つ~ことで、今回から久しぶりのペチャブン方面周回編に入ります。
まあ、途中&最後の方で遺跡がいっぱい出てきますが、そのあたりはサクッと連発するかもです。

逆引き検索 / search from map

Googleマップから直接探せます。ぱっと見た目で探すならここから。

アマタナコンの食事処 / Restaurant in Amatanakorn

アマタナコンの飯屋を検索しても、一部の有名な日本料理屋以外ほとんど引っかからないので、備忘録としてまとめてみました。
アマタナコンに来た時に参考にしてみていただければ幸いです。
&情報あれば教えてください。
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14.9.14

Wat Phra Borommathat & Muang Kao Thung Yang / Uttaradit

さて、ウッタラディット市街を通り過ぎ、中心から3kmほど西に向かった幹線道路沿いに、結構有名らしいお寺があります。
お寺の名前はワットプラボロムマタート(วัดพระบรมธาตุ)というようですね。



さっそくの本堂ですが、こんな感じで北部タイを思わせる趣です。
(まあ、北タイですけど)
ちょっと遅い時間なんですけど、まだまだタイ人参拝客でにぎわっているようですね。



本堂の壁面には、こんな感じのレリーフが施されていて、なかなか見ごたえがありますね。



で、ここが本堂入口です。
入口自体は、結構質素ですね。
すでに中身がチラ見えしていますが…
とりあえず入って見ましょう。



内部はこんな感じです。
柱とか壁面とか、結構装飾が剥げてしまっているのが残念?ですが、それだけに御本尊のどぎついゴールドが一際目立っています。



御本尊のアップです。
ちょっと変わった顔の形をしていますが…
なんかロボットみたいです。
丸みがあまり感じられないのが原因ですかね。



一応壁面には、こんな感じでなかなか古そうな壁画もあったりします。



で、境内の奥にはこんな感じの、仏陀入滅のシーンを再現したジオラマ?があります。



規模は大したことありませんが、やはりこれだけ弟子が取り囲んでいると、見事ですね。



周りには、他にも微妙なサイズの大仏なども配置されています。



で、順番が逆になってしまいましたが、本堂裏にはお約束の仏塔がそびえ建っています。
まあ、規模も面白さも大したことないんで、説明も難しいですね。




なんかハート形の池がありますが…
ところで、そもそもこのお寺には、古代都市遺跡があると聞いてやってきたんですけど、どこにも見当たりませんね。



と、外に出たところに、不自然な穴がありますね。



なになに?
ムアンカオトゥンヤン(เมืองเก่าทุ่งยั้ง)…
これが古代都市の跡ってことでしょうかね?



たしかに、そういわれてみると、人工的な穴に見えなくもありませんが…



古代の堀の跡…
ぐらいしか思いつきませんね。
(本当は何かということは、特に調べていませんのであしからず)



Dec./'12
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…
ぶっちゃけ、本堂はそれなりです。
入滅ジオラマは、写真では面白そうですが、規模が小さいので、思ったよりも見ごたえありません。
で、本命?の古代都市があんなんなので、まあ評価もこんなものでしょう。
唯一の救いは、街の中心から近いところなんで、まあ近くに寄ったら、覗いてみるのもいいかもしれませんね。

Google earth 座標(分かるやつだけね)

 17°36'00.32" N
100°03'19.24" E


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1.9.14

Khuan Sirikit / Uttaradit

ワットプラファーンほにゃらら…というか、ウッタラディット市街方面から、東の山奥に向かうこと35kmぐらいかな?
こんなところに(失礼)タイ有数のダム湖があるということで、やってまいりました。



河の上流にダムが見えてきましたね〜
水量も乾季の割には結構あるようです。



ということで、一気にダムの上に。
ダム本体の上は、道になっているはずなんですが、完全に駐車スペースに。
というか、結構タイ人が集まってきているようで、向こうの方までずっと車で埋まっています。



ダム自体は、こんな感じに石を積み上げた、所謂ロックフィル式のようです。
でも、タイのダムではなかなか見られないぐらい、高さありますね。



一応、ダムの上から下流を写してみました。
当然と言っては当然かもしれませんが、このダム湖も、水瓶の役割以外に、発電の役目も担っているっぽいですね。
もちろんど田舎なんで、周りには何も見えません。
(まあ、国立公園だからなのもあると思いますが)



で、ダムの上からダム湖側を眺めて見ました。
なんか、あまり大きくないように見えますが…



地図上で見てもわかるように、全体はめちゃくちゃデカいんですが、実際に見えている範囲は、丁度”タ”の文字ぐらいの範囲だけなんですね。
とは言っても、さすがに?琵琶湖より小さいっぽいです。
(そこまで差はない程度にはデカいです)



ということで、このダムは、現ラマ9世の王妃である、シリキット王妃の名を冠した、その名もシリキットダム(เขื่อนสิริกิติ์)と言います。
当然タイ人にもこの名を冠しているだけで、名所となりえるのか、みな代わる代わるこの石碑の前で写真を撮っています。



で、その奥に進むと、こんな感じで屋台&出店が並んでいます。
どうも、ここはウッタラディット県民の憩いの場になっているみたいですね。



屋台で焼き魚とかソムタムとか、焼き鳥とか…
いつものやつを買い込んだタイ人は、湖沿いに陣取り、いつもの宴会…
ではなくお食事会を楽しんでいるようです。
これがタイ人の休日の過ごし方なんでしょうね。



