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アマタナコンの食事処 / Restaurant in Amatanakorn

アマタナコンの飯屋を検索しても、一部の有名な日本料理屋以外ほとんど引っかからないので、備忘録としてまとめてみました。
アマタナコンに来た時に参考にしてみていただければ幸いです。
&情報あれば教えてください。

23.11.07

Wat Sa Kam Phean Yai / Si Saket

プッタウィハーンマハーチェディ―から400mほどで、当初の目的であったワットサガムペンヤイについてしまいました。
それぐらい近くにあるんですね~
前は違う入口から入ってきたのかな?
両脇の変なオブジェ、記憶にないですね。
過去記事の写真の順番から察するに、当時は南西側の入り口から入ってきた様です。
今回は北側からですね。


さすがに境内のど真ん中にクメール遺跡を擁する遺跡寺なだけあって、参道もクメールっぽく仕上げていますね。
ああ、これは入ってきた方向に向きなおして撮影しています。
正面の門が、さっき入ってきた北門です。


で、その先の南側にはクメール遺跡が広がっています。
もちろん先回訪問時も見たところです。


案内看板もお出迎え。


一応拡大も載せときますので、興味のある方は解読願います。
まあ、ともかく遺跡や地獄も見たいのですが、まずは先回なかった(はず)の大坊さん像を見に、右側のエリアをのぞきに行きましょう。


あ、看板の後ろにあった、真新しいお堂の中にいた人。
ん?彼、先回訪問時には、線路沿いにいた人じゃないですかね?
タバコ吸っているお坊さんが写っている写真のヤツ。


で、その先には巨大な銅鑼が…
う~ん、全然記憶にないですね~
なかったと思うのですが。


その隣には、仏塔と言うかモンドップというか…
それとも、クメール遺跡の祠堂にインスパイヤされてデザインされたお堂でしょうかね。


正面脇にいたプラメートラニー様。
まあ、色塗っていない状態でこれなら、出来はなかなかではないでしょうか。


このお堂の下部…
周りには、こんな感じに塑像がぐるっと取り囲んでいます。


こちらはガネーシャ君。
まあ、見ればわかりますね。


誰これ?
チャクラム持っているから、ヴィシュヌ神とか?


で、お堂の装飾なんですが、これがまた結構コテコテです。
まあ、周りの像と同じく粘土っぽいですけどね。


入口の柱や横の壁の模様も、かなりこだわりを持って作られているようです。


内部は…
外に比べると、いたって普通ですね。
う~ん、どうでもいいかな。


で、お堂の入り口からさらに奥…
右と言うか西の方には、目的の一つである、大坊さん像が見えてきます。


ここから登れるのかな?
ところで、正面の4面仏頭の柱は何でしょうね。
意味あるのかな?


お坊さんの正面までやってまいりました。
これが、以前シーサケットから帰るときに汽車の車窓から見えたお坊さんだと思うと感慨深いものがあります。
まあ、サイズ的には10m前後と大したことないですけどね。


斜めから。
他のお坊さんの像って、なんか猫背なイメージが強いですが、彼はピンと背筋を伸ばしていますね。


ということで、改めて遺跡部に戻ってまいりました。
ちょうど斜め前…北東側から見ています。


入口部。
さすがに屋根とかせり出し構造の屋根とかは残っていないようですね。
というか、壁もまあ積み直していそうですけどね。


まぐさ石はだいぶレリーフが消えちゃってますよ。
もったいない…


入口から見た、正面向かって左側の壁です。
窓のスリットとかもしっかり残っています。


入口くぐってすぐ、奥の方を見たところです。
タイ人の観光客も来ているんですね~
最近はこういうのを見に来る余裕もできたのかな。


上にあったまぐさ石。
テーマは良くわかりません…


入口南側の回廊部です。
先ほどの窓のスリットも見えますよね。


こちらは入口北側の回廊部。
奥の真正面に、さっきの銅鑼と黒いお堂が見えますね。


で、入口の出口(なんか日本語変かな?)から見た内部の様子。
とはいっても、祠堂が近いんで全体は写りませんね~


ということで、一応パノラマで。
左から順に、経蔵、祠堂、中央祠堂、祠堂、経蔵って感じです。
で、左の祠堂の後ろにも、もう一つ祠堂?があるといった陣形になっています。


ちなみにこれが入口出口の上の装飾。
なんかこの遺跡この手の装飾結構残っているみたいですが、オリジナルだよね?


