コラートブリラム遺跡編も、プラーンバーンプラーンで、長かった遺跡連発も終了です。
残り3か所は、遺跡じゃないのでご安心ください!

コラートブリラム遺跡編の後は、チャチェンサオチョンブリ1デートリップ編、スコータイ近辺遺跡舐めまわし編へと続く予定ですのでお楽しみに。

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解説ページ / COMMEMTARY

逆引き検索 / search from map

Googleマップから直接探せます。ぱっと見た目で探すならここから。

アマタナコンの食事処 / Restaurant in Amatanakorn

アマタナコンの飯屋を検索しても、一部の有名な日本料理屋以外ほとんど引っかからないので、備忘録としてまとめてみました。
アマタナコンに来た時に参考にしてみていただければ幸いです。
&情報あれば教えてください。

29.9.11

Wat Phra Sri Rattana Mahathat Worawihan / Sukhothai

ということで、シーサッチャナラーイ遺跡公園に到着です。
ここも今回で2度目…
まったく困ったものですね、私が。
幹線道路の脇にある、このいかにもな門をくぐり…



このつり橋を渡ると…って、ここバイクで通る道なんですね~危ないですよ。



で、渡った先にあるのが、おそらくこの遺跡公園で一番有名な遺跡である、ワットプラシーラッタナマハタートウォラウィハーン(วัดพระศรีรัตนมหาธาตุวรวิหาร)です。
(とは言っても、地○の歩き方のシーサッチャナラーイ遺跡の項では、逆に一番最後だったりしますけど)



で、ここが正面入り口です。
通常の遺跡とかだと、入り口は広々としているんですけど、ここは入り口のすぐ前に、新しい(と思う)本堂が建っていて、広々とした視点で写真撮れないんですね~
で、ここの門が小さくて、低いのは、ご本尊に対して自然に頭を下げる形にするため…
と、最初にここに来たときについた、タイ人ガイドが言ってました。
本当かな?



ちなみに入り口上のこれ…も含めた入り口自体は、例のムアンボラーンの入り口の門のオリジナルです。



で、これが内部の様子です。
お約束ですが、正面にウィハーンの跡と御本尊様があり、その後ろに、仏塔が控える形です。
(プラーンですけど、クメール時代かどうかは知りません。でも遺跡自体はスコータイより前からあったみたいですけど)



遠めだと分かりにくかったですけど、こうやって近づいて且つ、比較対象物(=人間)を入れると、結構大きいことが分かると思います。
さすがに屋根はありませんが、柱とかは比較的まともに残っています。



ということでバックにプラーンを収めつつ、ご本尊様を見上げてみました。
さすがにスコータイにもなると、ふっくらとした、特徴的なラインになっています。
クメールのヤツは、いかにもラオス人的な顔してますしね~



すぐ横には、漆喰が剥がれちゃった小さな仏像も残っていますけど、やっぱりこういうのは修復しないんですね~
たしかに修復しちゃうと、ありがたみも半減する気もしますけど。



で、その裏のプラーン、登れるんですけど、見てのとおり階段がすごい角度です。
手すりはついているんですけど、厳しいですね~。



でも、勇気を振り絞って登ってみました。
最初に言ったように、入り口の真正面に新しい本堂があるのが分かりますよね?



で、中にはこんなのが安置されていました。
ガイドには、仏舎利が収められていると書かれていますけど…
見えないから、よくわかりません。



プラーンのさらに裏には、今度は別の仏塔…チェディが建っています。
まあ、先っちょ折れちゃってますけどね。
この遺跡は…タイでは普通ですけど、増設増設を繰り返してきたんで、いろいろな時代のいろいろな様式のものがそこらかしこにあったりするんですね。



さらに奥には、またまたウィハーンかな?の跡と、その横には、10m弱の立仏があります。



立仏はこんな感じです。
遊行仏と比べると、ちと堅苦しい雰囲気を感じるのは私だけでしょうかね?



