つ~ことで、今回から久しぶりのペチャブン方面周回編に入ります。
まあ、途中&最後の方で遺跡がいっぱい出てきますが、そのあたりはサクッと連発するかもです。

逆引き検索 / search from map

Googleマップから直接探せます。ぱっと見た目で探すならここから。

アマタナコンの食事処 / Restaurant in Amatanakorn

アマタナコンの飯屋を検索しても、一部の有名な日本料理屋以外ほとんど引っかからないので、備忘録としてまとめてみました。
アマタナコンに来た時に参考にしてみていただければ幸いです。
&情報あれば教えてください。

18.1.19

Wat Phu Sung / Yasothon

アムナートの街を突っ切り、一気にヤソートンとの県境の山のふもとまでやってきました。
このあたりに、山の上にある大仏様があるらしいんですが…
あ、あれかな?
でも、大仏らしきもの、ちっとも見えませんね。



名前はワットプースーン(วัดภูสูง)と言うみたいですが…



とりあえず、欄干のナーガ君、なんか…
妖怪人間みたい。



で、山門をくぐると、その先は山道が続きます。
って、進んでも進んでも、ちっともそれらしきものが見えてこないんですが…



ああ…
やっとそれっぽいものが見えてきましたね。
2km以上登りましたよ。



入り口手前では、天人君がサワディーカップ。



これがゲートみたいです。
右上の、ライオンの奥の、後ろ姿は、プラメートラニー様かな?



な~んちゃって。
乳輪がデカい!



反対の獅子の後ろには、仙人もいますが…
まあ、どうでもいいですよね。



とりあえず気になるのは、駐車場エリアの真ん中にいる、目の前のこいつら。



結構でかい!
そして…
どういう組み合わせなんでしょうね。
ただ単に人気のある動物とか?



あ、猿もいた!



で、その横のイモムシ君。
デカさもですが、色も模様も艶感も、顔も…
すべてがむかつきます。



その先には、なんかコンクリ像がありますよ。



2人とも、何かに向かってお祈りしていますが…
って、もうお分かりですよね。



自然石を彫って作った仏足石のようです。
でも、こうやって雨水の溜まる構造は、あまりよくないのかな?
汚いな~



ええっと…
รอยพระพุทธบาทภูสูง、高い山の仏足石跡みたいな感じ?



その奥には…
ええっと、洞窟に向かう道?
なんかあるのかな?
行ってみましょう。



なんか、岩とコンクリのフュージョンしたような通路ですね~



あ、コブラゲート。



その先は、僧坊?



なんか先に行けなさそうですし…
良くわからんけど退散しましょう。



ということで、改めて駐車場エリアから、山頂に向かいましょう。



なんかこの辺も奇岩とかが点在していますね。
このあたりの山はみんなこんな感じなのかな?



なんかちょっと開けてきましたよ。



ハート形の看板なんて、ちょっと嫌らしいですね~
商売っ気が出てきてしまったのかな?



お、また巨大な象さん発見!



パオパオ~!
インド象はこんなにデカくないって!



こちらは…
あまり関係なさそうな建物ですね。
更に先を急ぎましょう。



こんなのを横目に進んでいくと…



あ、なんか開けた場所に出ましたよ。



って、え?
ここで靴脱ぐの?
しかたないにゃ~



虎仙人をひらりとかわして…



うっ、ライオンに行く手を阻まれてしまった…
ということで、大仏様の近くまでやってきました。
まずは台座から見ていくとしますか。



角のガルーダさん。
大仏様視点で、右後方の角のやつです。



で、大仏様右側の絵から順番に、反時計周りに見ていきましょう。



志村~うしろ、うしろ!



で、これが大仏様の前面側です。



右前方のガルーダさん。



それでは前面の絵を…
これ、やっぱ仏陀の生涯の立体レリーフですよね。





台座前方。
まあ特に何かがあるわけでもなさそうです。



正面から大仏様を眺めてみました。



どうですかね~
本体のみだと、15mないぐらいでしょうか…
台座様様です。



左前方のガルーダさん。



そして、台座右側のレリーフたち…
ああ、ピンボケしたよ~
メートラニーさん活躍のシーンなのに。





で、左後方のガルーダさん。



そして、大仏様裏側はこんな感じ。



左から順に…



あれ?
仏陀の人、妙に顔にホクロがたくさんありますね…



って、ハチの巣があるじゃん!
ちゃんと撤去してよ~危ないし。



で、最後のレリーフ。



台座の中は、何にもないんですね。
つまんないの~



あ、お尻に通気口があるよ。
どこかから中に入られるのかな?