で、あらためて中央の祠堂部分です。
ちょうど、中央と左の祠堂の後ろに、奥の祠堂がチラ見えしているの分かりますよね。
でも、右の後ろには何もないみたいです。


とりあえず中央祠堂です。


もちろん組み直していると思いますが、結構屋根とかの装飾残っていますね。


正面の柱の部分。
上の割れている奴は、おそらくオリジナルだと思いますが、下の模様のキレイなのは…
新しく作られた部分かな?


入口入ってすぐ上にはまぐさ石が。
装飾等は結構当時のが残っているっぽいですが、周りのレンガは…
新しそうですよね。
祠堂の大半は作り直しているってことなのかな。


まぐさ石のアップ。
プララーフー…じゃなくて、カーラさんかな。
で、その上の象さんに乗っているのは…インドラ神でしょうかね。
後は分かりません。


柱の飾りとかもちゃんとあるんですね。
その割に周りの壁は新しそうなレンガばかりですが。


内部は…
床は整地されていますが、何もありませんね。
というか、奥の壁のパッチワークっぷりが気になります。
穴の開いている砂岩の方がオリジナルなのか、レンガの方がオリジナルなのか…
それとも、もともとこんな感じとか?


さて、中央祠堂の外側も見てみますか。
これは、左…南側です。


偽扉。


上のまぐさ石はカーラ君と…
う~ん、良くわかりませんね。
クメール遺跡鑑定士のジョブにつかないとダメかな?


これは裏側…西側ですね。


偽扉に…
ってか、扉ばかり見ててもみんな同じに見えますね。


まぐさ石。


で、こちらは右…北側です。


まぐさ石も破風も、結構残っているんですね。
どこまでオリジナルを使用しているのかは分かりませんが。


では、それ以外も見ていきますか。
こちらは、南東側の経蔵です。
中央祠堂のレンガと色が違いますね~


こちらもまぐさ石やそれ以外の装飾が残っています。
良く見ると、中にもまぐさ石があるんですね。
というか、それ以外は新しそうなレンガだけです。


まぐさ石のアップ。
カーラさんと、それに乗った誰かさん。


奥のまぐさ石。
なんかの動物に乗った誰かさん。
だってまったくわからないんだもの…


で、内部は…
何もないですね。
というか、遺跡のパーツが半端に置いてありますね。
使ってあげてよね~


で、その経蔵の正面にある祠堂。
正面から見て左手…南側にあるやつですね。


まぐさ石。
逆光でよく見えん…


内部には、かなり原形を保ったヨニが置かれています。
えらくきれいですが…
まさかの復元品?


その後ろの祠堂。
方角だと南西側ですね。
まぐさ石すらないや…


内部。


そこから北側を眺めたところです。
対になるはずの祠堂が跡形もありませんね。
ついでに回廊も基礎以外ほとんど残っていません。


その空き地から、北側出口を見たところです。
こちら側も、あまり形が残っていませんね。
きっと修復を手抜きしたんでしょう。


こちらは、中央祠堂の向かって右側のやつです。
方角的には北側ですね。


逆光で見難いですが、一応まぐさ石です。


内部には昔ヨニだったと思われるオブジェが置かれています。
これ、上のボロボロのがオリジナルで、下の土台部分は新しく作られたものかな?


で、その正面にある経蔵です。
北東側ですね。


まぐさ石はなかなかまともな形で残っています。


中には、寝ている人が…
いや、細かいところ削れちゃって見えないし。


もちろん内部は空っぽでしたよ。


その横側の回廊の壁。
全体的に、東側ほどまともに残っているというか、修復がしっかり行われており、西側の後ろの方ほど形が残っていないようです。
いわゆる、びんぼっちゃま的修復ですね。


窓。


最後に、回廊内南東側から遺跡全体を。


ということで、東門から出ますかね。


あ、こんなのあったよ。
当時の碑文らしい…
へ~読めないけど。


ということで、お待たせしましたの地獄エリアです。
前回は遺跡も地獄もさらっとだけの紹介でしたんで、今回は手前から一つづつ、じっくりねっとり観察していきましょう。


何かにしゃぶりつく人。
どういう地獄を表しているのかサッポロわかめラーメン。


これは前にもいた、滝ゲロの人ですね。
というか、以前は色鮮やかだったのに、かなり色褪せてしまいましたね~
さすがに10年という歳月は残酷です。


滝ゲロの横で殴り合っている夫婦…
かな?
というか、前来た時彼らいませんでしたよね!
10年で一応拡張したんだ~


なんかよくわかりませんが、とりあえず腕が無いことだけはわかります。
見たまんまですし。


カンガルー男か、ネズミ男か…
ああ、しっぽがあるので、頭も胴体も動物の、ネズミネズミ…
ただのネズミですね。


うんこする人。
最初おなかがたるんでいるのかと思ったんですけど、これただの服ですね。
排泄が止まらない地獄?


