次からは、バンコク近郊のスポットを周ります。
ちょっとした地獄なども出てきますのでお楽しみに。

解説ページ / COMMEMTARY

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アマタナコンの食事処 / Restaurant in Amatanakorn

アマタナコンの飯屋を検索しても、一部の有名な日本料理屋以外ほとんど引っかからないので、備忘録としてまとめてみました。
アマタナコンに来た時に参考にしてみていただければ幸いです。
&情報あれば教えてください。

26.12.08

Wat Jetlin / Chiang Mai

さっきのワットパンウェンに行く途中で偶然見かけたこのお寺。
名前をワットチェットリン(วัดเจ็ดลิน)というようです。
もちろん有名とかそういうお寺ではないと思います…場所はすごい一等地ですけどね、多分。


境内はこんな感じ。
夕方なんで、だいぶ赤くなってきていますが、本堂、礼拝堂と奥に古びた仏塔…まあ、ごく普通のお寺ですね。


のはずですが、境内のど真ん中に何故か仏陀のご尊顔…というか仮面でしょうか…が祭られています。


横から…もう本当にご尊顔のツラ部分だけです。
こういうのタイにいっぱいあるんですが、わざわざ作るんでしょうかね?
ここみたいに(Wat Ra Hun / Singburi)…


さて、こちらが本堂でしょうか…
開いているようですし、ともかく上がってみましょう。


入り口には何故か体重計が…
入場に体重制限でもあるのでしょうか?
それとも、ごみ分別、計量を行っているのでしょうか…環境対策で?


こちらが、本堂の様子。
柱と床のじゅうたんの赤がまぶしいですが、基本的には比較的質素な作りのようです。


ご本尊様とその周り。
5mぐらいでしょうか?
天井の木の枠組みがいい感じですね。
涅槃仏も、倹約?して写真で代用。


というか、台座作りかけでレンガ、コンクリ剥き出しだし…
ご時世がご時世ですが、何もここまで無理に切り詰めなくても…ってそんな理由ではないと思いますが。


ご本尊様の正面、じゅうたんの先には、当然正面の入り口が見えます。
というか、写真では分かりにくいですが、すごく不自然なんです…
出口と、その先の門?が異様に近い…
(ちなみに私が入ってきたのは、この写真で右手側から)


ああ、こういうことでしたか…
階段作るスペースないんですね。
つ~か、そんななら、この門も、この入り口?も作らなければいいのに…
ここからの出入りは、かなり無理(1m以上をよじ登るとか)しないと出来なさそうです。


ちなみに先ほどのご尊顔の裏に、東屋があるのですが、お坊さんがしきりに屋根の上に手を伸ばしていました。
何かと思ったら、タンブーン&名前記入済の瓦を屋根の上の人に渡しているんですね。
そんなこと施工業者にやらせればいいのに…


ということで、今回のチェンマイ強行ツアーはここまでです。

おまけ
この時期、ロイカトーンだからでしょうか…
そこらじゅうで、こんな感じに灯篭が空を飛んでいます。



ちょっとだけ拡大して、トリミングしてみました。



チェンマイ市街、ターペー門の前もこんな状態です。



う~ん、綺麗ですね~
黄色と黒のコントラストがいい感じです。



でも、色気より食い気なんで、早速チェンマイ飯をば…
見てのとおりカオソーイとネームですけど。
ちょっと高級店?なのか、カオソーイだけでも100B以上しました。
まあ、おいしかったですけどね。



チェンマイの街中はナイトバザールを筆頭に、夜店が多いんですけど、こんな感じでマッサージの夜店もあったりします。
バンコクでは見たことないですね…



あ、日本料理屋発見。
IKUEだって。
でも、おなかいっぱいなんで今回はやめておきましょう。



Nov.'/08
評価
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…
寸評
まったくノーチェックの割には、それなりに楽しめました。
場所がいい(はっきり言ってチェンマイ観光地の超一等地)ためか、白人のご夫妻も騙されてここに迷い込み、ビデオとか撮ってました。
まあ、見所は例のご尊顔、本堂と、もう飽きちゃいましたが、レンガ剥き出しの北タイ様式の仏塔でしょうか…
万人にはお勧めできませんが、上記写真を見て、気になる方はどうぞ。

Google earth 座標(分かるやつだけね)
18° 47'02.09" N
98° 59'17.51" E


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23.12.08

Wat Phan Wen / Chiang Mai

チェンマイ旧市街南部(堀の内側)にある、ワットパンウェン(วัดพันแหวน)。
まったく特に有名とかそういうお寺ではないと思いますが、
泰国百寺百塔巡礼(100chediさんのブログ)とかで紹介されていたのを見て、ちょっと仏塔が気になっていたので足を運んで見ました。



