今回のスポットで、チェンマイ編終了です。
その次は、プチバンコク近郊編(3スポット)、ラン島再訪編(3スポット+1再訪)を予定しています。

解説ページ / COMMEMTARY

逆引き検索 / search from map

Googleマップから直接探せます。ぱっと見た目で探すならここから。

アマタナコンの食事処 / Restaurant in Amatanakorn

アマタナコンの飯屋を検索しても、一部の有名な日本料理屋以外ほとんど引っかからないので、備忘録としてまとめてみました。
アマタナコンに来た時に参考にしてみていただければ幸いです。
&情報あれば教えてください。

31.7.08

Wat Pho Phuak / Ayutthaya

有名なアユタヤ島のすぐ西…名前知りませんが、象さんの上に戦士が乗っかって、戦っている像(洒落じゃないです)知りませんか?
その、微妙に有名なモニュメントのすぐ南にひっそりある、このワットポープアック(วัดโพธิ์เผือก)。
道沿い(もちろん幹線道路なんかではありません)に建つ本堂(たぶん)。
まあ、片田舎のお寺だけあって、規模もこんなものです。



中では、たまたまイベント中のようで、皆様一心不乱?にお祈りしています。



本堂はあんなでしたが、奥の境内は結構新しく、しかも整備されていて…
こんな感じ。



こっちは、礼拝堂でしょうか…
ともかく、こんな片田舎で、間違いなく有名でないのですが、結構人がいます。
やっぱり何かイベントで地元の信者が集まってきているようです。



こっちはガネーシャ君。
真新しいサーラーが目にまぶしいですね。
でも、ここのお勧めは…



やっぱり大仏君なんです。
GoogleMapには載っていない(明らかに空地)ぐらい新しい大仏のようで、周りは未だ草原のようですが、本体は18~20mぐらいありそうです。
ただ…先ほどいた団体様は一向に近づく気配ありません…ってか私だけ??
まあ、微妙に間延びした御尊顔がいい感じですね。



横を見ると…まさか遺跡ではないと思うので、やっぱり作りかけで放置されたんでしょうか…
ある意味アユタヤ遺跡の首なし仏像より悲壮感感じられます…タンブーンされた跡すらないです…



Jun./’08
評価
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…
寸評
347号線から見える(もちろん大仏が)んですけど、入る道はなかなか見当たらないんです。
一回河の側の脇道に入り(これ自体逆走が必要)、さらに170度ぐらい逆戻りしないとたどりつけません。
でも…苦労の割には微妙かもしれません…まあ、本堂以外は新しくてきれい…かもしれませんよ。

Google earth 座標(分かるやつだけね)
14° 22'33.17" N
100°31'34.58" E


View 変スポ in a larger map

Phra Kharu Phinit Thammaphimon Phu Nam Sarang / Ang Thong

アントンの南端?309号線の道沿いにある、このプラカルピニットタムマピモンプナムサラン(พระครูพินิจธรรมาภิมณฑ์ผู้นำสร้าง)。
見た目お寺なんですが…名前にワットという単語がない所を見ると、お寺じゃないんでしょうか…



これが本堂のようです。



正面はこんな感じ…
正面には立仏も立っています…でも入れませんが…



横には…なんでしょうね…人の入れるサイズではないですが、形はプラサートっぽいです。
(でも、中は何かの焼却場のようです…はっ!まさか…(以下略))



でも、ここの一番の売りは、これっすよ!
何とも微妙な、さめた目の仏陀。
ざっと15mぐらいはありそうです。
でも…やっぱり観光客どころか、タイ人参拝客すらいません…



Jun./’08
評価
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…
寸評
正直、わざわざ来るほどの価値は…たぶんないです。
この大仏がほぼ全てですしね。
でも、アユタヤの遺跡なんか見ていて、飽きちゃった…なんて時はここによるのもいいかもしれませんね。
(もちろんアントンですし、アントン市街からの方が近いのですが、アユタヤ市街からでも15km程度…という好?立地なんです)

Google earth 座標(分かるやつだけね)
14° 29'01.83" N
100°27'09.74" E


View 変スポ in a larger map

28.7.08

Wat Maha Nam / Ang Thong

先の名刹、ワットチャイヨーウォラウィハーンから、河をはさんで反対側(辺り)にある、超マイナーなお寺、ワットマハーナーム(วัดมหานาม)。
およそ観光客どころか、同県出身のタイ人ですら知らない(たぶん)と思われるほどのマイナースポット。
ここに何があるかというと、これっすよ。
この巨大弥勒様。
手前の木々とくらべても、デカさわかりますよね?



実際は、台座も高さが結構ありますが、それでも本体だけで15mぐらいありそうな勢いです。
もちろんこのボリュームなんで、見た目よりも大きく見えます。



取り巻きには、しっかりと狛犬…じゃなくってシンハ?もいます。
なぜか真っ青ですけど、これはこれでいい感じですかね?
(ちょっと安っぽいですかね?)