手がでっかくなっちゃった~地獄ですね。


腕が取れちゃった~地獄?


う~ん、なんか全体的にどういう地獄なのか良くわからないものが多いですね。
私、きれい?
目が飛び出ているだけにしかみえませんが。


彼は前もいましたね~
でも、耳もげちゃったみたい。


エイドリアーン!
いや、またロッキーの続編が出るってことなんで…


お酒飲み放題地獄ですかね。
酒豪にはたまらない気もしますが。


これは…
って、全然気づかなかったけど、お尻の口から滝ゲロ男じゃないですか!
色があせて、ただのエクソシスト男に成り下がっちゃってますね。


その後ろの、ちんこでっかくなっちゃった~男。
以前に比べて、さらに赤く腫れてしまった模様。


これは何の地獄だったんでしょうね。
大地を支えている奴かな?
それよりも、以前よりも増えていますが、なくなちゃったものもいくつかあるようですね。
なんせ、すべてのコンクリ像の写真撮ってきましたから!(キッパリ)


ということで、奥の側から改めて地獄全景を…
おね~さんが地獄と2ショット撮るぐらいには知名度も上がったようですね。


さて、最後に本堂でものぞいてみますか。
まあ、暑くて日陰に逃げたいってのもあるのですけどね。


ところで、さっきからちらほらロケットが上がっているんですけど…


ちょうど方向も同じっぽいんですが、さすがにヤソートンから75kmぐらい離れていますし、別の会場のですよね?


まあ、それは置いといて、本堂内部です。
ぱっと目につくのは、壁全面の鮮やかな仏教画ですね。


とりあえずご本尊様。
彼自体は小さいですし地味ですが、背景の絵の鮮やかさに埋もれているってのもあるんでしょうね。
しかも、絵が複雑なんで余計に仏像との境界線が目立たなくなっている…


壁の絵はこんな感じ。
層別にテーマが違う絵が描かれているようですね。
でも、どれもなかなかの出来なので、見ごたえがあります。


その下、窓の高さの絵は、ちょっと雰囲気が違いますね~


なんかタイではあまり見かけないタッチ…
どちらかというと、中国とかの感じでしょうか。


で、一番の絵はこちらの天界から戻ってくる仏陀の絵ですね。
ここも層になっていて、上の天国から、皆さんひれ伏している人間界、そしてその下のお坊さんがいるのは…


ああ、地獄じゃないですか。
みなさん業火に焼かれながら必死に救済を求めていますね。


こちらは左端部分。


で、右端。
これらだけ明らかにタッチが違いますよね。
わざとでしょうが、だいぶコミカルに描いているようです。
やはりお寺とは言え、お子様に対する人気取りは欠かせないようです。


May/'17

以下過去の記事

シーサケットの駅からモタサイで20分ぐらい…(遠い!)のところにワットサガムペンヤイ(วัดสระกำแพงใหญ่)はあります。
実はここはお寺の境内にクメール遺跡がある、というそんなところです。
だから後ろには本堂が見えてます。



こっちにはひまを持て余してプラプラしているお坊さんが…



祠堂とかも修復OKですね。



規模は小さく、かなり修復されていますが、一部きれいなレリーフも残っているようです。



境内の奥に行くと、そこにも生臭坊主…タバコ吸いやがって!…がうろうろしています。



何!!
まさかこんなところで地獄に遭遇できるとは!



ゲロ吐いてます…でもあまり辛くなさそう…



これは…良くわかりません…



頭ののこぎり?よりも、足が折れている方がヤバそう…



何気に顔がひょっとこみたいでカワイイ?
後ろはやはり酔っ払いでしょうか…


何??理解不能です…


腰から首出ています…
でも舌は折れています。



写真の端にちょろっとだけオレンジの袈裟が見えますが、実はさっきまで彼、ち〇この上に座ってました…
さすがにカメラ向けたら遠慮したようですが…シャッターチャンス逃しました。



って感じで、本来は遺跡がメインのはずだったんですが、こんな地獄が付属しているとは!
ってことでここも地獄寺決定です。
一応本堂です。
まあ、開いてませんでしたけど。



Oct./'07
評価
★★★☆☆:その県に行ったらぜひ!県を代表するスポットです。
寸評
地獄が全てです。
これがなければ★ひとつ減らしています。
(でもシーサケットにはあまりスポットなさそうなんで…仕方ないか)

Google earth 座標(分かるやつだけね)
15° 06'05.82" N
104°07'41.69" E

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