次からは、バンコク&バンコク近郊スポットを散発する予定です。

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アマタナコンの食事処 / Restaurant in Amatanakorn

アマタナコンの飯屋を検索しても、一部の有名な日本料理屋以外ほとんど引っかからないので、備忘録としてまとめてみました。
アマタナコンに来た時に参考にしてみていただければ幸いです。
&情報あれば教えてください。

24.5.17

Wat Paramai Ikawat / Nonthaburi

さっきの船着き場から、渡し船に乗って、クレット島に向かいます。



対岸の船着き場なんですが、こちらもワットパラマイイカーワート(วัดปรมัยยิกาวาส)というお寺に併設されています。
さっきのお寺の本堂とかはガラガラでしたが、渡し船を使う人はこんなにいっぱい…
タイ人も白人もですが、もちろん日本人も私以外も結構いました。
(みなさん日本語でしゃべるんで、すぐわかっちゃいますよ~)



ということで、上陸~
このお寺は、クレット島の北東の位置にしており、当然ですが、クレット島散策の玄関口にあたるので、そこらじゅう人があふれている…
というほどではなく、船着き場周辺は人が多いのですが、その他はさっさと島内に移動しちゃうので、めちゃくちゃ混んでるイメージはありません。



まあ、普通の人は寄らないのですが、せっかくなんで本堂を覗いてみますか。



本堂の横では、こんな感じにみなさん熱心にタンブーンしています。



横の狛犬…というかシーザーですかね?
沖縄の奴に似ていますか?



本堂内部。
ダークブラウン基調の内装は、落ち着いた雰囲気を作り出しています。



ご本尊様です。
アルカイックスマイルをたたえて…
と言いたいところですが、ちょっと表情が出すぎですかね。



壁画は、かなり細かく描き込まれていて、なかなかの大作の模様です。
結構古いものなのか、新しいものなのかはわかりませんが…



ところで、ここのお寺の境内には、博物館が併設されています。
ちゃんと看板に書いてあるでしょ、日本語で。



ここが入口です。
ラマ5世が何を指しているのか、また、なぜわざわざRAMAGOSEIとアルファベットを併記しているのか、さっぱりわかりませんが、とりあえず日本語あるだけでありがたいですね。



まず1階部分は、こんな感じに焼き物が、所せましと展示されています。
もともとクレット島が、モン族の作る焼き物の島で有名ですし、そういう資料の展示なんでしょう。
なぜか左側に、バーンチアンっぽい模様の焼き物も置いてありますけど。



こちらはろくろを使って、形を作っているところのジオラマの様ですね。
服装などから察するに、比較的近年の作り方ってところでしょうか。



横には、失敗作の山?が無造作に積まれていて、その横に焼き釜のミニチュアが展示されています。
思ったよりも釜、小さそうですね。



さて、次は2階へ行ってみましょう。



2階は1階と打って変わって昔家具や調度品などが並べられているようです。
さっきの意味、ラマ五世の時代のものって意味だったのかな??



内部はこんな感じで、相変わらず無造作に置かれています。
本当にラマ五世の時代の物だったら、100年以上前のアンティークってことになりますよね。
そんな貴重な物でも、タイの田舎の博物館の管理は、どこもこんな感じで雑ですよね。



こちらは家具や…窓の上は巻物か何かでしょうかね。
どちらにしろ、物置に押し込められているような扱いですね。



ちなみに、これがこのお寺の全体図になります。
で、このお寺で一番有名なのが、右上にある仏塔です。



ということで、これがその仏塔です。
思いっきり傾いていますが、河の浸食が原因とかなんとか…



って、思いっきり案内板に書いてあります。
日本語で。
でも、結構まともだけど、少し日本語おかしいかな?
特に一番下の行なんか…
日本人じゃない人が用意したんでしょうか。



ああ、ちなみに本堂裏にも仏塔あるよ。



Aug./'15
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…
ぶっちゃけ、そんなに大したものでもないのですが、一応仏塔はメジャーな観光スポットらしいですし、クレット島に定番の”焼き物とお菓子”を求めてきた人には、博物館は情報入手の場所として多少は役に立つ?ので、ちょっとぐらいはのぞいてみてもいいのではないでしょうか。

Google earth 座標(分かるやつだけね)

 13°54'45.54" N
100°29'24.20" E




22.5.17

Wat Sanam Nua / Nonthaburi

天気のいい日曜日、思い立って、バスでクレット島に行ってみることに。
まあ、昔(2004年)行ったことあるんですが、もう忘れちゃったし、いくつか目的もあったし…



ということで、バスを乗り継ぎ、クレット島の玄関口となっているお寺、ワットサナームヌア(วัดสนามเหนือ)にやってまいりました。



境内に入ると、駐車場越しに、すぐに目に飛び込んでくるのが、こちらの本堂です。



本堂のアップ。
みんなの興味は河向こうにあるのか、参拝客は皆無です。



ちゃんと扉開いてるのにね。
なぜか扉はガラス製です。



本堂内部です。
まあ、そんなに広くはないですが、高さがあるので圧迫感はありません。
床、天井と、ご本尊の背景の絵が赤基調なのに、サイドの壁のみ白いので、開放感を感じるんでしょうかね。



ご本尊様アップ。
皆さん新しいのか、手入れが行き届いてるのか、汚れも無くきれいですね。
金箔すら貼られていないようで…
それだけ参拝客が来ないってこと?



