アユタヤマイナー遺跡舐めまわし編、2日目始まりました。
計26か所の予定をしています。
1日目と同様、ほとんどは遺跡だよ。

アユタヤマイナー遺跡舐めまわし編の次は、バンコクパワースポットめぐり編、西部プチ旅行編と続く予定ですのでお楽しみに。

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解説ページ / COMMEMTARY

逆引き検索 / search from map

Googleマップから直接探せます。ぱっと見た目で探すならここから。

アマタナコンの食事処 / Restaurant in Amatanakorn

アマタナコンの飯屋を検索しても、一部の有名な日本料理屋以外ほとんど引っかからないので、備忘録としてまとめてみました。
アマタナコンに来た時に参考にしてみていただければ幸いです。
&情報あれば教えてください。

27.3.20

Wat Jakkrawan / Ayutthaya

というか、そもそも大元の記事のワットクディーダーオの、すぐ北隣の遺跡、ワットチャックラワン(วัดจักรวรรดิ์)です。
それよりも、アルファベット表記するときに、無音のスペルまで書くの止め~や!



前は、他の遺跡同様、この写真と似たアングルの写真1枚のみの紹介でしたので、もう少し多めにしてあげましょう。



正面に周りこんできました。



ええっと、本堂だって。



やっぱ、ちょっと角度付けたほうが良いかな?



本堂最奥部。



もう、仏像だった面影を探すのも難しい…



そして、その後ろには、お約束の仏塔が立っています。
まあ、よく見る釣鐘タイプですな。



脇には、小仏塔がいくつも立っています。



…人住んでるの?



修復不能な漆喰パーツは、まとめて端っこに並べられています。
結構多いね。



では、ぐるっと反時計回りに、仏塔を周って行きましょう。



これは北側だったかな?



多分西…
西北西ぐらい?



南側の遺構。



ええっと、壁ね…


南側の仏塔の様子。
下の部分だけだけど。



主仏塔だって。
知ってる~



ええっと、だいたい1周したかな?



では、本堂を眺めつつ、次に行きますか!



Aug./'19
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…
ここも、結構整備されていて、広くて…
なんですが、仏塔以外はほとんど基礎のみですからね。
利点は、もちろん場所がまあまあ良いということ。
でも、最近ロータリーのところ、右左折させてくれないからな~

Google earth 座標(分かるやつだけね)
 14°21'52.5" N
100°35'22.7" E



※このブログ、泰国の変なスポットは、マレーンポーが作成、管理しています。
 一部の写真の転載、使用については、特に制限を設けません(連絡いただけると嬉しいです)。
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26.3.20

Wat Samanakot Tharam / Ayutthaya

お次は、過去に十把一絡げで紹介した遺跡群を潰しこみをしていきましょう。
ということで、アヨタヤ象村すぐ側の、ワットサマナコートターラーム(วัดสมณโกฏฐาราม)にやってきました。
過去記事だと、写真1枚、説明4枚とゴミ扱いですが、今回はじっくりねっとり見ていくとしましょう。



ん?
テラスの半円かな?



まあ、隣がこれなんで、仏塔跡とかですかね。



で、過去記事に映っている大仏様があれでしたね。



過去記事はかなり雑な扱いでしたけど、こうやって見ると、結構まともな礼拝堂跡ですね。



修復もばっちりですけど。



で、白い大仏様。
過去記事の写真とほぼ一緒ですが、お変わりない様子です。



まあ、袈裟はさすがに付け替えてもらっているようですね。



あ…
後ろに仏像の残骸がいっぱいあるよ。





酷いものですな…
いや、ピンボケ写真がです。



で、その後ろには、お約束レイアウトの、仏塔が配されています。



いわゆる釣鐘型のチェディーとはちょっと違うのかな?
それとも、釣鐘部は崩壊済なのかな?



と思ったら、さらに裏に、しっかり釣鐘型のチェディーあったよ。



仏塔の残骸…っぽいもの。



あっちのチェディーは、奥の本堂付属のものなのかな?



一応尖塔部分もね。



レリーフちょっと残ってましたよ。



あの本堂も、遺跡並みに古いものなのかな?



せっかくなので、お邪魔しちゃいますか?



あら、ご本尊様の脇でした~
知ってたけど。
でも、この本堂は西向きなんですね。



ということで、改めて正面から。



そして、ご本尊様。
ガッツリライトアップされていますが、仏像ライトアップは、下からあおるのが定番なのかな?



左右の仏像様達。



なんか、さらに奥にもあるようですし、行ってみますか。



ああ、本堂の結界石達。
さすがにここは1枚だけなんですね。



そして、本堂を正面側から…
って、入り口ないのね。



このゲートも古そうですね~
奥は…


めっちゃ真新しいじゃん。
つか、遺跡じゃないの?



一応中をのぞいておきますか。



…誰?
チャクリー王朝のラマ何世さんとか?



と思ったら、プラカーターブッチャーソムデットプラジャオタークシンマハーラート(พระคาถาบุชาสมเด็จพระเจ้าตากสินมหาราช)って書いてあった…
って、長げーよ!
タクシン大王でいいじゃん。



つ~ことは、周りの絵も、みんなタクシン大王絡みの話なのかな?





さっきの門と、その先の本堂の眺め。



あとは、ぐるっと周りこみつつ、入り口側に戻るとしましょう。



謎の壁画。
つ~か、この建物新しいよね?
なんでレンガむき出しのまま?


そのレンガ堂の正面側。



なかなかの立体具合ですな。



中は…



…ちょっとお呼びじゃないようです。



そして、入り口のこれ、木目調塗装なんですね。
頑張っているのかな?



あれ、釣鐘型じゃない仏塔ですね。



脇にも、いっぱい仏塔の跡が並んでいますよ。




で、3枚目の写真に写っているサンガッジャーイさんで、おしまいっと。



Aug./'19
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…
思ったよりもまともな遺跡と言うか、寺院でしたよ。
如何に昔の私が、この遺跡に興味がなかったかということですね。
とは言っても、ガイドブックに載るような遺跡と比べると、全然規模も状態もアレですけどね。

Google earth 座標(分かるやつだけね)
 14°21'41.2" N
100°35'26.9" E



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