つ~ことで、今回から久しぶりのペチャブン方面周回編に入ります。
まあ、途中&最後の方で遺跡がいっぱい出てきますが、そのあたりはサクッと連発するかもです。

逆引き検索 / search from map

Googleマップから直接探せます。ぱっと見た目で探すならここから。

アマタナコンの食事処 / Restaurant in Amatanakorn

アマタナコンの飯屋を検索しても、一部の有名な日本料理屋以外ほとんど引っかからないので、備忘録としてまとめてみました。
アマタナコンに来た時に参考にしてみていただければ幸いです。
&情報あれば教えてください。

19.8.12

Wat Phanan Choeng Worawihan / Ayutthaya

先の日本人村から、ちよっとだけ北上したところ(丁度90度カーブのところですね)に、大きな中華風のお寺があります。
見ての通り、かなり広い境内…というか、駐車場を保有し、タイ人信者もたくさん訪れるような、有名なお寺みたいです。


名前は、ワットパナンチェーンウォラウィハーン(วัดพนัญเชิงวรวิหาร)と言います。
まあ、ロンプラはともかく、地球の歩×方でも載っているぐらいのスポットなんで、今更説明する必要もないでしょう…
なんていうと、ここにUPする意味なくなちゃいますね。


ということで、こちらがウィハーンです。
なんか境内が閑散としているように見えますが、それは駐車場?が広すぎることによる錯覚です。


まだ入り口だというのに、タイ人の多さに辟易しますね。


ウィハーンは、入り口は普通?なんですが、奥に結構長いようで、その通路の両脇には、ずらりとタンブーングッズ売り場が並んでいます。


途中にも、ところどころに仏陀とかが配置されて、本命にたどり着くまでに、タイ人のライフポイント(=お金)を奪っていきます。
私は、それらに耐性を持っているので一安心です。


おっ、ラスボスが見えてきましたよ。
建物の外観は、それほど大きく見えなかったんですけど、結構でかいですね~
ちなみに、写真に写っているのがおね~ちゃんばかりなのは、偶然です。


内部は、タイ人でびっちりと埋まっていて、足の踏み場もありません。
がんばって位置を確保し、パシャ。
なんでも、19mもあるようですね。


材質が何かは知りませんが、テカテカのご尊顔は、なかなか見ごたえあります。


さすがにでかすぎなのか、足元には、プチ祭壇が設けられています。
と言っても、タンブーン(=金箔貼り)はさせて貰えないようですけど。


ウィハーンの壁は、白を基調に、模様が入っています。
…と思ってよく見ると…


それぞれの窪みには、小さな仏陀が収められているんですね。


御本尊様を、斜め前から眺めてみました。
さすがに正面をはずすと、タイ人もまばらになるんで、撮影も楽ですね。


裏側も、こんな感じで、結構余裕で参拝できます。
柱とかの装飾を見ても、かなり儲かっているのが伺えますね~


最奥の壁際にも、こんな感じで仏陀が並んでいます。
見た目も古そうですが、やはり貴重なのか、柵で隔てられて、金箔タンブーンは出来ないようです。
と言うことで、ラスボスの館も終了のようです。


と、入り口に戻る途中の通路に、何故かバイセーマー(結界石)があります。
なんで?


どうも、先ほどのウィハーンの、前方左右に、小さなお堂が並んでいるという構造のようです。
しかし、結界石があるってことは、これ本堂?


ということで、入ってみました。
さっきのウィハーンほどではないですけど、敬虔なタイ人が、熱心にお祈りしていますね。
赤を基調にして、仏画が一面に描かれていて、その中央に仏陀が…
って、そんなことはどうでも良いんです。


仏陀の背後には、この世のものとは思えない光景が、描かれているんです。
まあ、ぶっちゃけると地獄絵なんですけどね。


丸い輪っかを頭に乗せて踊っている人など、変な人たちがいっぱい描かれています。
ところで、この手の地獄絵で、四角の中に、人の顔がいっぱい並んでいるものがあるんですけど、なんでしょうね?
コンクリ地獄寺で、これに当てはまるものを見たことありません。


う~ん、楽しそう…
(そんなわけないですね)


