つ~ことで、今回から久しぶりのペチャブン方面周回編に入ります。
まあ、途中&最後の方で遺跡がいっぱい出てきますが、そのあたりはサクッと連発するかもです。

逆引き検索 / search from map

Googleマップから直接探せます。ぱっと見た目で探すならここから。

アマタナコンの食事処 / Restaurant in Amatanakorn

アマタナコンの飯屋を検索しても、一部の有名な日本料理屋以外ほとんど引っかからないので、備忘録としてまとめてみました。
アマタナコンに来た時に参考にしてみていただければ幸いです。
&情報あれば教えてください。
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27.9.18

Bo Nam Phu Ron Mae Jok / Phre

ランパン市街をスルーし、そのままずんずんと東に…
一気にプレー県までやってきました。
とはいっても、県境越えてすぐなんですけどね。
えっと、この辺のはずなんですが…
ああ、あの卵達のいるところがそれっぽいですよ。
確かにบ่อน้ำพุร้อนแม่จอก…メージョーク温泉の文字が書かれています。



この門の先が温泉の敷地内のようです。



なんか、思っていたよりもずっと整備されている感じですね。
こんな僻地なんで、結構小規模で微妙な感じの温泉を想像していたんですが…



誇らしげなネームプレート。
もちろん、ナムプローンメージョーク…メージョーク温泉って書かれています。



観光客向けの書き割りもばっちり。



ええっと…
レストランに、温泉、マッサージにお土産屋?など、いろいろな施設があるようです。
Houseは…バーンパックだから、バンガロー形式の宿泊施設かな?
まあとりあえず、いろいろ見物しながら奥に進んでいくとしましょう。



この水路は、お約束の足湯っぽいですね。



で、この先は…
ボールアックカイ、ええっと、卵を熱湯につける穴…
まあ、温泉卵を茹でるところってことでしょう、きっと。



ああ、ありましたありました。
しかもタイ人達結構集まってきていますね~
こんな、ランパンの街からも、プレーの街からも遠い微妙なところなのに、結構人が来るんですね。



温泉の中にも多数の卵が沈められていますよ。



茶色に白に…
ウズラの卵も。
種類も豊富なようです。



奥にある卵屋さん。
50バーツはちと高くも感じますが、かご自体は結構大きめなんで、こんなものなのかな。
ともかくこの量を準備するほど売れるってことですよね、きっと。



ゆで時間は英語併記で、外国人観光客にも親切設計。
外国人が来るのかはわかりませんが。



この建物は…
ああ、マッサージですね。
今日はこれには用がないんですよ。



こちらのエリアは…



あ、また温泉臭いものがありますよ。



でも、卵をお湯につけるなって書いてありますよ。
何でですかね?



おおっ!
沸々とお湯がわき出てきていますね。
結構な勢いですよ。
もしかして、これがこの温泉の源泉なので、卵入れるな!ってことかな?



で、こうやって段々に流れて行って、少しづつ冷めるって寸法のようです。



おっ、ようやく目的の個室温泉を発見しましたよ。
でも、どうやって入るのかな?



あ、あそこが受け付けっぽいですね。



ええっと、入湯料は50バーツと…
個室と思えば安いですよね。
横の20バーツ(かな?)は石鹸ですな。
値段は忘れましたが、バスタオルも借りられます。
後ろに積んである、青いのがそれ。



では、いざ突入!



うん、まあ予想の範囲内の作りですね。
でも、これ結構広くて、もともと複数人で入るためのサイズっぽいです。
それを一人で使えるなんて、贅沢~



お湯も、毎回新しいものを入れなおす、温泉かけ流しなんですが…
この、お湯がたまるのを待つ時間がちょっとつらい…



タマッタ━━━(゚∀゚)━━━!!
どぼーん!
いや~気持ちいいですな~
段のところに座って、足を伸ばしてこんな感じですよ。
広さ伝わりますかね?
もちろん私の足が短いのもありますが…



いや~
極楽極楽。
幸せ~



さて、この個室温泉の前のエリアは、最初にもつながっていた、足湯エリアが続いています。
個室はあまり利用されてなさそうでしたが、こちらはタイ人達もお好きなのか、結構集まってきていますよ。



