実際に行った時期と、記事のUP時期に、2年近く差がついてしまっているので、12月は挽回強化月間?ということで、極力たくさんUPしていく予定です。

今回の地獄絵寺で、チャチェンサオ編終わりです。
その次は、9か所ほど、バンコク&隣の県を周って、今年のUPは終了となります。
で、年始は…地獄寺を1つ挟んで、そのあとアユヤタロッブリ編に突入する予定です。

解説ページ / COMMEMTARY

逆引き検索 / search from map

Googleマップから直接探せます。ぱっと見た目で探すならここから。

アマタナコンの食事処 / Restaurant in Amatanakorn

アマタナコンの飯屋を検索しても、一部の有名な日本料理屋以外ほとんど引っかからないので、備忘録としてまとめてみました。
アマタナコンに来た時に参考にしてみていただければ幸いです。
&情報あれば教えてください。

22.6.11

Utthayan Phra Phikkhanet / Nakhon Nayok

さて、舞台は一気にナコンナヨックへ。

というか、今更ですけどアユタヤから徐々に南下して行っています。
お次はナコンナヨック市街から、タダンダムに向かう道の途中にあるスポットです。
とりあえず入ってみましょう。



ウッタヤーンプラピカチュウ…じゃなくて、ウッタヤーンプラピッカネート(อุทยานพระพิฆเณศ)というところです。
ウッタヤーンは公園で、ピッカネートは…看板にあるとおりガネーシャって意味なんでしょう…



入ってすぐのところにある、この東屋。
まずはここで軽くタンブーンしろってことみたいです。



内部はどキツイ赤系で統一されています。
おね~さんが井戸みたいなのに向かってお祈りしていますが、まあきっとリンガなんでしょう。
もしかして井戸みたいなのはヨニを表しているんですかね?



他には、ブラフマー神でしょうか…



こっちは明らかにシヴァ神ですね。
ってことで、思いっきりヒンドゥー系の神様ばかりが祭られています。
(最初、額の月をみて”ザンボット3”を思い出してしまいました…古いですかね?)



といった感じにお参りして、心を落ち着けて…
後ろを振り向くと、いらっしゃるんですね、ガネーシャ様が。
人気スポットのようで、かなりの参拝客がいます。
バスで乗り付ける団体客とかもいるみたいですし…



ガネーシャ様、10mぐらいかな?
しかし、なんでピンクなんでしょうかね~
白象は神聖なもの→でも実際はピンク色→じゃ、ここのガネーシャもピンクに塗れば神聖度UPでウマー
ってことでしょうか…



一応アップ画像です。
色の塗り方とか、ベタ塗りであまり愛を感じませんね…
ああ、私の愛ではなくって、作り手のです。
私の愛は、常にこのような変わった物に注がれていますよ、たぶん。



ピンクガネーシャの横には、何人いるんでしょうか…
仙人がいっぱい並んでします。
あくまでも仏陀を並べる気ないんですね。



で、ピンクガネーシャの後ろには、すでに次期ガネーシャが建造中。
張りぼて具合もなかなかですけど、現行ガネーシャより大きそうですね。



アップです。
なんか、この段階だと何になるかよくわかりませんね…
なんで私はガネーシャだと思ったんでしょうね?



よく見ると足場に人がいるんでわかると思いますが、この寝た状態の頭の上まででも、10mは軽く超えています。
※現在は完成しているようです。
レック様のブログ、2003年3月3日でご覧になれます。



涅槃ガネーシャ様からの眺めはこんな感じなんでしょうか…



ちなみにガネーシャ様の周りには、ちびガネーシャ様がいっぱい置かれています。
電飾もついているんで、夜はライトアップでもされるんでしょうかね…
まったく、信仰の対象と言うより、エンターテイメントって感じですね。



May/'10
評価
★★★☆☆:その県に行ったらぜひ!県を代表するスポットです。
寸評
もちろん、自然以外にあまり観光スポットのないナコンナヨックにとって、救世主となりうるすばらしいスポット…なんで、タイ人がいっぱい集まってきているんだと思います。
たしかに、ピンクガネーシャ君はなかなかのものですし、建造中の涅槃ガネーシャ君が出来たあかつきには、おそらくどこかの日系旅行社がマニアックツアーを組んでしまうぐらいのポテンシャルはあると思います。
でも、逆に言うとガネーシャ以外は、まあそれなりです。