ということで、最初から気になっていた本堂です。
まあ、実際は最初にここに来たときもちゃんと本堂に入ったんで、知ってるんですけどね。



こちらが現在の御本尊。
大きい…とまではいえませんが、それなりの大きさがあって、それに見合う信仰を受けているようですね。
むしろ遺跡よりもタイ人が多いのは、それだけ信仰の対象になっているのか、それともただ単に暑くて涼みに来ているだけなのか…



私は…まあ、とりあえずここの壁には、こんな地獄の絵が飾ってあるんで来ただけなんですけどね。



Dec/'10
評価
★★☆☆☆:その県に行ったら、行く候補に入れるべき。
寸評
さすがにシーサッチャナラーイ最大?の遺跡だけあって、なかなかの規模とすごさです。
まあ、さすがにスコータイ遺跡のワットマハタートとかなんかと比べちゃうとアレですけど、あちらがすごすぎるだけで、別にここの価値が低いわけではありません。
ピサヌロークとか、あまりスポットがない県だったら、間違いなく一番お勧めになれるぐらいです。
ただ、やっぱりちょっと街中からは遠いかな~
片道1時間近く掛かりましたよ。

Google earth 座標(分かるやつだけね)
   17° 25'45.15" N
  99°48'41.07" E


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24.9.11

Wat Sopharam / Sukhothai

スコータイ遺跡を後にして、一路シーサッチャナラーイ遺跡に向かう途中、いきなり目の前に大仏が飛び込んできます。
名前は、ワットソパラーム(วัดโสภาราม)というようですね。
やはり金ぴかの大仏を見ると、心がうきうきしてきますよね~
日本の地味?な大仏では、なかなかこうは行きません。
(ってこともないですけどね)



とりあえず正面から…
なんかあまり大きく見えないかもしれませんが、実はこの写真、手前の池?を挟んでいるのでちょっと距離感が分からないんです。



ということで、足元から見上げてみました。
?今度は近すぎて大きさが分からないって?
わがままですね~



足元はこんな感じなんですが…
これでなんとなく大きさ分かりますよね?
ざっくり周りを囲んでいる立仏が人と同じぐらいなんで…
25m強ありますかね~



すぐ側の東屋には、出番を待っている、仏像が並んで置かれています。
これ、さっき大仏の前に並んでいたのと同じですよね??
”代わり”なんでしょうか、それとも他の場所に置く予定でもあるのでしょうか…



ちなみに…
本堂はあるんですが、やっぱり開いていませんでした…
まあ、特にたいしたものがあるような雰囲気もないですけどね。



Dec/'10
評価
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…
寸評
幹線道路沿いで、めちゃくちゃ目立つんで、目にとまります。
もちろん大仏様自体は間違いなくすごいんです。
が、それ以外にはまったく売りがありません。
大仏だけのお寺なら…この大きさの大仏ならそこまで多くはないと思いますが、それでもタイ国内なら100ぐらいはありそうですし、そこまで珍しくもないですよね。
なにかもうひとつだけでも特筆すべきものがあればよかったんですけどね~残念。

Google earth 座標(分かるやつだけね)
   17° 11'09.81" N
  99°51'55.28" E


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18.9.11

Wat Sorasak / Sukhothai

さて、遺跡公園も飽きたんで、歴史公園から移動しましょう…と思ったら、なんか象が取り囲んでいる仏塔が見えます…
せっかくなんで寄ってみましょう。



なになに?
ワットソラサック(วัดสรศักดิ์)?
…って、本当にこう読むのか分かりませんが、とりあえず看板にあわせておきます。



ということで、仏塔の拡大です。
遠めで見たのと違い、かなり小ぶりの塔のようです。



象さんの部分はかなりしっかり残っています…
それともみんな復元したんですかね~



ああ、一応ウィハーンの基礎も残っていますが、まあこんなもんです。



Dec/'10
評価
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…
寸評
まあ、スコータイ遺跡の中では、たいしたことない遺跡です。
が、幹線道路からすぐ見えますし、なにせ”無料エリア”なんで、入場料を払いたくなくて仕方がない人には、適しています。
まあ、素直に払うことをお勧めしますけどね。
実は、スコータイ訪問2回目に、スコータイ遺跡マイナー遺跡(のみ)めぐりを敢行したんで、まだまだいっぱいあるんですけど、まあ、そんなのばかりでも飽きると思いますんで、その辺りはまたの機会にUPします。
またの機会というのは、まあ本当にネタがなくなってポケットをひっくり返さなくなったらですので、微妙に楽しみな方はもう少しお待ちください。

Google earth 座標(分かるやつだけね)
   17° 01'22.66" N
  99°42'16.72" E


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13.9.11

Wat Sa Si / Sukhothai

再訪

ワットトラパングンの次は…
ああ、すぐ側のワットスラシー(วัดศระสรี)…いや、ワットサシーって読むのかな?