その代り?彼らの身代わりに、本堂内のこちらの仏像は金箔で原型留めていません。
しかし…
右手の印相変わっていますね。
なんか、頭を掻いているみたいです。



境内には、こんな仏陀だらけのところもありますが…
全体的には、特に大したものはなさそうです。



こちらは、境内を東西に突っ切っている、メイン通りです。
これをズンズン西に向かって行きます。



明らかに参拝客目当てではなさそうなお土産屋が軒を連ねていますね。



で、境内の西端、河沿いに、対岸への渡し船乗り場かあるわけです。
クレット島へは、ここから対岸のお寺にある船着き場に渡ることになります。



向こうに見えるのが、船着き場がある、対岸のお寺です。



Aug./'15
☆☆☆☆☆:行く価値なし(私の主観です)。
もし、ここがクレット島への船着き場でなかったら、100%来ないであろうお寺です。
つまり、特に見どころも何もありません。
たまたま通ってしまった?ので、ついでに覗いてみましたが…
覗くだけ時間の無駄だったかも。

Google earth 座標(分かるやつだけね)

 13°54'47.07" N
100°29'33.83" E



18.5.17

Ban Hunlek / Ang Thong

タイ中部を南北に走る大動脈32号線。
そこを北からアントン市街の方に向かって走っていると、なんかいつもと雰囲気の違う道標と、その上に、牛かな?が乗っているようなオブジェが現れます。
バーンフンレーク(บ้านหุ่นเหล็ก)と書いてあるようですが…
牛さんの指さす方を見てみると…



なんか良くわからないですが、とりあえず中に見える、オレンジの物体、気になりますよね。
右手のバスのところは、とりあえずコーヒーショップみたいですが…



え?入場料いるの?
まあ、20バーツで、タイ人外国人差別無しの様ですし、とりあえず入ってみましょう。



入るとすぐに目に飛び込むのは、さっきのオレンジの奴と、キャプテンアメリカっぽい奴です。
どうも、ここはこの手の廃材を使ったオブジェを製造展示(&販売)している施設の様ですね。



反対側には、オプティマスプライムっぽいロボットが立っています。



場内は結構広いですが、とりあえずこの通路沿いから見ていくとしましょう。
ああ、とにかく量が半端ないので、一部をピックアップしています。



右手の、建物の壁際はこんな感じ。
ちょっとモチーフに統一感が無い気もしますが、とりあえずエジプトのファラオの棺桶?



ロボコップ…



で、フランケンシュタインっぽいぬり壁。



さらに奥には、コミカルなゴリラ君がいます。



道の反対側はこんな感じです。
あまりスターウォーズは詳しくないんですが、なんか見た気します。



バイクっぽいもの。



これ、何でしょうね?



あ、もう一匹いましたね。



これはロボコップ?
なんか、この辺りは全体的に、ハリウッド映画にインスパイアされたっぽいオブジェが多いですね。



どうもこの上に行けるみたいです。



2階部分。
ここにもいろいろオブジェが並んでおり、奥の建物には入ることができるようです。



これも、スターウォーズに出てきそうなやつですね。



ここは…
おそらく記念撮影ポイントなんだと思います。
おばちゃんガッツリ休憩していますが。



建物の中。
木の床や壁で作られていて、ちょっと落ち着いた雰囲気です。
クーラー設置されていますが、電源はオフ…
まあ、入口開けっ放しなんで当然ですが。
なんか、いろいろと展示してあるようですが…