一応、ここの2トップのもうひとつは、これのようです。
なんせ、道端の広告(タイにはお寺の宣伝とか結構あるんですよ)に、さっきの巨大弥勒と並んで写真映ってましたからね。



Jun./’08
評価
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…
寸評
正直、ここだけで来るのはかなり厳しいでしょう…
先のワットチャイヨーウォラウィハーンと絡めて来てなんぼって感じでしょうか?
でも、周りは本当にタイの田舎(周りが畑ばかり…という意味ではなく、田舎の生活)が感じられるような、そんなところです。

Google earth 座標(分かるやつだけね)
14° 42'41.54" N
100°26'50.53" E


View 変スポ in a larger map

Wat Chaiyo Worawihan / Ang Thong

ワットラーフンのすぐ近く、サラブリとアントンの県境のすぐそばにある名刹、ここワットチャイヨーウォラウィハーン(วัดไชโยวรวิหาร)。
アントンでも、比較的有名ですので、結構来たことある人も多いのでは?
(まあ、街から遠いのでなかなか来られませんが)
ともかく、遠くからでもわかるほどの、この巨大なウボソット(本堂)。
かなりでかいです!この分では中の仏も期待できますね。



これがご本尊様です。
壁の圧迫感もあり、結構大きく感じられます。
軽く20mは超えているでしょうか…
ちょっといやらしげな含み笑いが気になります。



どれぐらい窮屈?かといいますと、この頭の先のとんがり専用に天井にくぼみを作ってしまうぐらいです。
(なんか最近これ見ると“おぼっちゃまくん”思い出すのは私だけ?)



すぐ反対側のお堂には、至極普通な仏陀もあります。
床はともかく、壁の落ち着いた色調の仏画のせいもあって、結構いい感じです。



まさかこれだけではなく、境内には他にも、こんな微妙な…あんまり信仰したくなくなるような表情の弥勒様もあります。



その先には、象さんと、いつもの?から傘持ったお坊さんもいます。



その奥には、申し訳程度のナーガ階段と、いかにも仏足石が安置されていそうな建物があります。
こんな平地に無理に作らなくてもいいのに…



中はこんな感じ…
やっぱりタイ人もさっきの大仏で手いっぱいのようで、こっちまではタンブーンに来ないようです。



Jun./’08
評価
★★☆☆☆:その県に行ったら、行く候補に入れるべき。
寸評
見ての通り、大仏がすべてでしょうかね?
でも、この大仏殿は結構でかくて…しかも他と違い上にだけ高いんで、結構目立ちます。
大仏殿自体は、意外にこざっぱりとして、窓も多く明るいのですが、それが逆に荘厳さをスポイルしているかも…

Google earth 座標(分かるやつだけね)
14° 43'02.97" N
100°26'13.45" E


View 変スポ in a larger map

24.7.08

Wat Ra Hun / Singburi

サラブリとアントンの県境にひっそりとたたずむ、ワットラーフン(วัดราหุล)。
境内に入ると、すぐに雰囲気が変わるのでわかりますが…
明らかに廃寺チックな感じが漂っています。
正面に見える建物の壁も壊れたままほったらかし…
もちろん野良犬どもも吠えまくりです。



それでも、一応お寺として機能している…それどころか、一応本堂?っぽいものを作っているようです。
まあ、確かにこんなけ客が来ないんじゃ、集客用?の本堂ほしいところですが…
手前の仏陀のたれ目具合もナイスな感じです。



しかし、境内のところどころに、手入れの行き届いていないところが見受けられます…
なんか遺跡みたいですよ。



こっちの講堂?の裏にも、無造作に4体の…脈絡のなさそうな組み合わせの像が並んでいます。
やっぱりこれらもタンブーンされている雰囲気ないですね。



境内の奥には、ナーガ階段…ではなく、スロープがあります。
この奥には…



ここのメインと思われるプラサート(かな?)があります。
明らかにこのお寺随一の派手派手さ…というか、他まともな建物ないんですけどね。



周りは、円を描くように、外側をむいたナーガが取り囲んでいます。
(一応全部頭つきです)
しかし…横の建物、なんか傾いていません??



…ああ、思いっきり地盤沈下しています。
きっと本堂作るためのお金を捻出するので精いっぱいで、こっちの修繕まで手が回らないんでしょうね。



ナーガスロープの正面には、こんな感じで仏陀とその仲間たち?が勢ぞろいしています。
足もとをよく見ると…



ああ…やっぱり食われています。
でも、個人的にこのお寺一番のお勧めは…



これ…なんかシュールでかっこよくないです?
何でしょうね?表面だけで、まるでマスクなのですけど、少なくとも大仏の胴体にくっつけるためのものとは思えません。
こんなのでも私の身長ぐらいのサイズありますよ。



Jun./’08
評価
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…
寸評
う~ん、好みが分かれると思うので、お勧めしがたいですが、人によっては気に入ってもらえそうな、マイナーなお寺って感じでしょうか?
プラサートもそんなに悪くないし、あのマスクもかっこいい?のですけど…
場所が田舎過ぎ??それとも…
(って、数km先に有名なお寺あるんですよ…次upしますが)
座標(分かるやつだけね)

