コラートブリラム遺跡編も、プラーンバーンプラーンで、長かった遺跡連発も終了です。
残り3か所は、遺跡じゃないのでご安心ください!

コラートブリラム遺跡編の後は、チャチェンサオチョンブリ1デートリップ編、スコータイ近辺遺跡舐めまわし編へと続く予定ですのでお楽しみに。

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解説ページ / COMMEMTARY

逆引き検索 / search from map

Googleマップから直接探せます。ぱっと見た目で探すならここから。

アマタナコンの食事処 / Restaurant in Amatanakorn

アマタナコンの飯屋を検索しても、一部の有名な日本料理屋以外ほとんど引っかからないので、備忘録としてまとめてみました。
アマタナコンに来た時に参考にしてみていただければ幸いです。
&情報あれば教えてください。

26.10.12

Wihan Phra MomgKhon Bophit / Ayutthaya

再訪

ワットプラシーサンペットの自由時間が少し余ったことですし、せっかくなので、お隣のウィハーンプラモンコンボピットものぞいてみることにしましょう。
いや、別に私が行きたいって言ったんじゃないからねっ!
あくまでも連れの希望です。
(行きたい?って聞いただけですけど、そう聞けば「せっかくなんで…」って言うにきまってるよね)



無駄に広すぎ!


しかも日影がないので、暑いのなんのって…


なので、さっさと日影に逃げ込みましょう。





狭い中、上から見下ろしてくるので、実際のサイズ以上にでかく見えますよ。



見下ろされてるよ~
ってか、すわって見上げないと…
周りのタイ人に怒られそう!



だって、タイ人達周りで熱心にお祈りしてるんだもの…



このど真ん中で仁王立ちできないよね?


では、そろそろ集合場所に戻るとしましょうか。



ところで…
帰りのバンで1時間ほど移動した先は、ノンタブリにあるワットチョーンロムにある船着き場。



実はこのパックツアーは、帰りはリバークルーズ付なんで、これからこの船に乗ってバンコクに戻るって計画…
え?これに乗るの我々だけで、他の人達はみんなバンでバンコクに戻るの?
で、ガイドさんはこっちに乗り込むって?
まあ、向こうはおそらく決まったところに降ろされるだけだから、それでも良いんでしょうね。





船の中はこんな感じで、実はインターナショナルブッフェ付ってことで…
って、我々は一番乗り?
じゃあ、出発までまだまだ時間ありそうですね~



では、一番乗りで飯を漁るとしますか。
ちなみに左に写っているのがガイドさん。



まあ、インターナショナルを名乗るには、ちとタイ料理に偏ってる気もしますが、まあ十分じゃないですかね。



どうせ食べるものはこんなんだし、ビールは高くてたくさん飲めないし…



ようやく出発みたいですね。
乗船してから、実に2時間経過してるよ…



あ!



シンハビールだよ~
って、ここPathumthai Brewery Co.,Ltd.になってるけど、シンハって、Boonrawd Trading Co.,Ltd.じゃないの?
この辺り良くわからんよ…



おおっ!



前から気になっている、Wat Daengの巨大ナーガ大仏じゃないですか~
行きたいけど、微妙に行きにくくて、行けてないな~



あ~あ、行っちゃった…



だいぶ街になってきましたね~
そして、だいぶ日が傾いてきたかな?


あ、ワットアルンが見えてきましたよ。
そろそろ王宮エリア、クライマックス?に突入のようです。






ワットポー…かな?
デカい礼拝堂があるんで、たぶんそうでしょうが、ちと特徴がないですね。


で、大トリのワットアルンが迫ってきましたよ。


暁の寺院だよ~


うっ…
流石に、まだ夕焼けってほど沈んでないので、ただの逆光の寺院に成り下がってしまったよ…


Oct./'18

以下過去の記事


アユタヤツアーでワットプラシーサンペットに行くと、巨大なお堂が目に入ると思います。
たしか普通のツアーでは、ここには入らないと思うので、コレを目の前にして指を咥えて遠くから眺めるだけ…
となってしまいます。
でも、気になりますよね?



