チャイヤプーム編も、あと残すところ1ヶ所のみです。
そのあとは、ちょっと忘れてたスポットをぶち込むかもです。
あと、ようやく記事アップまでの期間が1年以内になりましたし、ちょっとペースダウンします。
記事書ききれなくなってきたし。

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解説ページ / COMMEMTARY

逆引き検索 / search from map

Googleマップから直接探せます。ぱっと見た目で探すならここから。

アマタナコンの食事処 / Restaurant in Amatanakorn

アマタナコンの飯屋を検索しても、一部の有名な日本料理屋以外ほとんど引っかからないので、備忘録としてまとめてみました。
アマタナコンに来た時に参考にしてみていただければ幸いです。
&情報あれば教えてください。

24.3.08

桑井川神社(Chinto Park) / Kanchanaburi

再訪

話は変わって、一気に翌日。
カンパニートリップも終わり、タイ人と別れてバンコクに戻るだけなんですが…
まあ、せっかくなんで、ちょい寄り道していきますか。
ということで来たのが、桑井川神社。
今年はまだ初詣してないしね。



入口の狛犬君。
さすがにシンハじゃないですよね。



で、このゲートの先が神聖なる境内で、今いるところは駐車場です。



参道なんですが…
前に来た時に比べて、花が少ないですね。
時期によって違うんですかね。



正面の平和祈念慰霊碑。
まあ、ここはいやでも通過しなくちゃいけませんしね。
基本的に、前紹介した物はスルーか、軽くの紹介のみにしておきます。



地霊鎮魂碑。
前の記事に載っていないってことは、前無かったのかな?
なんてことはないよね、1900年代に作られたみたいだし。
しかし、地霊なんて聞くと…
女神転生しか思い出せません(ゲームの方ね)



こちらは感謝塔。
10周年記念で建てたものらしいですが…
ということは、先回もあったはずですね。



反省を願う石碑。
なんの反省か書いてありませんが、別の”解説”の石碑(過去記事参照)とかを読めばなんとなく…



横にあった、GAMANの館。
もちろん何の建物か不明です。
どうも、HPを調べる限り、昔は神輿小屋だったようですが…



で、桑井川神社本殿に向かう参道です。



あ、桜だ!
タイ桜だし、咲いてないし…



まあ、鳥居とか、頑張って雰囲気を出そうとしている努力がうかがえます。



少ないとはいえ、やっぱ南国の花は鮮やかできれいですね~



神社へ到着。
以前の写真と比べると、奉納提灯が増え、ドラゴンの飾りも追加されているんですね。
ついでに…
扉閉まってるし。



窓から中をのぞいてみたら、御神輿が置かれていました。
さっきの神輿小屋からこちらに移されたってことですね。
御神体扱いなのかな?



神社側から、さっきの鳥居を見てみました。
じゃ、帰るか。



ところで、下の方にHPのリンクがあるのですが、トップページの”世界平和宣言憲章”大切なところ誤植していますよね。
”1955年を戦後50年の節目として…”とあるけど、たぶん1995年の間違いでしょう。
それとも…
1905年に彼らにとっての戦争があったのかな?
日露戦争は1904年海戦だし、1905年というと…
第2次日韓協約を締結、日本が李氏朝鮮の外交権を掌握、あたりかな?

Sep./'16

以下過去の記事


カンチャナブリ市街から更に北上すること約10km。
Ladayaと言う町の橋の袂に、この桑井川神社があります。
畑と林ばかりの道を走っていると急に現れるこの和風?の入り口。
ちなみに手前の道は地元の人には”ジャパンロード”と呼ばれているらしい…



