先ほどのワットブンプータオから、北西に7kmほど…
ラームカムヘーン国立公園の東の端辺りの、山の際までやってきましたよ。…
まだ、スコータイ遺跡のずっと南の方なんですが…

そう、こんなところにも、遺跡があるんですよ!
それで…

この上にあるみたいなんですけど、これ、道なの?

ぜぇぜぇはぁはぁ…
と、こんな道なき道?を、ひたすら登って…

ああ、ようやく見えてきましたよ。

思いっきり山頂にあるんですね。

色褪せてるけど、一応遺跡全容を記した看板がありますね。

ええっと…
かなり見にくいけど、一応プラーンカオプージャー(ปรางค์เขาปู่จ่า)って書いてありますね。

ということで、これが遺跡の全容です。
ま、さっきの看板通り、中央の祠堂?と、周りの基礎のみのようです。
ちなみに、山の北東側から登ってきているので、当然ながら遺跡の北東側からの眺めです。
一応遺跡はちゃんと東向きに作られているようですね。
とりあえず正面に周りこみました。
前面は完全崩壊していますね。

基礎は、自然の石を組んでるんですね。
ちょっと珍しい?
中央祠堂…かな?
一応タイ語のHPをいくつか見る限りは、クメール様式の遺跡みたいですね。
(例えばこのページだと仏歴で17世紀…多分西暦12世紀ごろのもので、スコータイで一番古いクメールの影響を受けた遺跡っぽいことが書かれています)

うう…痛々しいです。

そして、手入れされていないので、枯葉で埋もれちゃって…
まあ、冬だから、草がボーボーじゃなくて助かりますが。

祠堂上部。
もちろん何もありません。

内部は…
なんですかね、あのラテライトのかたまり。
祠堂とかには使われてい無さそうなんですがね。

では…
とりあえず、南東側。
南西側。
こっちから見ると、正面が無くなっているって気づきませんね。

北西側…

で、北東側っと。
おしまい。

Dec./'19
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…
スコータイ歴史公園のついでに…
という位置関係ではないので、こんなところに来る物好きは、本当に一部の人なんでしょうね。
でも、このエリアでは貴重なクメール様式の遺跡ですし、クメール好きなら、押さえておいても良いんじゃないでしょうかね。
Google earth 座標(分かるやつだけね)
16°53'55.0" N
99°43'49.7" E
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