つ~ことで、今回から久しぶりのペチャブン方面周回編に入ります。
まあ、途中&最後の方で遺跡がいっぱい出てきますが、そのあたりはサクッと連発するかもです。

逆引き検索 / search from map

Googleマップから直接探せます。ぱっと見た目で探すならここから。

アマタナコンの食事処 / Restaurant in Amatanakorn

アマタナコンの飯屋を検索しても、一部の有名な日本料理屋以外ほとんど引っかからないので、備忘録としてまとめてみました。
アマタナコンに来た時に参考にしてみていただければ幸いです。
&情報あれば教えてください。

4.4.11

Wat Lai Hin Luang / Lampang

再訪

さっきの大仏のすぐ側にある、ワットライヒンルアンにやってきました。
ここ、2010年に一度来たんですけど、お堂が修復中?で閉まっていて見られなかったんですよね。
なので、ちょいとリベンジしてみようと思ってのぞいてみることに。


ここ、ここ。
前回みたいに、足場も組まれていないですし、建材も散乱していないですし…
さすがに工事していないっしょ。


入口部。
前とどこがどう変わったのだか…
色が黒ずんだ以外違いが判らんよ。


でも、こういう装飾は結構残っているようで、なかなかいいんではないでしょうか。


伽藍の内部。
ぶっちゃけ入口もかなり小さかったんですが、この写真のイメージ以上に全体的に小さくて狭いです。
前修復していたのは、目の前のお堂の屋根っぽいですね。
前回の写真を見ると、カバーみたいなのついていますし。


伽藍はがらんどう…


結界石かな?


こちらはお堂の破風の部分。
結構細かく装飾が刻まれていて…
良く見えん…


お堂の内部。
天井、梁、柱の至る所から、歴史がにじみ出ています。
まあ、単的に言うと、「いかにも古そう」って感じ。


ご本尊様。
タイでは色褪せてくるとすぐに”お色直し”するんで、見た目だけではこれが古いかどうかさっぱりわかりません。
まあ、顔の作りなんか最近の物っぽくないので、きっと古いものなのでしょう。


脇の子分たち。
恐らくこれらも、土台部分も、同じぐらい歴史があるんでしょうね。


堂内の脇にあった小道具。
さすがに今は使用していないと思いますが、これも骨董品レベルっぽいですね。


天井にこっそり隠れていた立像。


で、ご本尊様視点での、入口側の眺め。
う~ん、シンプルで良いですね。
3方向の壁が無いのも、開放的で、風通しも良くてサバイサバイです。


ああ、本堂の後ろにあった仏塔。
一応布が巻いてありますが…
これ、黄色の布が色褪せたやつ?
放置しすぎ!


Sep./'17


以下過去の記事

ワットプラタートランパーンムアンからさらに奥…ローカルエリアに進んでいくと、もうひとつ地味な名刹があります。

小さな集落の中にあるここは、ワットライヒンルアン(วัดไหล่หินหลวง)というようです。



境内ではいきなりこんなコンクリ像がおでむかえ。



手前の壁の無い講堂は、こんな感じに仏教画が描かれています。
って、人っ子一人いませんね…
名刹なはずなのに…



何が有名かって、どうもこの本堂と仏像みたいなんですけど…
ご覧のとおり修理中のようです。



入り口もこんなんで、完全封鎖。
本堂内どころか、伽藍の内側にすら進入できません…orz。
まあ、雨も降ってきたし、もどりますか…



May/'10
評価
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…
寸評
本当はもうすこし凄そうなのは、100chediさんの泰国百寺百塔巡礼を見ても確認できるのですが…
肝心なところが見れなかったのではどうしようもないですね。
おそらく工事が終わればもっと楽しめると思うのですが…
ああ、お寺の前の二股のところに、HotSpring(温泉)の看板ありました。
近くに温泉もあるなら、行きたかったんですけど…
雨とトイレで挫けました。
まあ、タイの看板って距離表示ないから、実は平気で数10㎞先だったりすることもあって、結構危険なんですけどね。

Google earth 座標(分かるやつだけね)
  18° 12'46.55" N
  99° 20'18.67" E

29.3.11

Wat Phrathat Lampang Luang / Lampang

ということで、お待たせしました。
ようやくランパン一の名刹、ワットプラタートランパーンムアン(วัดพระธาตุลำปางหลวง)に到着しましたよ。
本当、さっきのお寺から2㎞程度のところにあります。
客も多いですね~さすが名刹。



ここが入り口のようですね。
なかなか風格も感じられます。



一応ナーガ君です。
これでも結構大きいんですよ。



で、階段の上のゲート。
この向こうが境内のようですが、その割には暗く見えますね…




ゲートの目の前に本堂があるんですね。
写真の端、白飛びしているところは、空ではなく、ゲートの内側です。
近すぎ~
でも、タイ最古?の木造建築だけあって、なかなか風情ありますね。
しかも結構でかいです。



ということで、内部です。
基本壁が無いので、壁や床が暗めの色でも、内部はかなり明るいです。
柱とかも、もちろん無粋なコンクリではなく、しっかり木で出来ています。



これがご本尊さまでしょうか…



せっかくなのでアップもどうぞ。



庇の下には、かなり傷んでいますが、絵が描かれています。



む~ん、痛みすぎて、何が描かれているのかさっぱり…
おそらく風俗系だと思うんですけど。



雰囲気が、ナーンのワットプーミンの絵に似てる気がしますね。



う~ん、修復というのもなんですけど、これ以上痛まないような処置とか取らないんでしょうかね?
もう数十年もすると、まともに残らないのでは…と思わせるぐらいの状況です。



