次からは、バンコク近郊のスポットを周ります。
ちょっとした地獄なども出てきますのでお楽しみに。

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アマタナコンの食事処 / Restaurant in Amatanakorn

アマタナコンの飯屋を検索しても、一部の有名な日本料理屋以外ほとんど引っかからないので、備忘録としてまとめてみました。
アマタナコンに来た時に参考にしてみていただければ幸いです。
&情報あれば教えてください。

27.3.09

Wat Phumin / Nan

ナーン県で一番有名なお寺…といったら、多分真っ先に名前の出てくると思われるお寺…
このワットプーミン(วัดภูมินทร์)は、先のワットミンムアンからさらに東へ5分ほど…ちょうどナンの県庁所在地中心南側にあります。


正面から見るとこ~んな感じ。
何でも、ここの建物は19世紀に建てられたものらしく、昔1B札の図柄になったこともあるぐらい有名なようです。


正面入り口を近接撮影。
なんで入り口が北を向いているのか…まったく分かりません。
ナーガは写真の見た目よりだいぶでかいです。
ということで早速中へ入りましょう。


早朝ってことで、参拝客はまったくおらず、本堂内を一人独占状態です。
ともかく、これが有名な四面仏陀(って名前かどうか知りませんが)です。
でも、あのムアンボラーンにもこの四面四体像(っていうんでしょうか?)があるらしいです。
しっかし、後で日中にも寄ったんですけど、まったく電気つけてくれないんで、中真っ暗です…


周りの壁一面には、これまた有名(だと思う)な壁画が360度取り囲んでいます。


…絵の意味は良く分かりませんが、上のヤツは、どうも入滅の様子っぽいですね。
もう仏陀の面影あまりありませんけど。


これが、一番有名?な絵です(だって、タイ語ガイドの写真これだけだったし)。
間男の体の刺青は、ビルマの一部の部族の風習らしいです。
こんな感じで、説法だけでなく、当時の私生活などが描かれているようです。


鼻血ブー!
かと思ったら、槍の飾りでした…


こっちは…蛇に人が食われています…
昔はこんなことあったんでしょうか…


な~んて思っていたら…
ああ!地獄ハッケン!(さすがにこの一角だけのようですが)


楽しい楽しい釣堀だ~


こっちは鳥人間でしょうか…
鳥への変化もレベルがあるようで…


人間のごった煮ですね。
何気に踊っているあんちゃんが持っている足…残酷です。


こっちの親爺は…江戸っ子なので多少熱いお風呂も平気なんでしょう。
しかし…この絵をみると、昔見た食人族の映画を思い出しちゃいます…うぇ…


こっちも微妙に、罪を犯した成れの果てのようですね。
少なくとも中央上の人はお稲荷さんが…


もちろんその下も負けじと…
左の…地獄によくいる手がデカイ人…
タイ人団体ツアー様のガイドが、やっぱり手を押さえながら「でっかくなっちゃった~」見たいな事説明していました。
もちろん団体様も笑っていました。
やっぱりこの手の地獄はタイ人にとってあまり戒めになっていないんでしょうね…
こんな親の姿を見たら子供は…やっぱダメダメ負のスパイラルに陥っていますね。


ということで、思いもかけず堪能してしまいましたが…
真の目的はここにあらず!
実は敷地の片隅にこんな微妙なドーム型の建物があるのですが、中には…


ああ、地獄ツリーだ!
他ではなかなか見られない建物内の地獄のため、サイズが小さいのがちと残念です。


水魚のポーズ地獄でしょうか…
何されているかちょっと分かりにくいですが、とりあえず何故か後ろに西洋のドラゴン(龍じゃないでしょう、これ)がいます。
最初カラスかと思ってました。


こっちはお約束の地獄鍋。
他の地獄と違い、何故か同類の○○人間が料理を作っています。
それとも遊んでいるだけ?
そういう目で見ると、なんか鍋の中の人も楽しそう?