と言う訳で、一応ここのメインの大仏様(ご本尊様?)のアップです。
まあ、かなりの丸顔ですが、それ以外はそれと言って特徴はなさそうです。


ちなみにこちらは、反対側(河に近い側)のお堂の内部です。
だいぶ内装なども違うようですね。


ということで、入り口に戻って来ました。
入り口正面にある、”天地父母”ってなんでしょう…
とりあえずタイ人が熱心にお祈りしていました。


さて、このお寺にはもう一ヶ所見所があるようです。
こちらはさっきのウィハーンの、丁度東側(河の方)なんですけど、なぜか中華廟があります。


こっちはこっちで、タイ人が集まってきています。


観音様とか、関羽?とか、布袋様とか…
良くわかりませんが、なんでもアリアリのようです。


その隣…
内部でつながっているんですけど、こっちが本命みたいです(たぶん)。


よくある中華廟同様、お線香焚きまくって、煙が充満していますが、タイ人にとっては、特に影響ないようですね。
私は目がショボショボして、もう大変なんですけど…


煙をかき分けて奥に行ったところに、本命が安置されています。
左右の観音様の奥、ドラゴンに鎮座されているお方が、冒頭に記載したガイドブックに記述のあるソーイドークマークという悲劇のお姫様の像っぽいです。
(裏づけありません)


タイ人…とりわけご婦人には大人気のようで、ひっきりなしにお祈りされています。
でも、こっちの立場としては、ちっともシャッターチャンスがこないんで、あまりいい状況ではないんですけど…


ああ、ようやく空きましたね。
ということで、娘娘をパシャ。
まあ、普通ですね、たぶん。


ちなみに、チャオプラヤー河沿いにあるという立地上?当然の如く、なまずタンブーン場が常設されています。
こちらもタイ人で結構いっぱいですね。


これは、魚の餌自動販売機。
かなりしょぼい作りですけど、こんなんでも人件費より安いってことなんでしょう…
たぶん。
もちろん10B払って、餌入手ですよ。
敬虔な仏教徒からは程遠いですけど、タンブーンして、徳を積んだ気分になるぐらいはいいですよね。


さすがに、タイ人が餌をばら撒きまくるせいか、なまずの集まり方も尋常じゃありません。
極端ですけど、子供なら”因幡の白兎”ごっこができそうな雰囲気です。


Jan./'11
評価
★★☆☆☆:その県に行ったら、行く候補に入れるべき。
寸評
いや~
大仏だけでも十分に見る価値ありですよ。
以前行った時は、こんな感じで、まともに見られなかったんですよね~


微妙な地獄絵もありますし、これらに興味がある人なら、お勧めできます。

Google earth 座標(分かるやつだけね)

14° 20'36.06" N
100°34'44.03" E


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10.8.12

Mu Ban Yipun (Japanese Village) / Ayutthaya

記念すべき、アユタヤ有名スポット第一弾は、なんと日本人村(หมู่บ้านญี่ปุ่น)です。
って、別に取り立てて理由も意図も何もなく、ただ単にルート上の問題なんですけどね。
大通り…とは言い難いですが、比較的幹線道路の道沿いにあるので、簡単に行き着けます。
(近くにオランダ人村もあるらしいですけど、そっちは見たことないです…
5回以上この辺り通っているんですけど)


内部はこんな感じで、緑いっぱいの、整備された公園になっています。


目の前にある石碑は、所謂”アユチヤ日本人町の跡”と書かれています。
なんで”アユチヤ”なのか、何で村ではなく町なのか、良くわかりませんが、ともかく、日本人向けガイドブックには大抵写っている有名な碑なことは確かです。
(まあ、ストレートに何の場所か伝わりますからね)


で、こちらは博物館です。
最初にツアーに来たときに、入った記憶ないんですけど、ありましたっけ?
ともかく入場料が必要みたいです。
(値段は忘れましたが、数10Bだったと思います)


内部は、日泰交流をメインとした博物館になっている(らしい)ようです。
客層はほぼ100%日本人という辺り、知名度が低いのか、タイ人を含む外人にとって興味を引くテーマではないのか…


と、のっけから先住民族っぽい土器や生活用品が並んでいたりしますが、まさか日本人が使ってた?
なわけないと思いますが…


こちらは刀で、他にも扇とか展示されてました。
展示内容についての評価は、控えさせてもらいますが、とりあえずクーラーが利いていて”涼しい!。
暑い時期に来たときには、避難場所になりますよ。


博物館のスロープ脇には、影絵の道具を模したものでしょうか?(知りませんが)
こんなオブジェも並んでいます。
そのまま奥に進んでいきますと…


河に出ます。
(河沿いの立地なんで当たり前ですけど)
もちろんチャオプラヤー河です。


で、その右手に、建物があります。
アサヒビールの幟もまぶしいですが、ここ、ヤマト急便も取り扱っているんですね。
使う客がいるのか、甚だ疑問ですけど。


ここは、昔ツアーで来た時にも入ったことあるんで、知っていましたが、こちらには山田長政の像(写真中央)や朱印船の模型などが展示してあります。
なんか、向こうの博物館と被っている気もしますが、どっちも日本人村内の施設なんで問題ないんでしょう。
とりあえず言えることは、こちらはタダなのと、お土産屋があること、そして、確か日本人のお方が常駐?されているんで、初タイの人たちも安心です。
(たぶんね)


