つ~ことで、今回から久しぶりのペチャブン方面周回編に入ります。
まあ、途中&最後の方で遺跡がいっぱい出てきますが、そのあたりはサクッと連発するかもです。

逆引き検索 / search from map

Googleマップから直接探せます。ぱっと見た目で探すならここから。

アマタナコンの食事処 / Restaurant in Amatanakorn

アマタナコンの飯屋を検索しても、一部の有名な日本料理屋以外ほとんど引っかからないので、備忘録としてまとめてみました。
アマタナコンに来た時に参考にしてみていただければ幸いです。
&情報あれば教えてください。
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18.9.17

Bo Nam Phu Ron Mae Kasa / Tak

場所は一気に飛んで、メーソート北部。
メーソート市街から、直線距離で北に20kmほどまでくると、このような石灰岩の険しい山々が現れます。



そのすぐ麓にあるのが、このボーナムプローンメーカーサー(บ่อน้ำพุร้อนแม่กาษา)です。



看板の部分から、1段降りたところにあり、公園のようになっています。



とりあえず、目の前を流れるこの小川…



当然温水になっていて、皆さんの足湯場となっています。



せっかくなんで、私も入ってみましょう。
水温は、やはり上流から下流に行くにしたがって、ぬるくなっていくようです。



で、その先には、このように赤い文字の看板が現れます。
赤は危険色…ということは、この先の温泉は危ないわけですね。



で、こちらが源泉のようです。
温度72度は、同様の温泉に比べると温度が低いかもしれませんが、まともに浴びたら火傷するぐらいは熱いです。



温泉の中には、赤いネットがついた棒がいくつも置かれていますが…



あ、また置いて行った…



やっぱりというか、温泉卵セットが売られているようです。



公園内には、いくつか売店がありまして…
こんな感じに、鶏の卵セットだけでなく、ウズラ卵セットなんかも売られています。



で、こちらの建物は、個室温泉になります。
今回のターク旅行最後のスポットですし、せっかくなんで、旅の疲れや汗を流していきましょう。



赤いアンダーラインの単語はあまり意味が良くわかりませんが、とりあえず上が3人までの小部屋、下が6人までの大部屋っぽいです。
で、上で言うと3人以下は1人60Bで、3人だと150Bに割引き…
であってるかな?
とりあえず私は60Bなんで、悩むこともないですが。



ということで、こちらが個室の様子です。
石をタイルのように敷き詰めた、なかなかかっこいい感じの浴槽になっています。
しかし…
なんで、タイの浴槽は丸い形が多いのかな?



贅沢に、なみなみとお湯を張ってみました。
源泉かけ流しだから出来る行為です。



あ~気持ちいい!
幸せですね~
旅の疲れも汗もばっちり落ちます。
唯一難点は、風呂から出ると途端に汗が流れ出るってことですかね。
クーラーもないし、まだ暑いですし。
せめて扇風機ぐらい置いてくれてもいいのにね。



ちなみに、バンコク↔メーソート路線は、利用者の少ない路線みたいで、こんな感じの小型機でした。
あまり詳しくないんですが、このようなプロペラとガスタービンエンジンの組み合わせをターボプロップエンジンって言うんですね。
知りませんでした。



Nov./'15
★★☆☆☆:その県に行ったら、行く候補に入れるべき。
さすがに宿泊施設はありませんが、足湯、湯船、売店など、一通りの施設はそろっています。
(真ん中に温水プールっぽいところもありましたが、お湯貼られておらず、使われていないようでした)
しかも、こじんまりとしていて、地元の人がちらほらいる以外、静かなんで、ゆっくりとするのに向いています。
欠点は、メーソートの街からだいぶ遠いことですが、まあ、これはやむを得ないですね。

Google earth 座標(分かるやつだけね)

 16°53'08.55" N
 98°38'09.58" E



16.9.17

Chedi Yuttha Hatthi / Tak

ワットプラパロムタートから見て、道路を挟んだ反対側に、もう一つ有名なスポットがあります。
名前は、ワットユッタハッティー(เจดีย์ยุทธหัตถี)というようです。
こんな感じに、ワットプラパロムタートの案内看板と、仲良く並んで立っています。



名前からしてチェディ―と謳っている通り、仏塔がメイン…というか唯一?の売りのようです。



手前の石碑には、タイ英併記で説明が書かれていますが…
まあ、細かいところは気にしないようにしましょう。



ということで、こちらがメインの仏塔です。
トップが蓮をイメージしているらしいですし、スコータイとかと同じ様式ですかね。



手前のタンブーン場。
こちらのスポットは、ワットプラパロムタートに比べると、全然人が寄り付かないようですが、それでも来たタイ人は熱心にお祈りをしていきます。



飾り物を見る限り、もしかして子宝入ってます?



