サケオ編に入ってはや4スポット目。残るは3スポット+再訪記事のみです。
その次は、タークミャンマー編に移っていく予定です。

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アマタナコンの食事処 / Restaurant in Amatanakorn

アマタナコンの飯屋を検索しても、一部の有名な日本料理屋以外ほとんど引っかからないので、備忘録としてまとめてみました。
アマタナコンに来た時に参考にしてみていただければ幸いです。
&情報あれば教えてください。

27.2.17

Tamnak Phra Mae Kuan Im / Bangkok

チャトゥーチャック公園から見て東の方…
ラートプラーオ通りの脇道に、チョクチャイ4通りというのがあります。



そこの入り口で待ち構えるソンテオに乗って、Soi39まで頑張って進んだところに、なかなかすごい中華寺があると聞いてやってきました。



ソイに入るとすぐに…
見えてきましたね、ものすごい階数の塔が。



ここが入口っぽいですが、飾りっ気ないですね。



まずは、塔の正面から、とりあえずパシャリ。
う~ん、見事な塔ですね。
でも、周りの白い像も気になりますよね。
ということで、まずは先にそちらをやっつけましょう。



塔の真正面には、こんな感じの皇帝の玉座?っぽい場面の像が置かれています。



両脇はこんな感じの女官が並んでいます。
これ、マーブル…大理石っぽいですね。
結構金掛かっていそうです。



で、中央には、なかなか見事な?"雲龍階石"があり、その先に、玉座があるといった配置です。



で、その玉座の主。
なんで、こんなににこやかなのかわかりませんが、とりあえず服の模様やしわなど、結構ディティールにこだわって作られているようですね。



あまりに大理石の像の量が多いので、端折りながら、反時計回りに回っていきます。
こちらは銭蛙と…劉海蟾でしょうか。
(もちろん知りません、とりあえずググってみただけ)



この小川を渡った向こうにも、白い像がいっぱい見えています。



こんな感じに、小道の両脇に、これでもか、というぐらいにならんでいます。



中央はお地蔵さん?…
で、向かって左は池上さん?



ということで、大体一周してきたようです。
というか、お人形さんが出迎えているので、こっちが入口だったのかな?



ちなみに、小川の真ん中に、怪しげな人が座っています。



こちらは…
黄帝ですかね?
(もちろん適当)



ということで、塔の正面に戻ってきました。
残すはこの大ボスのみ。
早速入ってみましょう。



入口からの眺めはこんな感じ。
階段を上がった、第一層は、壁のない作りになっているようですね。



で、中央部はこんな感じで、なかなかの大きさの千手観音様が、東西南北(だと思う)を向いて立っています。
タイ人のみなさん、結構熱心にお祈りしています。
みんな中華系なのかな?



千手観音のアップ。
ゴールドに輝いているのは、タイではおなじみですが、上のネームプレートがタイ語表記なのは好感持てますね。
(タイなのに、中華寺はほとんどが中国語表記のみのところばかりです)



尼さんも、木魚を叩いてお祈り中。



このアングルですと、第1層の、壁の無さ、天井の高さや、大体の構造のイメージつきますかね?
天井の柱周りのブツブツは、みんな仏陀です。



で、4体の千手観音様の脇のスペースには、いきなりお土産屋というか、仏具屋さんがお店開いちゃってます。



その奥に、ちゃっかりエレベーターが設置されています。
え?これ使って登っていいの?
助かります~



ということで、エレベーターで昇れる一番上の階まで一気に移動。
内装は当然ですが、中華三昧です。



窓からの眺め。
もう結構登ってきているんですね~
何階ぐらいなんでしょうね。
(登った時は数えていたはずですが、もう忘れました…)
ちなみに、眺めているのは、アソークの方向です。



でも、まだまだ上があるようです。



ということで、あとは階段を必死に登っていくことになります。
もちろん、外人もタイ人も同条件。



で、ようやく最上階の様です。
(階段も行き止まり)
中央に金ぴかの…なんていうんでしょうね…何かが安置されています。



最上階からの眺め。
見ている方向は、さっきと同じくアソーク方面。
でも、比べるとさっきよりずっと高いことが分かりますね。



足元…先ほどの境内の眺め。
さっきは、このタイル張り?のエリアをぐるっと周ったわけです。



下りは階段を使って下りてみましょう。
階段の周りには、ところどころに微妙なものが配置されています。
これは…たぶんアウトでしょう。



こちらも、どこかの画風を真似したような、謎の中国人の絵です。
周りの絵は、また画風が違うので、すごく不思議な感じです。



ようやく、第2層まで下りてきたようです。
天井の写真は、前国王即位60年記念の時の集合写真でしたっけ?



で、窓から下を覗くと…
丁度入口の千手観音様の真上なんですね。
ちょっとご本人は見えませんが、こうしてみると、結構な高さあるんですね~



ようやく第一層に到着~
って、あれれれぇ?
ねぇ、おじさん。
まだ下に行く階段があるよ~



ということで、地下…というか、窓があるんで、塔の基部ですね。
ここはガラク…じゃなくて、貴重なコレクションが集められた倉庫兼展示場の様です。



こちらはプラクルアンの山。
…これ、捨てられているんでしょうかね?