一応日本人の力で作られたらしいですが…これはさすがにタイ人筆でしょう…



これが入り口の鳥居のようです。



鳥居をくぐると参道??が続きます…さすがにあんまり日本っぽくないですね。
気候のせいだと思いますが。
正面中央には石碑がそびえ立っています。



”平和記念慰霊碑”だそうです。
碑の周りにはここを建設するにあたって協力寄付したと思われる方々の名前がびっちりと刻まれています。



というか、ここのほとんどは、このような記念碑その他の石碑で構成されているようです。
これは”東南亜平和の礎”だそうです。



”憂国無私”の碑…国(もちろん日本でしょう)を憂う心が読み取れますね…



”大和魂”…??あまり平和とは関係なさそうですが、ともかく日本を愛する心のなす言葉なのでしょう…多分。



”大儀滅親”…これって”親族等を犠牲にしてでも君主に尽くす…”っぽい意味ではないでしょうか…?? 私にはよくわかりませんが、ともかくググって見てくださいな。



さて、ここが本題の神社部分の入り口のようです。
ちゃんと鳥居も狛犬っぽい物(かなり小さいですけどね)も備わっています。



これが神殿部…ちゃんと鈴も備わっています。
ってか、そういえば今年日本に帰っていないから、初詣まだだった…
…ってことで無事初詣終了。
めっちゃ暑かったですが…



ここが出来た経緯…らしいです。
私が説明するのもアレなんで拡大して読んでみてください。



こっちは”カンチャナブリ賛歌”。
ご丁寧にタイ語の歌詞も併記されています。



こちらは”鯉のぼりの由来”碑。
と言っても鯉のぼり誕生の由来ではなく、ここにこの”鯉のぼりの由来”を建てた由来が書かれているようです…
なんか矛盾しているような気もしますが…まあいっか。



”風林火山”の碑。
神社、平和、慰霊と何の関係があるのか…と思ったのですが、よく考えたらここは諏訪にある神社の分社(って言うのかな??)らしいので、きっと武田信玄から取ったのでしょう。



茶屋…お休所だそうです。
誰もいないし何も無いですけど…



ちょっと悲しくなる碑文ですね。
ともかくご冥福をお祈りいたします。



こっちは”動物慰霊碑”だそうです。
何で馬の人形が…と思ったら、戦争で無くなった軍馬の慰霊碑のようです。
なんで軍馬慰霊碑じゃないんだろう…



ああ、我々の周りをうろうろしていたおじいちゃんが居ましたが、どうもここの管理を任されている人のようです。
色々話し掛けてきたり説明してくれたり…タイ語ですが。
で、最後にノートへの記帳も求められました。

Mar./'08
評価
★★☆☆☆:その県に行ったら、行く候補に入れるべき。
寸評
凄いか凄くないか…というと、別にあんまり凄くないような気もしますが、なんせタイで唯一初詣が出来るんですよ!
タイにある日本の神社なんてここだけでしょう。
それに、写真を見ても分かるように、結構公園としても整備されているようです。
まあ、ともかく僻地にあるので、行くのが大変な事が難点でしょうが…
ちなみに↓これ公式ページ(多分)
http://www.heiwakinen.com/index.html

Google earth 座標(分かるやつだけね)
14° 05'54.12" N
99°24'44.18" E


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Wat Samphran / Nakhon Pathom

あの有名?なローズガーデンから西に移動し、川を越えた西の辺りにある、このワットサムプラン(วัดสามพราน)。
3年程前ローズガーデンに行った時(まだ私がタイに来たばかりのお登りさんの時期ですね)に、遠目に見えたのですが、場所を特定できず行く事が出来なかった場所です。
が、今回わたくしのたゆまぬ努力の結果?何とか見つけることが出来た次第です…なんてね。
まあ、言うだけあって、1km以上離れてそうな橋の上からでも見えるぐらい派手ないで立ちです。
これは駐車場からのお姿。
ちゅ~~か、なんで赤い円筒状の建物の周りに龍(タイ関係ないじゃん)が巻きついているのか全く意味不明。


近くから見上げてみます…
すげ~~


ちなみに竜の頭部は…
これまたすげ~~!
これはゼヒ登らなくては!!


建物の下にはこれまた怪しいヒゲモジャのおじちゃんが待ち構えています。
その両肩には何故か釣鐘が…


入り口付近には、これまた首だけ十二支の…曼荼羅??
があります。
こんなのタイでも初めてみましたよ。


建物の中は1階部分はタンブーンスポットのようです。
上を見上げるとこんな感じ。
奥にある階段から上に行ってみると…



カーラ?が口をあけて待ち構えています…
…写真だけでは分かりませんよね。
これ、この塔からここを通って龍の胴体に入ることが出来たようです…昔は。
で、胴体の中を通って上に行けたようですが、見てのとおり今はダメダメのようです。
それでも、16階分(だと思う…多分)に及ぶ階段を登り、ハトやコウモリの糞地雷にもめげず(基本的に入り口で靴脱ぐもんだから完全に素足で行かなくてはいけない…涙)登っていくと…
一応エレベーターもあるようですが壊れているようです…



!もうすぐ頂上のようです。
っていうか、ここが龍の胴体からの出口だった所のようです。
もちろん閉まっていますが…



頂上はというと、真ん中にこんなのありました…
これ誰でしょう…?仏陀はこんな子供の頃から悟り開いていなかったような…



横には象さんに乗ったカーラ?怪しい人の像があります…
が、見ての通り誰も来ないので少し寂しげです。



周りの景色は…こんな感じ。
一応バンコク方面を眺めているつもりです。
こんなけ遠くまで見えるってことは逆にあんな遠くからでも見えるってことでしょうね。
当たり前ですけど。



実はもう一段上(ってか屋根の上)まで登れる階段があるので登ってみました。
もうそこは龍のあごのすぐ下。
龍の胴体を登り切るとあそこまで行けるんでしょうか…??