敷地はかなり小さいようで、駐車場(兼境内)に、この仏陀達が行き場なさそうにしています。
これ以外は特に…アレ以外は目に留まるようなものはありません。
アレとは…



アレじゃなくてコレです。
この仏塔だけが目立っているというか、これ以外僧坊とそれ関係?の建物しか見受けられません。


塔の先には、仏ヒンドゥー融合でしょうか?四面仏が東西南北全方向ににらみを利かせています。



塔の表面にも、これでもか!というぐらい全面に仏陀の生涯?のレリーフが掘り込まれています。
(しかも比較的出来が良さそう)



こちらは、入滅の様子でしょうか…隙間ないほどの弟子に囲まれて幸せそうですね?



さらに土台はエラワン象が支えている…というような、仏塔の要素の一部をおいしいところ取り?したような豪華さです(ほんとかな?)。



ちなみに仏塔の裏には、ひっそりと?本堂が建っています(よく見ると3枚目の写真にほんの少し見えています)が、もちろん開いていないのでそのすばらしさ?は確認することが出来ませんでした。



Nov.'/08
評価
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…
寸評
とりあえず最初まったく場所分かりませんでした…あの辺り道がかなり複雑ですね。
お寺自体は上にも記載したとおりかなり小さなもの(住宅地の真ん中にぽつんとあるので仕方ありませんが)で、見るべきところはありません。
見所の90%は、あの仏塔、残り10%は、未だ見ぬ未知の本堂+α(もしかしたら気づかなかった、別の面白いものがあるかもしれない)ってところでしょうか。
ということで、素直に仏塔を気に入った方にはそれなりにお勧めしますが、写真を見ても「ふ~ん」と思う方は行かない方がいいでしょうね。

Google earth 座標(分かるやつだけね)
18° 46'58.75" N
98° 59'08.80" E


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19.12.08

Wat Lok Moli / Chiang Mai

チェンマイ旧市街の北西、堀の外側に位置する、このワットロークモリー(วัดโลกโมฬี)。
比較的有名(といっても日本語ガイドには載ってなさそうですが)なので、行った事のある方も多いかと思います。
なんで私が行ったかというと…夕方ちょっと時間が余ったから。


そんな中途半端な気持ちで行ったのですが、思っていた以上に渋くていい感じ。
ああ、これ本堂です(礼拝堂かな?)。
後ろの仏塔も合わせて地味~な感じが日本人にあうかな?
後ろの仏塔は多分表の装飾がなくなっただけかと思いますが(形自体ドイステープ他北部タイのチェディの特徴そのまんまっぽい)。


これがお堂の中。
中央奥のご本尊様周り以外は、見ての通りの地味な配色。
床のタイルはアレですが、写真だけ見せたら日本のお寺と勘違いしても不思議ではありません??
(日本にはあまり金ぴかの大仏ないかな?)


ご本尊さまのUP。
堂内に積極的な明かりがないこともあり、めちゃくちゃ地味です。


お堂の周りには、何故か動物(象がいるので12子ではない…と思う)が並べられています。
他は許せても、これだけは譲れない!って意気込みが伝わってきます!?


お堂の裏手…
裏にも入り口(出口?)があり、先の大仏様の背中があられもない姿に…
ちょっとお間抜けですね。


左手には、不思議な建物があります。
作りからしてあまりタイっぽくないですし、新しそうですが、装飾は凝っています。
しかもレンガはわざと剥き出しっぽいですね。


中には…何故かガラスで囲まれた仏陀様がおわせます。
ってかさっきのお堂よりずっと派手。
反動でしょうか?


さて、これが例の?仏塔です。
まあ、いまさら説明するまでもないですね。
チェンマイ近辺で普通に見られる?仏塔です。
昔は他と同じく金色だったんでしょうね。


入り口は何故か象さんによって守られています。
塔の土台?を象さんが取り囲んでいる…というのはちょこちょこあるんですけど、どういう意味でしょうね?


塔の裏側は、謎の工房になっているようです。


多分地元の小中学生なのでしょう…一生懸命板金加工?しています。
でも、どこに使うのでしょう…これ。


工房の横には、こんな象さん?のレリーフも飾られています。
一部自然の形をそのまま流用していて、なかなかに見事?なできばえです。
ちとでかすぎますが、高級ホテル(タイ限定)のロビーやエントランスに飾られていても、まったく違和感なさそうです。


こっちの象さん、なんだか全体がごつごつしていますが…


よく見たら、体が小象で構成されていました…
凝っていますがちょっと不気味ですね。


ちなみに、この工房?塔の裏手だけでは手狭になっているようで、道を挟んだ反対側にも進出済みのようです。
どっちの方向に進んでいくつもりなんでしょうね?