このあたりも、どう見てもガ〇クタにしか見えません。



というか、なんでもかんでも、無造作に並べてあるだけなんでしょうかね。
これだけ仏像があると、ありがたみもなくなっちゃいます。



ちなみに…
出るときに案内板に気づきましたが、ここ、ワットナックプラメークワンイム(ตำหนักพระแม่กวนอิม)と言うみたいですね。



Jun./'15
★★☆☆☆:その県に行ったら、行く候補に入れるべき。
仏塔と大理石像見ただけで、ニヤッとしてしまうような場所です。
場所自体はちょっと遠いですが、バスに何とか乗れる人なら、地下鉄⇒バス(まっすぐ行くだけ。チョクチャイ4で通じると思います)⇒チョクチャイ4入口のソンテオと、公共交通機関が完備されているので、プチ1Dayトリップ感覚で冒険することが可能です。
(ソイの中は徒歩かモタサイで)
チョクチャイ4自体も結構有名なようなので、タクシーでチョクチャイ4のソイ39って伝えるだけでも行けると思います。
まあ、中華寺としては、そこまで派手な色で塗りたくられていませんが、それはそれでOKです。

Google earth 座標(分かるやつだけね)

 13°48'35.66" N
100°35'41.35" E



24.2.17

Phiphitthaphan Pla Kad Thai (Siamese Fighting Fish Gallery) / Samut Prakarn

さて、なぜわざわざワットクローントーイノークみたいな、何もないところに来たかというと…
このお寺の脇の、路地の奥に、対岸への渡し舟の乗り場があるからなんですね。



こちらが、舟着き場の入り口です。
もう1年以上前ですっかり忘れましたが、舟の料金は10B以下だったと思います…



こちらが舟着き場。
一応ちゃんとした看板もあるようですが、もちろんチャオプラヤーエクスプレスはここまで来ていません。



ああ、舟がやってまいりました。
ロングテールボートよりも心もとないですね~
大丈夫かな?



との心配をよそに、舟はちゃっちゃと対岸に着いてしましました。
こちらの対岸、既にバンコクじゃなく、サムットプラカンなんですね。
初めて知りましたよ。



こっち側は、(確か)開発の規制がされていて、湿地が広がっています。
広いのと、あまり車が走っていないのともあるのか、レンタサイクルなんかも舟着き場に併設されています。
外国人の方々はさっさとチャリ借りてましたが、私の目的地はそんなに遠くないんで、徒歩で行くことにします。



周りは本当に湿地と、その隙間にひっそりと家がある…
そんな程度のど田舎で、とてもバンコク近郊とは思えない雰囲気です。



そんなこんなで、500mほど…
ああ、目的地に到着です。



ということで、ここは私設博物館?の、サイアム闘魚博物館(พิพิธภัณฑ์ปลากัดไทย)にというようです。
土日しかやっていないんですね。



内部の地図はこんな感じ。
一番奥(地図上)は個人の生活空間?で、池の周りは駐車場とキャンプ場…
といった感じの様です。



とりあえず池の周り散策してしてみましょう。



周りには、キャンプ⇒大人もですが、子供も楽しめる様?コンクリの人形が点在しています。



あ、こっちは本物でした。



キャンプ場近辺。
でも、訪問時は一組もキャンプしていませんでしたし、訪問客もいませんでした…



ベンチで休憩。



で、まだ見ていないのはあのエリアだけなんですが…



建物の下には、こんな感じに水槽が無造作?に並べられています。



でも…



ここの魚、闘魚(ベタ)じゃないじゃないですか~
おそらくチャオプラヤー河に生息する、普通の魚っぽいです。
コイ科の魚でしょうかね?



ああ、グラミーの仲間ですね。
熱帯魚屋ではかわいらしいのがいっぱい売ってますが、ここまででかくて、色もきれいじゃないと、ちょっとグロいですね。



ん?
こっちの建物の下に、なんか水槽がいっぱい並んでいますね。



ということで、こちらがメインの?闘魚展示場所みたいです。



さすがに闘魚は肺呼吸もできる魚なだけあって、小さい、エアもないたくさんの水槽に、これまた喧嘩するんで1匹づつ入れられています。



一応説明書きもありますが、まあ、もともと闘魚には詳しくないので、読んでも良くわかりません。



展示されている闘魚は、原種に近いものから、品種改良種までいろんな種類が飼われています。



…あまりきれいなヤツの写真が無いのは、展示場所が暗くて、うまく写せなかったからです。



フラッシュ焚くと、瓶に反射するし…



ちなみに、併設の喫茶店?の上というか、奥にも、ベタの説明エリアがありました。



でも、エアコンも何もないんで暑い暑い…
タイ語で読めないし。



おまけ。
北京飯店(スクンヴィットSoi23店)で晩飯。
餃子と豆腐の鉄板炒め旨いっす!
でも、ここの店舗火事で燃えちゃったんだよね~



Jun./'15
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…
実際のところ、わざわざ見に来るほどの内容ではないですね。
よっぽど闘魚好きでない限り、普通に熱帯魚屋や、チャトゥーチャックのペットエリアに行った方が楽しいかと思います。
まあ、ここを目的に来るのではなく、道中も含めて、散歩の途中で寄るようなつもりで来るのがいいでしょうね。


Google earth 座標(分かるやつだけね)

 13°42'00.32" N
100°33'46.40" E