コラートブリラム遺跡編も、プラーンバーンプラーンで、長かった遺跡連発も終了です。
残り3か所は、遺跡じゃないのでご安心ください!

コラートブリラム遺跡編の後は、チャチェンサオチョンブリ1デートリップ編、スコータイ近辺遺跡舐めまわし編へと続く予定ですのでお楽しみに。

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解説ページ / COMMEMTARY

逆引き検索 / search from map

Googleマップから直接探せます。ぱっと見た目で探すならここから。

アマタナコンの食事処 / Restaurant in Amatanakorn

アマタナコンの飯屋を検索しても、一部の有名な日本料理屋以外ほとんど引っかからないので、備忘録としてまとめてみました。
アマタナコンに来た時に参考にしてみていただければ幸いです。
&情報あれば教えてください。

28.5.09

Ko Phi Phi Le / Krabi

再訪

年は明けて、2018年元旦。
今日はピピ島方面のツアーに参加することにしました。
そういえばピピ島って、1回しか行ったことないしね。



ということで、まずやってきたのはピピレ島。
って、あれれ~?
このツアー、手前のマー島ってところにもよるはずだったのに~
どうも参加者が多くて、搭乗とかに手間取り時間が押しているので端折られた臭い…
あんたらの段取りや手際が悪いからだろう!
と文句を言っても後の祭り…
さすがのタイクウォリティー。



ということで、最初にやってきたのは、例の”The Beach”という映画の舞台で有名になった、マヤベイですね。
しかし…



ビーチ、人多すぎない?
確かに先回もそれなりに人たくさんいたけど、桁が違うよ~



う~ん…



反対側もこんな感じ。
やはり中国人の割合が多いですね~



正面の海はボートでいっぱい…
海に人が少ないのは、このエリアは遊泳禁止だからです。
まあ、これだけボートだらけだと危ないからね~
泳げるのはブイの内側のみ。



全部入ってないですが、一応パノラマでも。
みんな暇ですね~



海は…
入り江で波が比較的少なめなんで、ぱっと見はぼちぼちきれいです。



とはいえ、遊泳可能エリアあそこだけでしょ…
シュノーケリングする気はしないよね。



ファランがイチャイチャしてるし~



ということで、さっさとビーチの日陰に逃げ込みましょう。



あ、マヤベイ看板発見。



ちなみに後ろの崖はこんな感じ。
この辺りの島、みんな一緒なんですが、すごいですよね~



ということで、早々にマヤベイを退散しましょう。
とはいっても、桟橋渋滞はお約束でしたが。



ところで…
これ、ボートが浮いて見えます?
見えないよね~
もうちょっと波が少なくて、海が透明で、太陽の位置が真上に近いといいのかな?



お次にやってきたのは、ロサマベイ。
先回もシュノーケリングした、ピピレ島の南端部分です。
あのネットのところ、マヤベイから歩いてこられるところですね。
前回もあそこまで歩いてきたんですが、記事に記載してないや。



ああ、この辺りでシュノーケリングするみたいです。



う~ん、なかなかきれいそうですね。
それでは!



ん?
なんか海もちと濁り気味で、サンゴもあまり見当たりませんね…



もちろんイソギンチャクとクマノミもいるんですが、前よりも減ったような気もします。



まあ、イソギンチャクはいるにはいるんですけど…



クマノミ居住率少ないですね。



クマノミ居住率少ないですね。
ちょっとさみしい感じですな。
前もこんなんだったっけ?



思い出補正が強すぎなだけかな~
ということで、ロサマベイはこれ位にして次に行きましょう。



お次は…
ああ、例のラグーンですね。
ピレベイでしたっけ。
他のボートも目の前の隙間めがけて進んでいきます。



ああ、ラグーンが見えてきましたね。



なんか前よりも青っぽく見えるんですけど、前よりも海水が濁っているからでしょうか…



まあ、これだけボートが入り込めば当然でしょうね。
しかし…
ちょっとボートが多すぎません?




何隻入り込んできているんでしょう…



来た方向もこんな感じ。
ああ、泳いでいる人達もちょこちょこいますね。
確かに先回来た時も潜った記憶ありますが。



って、えっ?
このツアーではぐるっと湾を一周するだけで、海には入らないって?
つまんないね~



さらば、ピレベイ!
ほとんど滞在していないけどね。



ということで、外海に出てきました。



さらに北に…
ああ、正面に見えるのはピピドン島ですね。
でもその前に~



やっぱり、バイキング洞窟によるようです。
つまり、前回来た時と全く逆の、南から北上するルートを取っているわけですね。



でも、やっぱりここは遠くから眺めるのみ…
前もそうだったけどね。



Jan./'18

以下過去の記事


ピピに来た一番の目的は…やっぱり噂のピピレ島(เกาะพีพีเล)でしょう。
ということで、もちろん泳いでいくわけにも行かないので、シュノーケリングツアーに参加して見ましょう。


最初のポイントは、”バイキング洞窟”(Viking Cave)だそうです。
なぜバイキング(北欧の人たち)がタイにいたのかはともかく、ここはバイキングが住んでいたとか、宝を隠したとか…
いろいろ曰くのあるところのようです。
が、現在はイワツバメの巣をとる場所として貴重みたいで…ともかく上陸不可のようで、こうやって遠くから眺めるのみ。
でも、海きれいですね…シュノーケリングしてみたい!