Google earth 座標(分かるやつだけね)
  14° 15'27.42" N
 101°15'32.71" E


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18.6.11

Wat Mai Chumphon / Ayutthaya

実はここ、さっきのワットナコンルアンと同じお寺な気もするんですけど…
一応Googleさんの地図の表記を信じて、違うお寺ってことにしておきます。
ということで、さっきのお寺から、道を挟んで反対側のお寺の境内にも、なんか古そうな仏塔が建っています。
名前は…ワットマイチュンポン(วัดใหม่ชุมพล)らしいです。
(もう覚えていません…)
せっかくなんで寄ってみましょう。



仏塔はこんな感じ。
タートなのかプラーンなのかよくわかりませんが、きっとアユタヤ期のものなんでしょう。
調べませんけど。



階段は、こんな感じにゆがんでいます。
左右もですけど、上下もしっかりゆがんでいるので、登ると不思議な感じです。



ということで、中はと言うと、もうひとつチェディが…
まあタイでは普通ですけどね。



せっかくなんで階段の上から本堂の方を…
壁に仏暦2512年って書いてあるんで、本堂自体はそんなに古くなさそうですね。
でも、閉まっていて入れません…



境内には他にも、昔の門?の残骸とかもあったりしますが…
まあ、こんなもんですかね。



May/'10
評価
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…
寸評
まあ、こんな感じで、ここを狙って行くようなところではありません。
あくまでワットナコンルアンのついでに寄る位…寄るまでもないかもしれませんが…です。


Google earth 座標(分かるやつだけね)
  14° 28'04.39" N
 100°36'42.51" E


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10.6.11

Prasat Nakhon Luang / Ayutthaya

アユタヤ市街から北東方向に10数km…
ナコンルアンという小さな町に、忘れられた遺跡があります。
名前をプラサートナコンルアン(ปราสาทนครหลวง)というようです。
でも、ここ自体はワットナコンルアン(วัดนครหลวง)というお寺の境内のようですね



時のアユタヤの王が、アンコールワットでカンボジア軍に勝った後に作られたってことなんで、アユタヤ最盛期の遺跡みたいです…
って、こまかい歴史を言うのはこのブログの趣旨ではないので、これぐらいにしておきましょう。
でも、そういわれれば、確かにアユタヤ遺跡の特徴が出ているような気がします。
(って言いつつ、アンコールに思いっきり影響されたって書いてあるけど)



ほら、結構広いんですよ、ここ。
今いるのは、2段上がった回廊部です。
で、もうひとつ上には、現役のお寺があったりします。
まあ、お寺は後からということで…



南側はこんな感じでちょっと広くなっています。
あまり原形とどめていないところも、アユタヤらしいですね。
(一応修復済らしいですけど)



でも、眼下にある一段目には、まだ形の残った部分も残っているようですね。



こっちはコーンの部分も残っていますね、
では降りてみますか。



ということで、第一層。
まあ、左右をレンガに挟まれ、圧迫感のある回廊ってイメージぐらいしか思い浮かびません。



仏塔?の中には仏陀があるようですね…



こんなお方でした。
まあ、後世に作られたんでしょうが、ハトの糞でいっぱいです。



さて、第2層に戻りましょう。
ベランダ?からお坊さんが眺めていますが、こちらも第3層のお寺に行ってみましょう。



予想はしていましたが、入り口をくぐった瞬間、一気に現世へ戻ってきてしまいました。
さっきまでの雰囲気、微塵もありませんね。



内部は、だいぶ寂れていますが、現役のお寺です。
壁が黄色いのは、別に金色に出来なかったからってわけではないと思います…たぶん。



で、たぶんこれが本堂。
ほかにまともそうな建物ないし。
ちょっとタイっぽく感じないのは、黄色いせいだけではないでしょう。



内部はこんな感じ。
中央に仏足石がで~んと置かれていて、それを取り囲むように、4角に仏陀が配置されているようです。



まあ、位置関係から、これがメインでしょうかね?



でも、他のも似たような大きさで、優劣があるのか疑問です。



ああ、一応仏足石も…
幾重にもなっている仏足石はいくつもありますが、その足跡部が左右非対称なのって、珍しいですかね?



一応遺跡正面にあった案内をば…
このサイズでは読めないと思いますが、遺跡の全体像ぐらいは伝わりますよね?



