ということで、今回が記念すべき777スポット目のようです。
なんにもありませんが。

解説ページ / COMMEMTARY

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Googleマップから直接探せます。ぱっと見た目で探すならここから。

アマタナコンの食事処 / Restaurant in Amatanakorn

アマタナコンの飯屋を検索しても、一部の有名な日本料理屋以外ほとんど引っかからないので、備忘録としてまとめてみました。
アマタナコンに来た時に参考にしてみていただければ幸いです。
&情報あれば教えてください。

29.3.15

Wat Arun / Bangkok

さて、お次は三島由紀夫の小説”暁の寺”でおなじみ、ワットアルン(วัดอรุณ)です。
え~もちろん読んだことございませんが、そんなこんなでバンコク市内ツアーを選択すると、王宮、ワットポーと共に、必ずと言っていいほど周ることになるお寺です。
こうやって河から眺める風景は素晴らしいですが、そんな明け方にこんなところに来ることないので、今まで一度も”暁”しているところ見たことありません。
(夕方は何度かありますが、なんせ河からだと逆光になるんで…)


ということで、無理やり陸路を行かない限り、とりあえずワットポー側のターティアンという船着き場から、こちらへ渡し船を使うことになります。


船着き場からでも、がっつりと塔が見えますね。


しっかし、観光客…
特に白人と中国人大杉!


ということで、悪名高い描き割り人形…
足元の40Bは、これを使って写真を撮ったら40B…
を省略して書いてある模様。
皆さんうっかり使わないでね。


で、本命(というかこれしか知らない)の仏塔になります。
さすがに都心とはいえ、こちら側は旧市街地。
側に高層ホテルもありませんし、存在感ばっちりですね。


入り口はこんな感じです。


で、中に入ると、仏塔をバックに弥勒様がお出迎えです。
というか立ちはだかっている?


遠目で見ている限り、かなり見ごたえのある仏塔なんで、とりあえず写真撮りまくります。


これは、中国の武将でしょうか…
この手の出で立ちの人と言えば、クワンウー(関羽)しか思いつきません。


これは登り口から見上げてみたところです。
大分近寄ったんで、塔の表面も見えてきましたね。
よく見るとわかりますが、いろいろな焼き物を砕いて模様にしているんですよ。
こっちの方が本家だとは思いますが、Phiphittaphan Erawan(Erawan Museum)と同じ手法ですね。


でも、そんなんでこれらのヤックや…


こちらの人達が作られていると思うと、根気のいる作業だな~と思いますね。


で、階段の下側です。
見ての通りものすごい急な階段です。
特に真中から上はやばいぐらいの急こう配で…
スカートなんてはいてきた日には、もう丸見えです(実話)。


ということで、何とか中段まで…
これ以上は厳しいので、望遠で上部を撮影してみました…
すいません、ヘタレで。


塔の前方(入り口の両脇ね)には、こんな感じの小さなお堂があります。
とりあえず奥(南)から覗いてみましょう。


…って、こっちは普通のタンブーンポイントでしたか。


で、もう一方の方には、ちょっとした大仏様が安置されています。


でも、同じお堂の中に、ラマ2世のベッドが…


…って書いてあるんだもの。


こっちはタクシン王のベッド?


確かに横に偉そうな人の像が飾られていますがね~


さて、ここまでがおのぼりさんの訪問するワットアルンですが、なんせ”ワット”なんで、お寺部もあります。
今回はぐるっと回ってみましょう。
こちらは、ちょうど仏塔の裏手…
北西側にあるウィハーンです。


中には、庶民の手の届かないほど、お高く座っている仏陀が鎮座しています。
内装から察するに、お寺の儀式とかする時につかうんでしょうかね。
おかげさまで一般の参拝客はわずかです。
(もちろんタイ人)


で、こちらは仏塔の北あたりに位置する、おそらく本堂です。
ちゃんとした回廊で囲まれているし、ヤックも見事ですし…
多分。


ということで、こちらが本堂です。
柱とかの不思議な模様は、仏陀か何かの絵です。


で、回廊には御多分にもれず仏陀がぐるっと取り囲んでいます。
…壁がちょっとはがれてきていますが、大丈夫でしょうか…


他にも、所せましと、こんな石細工などが並べられています。
狛犬?


こちらは中国人御一行様のようです。


で、本堂正面に戻ってまいりました。
では、入り口タンブーンを済ませて、いざ内部へ!


