堂が1本だけ丘の上に立っているんでしょうかね。
もしかして、この丘の下に祠堂と遺跡の本体が眠っているとか…
そんなことは無いかな。



May/'16
☆☆☆☆☆:行く価値なし(私の主観です)。
祠堂自体は、まあボチボチですが、なんせこれしかありませんしね。
見るところ。
スリン市街からもちょい遠いし、交通手段も困難ですし、まあマニア向けですね。

Google earth 座標(分かるやつだけね)
 14°59'47.46" N
103°37'42.99" E



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