これが、日本人村全体の模型のようです。
左下が、有料の博物館で、右上の建物が、ここ、一番奥がチャオプラヤー河です。
入り口はもちろん一番手前(下)ですね。


で、こちらは、当時の日本人町のイメージ図…だと思います。
(なんせ詳しい資料とか絵とかないはずですし)
最盛期は1500人ぐらい日本人がいたらしいんで、かなりの規模だったんでしょうね。


ところで、さっきの模型の中央に、変なスペースがあったと思いますが、実は村の中央には、こんな感じに、日本庭園もあったりします。


内部は結構広くて、しかも整備されています。


ちらほらと、南国の植物が生えているのは、しかたのないところでしょうね。


ん?この社はなんでしょうね?
もしかして、ここでも初詣できますかね…


Jan./'11
評価
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…
寸評
まあ、歴史的には、重要だったのかもしれませんが、現在は跡形もありませんので、昔をしのぶこと叶いません。
(刀とか扇とかぐらいですかね?)
とはいえ、とりあえずアユタヤツアーとかで、自動的に寄ることになるので、おそらく殆どの人は、選択の余地もないまま訪れることになるでしょう。
まあ、あきらめて歴史を勉強しましょう。

Google earth 座標(分かるやつだけね)

14° 19'57.50" N
100°34'39.45" E 


3.8.12

Hat Chiang Rai / Chiang Rai

ここはチェンライ市街の北西部にある河川敷…
ここにチェンライ人の憩いの場?があると聞きやって来ました。
ゲートにも書いてありますが、チェンライビーチ(หาดเชียงราย)…
ストレートなネーミングですね~



ここが…ビーチ?
さすが雨期が終わったばかり(今は12月初旬)で、水位がまだ高いんでしょうか…
わずかに見える中州の砂地に、わずかに面影を感じることが出来るだけです。
時間が遅かったこともあり?海の店(河だけど)も、あまり開いていないようですね。



とは言っても、まったく客がいないわけでも、海の店が閉まっているわけでもなく、一応細々とやっているみたいです。



別ショットでの、河の風景。
良く見ると、手前の草むら?の地面、砂地なんですね。
まあ、どちらにしても、こんな茶色い色の河に入って泳ごうなんて、これっぽっちも思いませんけどね。



ところで…
チェンライは、チェンマイほどではありませんが、大きなナイトバザールがあります。
生活雑貨なんかが多いんですけど…



もちろんお土産もしっかりと売ってます。
どれも見覚えのあるデザインですね~



さて、もちろんここに来た理由は晩飯なんで、食べ物を物色しましょう。
これは、たこ焼き(っぽい物体)屋です。
…食べたんですけど、とりあえずタコ入ってませんでした。
味も別物ですね。
あの、甘いマヨネーズはいただけません…



こちらはチェンライ名物、クワイティアオナムギアオ(モツ麺)。
いつも頼んでから後悔するのですが、モツも、血のにこごり(黒く四角い物体)も食べられないんです…
麺しか食べるところないや。
とりあえず激辛です。
麺はセンヤイ(きしめんみたいな極太米麺)だったかな?



まあ、仕方がないのでビヤガーデンでお食事しましょう。
こういうところで食べるものといえば…



やっぱり、チムチュムですよね~
イーサンのと違って、鍋の中のスープ自体は辛くない(むしろ甘め)ので、お好みの味に整えることができてGood。
もちろんビールはリットル単位です。
値段忘れましたが、これぐらいでも100~150B程度なんでうれしいですね。



おまけ
チェンライ時計台です。
この辺り、一応街の中心なんですけど、車少ないですよね…
通り沿いのレストランも、指差しおかず屋ばかりですし。
こんなんでも、すぐわき道に入ると、チェンライ随一のナイトスポット(と言うほどでもありませんが)があります。
いや、この辺りは安宿やゲストハウスも集中してるんで…(汗)



Dec./'08
評価
☆☆☆☆☆:行く価値なし(私の主観です)。
寸評
もしかしたら、シーズン(何時か知りませんが)には、もっと人も集まって、楽しいスポットになるのかもしれませんが…
どちらにしても、茶色い河では、泳ぐことも叶いません。
(タイ人は平気で泳ぐのかもしれませんが、なんせ冬のチェンライは朝10度以下になるぐらい寒いですしね)
簡単に来れるのなら、河べりの海の家で、ビール呑みつつ、北タイ料理をつまんでダラダラ…
も楽しそうなんですけど、公共交通機関もなさそうですし、それも厳しそうです。
(わざわざモタサイとか捕まえて来ても、今度は帰りの足に難儀しそうです)
ということで、ごまかす為に、後半オマケいっぱいにしたって訳です。

Google earth 座標(分かるやつだけね)

19° 55'07.20" N
99°47'49.15" E 


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