ちょこちょこやってる人もいますしね。
では、せっかくなので、足湯もチャレンジしますか。
疲れたし。



く~~っ!
熱い!
よくタイの人達平然と足つけていたね~
これは熱すぎですよ!
ドボンともつけられないや。



Feb./'18
★★☆☆☆:その県に行ったら、行く候補に入れるべき。
うん、場所は結構街中から遠いですが、道は整備されていますし、温泉施設もそれなりに整っているようです。
このあたりでは比較的メジャーな温泉なのかも知れません。
一通り施設もそろっていますし、遠いといっても、ランパン市街から60kmほどですし(プレー市街からだと80km強?)、こっち方面に来た際の選択肢の一つには入れられそうです。
一番の問題は交通手段ですかね。

Google earth 座標(分かるやつだけね)
 17°58'43.00" N
 99°38'14.99" E



2.7.09

Wat Dong Lan / Phre

さっきの温泉の近くの線路沿い、小さな集落からちょっと林の中に入った辺りにある、このワットドンラーン(วัดดงลาน)。
実は「地獄絵がある」という噂だけでわざわざこんな田舎までやって来てしまいました。


境内のあちこちには、まばらですがコンクリ像(いや、これは仏陀でしたね)がちりばめられています。


こっちは…説法中のようですが、地獄寺には付物なんで、期待は膨らみますね。


驚いている人…はちょこちょこいますが、後ろの担架?持っている人の表情がこれまた味があります。


アラブ人??
両手が取れちゃっています。


境内のど真ん中には、こんな微妙な庭園があります。
もちろんワニとかカメとか何でもデコレーションするのがタイ風。


先の庭園の裏にはこんな感じで洞窟?状になっています。
せっかくなので入ってみましょう。


わっ!!
いきなり横に人…コンクリ像があるんでびっくりしました。
中はこんな感じで人工の洞窟っぽく作られています。
中央の人は…昔の偉い人でしょうか…とりあえず仏陀お坊さんの類ではなさそうです。


もちろんコンクリ像だけではなく、ちゃんと仏塔もありますし…


本堂っぽいのもちゃんとあります。


内部はありきたり?の仏陀の生涯画と、特徴のない仏陀が安置されています…


この壁のない建物には…


仏足石…っぽいものも安置されています。
って、ないない!
どこにも地獄がない!
どうなっているんでしょう…


ってことで、お坊さんに聞いてみたら、「そんなのないよ。本堂のヤツのことかな?」だそうです。
最初から聞けば良かった…
ってことで、かわいそうと思われたのか、お守りもらっちゃいました。


May'/09
評価
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…
寸評
むむむ…
期待してわざわざこんなど田舎まで来ただけに、ガッカリ感もひとしおです。
(表現変ですけど)
境内にはコンクリ像もいくつもありますが、目を引くほどすばらしいものもありませんし…
ただ、電車の駅から500mぐらいなので、電車で各駅下車…とかされる時は、とたんにこの駅周辺のメインスポットになる?でしょう…多分。

Google earth 座標(分かるやつだけね)

18° 06'02.06" N
99° 52'05.10" E


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30.6.09

Pho Nam Phu Ron Wat Saleng / Phre

ワットプラタートストーンモンコンキーリーからさらに田舎…西の方にあるローン郡。
このド田舎にひっそりとたたずむ温泉、ナムプロンワットサレン(ปอน้ำพุร้อนวัดสะแล่ง)があります。
まあ、名前の通りサレン寺にあるお寺にあるお寺なんですけど、お寺はもうまったく普通なんで、温泉の方に行って見ましょう。


どうもあのあたりが温泉らしいです。


何でしょうね?あの岩戸が源泉なんでしょうか…


…これがどうも源泉のようですね。


うん、確かに熱い!少なくともこの温度では風呂に入れないレベルには熱いです。
でも見ての通りコケが生えているので沸騰しそうなレベルではなく触ることの出来るぐらいの熱さです。
つ~か、気温熱すぎ!
汗だらだらですよ…


敷地には謎の亀…何故か5首もあったりします。
何でしょうね?これ。


こんなところでも、蝶々が水を飲みに?集まるようで…
80mmレンズでがんばって寄ってみました。
これで精一杯です。


May'/09
評価
☆☆☆☆☆:行く価値なし(私の主観です)。
寸評
と言うか、後からプレー県ガイド見直したら、近くに入浴施設もあるっぽいですね。
ちょっと失敗しました。
まあ、強行軍でだいぶ疲れてきていましたが、ともかく結果的にですが評価できるほどこのスポット理解できなかったようで…orz

Google earth 座標(分かるやつだけね)

18° 05'34.45" N
99° 49'45.33" E


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