Nov.'/08
評価
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…
寸評
下手な有名なお寺よりは日本人向きかと…
(その代わりタイっぽさは下がりますが)
場所的にも中心部にあるため、モタサイとか、レンタルサイクルとかでも簡単に行けます。
まあ、市内観光の時間が余ったときに組み入れるとかするのが吉かと…

Google earth 座標(分かるやつだけね)
18° 47'45.61" N
98° 58'56.74" E


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17.12.08

Wat Phrathat Doikham / Chiang Mai

チェンマイ空港の西に連なる山の麓に、一般のチェンマイツアーではそれなりにポピュラー?な、チェンマイサファリがあります。
(下の写真正面がそうです)
が、もちろんそんな日本でも見られるものなんかに興味はありません。
今回の目的地は、サファリの奥の山の上にポツンと見える白い点…あの大仏のあるところです。


ということで、バイクで登ること5分程度…
早速大仏様がお出迎えです。
ここはさっきのところとは違い結構繁盛しているようです…もちろんタイ人にのみですが。
しかし、金髪なんでしょう…服はまだ分からないでもないですが。


近くでドン。
ざっと15mぐらいでしょうか…
妙に下膨れなご尊顔をしていらっしゃいます。
手前の小さい仏陀…身分不相応?なデカイ傘を纏っています…


と思って大仏の後ろを覗いてみると…
こっちの大仏様の傘、なくなっているじゃありませんか(多分)。
取れちゃったんで、仕方なく大仏様の前に飾っているのでしょうか…


大仏の正面には本堂とかが集まっているようですが、そこまでの参道には、ところどころに像が配置されています。
これは、いつもの虎柄爺さん…だとおもいますが妙にリアルな作りです。


こっちのガラスケースに入ったおねちゃんは何でしょう…たまに見ますけど。
上にタイ語で説明書いてあるっぽいですが…調べないのが花ってもんでしょうか?


これはちょっと変わってますね。
お供え物でしょうか…


ちなみにこのお寺、ワットプラタートドーイカム(วัดพระธาตุดอยคำ)といいます。
って看板に書いてあります。


入り口横には、プラメートラニ(豊穣の女神)像が…
まあ、10点満点として2~3点程度の出来でしょうか。


回廊の中に入ると、最初に飛び込んでくるのはこの仏塔。
100%北タイ様式の塔のようですね。
サイズ的にはドイステープのよりはだいぶ小さいようですけど。


塔と本堂?を中心に回廊が周りを囲んでいて、その壁際にはこのように多数の仏陀が安置されています。
この手の構造はタイでは一般的なんでしょうか…?
たまに見ますけど、良くは見ない…って感じです。


こちらは金箔タンブーンのようです。
男の子が熱心に○玉に貼り付けています。
かなり人気なのか、たくさんある金○はすべて金箔がベタベタに貼られちゃっています。


謎の絵…なんでしょうね?
上手いのか適当に描いたのか、ちと判断に苦しみます…


こっちは何かの女神様(プラメーなんとかとか書いてあるから)らしいですが…大分めんどくさくなってきました。
女神様も両脇のお猿さんも、かなり微妙な造形です…が、タイ人は熱心にお祈りしています。
(タイ人の頭写ってますよね??)


これは…さっぱり分かりませんが、なんとなく達磨さんみたいな顔しています。
でも、タイでは”ヤック(鬼)みたい”になるのでしょうか…


ちなみにこれが塔の裏側にこそっと隠れている本堂の中です。
消火器のサイズを見ても分かるようにかなり小さくこじんまりしています。


小さいところに、無理やりいろいろと詰め込もうとするもんで、ご本尊様の前はもうこんな有様です。


ちなみにこの回廊をさらに突っ切ると、展望台?に出ます。
目の前にさえぎるものがないので、かなり見晴らしよしです。
(ドイステープみたいに高くないですし)
この写真の真正面が、先のサファリです。


ちなみに…麓の登山口に謎の廟があり、怪しげな夫婦の像が並んでいます。
どうも爺さん婆さんらしいのですが…
何故か爺さんの口からは牙が飛び出ていますし…やっぱりお化けの類なんでしょうか…(未確認です)


Nov.'/08
評価
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…
寸評
お寺の規模としてはそれほどでもないですが、タイ人にはそれなりに人気のようです。
ただ、場所は簡単(サファリからさらに奥に行くだけ)なんですが、実際にいく交通機関は、多分サファリまでしか行かなさそうなんで、なんらかチャーターするなりしないと難しそうですね。
これ!と強く押せる売りがない(しいて言うならあの大仏)ので、無理に来る理由はないでしょうね。

Google earth 座標(分かるやつだけね)
18° 45'37.08" N
98° 55'05.24" E


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