14° 44'12.76" N
100°26'15.49" E

View 変スポ in a larger map

22.7.08

Wat Juk Khli / Singburi

先の有名なお寺、ワットプラノーンジャックシーウォラウィハーンから西の方向に数km、畑と小さな集落以外何も無さそうなところに、このワットジュッククリー(วัดจุกคลี)はあります。
こんな辺鄙な、誰も来ないようなところに何があるかといいますと…



この巨大立仏。
手前の森から頭一つ…どころか腰の下まで、思いっきり飛び出すぐらいでかいです。
こんなのが、周りに何もない所に突然立っているんで、目立つ目立つ…



これが正面から見た感じ。
台座はこんなかわいらしいものです。
この大仏さんをコの字型に囲むように、回廊が取り囲んでいます。
周りは犬の寝どこみたいで、さんざん吠えまわられました…
どうもこの手の犬は、お寺の繁盛の度合いの指標のひとつになるようで、このように吠えられるところは、ハッキリ言って客来ていない証拠です…間違いない!



回廊の両脇には、象さんも控えています。
よく見ると、屋根の部分に描かれた模様も象さんです…何か曰くでもあるんでしょうか?



この大仏がどれぐらいデカイかというと、こんな感じ。
タイ語のHPでは30mと書かれていましたが、もっと大きそうに見えます。
まあ、さすがに幹線道路からは見えませんけどね。



Jun,/'08
評価
★★☆☆☆:その県に行ったら、行く候補に入れるべき。
寸評
いや~タイにある、この手の立仏としては、かなりデカイ方ではないでしょうか??
というより、知っている限りでは、これよりデカイのはロイエットのヤツぐらいしか思いつきません。
しかも何の支えもなく自立していますしね。
ロンリープラ○ットには、ナコンパトムのプラプッタモントンの立仏が40.7mと書かれていますが…あれは絶対にそんなにでかくないです。
14.7mの間違いじゃないかと…
でも…この立仏以外は何もないのが少し悲しいですね…

Google earth 座標(分かるやつだけね)
14° 51'57.29" N
100°20'06.07" E


View 変スポ in a larger map

20.7.08

Wat Phra Non Jak Si Worawihan / Singburi

シンブリでも1、2…ベスト5以内ぐらいかな?を争う有名な観光地、ワットプラノーンジャックシーウォラウィハーン(วัดพระนอนจักรสีห์วรวิหาร)。
タイのお寺巡りが好きな人は来たことあるかもしれないぐらいは有名なお寺です。



とはいえ、境内の中にはお約束の像も結構点在しています。



これは”天上天下…”の図でしょうか…ひそかに後ろでライオンもアピールしています。
な~んて油断していると…



って感じでひそかに爆弾ひそませています。
つ~か、何これ?



本堂の中は、大教典即売会みたいな雰囲気で右も左も、こんな感じでお店がずらっと並んでいます。



でも、そこを越えると…
約47m42cmの、ワットポーに勝るとも劣らないほどの巨大涅槃仏が!
(何で約なのにセンチまでって?タイ語のHPにそう書いてあるんです…ประมาณ 47 เมตร 42 ซม.(大体47m42cm)って)



やはりタイ人にも有名…というか人気らしく、ひっきりなしに金箔貼りまくられています。
もう、金色のTシャツ着てるのでは?と思うぐらいくっきり肘付近で色が変わっています。
でも、いや~~でかいですね。



でかすぎて、頭の突起が自重に耐えきれないようで、つっかえ棒に支えられちゃっています。



本堂の奥には、何気なく仏陀が並んでいますが…
パッと見普通ですが、横の女性と比べるとこんなのでも結構でかいことがわかります。



いや~~こうやってみるとやっぱりでかいですね~~
しかもワットポーなんかと違い、ベッタンベッタンに金箔貼られちゃっている所が、庶民的でグー!(死語)。



このあたりは伝統の影絵も有名みたいで、本堂の脇でもこんな感じで展示されています。



その脇には…
なんでしょう?これ…
仏陀の頭の先っちょの突起でしょうか?
後ろのライオンや象も微妙に壊れちゃっていますし…



本堂入口の横にはこのような怪しいゲートもあります。
こんな2名+1匹が守るすごいものとは…



??
抽象的な塑像って言うんでしょうか…
なんでタイのお寺でこんなものが…ある意味貴重かもしれません。



Jun./'08
評価
★★☆☆☆:その県に行ったら、行く候補に入れるべき。
寸評
でかいっす!!
実際のサイズよりもずっと大きく感じますね。
たいていそうですけど、お堂が窮屈に見える分逆に大きく見える効果があるようです。
生首も見どころの一つですが…逆に他はあんまり見どころはないかも…
このお寺現在銀河計画発動中の様で、CGによる完成予想図と説明文で、信者からお金を集めるのに必死?のようです。
まあ、あんなけタンブーン客が来るなら、そう遠くない未来に計画実行できるかもしれませんね。

Google earth 座標(分かるやつだけね)
14° 51'03.85" N
100°23'18.15" E


View 変スポ in a larger map