コラートブリラム遺跡編も、プラーンバーンプラーンで、長かった遺跡連発も終了です。
残り3か所は、遺跡じゃないのでご安心ください!

コラートブリラム遺跡編の後は、チャチェンサオチョンブリ1デートリップ編、スコータイ近辺遺跡舐めまわし編へと続く予定ですのでお楽しみに。

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解説ページ / COMMEMTARY

逆引き検索 / search from map

Googleマップから直接探せます。ぱっと見た目で探すならここから。

アマタナコンの食事処 / Restaurant in Amatanakorn

アマタナコンの飯屋を検索しても、一部の有名な日本料理屋以外ほとんど引っかからないので、備忘録としてまとめてみました。
アマタナコンに来た時に参考にしてみていただければ幸いです。
&情報あれば教えてください。

31.7.18

Ku Kaeo / Khon Kaen

翌朝、雨に降られる前にコンケン近郊に戻ってきたつもりだったのですが…
そんな心配なかったですね。
めっちゃ天気良いし。
ともかく最初にやってきたのは、コンケン中心から南西方向に12kmほどにある、クーゲーオ(กู่แก้ว)という遺跡です。
まあ、思いっきりそこに書いてありますね、名前。



説明用の看板…
この金属調に黒文字の看板って、読みにくくないですか?
なんであえてこういう風にするんでしょうね。
やっぱり耐候性の問題かな。



一応、英文の方の説明文拡大。
ちょっと読みにくいですが、頑張って解読お願いいたします。



で、こちらがここのマップですね。



とりあえず遺跡を南東側から眺めてみました。
まあ、それほど大きな遺跡ではないですね。



東門部分。
砂岩の装飾は入口のフレーム部分以外は残っていなさそうです。



正面から。
まあ、ちょいとのぞいてみるとしましょう。



入口のフレーム部。
装飾とかは何も残っていませんね。
ところで、この表面の傷って、漆喰の食いつきを良くするためにつけられたものなんでしょうか…



東門内部。
まあ、こんな程度ですよ。



で、門から見た伽藍内部。
正面のやつはもちろん祠堂です。



もう数歩前に出て…
全体はこんな感じです。
画角の関係で南東北東部は写ってませんけど、あとあるのは南東側の経蔵ぐらいですね。



祠堂アップ。
妙にフレームだけガッツリ残っています。



内部は…
まあ、最奥にはお約束の仏像があります。
小さいけど。
それよりも、その手前にヨニが置かれているんですね。
仏像の前座扱いってこと?



で、こちらは祠堂から見た経蔵です。
逆光なんで見にくいですね~



入口部。
なんでこんなにローアングルなのかというと、太陽を経蔵の陰にかくしてしまわないと、まともに写らないからですよ~



経蔵を北西側…
ちょうど東門から入ったところぐらいから見たところ。
さすがにこの向きだと逆光にはならなくて見やすいです。



この写真は…
多分祠堂の南側の壁ですね。
おそらく偽扉を気にして写真撮ったんでしょう。
もう1年前の話で忘れちゃってますよ。



さて、祠堂の北東側にはバライがあります。
しっかり水が溜まっていていいですね。



でも、良く見ると水がきちゃない…



で、バライの西側、遺跡から見ると北側に謎の建物が建っています。



これ…
遺跡の部品ですよね。



ここは、まだ修復に使われていない部品をしまっておくところって感じなのでしょうかね。



まあ、雨ざらしに比べればずっとましです。
保存→修復する気マンマンってことですよね!



あ、看板。



えっ?
あの祠堂が、もともとはこういう形だったって言いたいのかな?
まあ、たしかにさっきのうん〇…じゃなくて、鏡餅みたいな形の部品、この祠堂の絵の尖塔部分のやつっぽいですが。



周りにも、ラテライトが積まれて放置されています。
使う気あるのかな?



あっちのは、本当に無造作に積んだだけのようにも見えるけど…



こっちは、住人が勝手に家の塀として使っているって思われても仕方ないような状態ですよ。



北西側からの眺め。
逆光なので良く見えませんね~



Jun./'17
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…
遺跡としては、一応伽藍部分、東門、祠堂に経蔵、バライと一通りの形にはなっているんで、それなりの見栄えは保っています。
でも、さすがに規模は小さいですし、装飾は皆無ですし、観光客や、クメール遺跡の初心者さん?は他に行くべきところはいっぱいありますよ。
あえてここを目指してくるのは、クメールラブな方、クメール遺跡全制覇を目指す方など、コアな方々だけで十分でしょうね。
もしくは、近隣に行きたいところが有って、時間調整のために来るのでしたら、まあそれなりに役割は果たすかもしれません。

Google earth 座標(分かるやつだけね)
 16°22'31.79" N
102°44'18.88" E



Wat That / Khon Kaen

ノーンムアン古代都市から西に4.5kmぐらいのところに、古い仏塔遺跡?を擁するお寺があると聞いてやってきましたよ。
しかし…



門の上に表示されているし、お寺の名前はワットタート(วัดธาตุ)でいいと思うんだけど、その後ろの469ってなんでしょうね。
日本で言うところの夜露死苦みたいなものかな?



