次からは、バンコク&バンコク近郊スポットを散発する予定です。

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アマタナコンの食事処 / Restaurant in Amatanakorn

アマタナコンの飯屋を検索しても、一部の有名な日本料理屋以外ほとんど引っかからないので、備忘録としてまとめてみました。
アマタナコンに来た時に参考にしてみていただければ幸いです。
&情報あれば教えてください。

26.5.17

Koh Kret / Nonthaburi

ワットパラマイイカーワートの本堂の脇から、裏の仏塔側…
西の方に向かうと、クレット島(เกาะเกร็ด)の目玉?の、お土産屋ストリートが見えてきます。



ここには、東西約1kmほどの細い通路の左右に、所狭しとお店が並んでいます。
こんな、車も通る事の出来ない細さなのに、クレット島随一(唯一?)の環状のメインストリートだったりします。
(クレット島って、たぶん車ないよね?走れそうなところないし)



お店は、食べ物やから…



お土産屋…



総菜屋に…



お菓子屋さんなど、多岐に渡っています。
(でも、電化製品とかはなかったと思いますが)



ん?なかなか洒落たコーヒーショップですね。
せっかくなんで入ってみますか。



内部は、こんな感じに木で作られています。
壁際には、ウィスキーが並んでいますが…
飲めるのかな?
ちなみに、結構有名なのか、それとも外観のせいなのか、結構繁盛しているようで、周りから日本語とかも聞こえてきます。



メニュー。
お値段は、まあ普通ですかね。



ということで、一服。
は~旨い。
このコーヒーカップも、お店専用みたいですね。
でも…
クーラーとかは無いので、真夏はヤバそうな気もしますが。
真夏でなくても十分暑いのにね。



で、クレット島を代表するものが、この焼き物です。



こういうお土産屋さんが、あちこちにたくさん並んでいます。
なんでも、数百年前に、モン族の人たちがここに移住してきて、主にこれら焼き物とお菓子作りを生業にしているため、これらがクレット島の名物らしいです。
※個人的にタイのお菓子はあまり好きではないので、ここではまともに紹介しません…



ということで、黒い香炉?を一つお買い上げ。
結構かっこいいけど、3~400Bぐらい取られた気が…
(細かいことは忘れました)



ところで、河の対岸を見ると、何やら大仏様が見えますね。
まあ、あそこは後で寄るとして、先に進みましょう。



ということで、一旦ワットパラマイイカーワート側に戻って…
飴細工屋を横目に、お寺の南の方に向かっています。



こっちの方は、もう少しローカル色の強い、どっちかというと居住区に近い感じですが、ところどころに現地向け以外に、観光客向けのお店が潜んでいます。
ちなみに、前を歩いているのは観光客ですし、脇においてある自転車はレンタサイクルだと思われます。



でも…
こんな汚いどぶ川ビューなレストランはいやだなぁ…
足がフリーなのは、気持ちよさそうで、ちょっと気になりますが。



で、目的のお店に到着しました。
チットビアChitBeerと言う、地ビールを飲ませてくれるブロワリーです。



店内はこんな雰囲気です。
結構客入っていますし、そもそも店が狭い!



カウンターはこんな感じになっています。
後ろでタンクトップの人が注いでいるところから、ビールが出てくるみたいです。



ビールの種類は、日替わりで4種類のようです。
どれがお勧めかは…聞いてもわからないようでした。



「お前は何にするんだ」
え~あうあう…
まあ、全制覇すればいいか。



ということで、緩やかな河の流れを見ながら1杯。
これがどのビールだったかは、もう忘れました。




ということで、3杯目。
種類によって、グラスの形も変えているみたいですね。
ああ~幸せ。



ちなみに、レンタサイクルは、お寺のそばにいくつもあるようです。
あの狭い道を乗り回すのは難しそうな気もしますが…
結構乗っている人いました。
(さすがにマーケットの方は厳しそうですが)



Aug./'15
★★☆☆☆:その県に行ったら、行く候補に入れるべき。
まあ、もともと有名な観光地ですしね。
史跡?観光、お土産物色、食事&ビール、そしてプチ冒険としての日帰り小旅行と、ちょっとスレた知人が日本から来た時など、近くて便利な場所として重宝するのではないでしょうか。

Google earth 座標(分かるやつだけね)

お土産屋ストリート
 13°54'47.61" N
100°29'18.55" E

チットビア
 13°54'31.94" N
100°29'26.60" E



24.5.17

Wat Paramai Ikawat / Nonthaburi

さっきの船着き場から、渡し船に乗って、クレット島に向かいます。



対岸の船着き場なんですが、こちらもワットパラマイイカーワート(วัดปรมัยยิกาวาส)というお寺に併設されています。
さっきのお寺の本堂とかはガラガラでしたが、渡し船を使う人はこんなにいっぱい…
タイ人も白人もですが、もちろん日本人も私以外も結構いました。
(みなさん日本語でしゃべるんで、すぐわかっちゃいますよ~)



ということで、上陸~
このお寺は、クレット島の北東の位置にしており、当然ですが、クレット島散策の玄関口にあたるので、そこらじゅう人があふれている…
というほどではなく、船着き場周辺は人が多いのですが、その他はさっさと島内に移動しちゃうので、めちゃくちゃ混んでるイメージはありません。



まあ、普通の人は寄らないのですが、せっかくなんで本堂を覗いてみますか。



本堂の横では、こんな感じにみなさん熱心にタンブーンしています。



横の狛犬…というかシーザーですかね?
沖縄の奴に似ていますか?



