ノンブアウドン旅行編、全13か所の予定です。

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アマタナコンの食事処 / Restaurant in Amatanakorn

アマタナコンの飯屋を検索しても、一部の有名な日本料理屋以外ほとんど引っかからないので、備忘録としてまとめてみました。
アマタナコンに来た時に参考にしてみていただければ幸いです。
&情報あれば教えてください。

31.10.15

Wat Phrajao Ongdam & Wat Phaya Mangrai in Wiang Kunkam / Chiang Mai

ウィアンクムカーム(เวียงกุมกาม)遺跡2つ目のスポットは、先のワットチェディリアム(クーカムルアン)のすぐ側にある、ワットプラジャオオンダムとワットパヤーマンラーイ(วัดพระเจ้าองค์ดำ、วัดพญามังราย)です。
どうも同じ場所に2つ別々の遺跡があるようですが(看板が2つ同じ方向さしてるし)、どっちがどっちかさっぱりわかりません。


看板のさしている先はこんな感じ。
確かに左右に遺跡が分かれているっぽいです。


とりあえず左手にある遺跡です。
仏塔の面影は残っているものの、ほぼ基礎しか残っていませんね。


一応ウィハーン部はこんな感じです。
申し訳程度に柱の跡がありますが、ほぼツルペタです。
まあ、ツルペタなのは修復の成果だと思いますが…


ウィハーン入り口には、こんなカタツムリみたいなものが並んでいました。
何かのパーツをとりあえず置いただけなんでしょうかね。


で、こっちは入って右手側の遺跡です。
こっちの方がちょっと広いみたいですが、ほぼ基礎なのは大差ないようです。
もはや柱の跡すらない…


隣にも別の基礎があり、さっきのところよりも多少規模の大きなお寺だったらしいことが伺えます。
ただ、それこそ基礎しか残っていないので、それ以上のことはよくわかりません…


これは別の日に行ったときの、仏塔の基礎と思われる部分です。


Apr./'13
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…
さすがに基礎しか残っていませんが、やっぱり”遺跡”に来たからには遺跡っぽい雰囲気楽しみたいですよね?
そういう意味では、先ほどのワットチェディリアム(クーカムルアン)よりは雰囲気が感じられます。
インフォメーションセンターからのバスのコースには入っていない程度には無名のようで、他に観光客などは皆無でした。
ただ、内部はそれなりに整備されているようでしたし、散策するには十分かと思います。

Google earth 座標(分かるやつだけね)

 18°45'07.98" N
 98°59'50.97" E


27.10.15

Wat Chedi Liam(Ku Kham Luang) in Wiang Kunkam / Chiang Mai

ワットパーギオ(クルバーハンチャイ)から、住宅地を無理やり3kmほど北上したところに、所謂ウィアンクムカーム(เวียงกุมกาม)という古代遺跡群があります。
その中でも現在もお寺として機能している数少ない場所が、このワットチェディリアム(クーカムルアン)(วัดเจดีย์เหลี่ยม(กู่คำหลวง))となります。
どうもここはインフォメーションセンターに次ぐ、観光の起点なのか、馬車とかも待機していたりします。
まあ、とりあえず入ってみましょう。


とりあえず有名なのか、一番目立つのはこの仏塔です。
所謂ランプーンのWat Jam Thewi (Wat Cham Thewi)をモデルにしているらしいですが、5層の祠には大小さまざまな立像が入っています。
さすがに現役のお寺でもあるのか、頻繁に塗装もされているため、遺跡と言うイメージは全くありませんね。


一応拡大写真。
こんな感じで、小窓それぞれに仏陀が配置されています。


こちらはウィハーン。
たしかに位置関係を見ると、後ろにちゃんとさっきの仏塔を配しているんですね。


内部は赤を基調に…というか、ほぼ真っ赤なイメージです。
ただ、窓全開のため、明るく開放的ではあります。


ご本尊様です。
まあ、特筆するようなところはなさそうですね。


Apr./'13
☆☆☆☆☆:行く価値なし(私の主観です)。
一応ウィアンクムカームの中では有名な方のはずなんですが…
(実は今回2回目の訪問で、1回目はインフォメーションセンターから馬車ではなくバスみたいなのに回って、主要な遺跡のみ周ったのですが、その時にしっかり入っていたぐらいです。)
”遺跡”を期待してきて、あの真っ白に塗装された仏塔を見ると、ちょっと肩透かしを食らいますよね。
一応この遺跡群の中では一番大きい仏塔だと思いますが、ちょっと残念ですね。

