コラートブリラム遺跡編も、プラーンバーンプラーンで、長かった遺跡連発も終了です。
残り3か所は、遺跡じゃないのでご安心ください!

コラートブリラム遺跡編の後は、チャチェンサオチョンブリ1デートリップ編、スコータイ近辺遺跡舐めまわし編へと続く予定ですのでお楽しみに。

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解説ページ / COMMEMTARY

逆引き検索 / search from map

Googleマップから直接探せます。ぱっと見た目で探すならここから。

アマタナコンの食事処 / Restaurant in Amatanakorn

アマタナコンの飯屋を検索しても、一部の有名な日本料理屋以外ほとんど引っかからないので、備忘録としてまとめてみました。
アマタナコンに来た時に参考にしてみていただければ幸いです。
&情報あれば教えてください。

27.12.18

Dainosao Chiang Muan(Chiang Muan Dinosaor) / Phayao

ボラーンサターンウィハーンワットターファータイから、さらに15kmほど南下。
チェンムアン郡の中心までやってきました。
この辺、もうプレー県との県境なんですね。
そして…



交差点の脇にこんなものがあることでもわかるように、このあたりも恐竜を売りにしている町なようです。
それで、ここからさらに南西に4km行ったところが、目的の場所らしいのですが…



一応Dinosaur…ダイナソーの文字があるので多分ここだと思うのですが、Ranger Stationに用があるわけじゃないんだよな~
あってるのかな?
右の方の空がかなり暗いのが少し不安ですが…



まあ、こんなのもあるし、あっていると思い込むことにしましょう。



あ、チケット売り場発見。
でも、人いないですね~
外国人は入場料5倍と、法外な値段をつけていますが…
そもそもこんなところに来る外国人いるの?
まあ、人いなければお金も払えませんし、先に進みましょう。



500m先に進んだあたりに、ようやく目的地っぽい建物が現れましたよ。



おそらくここであっているでしょう。



周りに、こんな感じに恐竜モニュメントが並んでいますしね。





そして、ここで一番デカいやつがこいつです。
さすがに迫力ありますね~



後ろの小さいやつら。
子供って設定なのかな?



で、デカブツ君。



で、どうすればいいのかな~
おばちゃんずっと電話しっぱなしだし。



ああ、なんか書いてありますね。
ダイノサオチェンムアン(ไดโนเสาร์เชียงม่วน)…
いや、タイ語読みしてみただけです。
ダイナソーチェンムアン、チェンムアンの恐竜ってこと?
まあ、これをこの場所の名前、ということにしておきましょう。



どうもこの中が展示ルームになっているようですね。
入ってみましょう。



おっ!
なんかでかい恐竜の骨格標本がありますよ!



正面に回り込んでみました。
竜脚下目のようですね。
いわゆるブロントサウルスとかの仲間なんでしょう。
もちろん100%レプリカでしょうが。



あ、上あごの下に、ハチの巣が!



それで、周りの壁…
と言っても片側だけですが、こんな感じに展示パネルと一部化石?が並んでいます。



これは本物の化石かな?
絵からすると、これも竜脚下目っぽいですね。



この地図は、タイ国内の、恐竜の見つかった場所でしょうか。



へ~
イーサンだけじゃなくて、ピサヌローク、プラチンブリ、サケオ、クラビあたりでも見つかっているんですね。
知らんかったよ。



読む気しないけど、一応説明書きもつけときます。









で、最後のパネルがtrace fossil…
日本語だと、生痕化石?
もっと簡単に、Dinosaor Footprint、恐竜の足跡にしておいてよ~
と、お遊びはここまでにしておくとしましょう。



本番はこっち、骨格標本の正面みたいなんですよ。



これ、どうも発掘現場をそのまま展示しているみたいなんですよ。
おそらく真ん中のかたまりだと思うんですが…
良くわかりませんね。



ということで、説明書きを…
え?下あごの写真?デカっ!
と、絵を見て思ってしまいましたが、よく見たら、1のオレンジと青の部分がcervical vertebrae、頸椎で、2の青緑の部分がilium、腸骨、そして、3番の残りがdorsal vertebrae、背部椎ってことのようです。
それぞれの漢字の意味は、各自で調べてください。



ということで、アップ。
う~ん、わかったような、わからないような…



ということで、説明書きの写真の角度に合わせてみました。



ああ、なんとな~くわかりますね。
それで…
これ、やっぱり竜脚下目の恐竜の骨なのかな?
良く考えたら、表のモニュメントも、もっというとチェンムアンの町中の像も、みんな同じ恐竜でしたね。



ちなみに一番奥から、展示ルームを見るとこんな感じ。
ぶっちゃけ、骨格標本レプリカと、発掘現場展示が見どころってことですね。



あ、プテラノドン発見!
それでは帰るとしますか…
え?チケット買ったかって?
入り口に人いなかったじゃん。
ということで、さっきのおばちゃんにきっちり100バーツ巻き上げられましたよ。
とほほ…



せっかくだから、もう一度モニュメントを見て撤収しましょう。



Apr./'18
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…
発掘現場についていえば、1つだけとはいえ、意外にでかい化石がごろんと転がっていて気持ちいいんですが…
それ以外が、レプリカの骨格標本と、コンクリモニュメントだけじゃ、ちょっとさみしいかも。
なんせ、パヤオ県の、さらに辺境ですからね~
普通の外国人はこんなところ来ないよね?
つ~か、過去に何人ぐらい、こんなところに来た外国人がいるんでしょうってことの方が気になりますよ。

Google earth 座標(分かるやつだけね)
 18°51'51.2" N
100°15'20.6" E



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