本堂内部。
ダークブラウン基調の内装は、落ち着いた雰囲気を作り出しています。



ご本尊様です。
アルカイックスマイルをたたえて…
と言いたいところですが、ちょっと表情が出すぎですかね。



壁画は、かなり細かく描き込まれていて、なかなかの大作の模様です。
結構古いものなのか、新しいものなのかはわかりませんが…



ところで、ここのお寺の境内には、博物館が併設されています。
ちゃんと看板に書いてあるでしょ、日本語で。



ここが入口です。
ラマ5世が何を指しているのか、また、なぜわざわざRAMAGOSEIとアルファベットを併記しているのか、さっぱりわかりませんが、とりあえず日本語あるだけでありがたいですね。



まず1階部分は、こんな感じに焼き物が、所せましと展示されています。
もともとクレット島が、モン族の作る焼き物の島で有名ですし、そういう資料の展示なんでしょう。
なぜか左側に、バーンチアンっぽい模様の焼き物も置いてありますけど。



こちらはろくろを使って、形を作っているところのジオラマの様ですね。
服装などから察するに、比較的近年の作り方ってところでしょうか。



横には、失敗作の山?が無造作に積まれていて、その横に焼き釜のミニチュアが展示されています。
思ったよりも釜、小さそうですね。



さて、次は2階へ行ってみましょう。



2階は1階と打って変わって昔家具や調度品などが並べられているようです。
さっきの意味、ラマ五世の時代のものって意味だったのかな??



内部はこんな感じで、相変わらず無造作に置かれています。
本当にラマ五世の時代の物だったら、100年以上前のアンティークってことになりますよね。
そんな貴重な物でも、タイの田舎の博物館の管理は、どこもこんな感じで雑ですよね。



こちらは家具や…窓の上は巻物か何かでしょうかね。
どちらにしろ、物置に押し込められているような扱いですね。



ちなみに、これがこのお寺の全体図になります。
で、このお寺で一番有名なのが、右上にある仏塔です。



ということで、これがその仏塔です。
思いっきり傾いていますが、河の浸食が原因とかなんとか…



って、思いっきり案内板に書いてあります。
日本語で。
でも、結構まともだけど、少し日本語おかしいかな?
特に一番下の行なんか…
日本人じゃない人が用意したんでしょうか。



ああ、ちなみに本堂裏にも仏塔あるよ。



Aug./'15
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…
ぶっちゃけ、そんなに大したものでもないのですが、一応仏塔はメジャーな観光スポットらしいですし、クレット島に定番の”焼き物とお菓子”を求めてきた人には、博物館は情報入手の場所として多少は役に立つ?ので、ちょっとぐらいはのぞいてみてもいいのではないでしょうか。

Google earth 座標(分かるやつだけね)

 13°54'45.54" N
100°29'24.20" E




22.5.17

Wat Sanam Nua / Nonthaburi

天気のいい日曜日、思い立って、バスでクレット島に行ってみることに。
まあ、昔(2004年)行ったことあるんですが、もう忘れちゃったし、いくつか目的もあったし…



ということで、バスを乗り継ぎ、クレット島の玄関口となっているお寺、ワットサナームヌア(วัดสนามเหนือ)にやってまいりました。



境内に入ると、駐車場越しに、すぐに目に飛び込んでくるのが、こちらの本堂です。



本堂のアップ。
みんなの興味は河向こうにあるのか、参拝客は皆無です。



ちゃんと扉開いてるのにね。
なぜか扉はガラス製です。



本堂内部です。
まあ、そんなに広くはないですが、高さがあるので圧迫感はありません。
床、天井と、ご本尊の背景の絵が赤基調なのに、サイドの壁のみ白いので、開放感を感じるんでしょうかね。



ご本尊様アップ。
皆さん新しいのか、手入れが行き届いてるのか、汚れも無くきれいですね。
金箔すら貼られていないようで…
それだけ参拝客が来ないってこと?



その代り?彼らの身代わりに、本堂内のこちらの仏像は金箔で原型留めていません。
しかし…
右手の印相変わっていますね。
なんか、頭を掻いているみたいです。



境内には、こんな仏陀だらけのところもありますが…
全体的には、特に大したものはなさそうです。



こちらは、境内を東西に突っ切っている、メイン通りです。
これをズンズン西に向かって行きます。



明らかに参拝客目当てではなさそうなお土産屋が軒を連ねていますね。



で、境内の西端、河沿いに、対岸への渡し船乗り場かあるわけです。
クレット島へは、ここから対岸のお寺にある船着き場に渡ることになります。



向こうに見えるのが、船着き場がある、対岸のお寺です。



Aug./'15
☆☆☆☆☆:行く価値なし(私の主観です)。
もし、ここがクレット島への船着き場でなかったら、100%来ないであろうお寺です。
つまり、特に見どころも何もありません。
たまたま通ってしまった?ので、ついでに覗いてみましたが…
覗くだけ時間の無駄だったかも。

Google earth 座標(分かるやつだけね)

 13°54'47.07" N
100°29'33.83" E