ここはウィハーンプラモンコンボピット(วิหารพระมงคลบพิตร)といいます。
周りにいる人の大きさと比べても、結構な高さがあるのが分かると思います。



なんでも、昔ビルマ軍に破壊されたお寺の本堂を、復元したものみたいです。
いや…別に看板の内容を読んだわけではなく、某ガイドブックにそう書いてあっただけです。
まあ、四の五の言わずに入ってみましょう。



これは丁度入り口部分です。
場所柄、外国人の方が多く見受けられますね。
目の前で立っているほとんどがそうみたいです。
しかし、タイ人がいないわけではなく、奥で座っているほとんどはタイ人です。
行動がはっきりと分かれていて、面白いですね。
で、その人たちの目を釘付けにしているのが、すでに見えていますが正面に鎮座しているご本尊様になります。



これがご本尊のプラモンコンボビット様。
高さ17mらしいですが、台座の分の高さと建物の狭さの影響で、より大きく見えます。
ちなみに、左斜め前でお祈りするタイの方は、座ってお祈りしています。
つまり、私も座った状態で写真を撮っているわけです。
立ったままでは、失礼なんでしょう。
(でも、白人がこういうことをしているのを、あまりみませんけどね)



ご尊顔のUPです。
しかし、薄着が基本なのは分かりますが、タイの仏陀の着衣は、なんでパッツンパッツンなんでしょう…
(あまり突っ込んではいけない部分な気がしますので、これぐらいにしますが)



こいつはサイドビューです。
そういえばタイの仏陀って、光背あまりついていないですね。
日本のは、大抵ついている気がするんですけど、こういうのにもお国柄が出るんですね。



で、ウィハーン内部には、ご本尊を取り囲むように、このような仏頭が並んでいます。
欠けたりしているところをみると、やはりビルマ軍に壊された仏像の頭を集めて安置しているといったところでしょうか。
そういう歴史的な貴重なものでも、個人の欲望を満たすために?金箔を貼りまくるタイの文化も、やはりお国柄なんでしょうね。



ちなみにこの辺りは、先ほどのワットプラシーサンペットや象さん乗り場などが集まっているためか、結構大きな市場が形成されています。



まあ、大半は観光客向けのお土産や、飲み物、ファストフードなどのお店なんですけどね。
でも、タイの夏の日差しの中ですと、すぐにたっぷりと汗をかきますし体温も上昇しがちなので、こういうのはありがたいですね。



Jan./'11
評価
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…
寸評
場所は一等地で、大仏もなかなか見ごたえあります…
が、逆に言うと、他にはあまり見るところありません。
有名観光スポットのすぐ目の前という好立地ですが、ツアーになかなか組み込まれないため、逆に行きにくいスポットと化しています。
まあ、何とか個人ツアーを組むか、自力でアユタヤを周るかして、見に来てあげてくださいね。

Google earth 座標(分かるやつだけね)

14° 21'17.40" N
100°33'27.89" E


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18.10.12

Wat Phra Si Sanphet / Ayutthaya

パックツアー、お次の場所は…
まあ、ワットヤイチャイモンコンワットマハータートとくれば、次はここに決まってますよね~の、ワットプラシーサンペットですよ。



あれ?
こんなユネスコ看板あったっけ?



では、ゲートをくぐって…



あ、ここではタイ数字じゃなく、タイ文字で10バーツ(สิบ บาท)だって…
さらに意地悪ですね~



では、いざ出陣!



前よりも写真がきれいに写りますが、なんでだろう?
天気が良いからかな?
確かにカメラも良くなっているんですが、前もAPS-Cサイズのミラーレスだったんで、そんなに差が出るはずないんだけどな~



なんかガイドさん、ずんずんと右…東の方に進んでいきますよ。



ああ、居住区が見えてきましたよ。



って、ガイドさん曰く「ここが写真を撮るベストポジションだ」だって。
知ってるよ。
って、え?え?


解散、自由行動ですか?
う~ん、手抜き過ぎない~?
まあ、フリーダムな私としては大歓迎ですが、初タイ初アユタヤの人はオロオロしちゃいそうですよ。
ツアー会社は、まあ大手です。
次のスポットで少しヒントが出ちゃいますが。



まあ、別に私も連れにガイドが出来るほど詳しくもないですし、まあお散歩がてら、ぐるっと反時計回りに見ていくとしましょうかね。
ちなみにあの赤い紐、最初立ち入り禁止かと思ったけど、そうでもない模様。



ウィハーン越しの、3連塔。
って、お墓なんだけどね。



結界石2枚…
まあ当然ですけど、本堂跡ってことでしょうね。



3連塔の真東、これも礼拝堂なのかな?越しにパシャリ。
残り2塔は重なって見えません。







北東エリア…
だったかな?
いっぱいあり過ぎて、細かいこと覚えていないや。



この辺はまだまだ整備中なんですね。
奥の方にちらっと、3連塔と、ウィハーンプラモンコンボピットが見えています。
まあ、そんな感じの位置を歩いているわけです。







あれ?
北の壁に穴があるけど、これどうも向こう側に抜けられそう…
(って地図を確認)
もしかして、ここからアユタヤ王宮跡に入ることが出来るの?
知らんかったよ…9年もタイにいたのに。







あ、尖塔が落ちてるよ…
でも、周りに仏塔ないんだけどな~
どういうこと?



