実際に行った時期と、記事のUP時期に、2年近く差がついてしまっているので、12月は挽回強化月間?ということで、極力たくさんUPしていく予定です。

あと…次のお寺(15日UP)で、チャチェンサオ編終わりです。
その次は、9か所ほど、バンコク&隣の県を周って、今年のUPは終了となります。
で、年始は…地獄寺を1つ挟んで、そのあとアユヤタロッブリ編に突入する予定です。

解説ページ / COMMEMTARY

逆引き検索 / search from map

Googleマップから直接探せます。ぱっと見た目で探すならここから。

アマタナコンの食事処 / Restaurant in Amatanakorn

アマタナコンの飯屋を検索しても、一部の有名な日本料理屋以外ほとんど引っかからないので、備忘録としてまとめてみました。
アマタナコンに来た時に参考にしてみていただければ幸いです。
&情報あれば教えてください。

25.4.11

Tam Nak Phra Me Wuan Im Maha Phosat / Chiang Mai

チェンマイ市街地のちょい南…
空港ターミナルから東に抜ける道からちょっと入ったところに、すばらしい中華寺院があると知り、やってきました。
ああ、ここのようです。
あ、いえ、Win Placeではなくて…



こっちこっち。
名前は…タムナックプラメークワンイムマハーポーサット…(ตำหนักพระแม่กวนอิมมหาโพธิ์สัตว์อวโลกอเตศวร)というようです。
インターネットとかですと、Kuan Im Palaceで通っているみたいですね。



見ての通り、中華寺院なだけあって、入ったそばからこんな感じです。



こっちは弥勒さまですね。
なんともナイスな表情をしていますが…
すいません…現実から目を逸らしていました。



もちろん入ってすぐ目に飛び込んでくるのはこれですよ。
巨大な龍の口が我々(私は一人ですけど)を誘っています。



よく見ると、口の中に入ること出来るようですね~
隣の虎?も気になるところですが、とりあえず靴を脱いで入ってみましょう。



龍の胎内は、こんな感じに、中華風の絵が描かれています。



で、何故か途中から仏陀の生涯に切り替わっていくようです。
この絵はおそらく王子様時代にお忍びで外に出たときのものでしょう…
ちなみに横の穴は、どうも龍の手の部分のようです。



龍の尻尾に近づくと、さすがに通路も作れないようで、ここで胎内めぐりは終了のようです。
もちろん仏陀の生涯も涅槃に入り終わるみたいですね。
右側に出口があり、そこのすぐ横に、上に登る階段があったりします。
せっかくなんで登ってみますか…



龍の上には、こんな感じに礼拝堂?があり、そこに観音様が祭られています。
どうも正確にはわかりませんが、ここの名前のプラメークワンイムマハーポーサットあたりの単語は、ただ単に”観音様”に近い言葉を表しているんですかね?
最初のタムナックは寺院みたいな意味みたいです(プラタムナックで王宮って意味みたいですし)。
ちなみにプラポティサットクワンイムで画像検索すると、観音様の絵ばかり出てくるので、こっちが観音様って意味なんでしょうか…



この見晴台からの、龍の御姿。
こうやって見ますと、かなりでかいのがわかりますよね?
むしろ他の部分はおまけで、龍とこの社がメインみたいです。



ちなみに尻尾側…
まあいいや。
階段下りて続きしましょう。
龍の胎内から出て、尻尾に沿って通路を進むと…



あれ?
虎のお尻が見えてきましたよ。



ガバガバに開いちゃってますが、どうもこのお尻の穴から胎内に入れるようです。
(思いっきり胎内見えてますけどね)
行ってみましょう。



といっても、龍みたいに胴が長いわけではないので、速攻で口まで来てしまいました。
ああ、胎内に描かれているものは、龍と大差ありませんでした。



ということで出口のようです。
終了~
って、よく考えたら靴は龍の口の前…
ここから出られないじゃん…
仕方ないので、今来た道を引き返しましょう。



ということで、龍の口まで戻って来ました。
口内からの景色も乙なもんですかね?



ようやく出て来れましたよ…
龍の奥に、さっきの観音様が見えていますね。
さっきはアソコにいたみたいです。
次は…先ほど行ってない、虎の方に行ってみましょうかね。



さっきは中からだったんでわかりませんでしたが、かなりマヌケな面構えですね~
さらに虎の先のほうにも行けるようです。



って、知らない間にホテルの敷地に入っていました…
最初の看板のウィンプレイスのようですね。



まあ、そろそろ帰りますか~
って…



あ、地蔵様だ。



Dec./'10
評価
★★☆☆☆:その県に行ったら、行く候補に入れるべき。
寸評
なかなかすばらしいです!
正直龍虎以外には、あまり見所はありませんが、その2つが結構でかく、しかも胎内に入れるとあっては、もう行くしかありませんよ。
しかも龍のほうが虎よりでかいという、中日ファンとしては必須な条件も満たしています。
造詣もリアル系ではなく、ちょっと(すごく?)デフォルメされていて共感がもてます。
空港前の道は大通りでソンテオもいっぱい走ってますし、さすがにソイまでは入ってくれなさそうですけど、500m程度なんで歩けるレベルです。
ちなみにここがオフィシャルHPみたいです…
ここからいろいろ見てくと、どうもこのKwan Yim Temple(あえてそのHPにあわせた表記にしました)は、タイに4ヶ所あるみたいですね。
気になる人は全制覇してください。
かげながら応援しています。
一応本部は、バンコクの地下鉄のラチャダピセーク駅から北東の、チョクチャイ4通りにあるみたいです。
(私は行ったことないですけど、かなり高い中華風の塔もありますし、面白そうです)
おそらく"Phra Mae Kuan Im Palace"で検索に引っかかると思いますのでがんばってください。

Google earth 座標(分かるやつだけね)
  18° 45'37.88" N
  98°59'21.19" E


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3 件のコメント:

朝太郎 さんのコメント...

中華寺院もすごいですね。

以前行ったスパンブリー県の お寺の大きな龍が休みだったので 中に入ってませんが、ここのも素晴らしい!
明日の午前 関空のTG便で ちょっくら飛んできます。

コメント一号 さんのコメント...

カンチャナブリにも竜の口から入れる中国寺と洞窟がありますよ。

マレーンポー さんのコメント...

朝太郎様、コメント一号様
カンチャナブリにもありますし、Lekさん(読者の方です)の情報ですと、南部にも巨大というか長い龍があるお寺があるみたいですね。
ああ、そういえばナコンパトムのドラゴンタワーもすばらしいですし、日本にもそういうの作って欲しいですね~