Google earth 座標(分かるやつだけね)

 18°45'15.47" N
 98°59'44.31" E


16.10.15

Wat Pa Gio(Khruba Hanjai) / Chiang Mai

ワットラーイムーンから北上、121号線との交差点をを右に曲がって、ピン川を越えたところに、ちょっと気になるお寺が建ってます。
すでに写っていますが、ちょっとビルマ風の涅槃仏を筆頭に、怪しげな?コンクリ製の像が立ち並んでいます。
お寺の名前は、ワットパーギオ(クルバーハンチャイ)(วัดป่างิ้ว (ครูบาทันใจ))と言うようです。
予定外ですが、ちょっと覗いてみますか。


まずは入って左手から…
とりあえず道路側で主張している仏陀と仏塔です。
まあ、サイズはどちらもしょぼいです。


こちらはエラワンさんと…
ライドしているのはインドラ神でしょうか。
さすがにお寺の名前に森(パー)を冠しているだけあって、すぐ側は藪がすごいです。


こちらはガングロのプラメートラニーです。
黒すぎるのと逆光とで、ご尊顔がよく見えません。


で、121号線からも目立っていた、涅槃仏です。
う~ん、あんまビルマっぽくないかな?
白い肌、金ぴかの福と、赤い唇がそういうイメージに見えるのかも・


服の金ぴかは、細かいタイルで出来ています。
顔とかの作りに比べると、凝っていますね。
左右の黒目の大きさが違うのが少し気になりますが…
それのせいか、人を見下したような目つきに見えてきます。


涅槃仏の土台部には、ヒンドゥーの神々らしきものも祀られています。
シヴァ神だけは絵なんですね。


その前には、すごい太い首を持った仏様が見えられます。
さすがにこの数の頭を支えるには、これぐらいないと持たないんでしょうね。


で、こちらは入口を入って右手になります。
作りかけの何かと、立像…
で、奥にウィハーンが建っています。
手前の作りかけの何かの周りには、めちゃくちゃ小さな十二支像が並んでいます。
こんな小さなの飾っているの、他で見たことないです。


すぐ横のヤック。
ここの像は意外に造詣が優れているようで、これも結構しっかり作りこまれています。
あ、横の牛は例外ってことで…
で、後ろには全身真っ白のプラメー…じゃなくて、断髪中のお釈迦様でしたか。
ポーズや髪の毛の感じが似てるんで紛らわしいですよね。
とりあえず剣の有無で判断してみました。


中々北タイっぽくて、細かい装飾を持っているんですが…
やっぱ入れません。
残念…


お寺の奥の方には、さらにたくさんのコンクリ像でひしめき合っているようです。
この辺は仏陀と弟子達の群れみたいですね。
まあ、このような前座はさらっと流しましょう。


で、その奥には、作りかけのガネーシャ様が。
まあ、5mぐらいあるかな~


そして最奥部には、こんな仏陀パークが広がっています。
とりあえず順番に見ていきましょう。


左手には弥勒様?御一行が並んでいます。


その横には、少し大きくなって、弟子でしょうか…
が並んでお祈りしていますね。
(さすがにワイじゃないと思いますが…)


で、正面脇に、さらに大きくなった立像が、左右2体づつ並んでいます。


そしてセンターには、座っていても立像と同じぐらいの高さがある座仏が鎮座しています。


で、大ボスは9首ナーガを携えた仏陀です。
さすがにこいつだけ色が塗られているなど、特別扱いされていますね。


しかも、その横には、たくさんの戦闘員のクローン達が、配備される日を待っています。


これは祭用の、カーラの被り物?