塔の周りには、鶏にシマウマ、象などの像がずらりと並べられています。



で、その奥には、こんな感じに、兵隊さんが四方を守るエリアがあり、その中心に…
これ、リンガですかね?
それとも、(市の柱みたいな)タダの柱でしょうか…



その横は…
こっちは明らかに子宝祈願ですね。



…
バリバリバリバリッ!
あ~びっくりした。
こんなところでいきなり爆竹始めるんだもの…



ちなみに、塔の周りは、当然裸足でエントリーしなくてはいけないのですが、地面はこんな感じで、かなり凸凹&トゲトゲ。
このエリアは靴脱いで歩かなくちゃいけないんですが…
歩くのがめっちゃ痛い!



Nov./'15
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…
塔+周りの小物…これがこのお寺のすべてです。
ほぼ唯一の見どころである塔も、はだしエリアの凸凹トラップのおかげで、近づくのも大変です。
まあ、単独で来るのはもったいないので、ワットプラパロムタートとセットにしてくるのが吉でしょう。

Google earth 座標(分かるやつだけね)

 17°03'49.85" N
 99°02'31.47" E



13.9.17

Wat Phra Barom That / Tak

木化石森林公園から、河を挟んだ反対側に向かって、7kmのところに、ワットプラパロムタート(วัดพระบรมธาตุ)というお寺があります。



この辺りでは、かなり有名なお寺なのか、地元の人たちがひっきりなしに入って行きます。



内部には、広い駐車場と、それを取り巻くように出店が軒を連ねています。
駐車場は、満員に近い状態…人気度を物語ってますね。



とりあえず、出店街を抜けて、お寺の方に行きましょう。



まずは、正面に見えるウィハーンから入ってみることに。



こんなせまっ苦しい階段にも、ナーガ君が設置されています。



これ、鱗の形と模様を、陶器で専用に作っているんですね。



入口。
なんか水色の可愛らしい壁画が描かれていますが…
ちなみに、靴が無いのでガラガラに見えますが、ただ単に、階段下に脱いでいるから…
写っていないだけです。



内部は、こんな感じ。
真ん中あたりは、ガラスケースがずらっと並んだ、展示場というか博物館?で、その奥が礼拝場になっているようです。
博物館部分はガラガラなのに、奥は人でいっぱいですね。
タイ人の興味の方向が垣間見えますね。



ガラスケースの中は、陶器から、このような仏陀の像から…
なんというか、趣味で集めたガラクタを、とにかく種類別に詰め込んだって感じです。
(実際のところはわかりませんが)



ガラスケースに入りきらないサイズの物は、壁際に並べられているみたいです。



で、礼拝場。
茶色、黄色を基調とした、落ち着いた空間の中に、白い御姿の仏陀がライトアップされています。



アップです。
まあ、サイズ的には大したことないですが、ちゃんと白い石を削って作ってあるようで、出来栄えもなかなかに見えますね。



壁はお約束の釈迦の生涯です。



さて、ウィハーンの北東側…
というか、駐車場の東側に、大きく囲われたエリアがあるのですが、どうもここがこのお寺のメイン部分みたいですね。
さっきのところよりも、圧倒的にタイ人の人数が多い!



良く見たら、こんなところに説明の看板があったよ。



内部は…
中央部に、仏塔がデンと建っています。
典型的な、北タイスタイルですね。



別角度から。
高さ的には、大したことないです。
20~25m程度ってところでしょうか。



塔の周りには、何故か統一性のあまりない仏像がずらっと並べられています。



で、仏塔の横…
西側にあるお堂。
なんか、窓?とかが格子になっていたりしていて、しょぼそうですが…



中もこんな感じのタンブーン場で、しょぼかったです。



塔の周りは、こんな感じに回廊で取り囲まれています。



こちらの壁も、やはり釈迦の生涯の絵となっています。
タイ人って、どうしてこんなに釈迦の生涯が好きなんでしょう…



で、さっきのしょぼいお堂の奥には、さらにこのようなお堂が連なっています。



右側の黒い方の建物は、これらの3体の仏像が奉られています。



タイ人みんなが、この3体に群がってきて、ひっきりなしにお参りをしていきます。



で、その奥…
左側の建物はと言うと…



こちらも、タイ人で床が埋め尽くされています。
みんな地べたに座り込んでダラダラするんで、回転率が悪いです。
そんな中人がどんどん押し寄せるから、大変なことになるわけですね。
で、彼らの信仰の対象は、あの鉄格子の中のお方みたいです。
一応、前の部分だけ格子が開け放たれているのは、お寺の良心でしょうか。



アップ。
大きくもないですし、ぱっと見あまり貴重な物にも見えませんが…
なんで彼がこんなに絶大な信仰を集めているかは、とうぜん分かりません。



Nov./'15
★★☆☆☆:その県に行ったら、行く候補に入れるべき。
もちろん、この辺り随一?の名刹ですので、十分行く価値あると思いますが…
本ブログでは、面白さや凄さ(歴史ではなく見た目)も重視しているので、残念ながら、そういう意味では物足りないです。
とはいえ、当然ですが、タークを代表するお寺ですし、近場には他のスポットもありますので、そういうところとまとめて、訪れてみるのも良いでしょうね。

Google earth 座標(分かるやつだけね)

 17°03'41.31" N
 99°02'38.12" E