さて…
なんかまだ先にもありそうですね。



これは…
まさかのヴィシュヌ神?
どっかのおっさんみたいな顔。



その手前のこれは、井戸なのかな?
自然の穴?
違うかな。



その先から人の声が聞こえますよ。
なんでしょうね。



ああ、ちょうど崖上のビュースポットになっているんですね。
しかし、地元の女の子たち、妙に絡んでくるんですよね~
ピースすんなって。



う~ん、レイクビューでなかなかいい眺めですね~
そして、何にもないや。



これ、フアイサベークってダム湖なんですね。
というか、タイで自然な池とか湖って少ないような…
何でかな?



さて、それでは大仏の南側を捜索しつつ戻るとしましょう。
え、なんでって?
いや~、ここ事前調査だと、竜神池?みたいなのがあるらしいんですけど…
どこにあるんでしょうね。
山の上だし。



ん?何かコンクリ像がありますよ。
仙人か何かでしょうか…



あ、コブラ男!
と巨大コブラ。
胴体が地下に続いていますが…



こんな感じにあちこちから飛び出しています。
デカい!
つ~か、長い!



ん?
あっちにも何かありそうですね。



あ、サアノダート(สระอโนดาต)って書いてありますね。
少なくとも、サは池のことなんで、こっちであっているのかな?
で、アノダート池っていうのは、何でも須弥山の麓にある池の1つらしいです。
細かいことはノーサンキューで。



ええっと…



あっちからさっきの女の子たちの声が聞こえますよ。
ということは見どころ=竜神池があるってことですね!多分。



ようやく池に到着です。
こんな感じに、池のふちにそって、竜が並んでいます。
これ、ナーガじゃないよね?



この池自体は、コンクリの堤があるんで、人工的なものなんですね。



なんか、竜の胴体が、水面に反射して…
ハートの形に見える?





ん?
あっちの池の奥の方にも何かありそうですよ。
ちょっとだけ行ってみましょうか。



ええっと…



あ、お猿さんだ。



何々?あっちを見ろって?



ああ、なんかコンクリ像がたくさんありますよ~



とりあえずコブラさん。
後ろに見えるのはさっきの竜神池ですね。



ガルーダさんに…
シンの仲間なのかな?
とりあえず聖獣の一種ってことで。



あ、亀!



で、その亀池の向こうには…
ああ、なんかいるよ!



あ、キンナリーの群れだ!



池の中のやつは近くに行っても正面から見え無さそうなので、ここから望遠で…
って、ああ~っ!



なんか陰に変なのが隠れているよ!
リアルで行ったときには気づかんかった…orz



まあ、落ち着いて落ち着いて…
ということで、近くに行ってみましょうか。



行く手を阻む、カエルの親子…
って、カエルの子供はオタマジャクシだし、なんちゃって親子かな?



まあ、タバコ吸いながら携帯かけまくっているような金持ちカエルにたかるやつも多いってことで…
でもノキアのガラケーだけどね。



で、貧乏ガエル。



そしてカニの攻撃を潜り抜けて…



ようやく近くに到着です。



うぉ~、いるよ~
対戦車ミサイル担いでいますよ。



池の上のキンナリーさん達。
やっぱ池の向こうから見ておいて正解だったかな?



手前のキンナリーさん達。
やっぱり後ろでチラチラ写ってますね。



しかし…
やっぱり作った人の趣味が出ているのかな?
みなさん、むちむちのグラマーですよ。



で、この池の水は、どうもさっきの竜神池の水がオーバーフローして溜まったようですね。
ここから流れ出ていましたよ。



ということで、最初の駐車場エリアまで戻ってきました。
まあ、どうでもいいのですが、見残したものを少しだけのぞいて行きましょうか。



壁の絵…
うまいのか下手なのかよくわかりませんが、仏陀と男勝りプラメートラニー様以外は、コミカルに描いているっぽいです。
差別化というか…
差別ニダ!





中は…
お坊さんが説法をするところかな?



で、その前にあった石版。



何か書いてあるけど、タイ語なんでわからん…



裏には天人さんのレリーフが…
って、どうでもいいですよね。
それではお暇いたしましょうか。



Aug./'18
★★☆☆☆:その県に行ったら、行く候補に入れるべき。
こんな田舎の山の上に、なんでこんなもの作っちゃうんでしょうね~
でも、大仏、コンクリ像なども多彩でなかなか楽しめますし、景色も良いですし…
欠点は、最悪の交通事情でしょう。
公共交通機関はかなり厳しい、というか、確実にチャーターを使わないと難しそうです。

Google earth 座標(分かるやつだけね)
 16°07'50.8" N
104°41'49.4" E



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