ということで、運転中でお酒飲めないので、とりあえずいつものルークチン(つみれ)をいくつか買って、ダム側で頬張りましょう。



う〜ん、ロックフィルダムかっこいいですね。
というか、乾季なのに水豊富ですね〜



ところで…
と言うか、他の大きなダム湖と一緒で、ここもダムの周りには、キャンプ場があり、ゴルフが出来、魚釣りが出来、サイクリングもマッサージも、なんでアリアリのリゾートの体をなしているようです。



確かに、こんな感じで整備されていますし、吊り橋もかっこいいですが…



さすがにこの水量と流れでは、泳ぐ気しませんね〜



Dec./'12
★★☆☆☆:その県に行ったら、行く候補に入れるべき。
さすがに王妃の名を冠したダム&近場に有力な保養地?がないためか、地元タイ人にかなりの人気スポットのようです。
さすがに外国人は…たぶんいなかったと思います。
ともかく、ここも交通手段に苦労すると思いますが、ダム湖沿いでのお食事もいいものですよ。
ただ、さすがにキャンプ場で泊まってまでは…
(出来れば飲みたいところですがね)

Google earth 座標(分かるやつだけね)

 17°45'59.96" N
100°33'57.79" E


より大きな地図で 変スポ を表示

17.8.14

Wat Phra Fang / Uttaradit

次の目的地がボーレークナムピーの北の方…
ということで、幹線道路に戻らず、ローカルの道を北上…
してえらい目にあいました。
合っているのかどうかもわからないダートを15kmほど北上し、ようやく着きましたよ、目的地のお寺が。



このお寺自体は、結構由緒あるお寺っぽいようで、雰囲気もありますし…



当然?英語併記の案内板もあります。
名前はワットプラファーンほにゃらら…(วัดพระฝางสวางคบุรีมุนีนาถ)というようですね。
ただ…
ほとんど人いないのは、やはり超マイナー県のウッタラディットだからでしょうか、それともただ単に田舎だからでしょうか…



ということで、塀の中に入ってしまうと、本堂がまともに写せないんで、全体像は2つ前の写真でご堪能ください。
(何を今さらって感じですね)



で、本堂の内部。
このお寺で唯一遭遇したタイ人親子が写っていますが、内部は結構質素ですね。



なんせ、タンブーンセットを売る売店すら見当たらないお寺なんで、金箔や蓮の花などのお供え物などは見当たりませんね。
もちろん、日曜とかに、タイ人たちが集まって、ありがたいお経を聞くための絨毯や、高僧が座る椅子も見たりません。
お寺としては機能していないんでしょうかね?



入口から向かって左(南)には、こんな小さな建物があります。
本堂に比べ、微妙に派手な外観が気になりますが…



内部はこんな感じで、何故か派手な飾りがかけられていますが、それより何より、柵の奥に仏陀が安置されていますね。
何かすごく大切な仏陀なのか、高価なもので出来ているのか、それとも怨霊が…ということはないと思いますが…



一応柵越しに…
ちょっと古そうですが、まあ金で出来ているわけでもなさそうですね。
以前は金箔も貼れたっぽいですが、今はそれも叶わないようです。



で、奥にあるのが、この仏塔ですね。
まあ、本堂とこの仏塔がメイン(看板より)らしいんで、当然目立ちます。



本堂との隙間に通路があります。
大体そこが正面なことが多いんで、入ってみましょう。



ということで、仏塔の正面から写してみました。
鳥が周りを飛んでいるのは、きっと巣がどこかにあるんだと思いますが…
私のせいで警戒してるんでしょうか?
ごめんね。



仏塔の裏には、またもや小さな小屋(ってぐらい小さい)がぽつんと建っています。
窓のサイズを見ても小ささが伝わると思います。



中には、まった微妙な…
お坊さん'sが並んでいます。



で、向かって右の最奥に…
こっちにも結界石ありますね。
一応さっきのもウボソット(本堂)って書いてあったんですが、こっちがウボソットなんでしょうかね?



ということで、ウボソットのアップ。
確かに結界石はありますが、規模はまあ大したことありませんね。



内部は…
さっきに比べると、絨毯も惹かれ、結構飾られていますね。
さっきの方は、昔の本堂の跡(遺跡)で、こっちが現在お普段使いの本堂といった使い分けなんでしょうか…



でも、御本尊は…
これも仏陀なんでしょうか?
着物が多いので、まだ悟りを開く前の御姿なのか、それとも別の何かなんでしょうか…
知識がないのでこれ以上はわかりません。



で、現在の本堂から、昔の本堂の方を眺めて見ました。
結構広い境内ですね〜
クソ暑い中こんなところをウロウロするのはぶっちゃけ苦痛です。



ところで、境内にこんな木が生えていまして…



根っこのところに、何故か仏陀の生首?が4つ並んでいるのですが…
これはこれで信仰の一つの形なんでしょうかね?



Dec./'12
★★☆☆☆:その県に行ったら、行く候補に入れるべき。
ウッタラディットのお寺としては、有数の素晴らしいお寺(タイ人に有名なお寺と言う意味ではない)なんだと思いますが…
私の美意識、歴史感?とタイ人のそれにはかなり深い溝が横たわってる模様です。
幸い、ウッタラディットから、10km程度の距離で、さすがに1本道とは行きませんが、県道沿いの比較的わかりやすい位置にあるので、本県に来た際は来る価値有りかと思います。

Google earth 座標(分かるやつだけね)

 17°38'18.48" N
100°13'34.23" E


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