なんせ、案内看板はそうなってるしね。
そして、過去記事では、「ワットスラシー&トラパーントラクワン(วัดสระสรี-ตระพังตระกวน)」って、2コ1みたいに紹介していましたが、どうもトラパーントラクワンという遺跡は別にあるみたいですね。
(また別の機会にUP予定です)
さらに、ワットサシーのタイ語スペルも間違っていたし…
踏んだり蹴ったりだよ。



ああ、ここもバーコード貼っておきますので、各自ご自由に閲覧ください。
へ~、トラパーントラクワンって名前、池の名前なんだ~
で、この遺跡はロイカトーン祭りの中心会場…
みたいなことが書かれています。



では、いざ、参らん!



遺跡自体は、主にこの写真の奥の主仏塔に、手前の副仏塔、主仏塔の前の礼拝堂、そして、池に浮かぶ本堂(布薩堂?)で構成されているようです。





とりあえず副仏塔…



あっ、うんこ発見。
他の仏塔の先端かな?
それで、主仏塔の方は、最後に…
礼拝堂を見た後に見物するということで、ぐるっと礼拝堂の正面の方に周りこみましょう。


副仏塔の前にある遊行仏。
これは100%新しいっしょ!



ということで、礼拝堂+仏塔。
まあ、お約束の配置ですな。



…2つ連続で少しだけ角度の違う写真を見ると、立体的に見える…
気がします。



で、礼拝堂の正面の正面にあるこれが、池に浮かぶ本堂(布薩堂?)です。



…やっぱりあそこまで見に行く気はなさそうですね。
パックツアーですし。


礼拝堂を斜めから。


それでは、礼拝堂に…
と、その前に~


一応、橋越しにもう一度…


では、お邪魔しま~す。


…柱多すぎ…


で、仏塔。


まあ、今更ですしね~
次、次…


Oct./'19

以下過去の記事


ワットトラパントーンのちょい北側の、この橋の向こうは、ワットスラシー&トラパーントラクワン(วัดสระสรี-ตระพังตระกวน)という遺跡になります。
…って書いてあるんだもん。


奥のほうの、スリランカ様式の仏塔付近が、ここの中心になります。


まあ、お約束の構図ですが、正面…東側からの眺めです。


ウィハーンに上がって写してみました。
マハタートに比べれば、ちと劣りますが、まあ小さくもバランスは取れているのではないでしょうかね?


ちょっと構図を変えてみました。
ご本尊様はそれほど大きくはありませんが、それでも2m以上はありそうです。


すでに飽きまくりだとは思いますが、一応仏塔も写しておきます。
なんせこの形、現在のタイの仏塔と一緒ですからね~


ところで、ウィハーンの前に、こんな橋と、その先に小さな島があり、そこにも基礎が残っています。
もしかしてここが、名前の後半部分なんでしょうか…


良く見ると、結界石が並んでいるんで、本堂なんですかね~?


で、その本堂?から後ろを見ると、なかなかいい感じの構図になるようです。
でも、ちょっと下の池を見ると、やっぱり汚いんですね…


境内には、遊行仏もありますよ~


Dec/'10
評価
★★☆☆☆:その県に行ったら、行く候補に入れるべき。
寸評
スコータイ遺跡のメインどころには劣りますけど、それでもツアーにも組まれるだけあって、スコータイ遺跡の中ではいいほうに入ると思われます。
惜しむらくは、私もいっしょでしたが、ここに来るのが観光の後半なため、もう遺跡を見飽き始めていることです。
そのため、どうしてもマイナスめがねを通して見てしまいがちですが、飽きる前に見れば、まあ楽しめると思いますよ。

Google earth 座標(分かるやつだけね)
   17° 01'11.19" N
  99°42'15.89" E


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