May/'10
評価
★★☆☆☆:その県に行ったら、行く候補に入れるべき。
寸評
パッと見はなかなか豪華な雰囲気なんですけど、よく見るとレンガが積んであるだけ…
な~んていうと、アユタヤ遺跡を全否定することになってしまいそうですけど、装飾等がほとんど無いので、そういうイメージを持つのも仕方ないでしょう。
ただ、他の遺跡とちょっと趣向が違うので、アユタヤ中心の遺跡に飽きた人にはいいかもしれません。
せっかくなんで、周りに自称アユタヤ通がいるようでしたら、自慢してやってください。
おそらくこんなところに来る人は、アユタヤ遺跡を研究しちゃうぐらいな人か、アユタヤ遺跡全制覇?狙っているぐらいの人か、私みたいな暇人ぐらいでしょう。
ただ…ちょっと遠いです。
あと、すぐ傍を通る大通り(特に交差点あたり)、アスファルトが、それはもう、うねうねのぐでんぐでんのひどい状態で、車でもはねてハンドル取られそうです。
ましてやバイクでは…気をつけてください。

Google earth 座標(分かるやつだけね)
  14° 27'55.21" N
 100°36'41.27" E 


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6.6.11

Nam Tok Huai Keaw / Chiang Mai

先ほどのチェンマイズーから、ちょっと山を登ると…
もちろんドイステープまで登りませんけど、途中に滝があったりします。
フアイゲーオ滝(น้ำตกห้วยแก้ว)というヤツなんですけど…
時間が余ったんで行ってみましょう。



さっきの看板のところから、ちょっと歩くのですが、こんな岩のごつごつしたところの横を登っていきます。
しかし、ちっとも川らしいものが見当たりませんし、滝の音も聞こえてきません。
こんなところに滝あるんでしょうか…



ガーン… Σ(゚Д゚;)
どうもこれが滝…だったところみたいです。
ちっとも水見えません。
まあ、確かに乾季→暑季の終わりなんで、一番水少なそうな季節なんですけど…
もう滝と呼べる代物ではありませんね…



こんな滝つぼ(と呼べるかどうか…あきらかに流れないし)でも、子供たちにとっては格好の遊び場なんですね…
自分にもこんな時期あったと思うと、ちょっと微笑ましくなりますね。
もちろん今する気はまったく起きませんけど。



関係ないけど、ターペー門の側の飯屋で、”カオソーイタウフー”(豆腐のカオソーイ)なるものを頼んで見ました。
なんでもベジタリアン用らしいですけど…
中は揚げ豆腐が入っていました。
まあ、まずくはないんですけど、やっぱり肉がいいですね。
もちろんビールは必須ですけど。



May/'10
評価
☆☆☆☆☆:行く価値なし(私の主観です)。
寸評
さすがにね~
時間つぶしとしてもお勧めするとこはできません。
まあ、”タイの滝を全制覇”とか目指している御仁を止める気はありませんけど(いないか…)。
時間つぶしでしたら、先の地獄絵見に行くとか、他にすることいっぱいありますよ。

Google earth 座標(分かるやつだけね)
  18° 48'43.19" N
  99°56'38.71" E


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1.6.11

Chiang Mai Zoo Aquarium / Chiang Mai

まあ、皆さんもそうですが、私もお寺に飽きてきたんで、ちょっと違うところに行ってみますか…
ということで、やってきましたよ、スワンサットチェンマイ(สวนสัตว์เชียงใหม่ )って書いてありますね。
まんまチェンマイ動物園って意味みたいですね。



でも、チケット売り場のタイ語はチェンマイズーアクアリウム(เชียงใหม่ซูอควาเรียม…英語をそのままタイ語に置き換えているだけみたい)って書いてあります。
まあ、どっちでもいいか…ってわけには行かないんです。
目的はここに出来たアクアリウムなんで、こっちじゃないとダメなんですね。
いつもどおり「大人1枚」ってタイ語で言ったら、受付のお姉ちゃん、笑いながらタイ人価格で入れてくれました。
相変わらず外人相手の2重価格なんですが、タイ人290Bって、タイ人でも高いですよね~



動物園自体は、ドイステープ山(かな?)の山麓の地形を利用した場所で、結構広いです。
もちろんバス(有料!)もありますが、いつも通り歩いて移動。
…で、10秒後に後悔。
だって、山麓だけに坂がいっぱいなんですもの…



こんなモノレールも走ってます。
う~ん、広すぎてもうイヤになってきましたよ…



動物園の敷地はこんな感じになっています。
目的地はもちろん、上のほうにある、ニモのいるところです。



タイだけに象さんのサービスは当たり前みたいです。
まあ、これ自体は動物園に来なくてもいい気もしますけどね。



これはモノレールの駅のチケット売り場。
高け~よ~
誰が乗るか~!
(実際見ている範囲では、誰もチケット買っていませんでした)



まあ、せっかくなんで、移動がてら動物でも眺めますか…
鳥だけど。



園内にもセブンあります。
暑くて汗かくんで、セブンでの水分補給は重要ですよ~



これはセブンの前辺りにある、虎のブース。
やはり暑いのか、木陰からちっとも出てきませんね~



ん?
なんかこっちの建物、人だかりが出来ています。
なんでしょうね?



