つ~ことで、今回から久しぶりのペチャブン方面周回編に入ります。
まあ、途中&最後の方で遺跡がいっぱい出てきますが、そのあたりはサクッと連発するかもです。

逆引き検索 / search from map

Googleマップから直接探せます。ぱっと見た目で探すならここから。

アマタナコンの食事処 / Restaurant in Amatanakorn

アマタナコンの飯屋を検索しても、一部の有名な日本料理屋以外ほとんど引っかからないので、備忘録としてまとめてみました。
アマタナコンに来た時に参考にしてみていただければ幸いです。
&情報あれば教えてください。

3.12.08

Unknown Chinese Temple / Chiang Mai

チェンマイ空港の南を東西に走っている…多分バイパス3029号の道沿いにある、この作りかけの中華寺院。
看板も門もまだ無い様で、さっぱり何なのか分かりません。
しかし…やっぱり目を引くものがあるんですよ。


これ。
作りかけですが、観音様が龍の上に乗っています。
龍まで合わせると20mはありそうです。
龍の手の部分とかはコンクリ色むき出しなので、最終形も白塗りまでなのかもしれませんね。


入り口から見て反対側には、龍の尻尾部が…
後から無理やり合体させるのでしょうか?
それとも、尻尾は入り口~本堂の地面の下を通って、反対側につながっているという設定なのでしょうか?
真偽のほどは完成してからのお楽しみ?


Nov.'/08
評価
☆☆☆☆☆:行く価値なし(私の主観です)。
寸評
まあ、お寺としてまだ全然作りかけですしね。
完成して、あの観音様と龍が彩色されたらかなり目立つでしょうね。
今から楽しみですよ(完成するまでタイにいられるかどうか分かりませんが)。

Google earth 座標(分かるやつだけね)
18° 44'57.69" N
98° 01'18.14" E


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1.12.08

Wat Pa Pao / Chiang Mai

朝靄の立ち込めるチェンマイ旧市街。
この靄の先にうっすら見えるワットパーパオ(วัดป่าเป้า)…
っていうか、まだ7時半でお店とかどこも開いていないんで、時間つぶしに寄っただけなんですけどね。
さすがにチェンマイまで来ると、看板にはラオス語(多分)併記のようですね。


境内も朝早すぎて?かなりひっそりしています…少なくとも参拝客は皆無、という状態です。


ちょっと変わった建物ですね。
博物館とか何とかいう話だそうですが、ともかく開いてないので確認するすべもございません。
後ろの仏塔ともども、同レベルに古そうに見えますが、コンクリートのような気もしますし、本当はどれぐらい古いんでしょうね…


境内の奥には、いかにも北部タイという感じの建物もあるんですけど…扉どころかフェンスで囲われていて、近づくことすら叶いません。


唯一こっちの建物のみ開いている…のですが、お坊さまがお食事中…さすがにズカズカ上がるほど無神経でないので…
ここの入り口周りだけなぜかコンクリ像がかたまって配置されています。
何故か階段両脇には、剣をもった衛兵?が…ヤックじゃないんだ。


ちなみに境内の真ん中にあるこれ、ロイカトーンかなんかで使ったおみこしでしょうか…


Nov.'/08
評価
☆☆☆☆☆:行く価値なし(私の主観です)。
寸評
まあ、行ったタイミングが悪かったのでしょうが、どこにも入られなかったため、評価もしようがないという感じでしょうか…
もしかしたら面白いかもしれないんですけどね~
ただ、場所的には行きやすいところなんで、他のお寺と組み合わせてはしごする分には全然問題なさそうですけどね。
(ただチェンマイ旧市街環状線外回り(時計回り)は慢性的に渋滞していそうなので…距離のわりに時間かかるかも)

Google earth 座標(分かるやつだけね)
18° 47'45.90" N
98° 59'32.18" E


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26.11.08

Wat Klang Pak Kran / Ayutthaya

アユタヤ島の西側、有名?なワットチャイワッタナーラーム(有名すぎるのでこのBlogでは紹介していません)を、さらに河沿いに下ったところにある、このワットクラーンパーククラーン(วัดกลางปากกราน)。
もちろん?有名でもない(はず)です…なんせなんとなくプラッと寄っただけですから。
昔は結構気になった、門にいるヤックも今では当たり前ということも分かってきましたしね。


境内の池には、何故か釣りをしているおっさんの像が釣り糸たらしています…泥棒ひげ生やしていますし。
おまけに、ミニチュア水上マーケットのつもりなんでしょうか…
3頭身の人が舟に乗って物売ってます。


でも、とにかく目に付くのはこれ。
モノ自体は良く見るお坊さんご一行の様子と思われるのですが…
タンブーンすると、動き出すんです…線路がぐるっと一周していて、そこをぐるぐると。


別の角度から。
こうしてみると結構な団体様ということが分かります。


お寺の一番奥には、多分お魚タンブーン場所と思われるところがあります。
しかし、人もいないし餌も売っていないので何もすることが出来ません。
何故か中央に、またまた釣りをしているおっさんの像が陣取っています。
しかも糸水に届いていないし…


さて、礼拝堂は先のお坊さんご一行の建物の上のようですが…
階段の脇に、定員4名?のリフトがあります。
ご丁寧に日よけの傘まで備わっているのですが、残念ながら稼動していないようです。
しかたないので自分の足で上に行くことにしましょう。


中の様子は…こんな感じにいろいろな仏陀やお面などが雑然と並べられています。
壁一面には入滅の様子の絵もかかれています。
が、よく分からないのが、ちょうど写真中央付近に、どこかの仏塔らしい絵が飾ってあります。
このお寺にはまともな仏塔がないんで、絵を飾って我慢…ってヤツでしょうか?


さて、実はこのお寺はもうひとつまともなお堂があります。
みんなこちらに来ないので、私も先に上のところに行ったのですが…
せっかくなんで進入してみましょう。


中は…仏像はそんなに大きくないですが、床、天井とも木で出来ています。
どうもこっちが昔ながらのお堂のようですね…結構古そうです。


壁を見ると、こんな感じでかなりヤバそうな亀裂など入っています。


が、壁の絵ひとつとっても、古そうですね。
というか、修復してやってくれ~
それとも別に貴重でもなんでもないんでしょうかね?


おまけ…
境内のビオトープのカーラ様。


Oct.'/08
評価
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…
寸評
たいしたことないといえば、まったくたいしたことないです。
でも、ぐるぐるお坊さん大行列とか、謎のリフトとか、境内いたるところにこそこそ隠れているコンクリ像とか、なんか隠れキャラ見つけるみたいです。
まあ、どっちにしろここだけを目指してくるようなところでもないし、ここに来るぐらいならアユタヤにはいくらでも他に行くところがあるでしょう…

Google earth 座標(分かるやつだけね)
14° 20'13.76" N
100° 32'51.04" E


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