こっちは、不採用となったのでしょうか…
塗装された形跡もないまま放置されています。


他にもあちこちと残骸が転がっています。
無計画な創作活動のなれの果てでしょうかね。


隣にある池です。
池の真ん中のやつが、本堂でしょうか。
一応結界石あるし。


何故か池のほとりにシヴァ神が…
しかも池に面しているため、参拝することも、近くに寄って愛でることも叶いません…


本堂に向かうには、こんな未整備の場所を通らなくては行けません。
落ち葉いっぱいですが、そんな中でも、しっかりとコンクリ像は配備されています。


ようやく本堂まで到着しました。
でも、やっぱり閉まってるんですね~
残念。


Apr./'13
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…
とにかく、仏陀ほかコンクリ像の物量はなかなかのものです。
★x2にしてもいいんですが…
サイズ的には、涅槃仏でも15m程度なので、ちょっと迫力には欠けますね。
ただ、まだ増殖中の模様なので、将来に期待しましょう。

Google earth 座標(分かるやつだけね)

 18°43'10.18" N
 98°59'19.58" E


13.10.15

Wat Rai Mun / Chiang Mai

先ほどのワットセーンサワーンから、さらにチェンマイ方面に戻ること、約11kmほど…
左手に現れるのが、このワットラーイムーン(วัดทรายมูล)です。
入口門が修復作業中なのが残念ですが、まあとりあえず入ってみましょう。


こちらが目的の本堂です。
柱とか、一部派手な装飾もありますが、木の色と白を基調とした、北タイ独特の屋根が雰囲気出ていますね。


屋根の下も、基本木をベースにした作りになっていますが、装飾は結構きらびやかです。
なんでも、タイ人に言わせると、タイのお寺の色のイメージは、金色と、赤色と、緑色だそうで…


本堂入り口脇の、ナーガ君。
これも木製なんですね。
ある意味すごいこだわりです。
(もちろんいい意味で)


で、うだうだと回りくどいことを言っているのは、本堂入り口が固く閉ざされているからで…
相変わらずですよね~


仕方ないんで、裏の仏塔です。
こちらは、あまり北タイ特有の色をしていないですね。


尖塔部は、ちょっと派手ですが、青基調ですしね~


Apr./'13
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…
お寺自体は、木を基調とした、落ち着いた作りで、ナーガ君なども好感持てるんですが…
本堂に入れないのは、大きなマイナスポイントですよね~
人の楽しみ奪いやがって…いや、タイ人参拝者の気持ち察してやってほしいところですよね。

Google earth 座標(分かるやつだけね)

 18°40'56.70" N
 98°55'11.08" E


8.10.15

Wat Saeng Sawang / Chiang Mai

場所は変わって、チェンマイに帰る道中…
ちょうど珍寺Wat Pa Caroen Thamのすぐそばに、このワットセーンサワーン(วัดแสงสว่าง)があります。


境内はこんな感じです。
まあ、いたって普通のお寺ですね。


真正面のこちらがウィハーンとなっています。
さすがに北タイお得意の、金ぴか&ラーンナー式の建物が目を引きますね。


階段脇のナーガ君も見事です。


入口周りには、なかなかぼかしの効いた、仏陀の説法の図が描かれています。


で、内部はこんな感じです。
やはり、金、赤、緑を基調とした内部は、いかにもな雰囲気を醸し出しています。


ご本尊アップ。
というほど大きくないんで、あまり説明することもないんですが…


壁一面には、やはりジャータカが描かれています。
絵師は入口のと同じ人でしょうかね。


で、気になっていたのは、この柱の基部。
内部のこの配色の中、水色基調なのもですが、ひげちょび君のナイスな顔が何ともミスマッチで…


さて、境内にはガネーシャ様の像とかもあるんですが…


気になっていたのは、こちらの仏塔に向かう参道です。
この写真をみて、ここに来てみようと思ったわけですし。


仏塔自体は、まあ、大したサイズでもなく…
むしろしょぼい部類ですかね。


なぜか、後付で仏像が複数安置されていました。


ちなみに、境内には、何故かこのようなお坊さんの像がいくつもありました。
微妙にリアルなんで、不気味なんですよね…


こっちは別のやつ…
まあ、蝋人形のやつに比べれば、リアルさも劣っていますけどね。


Apr./'13
☆☆☆☆☆:行く価値なし(私の主観です)。
頑張って弁護してみましたが、まあ、わざわざ寄るほどのものではありませんね。
側に珍寺もありますし、他に行くべきお寺もいくつもあります。
(私も、いまだ行きたいお寺いっぱいありますよ!)
時間が余っているなら、そちらに尽力することをお勧めいたします。

Google earth 座標(分かるやつだけね)

 18°35'36.33" N
 98°53'10.21" E