さて、糞地雷群を逆戻りしつつ地上に戻ることにしましょう。
塔の周りには、龍の足があります。
結構力強い雰囲気が出ていますね。



こっちは龍のシッポ。
微妙に出口の屋根になっている所がいい感じです。
手前の茶色い装束の方々はどうも信者の方のようですね。



扉の上には、こんな微妙な絵があったりしますけどね。



…これはあまり他では見ない(かな?)龍のオブジェですね。
何でボーリングの玉(失礼)抱えているんでしょう…
それより、よく見ると通路が足跡だらけです。



どうもこれは寄付した信者様の記念のようです。
こっちは手形のオンパレード…なんかあんまり気持ちのいい物ではないですね。



こっちの池?ではナーガと龍がお賽銭を要求しています。
…だって手前の金の卵に投入口あるんですもの…



まあ、気を取り直して奥に進むといきなり巨大な白い象が現れます。
白い象はタイでは神様の使い??らしいですがでかければいいってもんでもありません。



こっちには巨大な白兎様(Byまん丸)の像が…
少なくとも人間よりずっとでかい…実際こんなのいたらヤバいよまったく。
間違いなく肉食でしょう…



こっちではイルカの学校開催中…後ろのオジサンは肉体労働してるって言うのに…



こっちは唐傘もった坊さんと…
法輪転がしている人たちですね。
みたまんまですけど。



本堂??の壁に立ちはだかるこの孔雀像…これもかなりでかい!
ってかここの像はなんでもかんでも巨大のようです。
そのくせ、あまり見せる気無いのか木が邪魔でまともに写真も写せません…
急に現れた時の驚きを再現する為わざとやってるのかな?



ともかく本堂っぽい所を上(下は物置でした)に行くと…
屋上にはお堂と、この仏陀がおいでになられます。
ざっと12~3mって所でしょうか…



仏陀の下は回廊になっていて、色々な仏陀が安置されているのですが…
こんなのは初めてですね。
どうもいらなくなった??プアクルアン(首にかける仏陀のアクセサリー)を使って描いているようです…横の壁も含めて。



こっちは豚さんが置いてある違いはありますが、基本一緒みたいです。



上の画像の切り取り拡大ですけど…
こんな感じです。


他にも、小銭で書いた文字も…もちろんちゃんとした形していないんでよく分かりません。



お堂の中は…これみんな仏陀。
これだけあれば1000体ぐらい仏陀がいそうですね。



道端にはこんなライトが設置されています…
ってなぜ天使?
ってか足元の生首?なんでしょう…



さて、そんなこんなで巨大像ゾーンを過ぎ、こんな険しい通路を乗り越え…



…と思った我々の油断した心を嘲り笑うように突如現れる巨大な顔。
どうも中に行けるようですね。
ともかく入ってみましょう。



でも、手前には何気に立ちはだかる巨大金魚??
やはり巨大ゾーンはまだ終わっていなかったようです。



中はこんな感じ…ってか誰もいないし…
でも、奥には更に下りることの出来る通路があるようです。



地下にはこんなナーガとドッキングした仏足石があります…
が、こんな分かりにくい場所にあるんでほとんどタンブーンしてもらえないようです。



この建物を少し離れて眺めてみると…
!!巨大な亀さんでしたか…
でかすぎて分かりませんでしたよ。
どれだけでかいかって言うと…



さっきの塔から見た亀さん。
奥の普通の僧房と比べてもメッチャでかいこと分かりますよね??
こんなでかい亀初めて見ました…


ちなみに…
巨大観音像もあるでよ~



ついでに言うと、亀の奥あたりにジャンク船?もあるよ。
なんでだろう…



Mar./'08
評価
★★★☆☆:その県に行ったらぜひ!県を代表するスポットです。
寸評
ナコンパトムって世界最大の仏塔以外何にも無いし、間違いなくお奨めできますよ。
少なくともローズガーデンなんか行くよりよっぽどおもしろいでしょう…
ともかくあのドラゴンの塔(なんかRPGみたい)と巨大亀(これも漫画とかに出てきそうなネタですね)を気に入ったなら行ってみてください。

Google earth 座標(分かるやつだけね)
13° 44'09.89" N
100°12'54.17" E


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