ようやく敷地の北西までやってきました。
でも、こっちからだと、思いっきり逆光ですね。



ここから南側に抜けていきましょう。




こんなところに大仏…の残骸が。
まあ、前にサプライヤーの社長さんと来た時もこの辺周ったんですけど、さすがにあまり写真撮ってなかったんで、記事にアップしなかったんですよね。



仏塔と残骸。



う~ん、もったいないんだけど、これを直しちゃうのは違う気がするから、このままでいいのかな?




で、敷地の南西側にやってきましたよ。


こっちのアングルも、なかなかいいんじゃない?ガイドさん。


一番西側の仏塔。
上の写真の手前のやつですね。


これが中央のやつ。
そういえばタイ観光庁HPの野木坂46のPVで、ちょうど彼女たちが登っているのがこの仏塔でしたね。
すでに消されちゃいましたが。


で、一番東側のやつ。
もちろん、どれが誰の墓かなんて…
調べてもいませんよ!エッヘン。


Oct./'18

以下過去の記事


ということで…
王宮遺跡がしょぼい為か、アユタヤ王朝の王宮寺院(現チャクリー王朝で言うところのワットプラケオですね)である、このワットプラシーサンペット(วัดพระศรีสรรเพชญ์)が、アユタヤNo.1遺跡の栄誉を受けています(たぶん)。
少なくとも観光ツアーでは100%組み込まれますので、間違いないでしょう。



唯一?最大の売りは、この3つ並んだセイロン風のチェディです。
それぞれアユタヤの王様の誰かの遺骨が納められている、つまり墓標らしいです。
アユタヤ遺跡の中では比較的漆喰の状態がまともなんで、当時の雰囲気が感じられるところも見所になる理由のひとつのようです。



こいつは、一番東側の仏塔(たぶん)。



で、こいつは真ん中の…
見た目クリソツなんで、周りの風景とか位置関係を考慮しないと、どの塔かさっぱり分からなくなります。
(この記事を書いている時の私みたいに)



きっと、これは西側のやつだと思います。
が、まあ見てのとおり違い分からないんで、どれでもいいですよね?



ということで、唯一最大?の売りの3つの仏塔はコレで終わりなんですけど、実は敷地的には東側に広大な遺跡が広がっています。
さっきのスポットも王宮跡なんですけど、ここもアユタヤ時代の一時期、王様の宮殿があったところらしいです。
つまり、ここも王宮跡ってことなんでしょう。



さすがに、先ほどの王宮跡に比べると、それなりに形が残っていますが、壁の一部と柱の一部以外は、やはり基礎ばかりです。



ウィハーン(かな?)の内部には、ご本尊があったっぽい、祭壇らしいものもあるのですが、肝心のものは跡形もありませんね。



こちらの建物(何か分かりませんが)は、比較的壁が残っていますね。
まあ、修復した結果かもしれませんが。



こっちはバイセーマー(結界石)があるんで、本堂なんでしょうか…
でも、結界石、2枚しか見当たりませんが、最重要の王宮寺院じゃないってこと??



ということで、もう一度3つ子の塔の方をながめてみました。
遺跡越しに見ると、何かかっこいいですね??



せっかくなんで、ウィハーンの反対側からも…
ちなみに、あまり観光客いないように見えますけど、実際はたくさんいますよ。
ただ、そのほとんどは3つ子の塔しか興味ないのと、観光客が入らないように私が努力して写真を撮っているんで、そう見えるんですね。



Jan./'11
評価
★★★☆☆:その県に行ったらぜひ!県を代表するスポットです。
寸評
まあ、さすがアユタヤ随一の遺跡なんで、見ごたえは十分かな?
しかし、自分の偏見?もあるのですが、中部地方の代表…まで、言い切るほどではないかな?と感じています。
なんか、”世界遺産アユタヤ”補正がかかっている感じですかね?
(逆に私個人に”逆補正”がかかっているのかもしれませんが)
とにかくアユタヤは、全体でひとつと考えれば、もちろんタイを代表する観光スポットですし、そういう扱いで訪れると思いますので、問題ないでしょう。

Google earth 座標(分かるやつだけね)

14° 21'21.26" N
100°33'30.14" E


より大きな地図で 変スポ を表示