境内は、ザ・田舎のお寺みたいな、およそ見どころのなさそうな感じです。



本堂も、入口が閉まっているどころか、入口の前にゴミ袋バリケードでがっちりガードされています。
やる気ないですな~
で、問題の物なんですが…



本堂の隣にある、これかな?
なんか派手な塗装が施されていますが、タイは古いものでも常に塗装を上塗りし続けますからね~



それとも、こちらの見た目古そうなやつでしょうか…



中には一応仏像が安置されていましたが、結局良くわかりませんでしたよ。



横にあった石。
結界石?



おまけ。
これからコンケン市街に行って宿を探したいのですが…
お先真っ暗ですね~
あれ、あかんやつや。
確実に大雨降ってるよ…



仕方ないので、急きょ予定を変更し、このチョンペーの町に泊まることに。
ああ、これが今回泊まったホテル。
お化粧直ししてあるので、外観はそれなりに見えますが、中身は普通というか、値段相応でした。



で、晩飯は近場にあったローカル飯屋さん。
ちょいおしゃれじゃなくない?
というか、チョンペーの町、下手な地方の県庁所在地よりも大きくて発展してません?
飯屋を探すのもちっとも苦労しませんでしたよ。



店の中。
奥のカウンターにお酒の瓶が並んでいるけど、ボトルキープとか出来るのかな。



ただ…
注文システムはやっぱりローカル向けです。
タイ語が読めないと如何ともしがたいですね~
タイ語じゃなくても理解できそうなのは、ジョニ黒/赤と、M150ぐらい?



ということで、とにかくカンパーイ!
あ~旨い!



ああ、結局頼んだのはパットカナームークロープ(カナ菜と豚のカリカリ揚げ炒め…かな?)。



あとは、ガイパットメットマムアン(鶏のカシューナッツ炒め)…
個人的ド定番ですね。
辛くないし。



Jun./'17
☆☆☆☆☆:行く価値なし(私の主観です)。
この内容を見て、且つまだ行きたい方がいるなら止める気はありませんが…
逆にどこが気に入ったのか聞いてみたいものです。
それぐらいがっかりスポットに近いイメージですね。
う~ん、期待しすぎたのかな?そんなつもり毛頭なかったんですが。

Google earth 座標(分かるやつだけね)
 16°31'13.56" N
102°03'27.75" E



26.7.18

Muang Boran Non Muang / Khon Kaen

チョンペー郡の中心から南に3kmほど下ったところに、ムアンボラーンノーンムアン(เมืองโบราณโนนเมือง)…
ノーンムアン古代都市があると聞いてやってきました。
この奥みたいですが、入って良いのかな?



敷地内には、公園というか林みたいなところの中に、レンガ壁の建物が点在しているような感じになっています。



看板発見!



ええっと、細かいことは読んでいただくとして、とりあえず紀元前500年前から町があったってことでいいのかな?



とりあえず一番近くにあった建物です。



あ、地図発見。



ええっと…
左上の入口から入ってきて、今はExhibition Building No.4…
第4展示棟の前にいるということみたいです。
しかし、タイ語表記はอาคาร…第4棟しか書いてないや。
英語の”展示”部分はどこから持ってきた?



まあいいや。
とりあえず第4展示棟の中に入ってきました。
まあみなさんそろそろ察していると思いますが…
ここはコラートのバーンプラーサートみたいな、先住民族とかの集落の遺跡らしいんですね。
だから、展示してあるものは…



これは説明書きですが、こんな感じに古代人の遺体が横たわっていたり、土器の破片が散在していたり…
そんな感じなわけです。



まあ、こんな感じですよ。
考古学とか、古代の生活とか、人類学とか…
そういうのに興味がある方ならともかく、普通の人には「ふ~ん」で終わっちゃいますよね。
彼らも、まさか何千年もの時を超えて、大衆の目にさらされるなんて夢にも思わなかったでしょう。
当たり前ですが。



さっきの説明書きにあった方々。



別の方々…
あ、頭が壁に埋もれてるよ。



さて、すぐ奥にも建物がありますが、先ほどの地図によると、あれがExhibition Building No.5…
第5展示棟のはずですね。



説明書き…
まあ、この後同じような物が続きますので、コメントは端折ってサクサク行きますね。





こちらはExhibition Building No.3…
第3展示棟です。











Exhibition Building No.2…
第2展示棟です。















で最奥がExhibition Building No.1…
第1展示棟に当たります。
これ、どういう順番で付けたんでしょうね。
発掘順?

















これで最後っと。
まあ、私も途中からみんな同じに見えてきましたよ…



Jun./'17
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…
まあ、タイ国内で、この手の遺跡(公開しているやつ)はそんなに多くないですし、そのなかでは1ヶ所に固まっていて、結構整備されていますし…
なんですが、テーマ自体が私も含めて万人受けしませんからね~
場所も、まあチョンペー郡まで来ちゃえば、バイタクとか利用してくることも出来ますが、そもそも普通の外国人、チョンペー郡すら来ないよね?
恐らく来タイ日本人の99.5%はチョンペー郡に行ったことがないはず(マレーンポ―調べ。適当ですが)。

Google earth 座標(分かるやつだけね)
 16°30'49.99" N
102°05'49.98" E