仏陀とかも、廃材で作ってあるんですね。
こだわってるね~



2階部分から、まだ行っていない、奥のエリアを見下ろしたところです。
結構それぞれのオブジェがデカいことわかりますかね。
まあ、そっちも行ってみましょう。



これは何でしょうね…



牛さんのオブジェ。
錆び錆びですが、なかなかリアルです。



これはC-3PO?
似てるけど、どこか違う気が…



この辺りは、上から見ても、目立つぐらいでかいですが…
元ネタは何でしょうね。



まあ、ともかく全体的には、アメリカっぽいものが多く、日本の影響が感じられるものはほとんどありませんね。



エイリアンっぽい生き物もいます。



で、最奥には、謎の廃材置き場があり、その中で、何人も作業に没頭しています。



ああ、ここは工房なんですね。
ここで作った物を、展示販売しているんですね~
この辺の小型のものは、個人向け販売用でしょうか。



確かに、倉庫内には作りかけや作り終わったっぽいオブジェが雑然と置いてあります。



お、この馬もなかなかリアルですね。
大きさは実物の倍はありそうですが。



これ、よく見ると、ナットを組み合わせて作ってあるんですね。
なかなかのアイディアです。
この工法のおかげで?表面の微妙な3D曲面も再現出来るんでしょう。



と言うことで、通路はあらかた周ったと思います。
次は、建物の中を覗いてみますか。



内部は、ちょっとレトロっぽい雰囲気の倉庫風ですが、基本的には、外と同じく、廃材オブジェの展示がされているようです。
とりあえず反時計回りに見て周りましょう。



あ、日本モチーフのものがありました!
って、これ、メカゴジラであってますか?



2階部分は、残念ながら上がれないみたいですが、こちらにもオブジェが並んでいます。



あ、プミポン先代国王の胸像ですね。
うん、なかなか似ていると思いますが…
なんか、メカっぽいです。



で、彼らの下は、どうもミュージアムショップのような、グッズ販売所になっています。



バーンフンレーク記念Tシャツや、ピンで作られた…
これは、ラマ5世でしょうかね。



あと、気楽に購入するための、極小サイズのオブジェも販売しています。
でも…一番安いのでも、300バーツとかしてますね。
バイクとかは600バーツ超え…
ってことは、さっき外で作っていたサイズとかになると、何千、何万バーツとかするってことでしょうか…
高い!



奥にも、まだまだオブジェはたくさん並んでいます。
男女の胴体(のみ)。



ハルク。
これも、かなりデカいし、リアルですね。



やっぱり、ナットで、この複雑な筋肉の起伏を表現していました。
血管はワイヤー?で、乳首はボルトなんですね。



となりのモヒカンもリアルですね。
誰か知りませんが。



なぜかガラスケースの中にも、トランスフォーマーキャラが並んでいます。
外のより再現度が高い→高価だからってことですかね?



ヒィー(((;゚Д゚)))ガタガタ
怖いですね~



こちらは、売店にあったのと同じ、ピンアートみたいです。
題材は仏画ですが、なかなか細かいです。



アップ。
これは大変そう…
パチンコやったらどうなるんでしょう。
私はパチンコしませんが。



こちらは前国王様と…
シリキット王妃様ですか?ちょっと特定しがたいです。



さて、実は建物の、さらに反対側にも、こんな広いスペースがあり、主にサイズの大きめのオブジェが展示されているようです。
今までのオブジェと被らないものを中心に見ていきましょう。



タイと言えば、やっぱり象さん。



牛…の解体図でしょうか。
なぜかアバラがむき出しです。
何気にお尻に鶏止まっています。



謎のイカ人間に、ポージングを取る、トランスフォーマーっぽいキャラに、馬…これ、タイヤで出来ているみたいですね。



休憩所のキノコも、廃材で作製されてます。



謎キャラに、マンモス君。



??
タイヤの付いた、謎パーツに…横のは腕でしょうか…



同じ塗装の、下半身もありますし、さっきのタイヤ付きは、胴体ってことでしょうか。
組み立てないのかな?



ピースのオブジェ。
(見ればわかるか)



万歳するマッチョに、馬頭。
縦置きに、何の意味があるのか不明です。



で、道路に面した部分には、じきにオブジェの素材になると思われる、車のボディーが並んでいます。
中には、かなり古そうな車のボディーもありますが、どれぐらい貴重かはわかりません。



で、広場の中心部分には、恐竜(+α)が固まって展示されています。
アロサウルス?の骨でしょうかね。



こちらはトリケラトプスの骨…
なんで骨格オブジェなんでしょうね。



こちらはワニですが、鱗までリアルに再現されています。



トリケラトプス、こちらは骨ではないんですね。



T-レックスでしょうか。
サイズは本物と比べると、当然小さいですが、迫力は満点です。



で、この広場最大のオブジェが、この首長竜。
ブラキオサウルスでしょうか。
これも、本物に比べれば小さいですが、6~8mぐらいありそうですね。
ということで、一通り周りましたが、まじめに見ていくと、1時間はかかりそうなぐらいのボリュームですね。



Feb./'17
★★★☆☆:その県に行ったらぜひ!県を代表するスポットです。
男性、女性で評価が分かれそうですが、たぶん男性でしたら、こういうの好きな人多いんじゃないでしょうか。
私も大変楽しめました。
最初は入場料取るの?と思いましたが、これで20バーツなら大満足です。
場所も幹線道路沿いで、比較的行き易いですし、おそらくこれからも規模大きくなると思われますし、将来楽しみなスポットです。 

 14°37'39.45" N
100°28'22.96" E