さすがに、有名なお寺の本堂内部なだけあって、広いだけでなく、しっかりと作りこまれている印象です。


こちらのご本尊様も、お高く座ってらっしゃるので、参拝客の皆様の金箔貼り欲求が満たされることはないようですね。


壁一面の絵は、題材が何かは知りませんが、色調、タッチ共に、格式の高さをうかがわせますね。


Jan./'12
評価
★★★☆☆:その県に行ったらぜひ!県を代表するスポットです。
寸評
まあ、ぶっちゃけ仏塔だけで十分です。
王様ベッドも本堂も含め、ほかはすべておまけと言っていいでしょう。
願わくば暁の時刻に、河の方からこの仏塔を見たいところですが…
普通のツーリストにはちょっと厳しいですね。
カオサンに沈没中の、暇でしょうがない人なら、朝早く散歩がてら見に行く手もあるかもしれません…
(どこがベストビューか知りませんが)


Google earth 座標(分かるやつだけね)

13° 44'37.19" N
100°29'19.84" E



17.3.15

Wat Traimit Witthayaram Worawhan / Bangkok

バンコク最大のターミナル、フアランポーン駅。
その駅前からちょっと細い路地に入ると、デーンと聳える真新しい仏塔が目に入ってきます。


ここはチャイナタウンでも一番?有名な黄金仏があるお寺、ワットトライミットウィッタヤラームウォラウィハーン(วัดไตรมิตรวิทยาราม วรวิหาร)と言います。
まあ、長いんでワットトライミットだけで紹介されています。


これが目立っていた仏塔です。
これ、昔来たときなかった気がします…
(2010年に完成したみたいです)
しかし、タイ人(特に中華系?)が大勢集まっていますね。


しかし、階段の脇には、こんなヤツ…お方もみえられますので、気が抜けません。


塔の正面に国王陛下のお写真が飾られているのは、やはり王宮エリアに近いから…
ってことはないと思います。


実は塔下部(この扉の奥)には、博物館か宝物殿みたいなものがあるんですけど…
結構高い値段取るんで、遠慮しました。
ああ、そういえば、この塔に登るだけでも金取られちゃうんですよ…


ともかく、行列に並びつつ、ズンズンと登っていきましょう。
…しかし人多いですね。


ということで、こちらが最上段に聳えるモンドップ?です。
こちらの中に、皆様の目的のお方がいらっしゃるようですね。
おじゃましま~す。


こちらがこのお寺最大の目玉の黄金仏です。
細かい由来は、他のHPにお任せしますが、とりあえずこいつ、本物の金(純度60%)ってことですよ!!
これ売ったらいくらになるんだろう…ドキドキ。
と、同じことを考える人?で内部はごった返しており、近づくことが出来ません。


せっかくなので、ありがたい御姿をアップで…
う~ん、こうやってみると、やはり金の輝きは美しいですね。
他の金箔で飾られた仏像とは輝きが違います。
(気のせいかな?)


ということで、塔の最上段から境内を写してみました。
正面に見えるあれが、たぶん本堂です。


こちらもタイ人でごった返してますね~
というか、あっちよりも多いかもしれません。
なんせこちらはタダですから。


御本尊にお祈りする前に、たくさんお祈りして、たくさんお金を落として…
と、しっかり入場料以上のものをふんだくる仕組み満載です。


で、こちらが内部になります。
なんかすいているように見えますが、仏像の前のエリアはお坊さんがお祈りする、ある意味聖域なんですね。


こちらがご本尊様のアップです。
なんというか、黄金仏を見た後だと、ちょっと有り難味にかけるように感じるのは気のせいでしょうか…


でも、一番人気だったのは境内にたくさん並んでいた、これらのプラクルアン屋さんですね。
こうやって近づくだけで一苦労…
みんないくつも持っているだろうに、いくつ買えば気が済むんでしょうね。


おまけ

こちらはスクンヴィットSoi11、アンバサダーホテルの前にあったタイ料理屋。
私の感覚ではちょっと高めですが、バンコクの外国人向けタイ料理店として考えれば、それなりにリーズナブルな価格のお店のようです。


とりあえずムーサテをつまみにビールをぐびぐび…
く~っ!旨い!


で、こちらが個人的にタイ料理でもかなり旨い部類に入ると思っている、ケーンマッサマンガイ(いわゆるタイのイエローカリーですかね)です。
唐辛子の辛味、ココナッツミルクの甘み、タマリンドの酸味が絶妙に組み合わさって、なんとも言えない旨さです。
あまりはずれがない気がしますが、たまに酸味が強すぎる時があるんで要注意です。


Jan./'12
評価
★★☆☆☆:その県に行ったら、行く候補に入れるべき。
寸評
まあ、良くも悪くも黄金仏様々のお寺ですが、たしかに本物の金があの大きさで…
と考えただけで、有り難味も増しますし、話の種にもなりますし、行く価値はありそうです。
地下鉄フアランポーン駅から歩いて5分程度という立地の良さも◎ですね。

Google earth 座標(分かるやつだけね)

13° 44'15.53" N
100°30'48.14" E