本堂内には、ひっそり仏足石も置いてありますよ。



ということで、改めて外から本堂を見てみると…
おお!かっちょいいではないですか。
北タイ特有の、3重の屋根も含め、ぼ~っと見てても飽きませんね。



本堂横…入り口側からみて右手側の東屋?も同様の屋根をしています。



内部も同様に木製です。
さすがに本堂ほど飾られていませんけどね。



その傍には…
なにこれ?
赤ちゃん…なわけないですね。



で、本堂裏には、これまた見事な仏塔があります。
金ぴかでなく、シックな色なのが、本堂にもマッチしてますね。



柵があって、仏塔には触れませんが、当然のごとくタンブーンできるようになっています。
もちろんタイ人は仏塔をぐるぐる回ったりして、熱心にお参りしています。



で、これが門→本堂→仏塔…という並びでいうと、一番後ろにあたるお堂です。



中には、なぜか牢獄…ではなく、厳重に鉄格子に守られた仏陀があります。



一応こんな感じですが…
この仏陀がすごいのかどうかはよくわかりません。
(調べる気もないですけど)



その横には、仏足石が安置されている小さなお堂もあったりします。
(閉まっちゃってますけど…)
でも…



女人禁制だって…
(ってタイ語と英語で書いてある)



本堂の横…入り口から見て左手側にも、こんな大きめのお堂があります。
こっちはもう少し新しそうですね。



小さな入り口の周り、装飾すごいですね~
大仏様もチラ見えしてますし、せっかくなんで入っちゃいましょう。



狭い内部いっぱいになるほどの大きさですね~
この大仏様。
大仏様っていつもスポットライト浴びていますよね。
さすがに本堂と仏塔に人が集中するので、こういうところは人が少ないですけど、それでも熱心な信者はおまいりしていきますね。



ということで、左手側からもう一度本堂をパシャ。
う~ん、いいですね~でかいですね~



ところで、同じ敷地内、ちょっと下に行ったところに、こんな新しいお堂もあります。
(まさか別の寺ってことは無いと思いますが…)



こっちは、ガルーダも擁しつつ、赤と金の極彩色で彩られていますが…



中はもっとひどいです。
さっきの本堂を見た後だけに、余計に頭がぐちゃぐちゃになりそうなくどい色彩です。
もちろんタンブーンしている人は皆無です。



May/'10
評価
★★★☆☆:その県に行ったらぜひ!県を代表するスポットです。
寸評
一応★3つにしましたが…
正直チェンマイ旧市街のお寺やドイステープよりもずっといいです。
(個人的な主観ですけど)
ただ…以前王宮もアユタヤも行ったことの無い、タイ初の会社の人を、パノムルン、ピーマイの超豪華クメールツアーに連れて行ってあげたのですが、後から「普通のところに言って、他の人たちとタイの思い出話したかった…」とぼやかれたことがありますので…
私のお勧めとタイ初心者の方の方の感覚にはかなりの隔たりがあるのかもしれません。
まあ初めての北タイでしたら、チェンマイ一択かもしれませんが、2度目3度目なら検討してもいいのでは?

Google earth 座標(分かるやつだけね)
  18° 13'02.48" N
  99°23'20.85" E


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23.3.11

Wat Nam Phung / Lampang

ランパン一の名刹、ワットプラタートランパーンムアン…
に行く途中に、ちょっと気になるお寺があったんで寄ってみました。
名前をワットナムプーン(วัดน้ำผึ้ง…実際にはもう少し長いんですけど、文字が崩れて読めません…)と言うようです。
意味は蜂蜜寺…何のこっちゃ?



何が気になったかというと…
わかりますか?



本堂の壁に、地獄絵が描いてあるんですよ~
こんなのが大通りから見えちゃうなんて、なんて地獄をアピールしているんでしょうね、ここ。
天国もあるけど、もうおまけにしか見えません。



ということで、トゲトゲの木と地獄鍋のコンボ。



こっちの絵も地獄鍋とトゲトゲの木…
しかも具を裁くところから解説する親切さ…
って、それより王様のパネル、こんな扱いして良いのでしょうか…
不敬罪じゃないの?これ。



って、さっきの地獄絵側は裏側で、こちらが東側にある入り口側です。
こっちは天国の絵なんですね。
私の興味のレベルで、写真のサイズも露骨にかわります。
わかりやすいですよね?



鍵がかかっていなかったんで、一応内部にお邪魔しま~す。
なかなか派手なイメージの内部の中央に、ビルマ風仏陀が鎮座しています。
周りの壁にもこれでもか、というぐらい、仏陀の生涯画が描かれています…
地獄はどこ??



一応ビルマ仏部分の拡大です。
ちょっと寄り目ですが…なんか日本に普通にいそうな顔ですね。



せっかくなんで、絵のほうもちょろっとだけ…
まあ、絵はなかなかのレベルですが、内容は見なくてもわかるレベルです。
(あたりまえですけど)



本堂の脇にも、しっかり7曜の仏陀タンブーン場所、完備してますよ。
?ああ、こんなもんです。
さすがにふらっと寄った程度のお寺ですよ、やっぱ。



おまけ…
ランパン-チェンマイハイウェーと、ランパン市街を南に抜ける幹線通りの交差点脇にある、距離表示の杭…
でかっ!



May/'10
評価
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…
寸評
ということで、地獄に釣られてなんとなく入った割には、それなりでしたが…
こんなもんでしょうね。
実際地元の人も…少なくとも参拝客や観光客はまったくいませんでした。
(暇な人たちがたむろしてましたが…)
まあ、冒頭に書いたとおり、次の名刹へ行く途中なんで、さくっと寄る位ですね。

Google earth 座標(分かるやつだけね)
  18° 11'44.50" N
  99°24'11.79" E


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