ツアーボートは北からぐるっと時計回りに島を回っていくようです。
お次は、ピレベイ(Phileh Bay)という、島をえぐるように入り込んだ湾です。
中に入ると本当に360度崖ばかりで、とても湾に見えなくなります。
しかも水深は1.5~2m程度のようです。


が、最深部は何故か急に深くなる、という不思議な構造で、写真でもお分かりのように、手前は足がつくぐらい浅く、奥は…わかんないぐらい深そうです。
ともかくもぐって見ましょう。


まあ、これだけ入り込んだ湾で、浅くて、川もなく海水が入れ替わらないんでこの結果は予想内でしたけどね…
よく見えませんね。
(でもパタヤビーチよりキレイと思うけど)


お次は…ピピレ島南端の、ロサマベイ(Losamah Bay)だそうです。
やっとシュノーケリングさせてもらえそうですね。
そこら中に同様の目的と思われる船が泊まっています。


うぉ~イソギンチャクばっか。


こっちも…
こんなにイソギンチャクいっぱいなの、シュノーケリングで初めて見た気します。


こんなにイソギン多いんで、空き家も結構目立ちますが、しっかりクマノミ君も生息しています。


こっちはカクレ君。
そういえば今回のプーケットピピツアーで初めてカクレ君見た気がしますね。
(実際はいっぱいいるらしいですけど)


チョウチョウウオもいっぱいいますね。


こっちは別の種類。


ダツの仲間でしょうか…こいつらどこにでもいますよね…
砂浜でも港でも…


何か知りませんが、岩にかじりついて無心にコケ食べてました。
結局シュノーケリングはこのポイントだけしか寄らないようで…悲しい。


ということで、お次は主催者側としては最大のセールスポイントの、マヤベイ(Maya Bay)です。
もちろん知っている人は知っていると思いますが、例の”The Beach”という映画の舞台になったところです。


すわいま~く!
さすがに長年政府に保護されてきただけあってキレイですね。
ただ、人多すぎです…
海も近場はシュノーケリングにはあまり向いていないようで…残念。


浜には何故かビーチバーも…
(ただの売店ですけど)


さて、今回ピピ島では、ダイビングもチャレンジしてみることにしました。
(もともとダイビングポイントとして有名みたいだし)
1本目は、ピピレ島の南にある、ビダナイ島(Bida Nai Island)だそうです。


どぼ~ん!
すごい魚とサンゴの量ですね。
透明度もかなりきているようです。


キンセンフエダイ?の群れ。
ちょっと追うと帯状になって逃げ回ります。


こっちも…同じヤツでしょうか?
ちと逆光でよく見えませんが、とにかくキレイですね。


もちろん、魚の群れ以外にもいろいろいるわけでして…
こちらはディスクコーラルの後ろに隠れるウツボくん。


お約束のクマノミ君。


海のアイドル”ミナミハコフグたん(幼魚に限る)”。


これはオイランヤドカリでしょうか…
ほとんど殻に隠れて見えませんが。
(ちなみにピピはタッチ禁止だそうです)


チョウチョウウオの仲間ですね。


ってことで、1本目終了。
2本目は、マヤベイの沖にある岩場のようです。
では早速…


こっちは岩が多めな気もしますが、魚影はやはりすごいですね。
透明度は若干落ちるようです。


トラフザメだ!
(結局この一瞬すれ違っただけで行っちゃいました…)


後ろでインストラクターの方が呼ぶのでそっちを見てみると…
あ、カメさんだ!
(タイマイだそうです)
必死になって藻を食べているのかちっとも顔を上げてくれません…


岩の隙間からウツボたん。


ピンボケですが…
ウミウシの仲間だそうです。
(小さすぎてピントが…)


こっちも…真ん中の紐みたいなヤツ。


これはきれいに写せました…
ムカデミノウミウシくんです。


見えますか?
ちょうど真ん中ら辺…
オドリカクレエビだそうです…
透明の体で、一部白の模様があるだけなので、こんなバックではほとんど分かりませんね。


同じイソギン?に入っていた別のえび…
どっちにしろ小さすぎです。


こっちはニシキフウライボウだそうです。
岩の隙間の暗いところで、しかもホコリが舞っちゃったものだから…
つまりダイビングも撮影もへたくそってことなんですけどね。


こっちはなんとかウミウシだそうです(忘れた)。
オレンジのブチブチと渦巻き?模様がキモイですね。


あ、たこ発見。
少しぐらい隠れろよアンタ…


Apr.'/09
評価
★★★★☆:その地方(北、南、東北、中央)に行ったらぜひ!お勧めです。
寸評
ダイビングスポットとしては小物も大物も…評判通りすごそうですね。
シュノーケリングはあまり出来なかったのが悔やまれますが、この調子ですとそちらもかなり期待できそうです。
ただ、シュノーケリングツアーでは落ち着いて見られない、もしくは行きたいポイントに行けないので、初回だけツアーで、あとは基本チャーターの方が良さそうです。
本当、これで宿泊施設があって、直シュノーケリングが出来ると最高なんですけどね。

Google earth 座標(分かるやつだけね)

7° 40'44.62" N
98° 46'07.74" E