ああ、パンダね。
そういえばここ、パンダで有名でした。
なになに…金取るの?100B?
あくどい商売ですね~
別にパンダなんか見たくないもんっ!



こっちは雪の体験ですか…
さらにお高い150B!!
何が悲しくて、タイで雪を体験しないといかんねん!
(ケチ過ぎですかね)



ということで、ようやくアクアリウムが見えてきましたよ。
(って簡単に書いていますが、20分ぐらい歩いた気がします…)



あの建物がそうみたいですね。
なかなか大きいですね~
期待大です。



ということで、なかなかデカイ淡水水槽。
いいですね~



この暗さでフラッシュなしでは、どうしてもこうなってしまいます…
でもフラッシュ焚くと反射しますし、難しいところです。



こちらも…
アロワナらしい物体が写っています。
もちろんアロワナだったんですけど…でも水槽結構大きくて迫力ありますね。



こちらは淡水エイ。
まあ、淡水エイについては、ナコンサワンのBung Boraphet Aquariumがすごいんで微妙です…



ようやく海水エリアでしょうか…
一度ろ過系がうまくいかず、閉館していたんで心配してたんですけど、大丈夫みたいですね。
なんかメルヘン調な背景ですが、背面ガラスに張り付いているイソギンだけは本物みたいですね。



おお、こっちは本物のサンゴ水槽ですね。
でも、以前バンコクの海水魚屋で聞いたとき、タイの海にはスターポリプ(写真右下の緑の草みたいなヤツ)いないって言ってたんで、海外ものなんでしょうか…



こっちのサンゴはやはり偽物のようです。
やはり本物のサンゴ水槽はかなり強い光が必要だからたくさん展示できないんでしょうか…
(電気代的に)



でも、イソギンとクマノミはいますけどね。



さて、下のフロアに移動しましょう。
(順路通りですけど)



おお!下は巨大水槽になっているみたいですね。
泳いでいるものからすると、淡水水槽みたいです。
しかも奥にトンネルが見えています。
急いで行ってみましょう。



トンネルからパシャ。
なんか沈没舟(さすがに船とはいきませんね)もあったりしますが…
とりあえず手ブレしています。
だって…



動く歩道になってるんですもの…
やるな、チェンマイアクアリウム!
(というか、やられたわけですが)



で、真ん中から向こうは、海水大水槽になっているみたいです。
フラッシュ焚けないんで、魚がまともに写りません…



あ、レオパルドシャークだ~



ということで、いっぱい撮って、一番ましだったのがこれ…
もっと明るいレンズ欲しいけど、街歩きにはもったいないしね~



さて、水族館は十二分に堪能したんですけど、もう少し奥に行ってみることに。
まあ、写真に写ってるんでわかると思いますが、コアラのマーチ館…
うそです。
ただのコアラ館です。



こんな感じのしっかりとしたブースで、いくつかの区画に分かれているそれぞれにコアラがいるみたいですね。



あ、いた。
でも、ちっともこっち向いてくれないや…
ということで、戻りますか。



一応帰りも、せっかくなんで脇にいる動物を覗き見していくとしますか…
ということで、ライオン君。
暑いからなのか、地なのか、やはりだらだらしています。



虎君も相変わらずです…
仕事しろよ~



ヒョウ君は…
隠れる場所がないのであきらめ顔です。
(んなわけないか)



一番元気なのは、このキリン君。
すぐ側まで寄ってきてリップサービスしてくれます。
ということで、戻って来ました~
結局入場料+アクアリウム代しか払ってないや…
ケチりすぎたかな~



May/'10
評価
★★☆☆☆:その県に行ったら、行く候補に入れるべき。
寸評
水族館、なかなかやりますね。
まあ、名古屋港水族館(愛知県民だからね)と比べるとまだまだですけど、サイアムオーシャンには肉薄しています。
料金の差を考えればこっちのほうが上ですね。
動物園については、まあ可もなく不可もなくってところですかね。
(興味の有無によりますけど)
とにかく入場料以外に金取るなって。
ただ、とりあえず言えるのは、”金使ってでもバスで移動しろ”ってことです。
高いわけではないし、それだけの価値は…たぶんあると思います。
それぐらい園内広くて坂ばっかです。

Google earth 座標(分かるやつだけね)
  18° 48'13.32" N
  98°56'42.17" E


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