こっちは、ウソツキ君の舌を抜いているところでしょうか…
後ろは…バンパイヤのくい打ちでしょうか?
いずれにしろ杭を打っている人はラリっているようです。


こっちにも地獄ツリーが…しかも逆さ貼り付け状態。
でもさっきと同じく定員一名のようです…罪人も執行人も。
って感じでいっぱい地獄があるようですが…


所詮小さなドーム。
全体写してこんなもんです(つまりさっきまでの写真がほぼ全部を網羅しているわけですね)。
なぜ天井にお坊さんが張り付いているのかはまったく不明です。


ちなみにここは閉まっていますが昼間はタンブーングッズ売り場でした。
でも、なんか建物いい感じですね。


Feb./'09
評価
★★★☆☆:その県に行ったらぜひ!県を代表するスポットです。
寸評
まあ、お寺としては有名さの割にはちょっと寂しいかな?って感じを持ちました。
(四面四体像はちょっといいかも)
でも、コンクリ地獄と地獄絵を併せ持っているあたり、なかなかにくい演出です。
ただ…コンクリ像もっといっぱいあったほうが良かったな~
残念です。

Google earth 座標(分かるやつだけね)

18° 46'28.46" N
100° 46'17.58" E


View 変スポ in a larger map

11 件のコメント:

コメント一号 さんのコメント...

うーん、地獄ファンには物足りないでしょうが、この寺の壁画は一度は見てもらいたいお薦め品です。男女の絵はタイ航空機内誌の表紙を飾ったのでかなり有名ですが、間男と決まったわけではないですよ。私的には反対側にある髪飾りを付けようとしている女性像(?)が良いですね。

カオヤイ さんのコメント...

こんにちは、
やはりここには行ってみたいです。
壁画を是非見てみたいです。
中々行きにくい場所で、、、
ちなみに、暗さはどの位でしょうか?
シャッター速度と絞りとISOと?

コメント一号 さんのコメント...

カオヤイさんへ、勝手にレスします。壁画の横にはいくつも窓があって、それらが開いていると絵の写りが暗くなってしまうので、私は勝手に閉めてフラッシュを使いました。全部閉めると真っ暗です。問題は、上の方の絵が真横から撮れないことでした。身長3m以上の方は大丈夫です。ワットプーミンとワットノー・・(オット、ネタバレ)には何としても行って下さい。

マレーンポー さんのコメント...

コメント一号様
今週仕事が忙しくてほとんどチェックできませんでしたよ。
あれ、間男じゃないんですか…
なんであの絵が有名なんでしょうね?他にも絵いっぱいあるのに…

マレーンポー さんのコメント...

カオヤイ様
おはようございます。
コメント一号さんも書いているように、中は基本真っ暗で、ちろちろ窓から光が…という感じです。
私は邪魔なので持ち歩きませんが、三脚撮りをお勧めいたしますよ。
ちなみに私は仕方ないので、床に座って方ひざ立てて固定したり、柱に押し付けて固定したりして撮りました。
一応ISO400で、F3.5で、シャッター速度は場所によって違いますが、1/5~1秒ぐらいです。

カオヤイ さんのコメント...

マレーンボーさん
コメント一号さん こんばんは。
情報ありがとうございます。
ISO1600でも厳しそうですね。
うーん!ストロボですか?
三脚って、中で使って良いんでしょうか?
いずれにせよ、どうしても行ってみたいです。

コメント一号 さんのコメント...

ここと、もう一箇所、遠いけどワット・ノーンブ・・に是非行ってください。良いカメラで撮った写真がほしいです。

マレーンポー さんのコメント...

カオヤイ様
特に私のSONYαの高感度ノイズリダクションはヘボヘボなので、無理無理つかってISO800が精いっぱいなんです。
三脚は他の人の迷惑にならなければ問題ないかと思いますよ。
気になるのでしたら早朝はガラガラです。

マレーンポー さんのコメント...

コメント一号様
ワット・ノーンブ・・は、ナーンの街の北にある、ターワンパー郡(って読むのかな?)にあるアソコですよね?
あと10ヶ所ぐらい後になりますが、一応UP予定です。
まあ、写真いっぱいと言うわけには行きませんけど…
(もう午後3時近くで、大分バテてたから)

カオヤイ さんのコメント...

マレーンボーさん
コメント一号さん こんにちは。
沢山の情報ありがとうございます。
ワット・ノーンブア、
もちろんここも候補に入っています。
うーん、高感度に強いカメラが欲しい!!
一脚でも対応できそうな、
三脚なら申し分なさそうですね。
高い所の壁画は、ちょっと望遠で撮りたいし、、、、

マレーンポー さんのコメント...

カオヤイ様
ワット・ノーンブ○○、かなり分かりにくい場所にあるので、もしご自身で運転される場合はお気をつけください。
私も地図とにらめっこしながら何往復もしちゃいました。
カメラは…こだわるとどんどん高くなっちゃいますしね~
高感度モードは便利なんでついつい多用しちゃいますけど、SONYのはノイズきついんで、動きの早いもの以外はあまり上げないようにしてます…