何気に記事アップしていたら、今回のWat Phra Kaeoで、776スポット目…
次回が記念すべき?777スポット目になるようです。
だからといって、特に記念に合わせた記事があるわけではありませんが。

解説ページ / COMMEMTARY

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アマタナコンの食事処 / Restaurant in Amatanakorn

アマタナコンの飯屋を検索しても、一部の有名な日本料理屋以外ほとんど引っかからないので、備忘録としてまとめてみました。
アマタナコンに来た時に参考にしてみていただければ幸いです。
&情報あれば教えてください。

17.4.11

Wat Me Takhrai / Chiang Mai

サンカムペーン温泉の南側…
峠を越えた先にある、メーオンという、山に囲まれた盆地にある小さな集落の端に、ぽつんと真新しいお寺が建っています。
名前はワットメータクライ(วัดแม่ตะไคร้)というようです。
実はここが凄いという情報を得たために、わざわざ来てみたわけですが…
ともかく入ってみましょう。


境内には、こんな観音様や…


真っ赤なガネーシャ様なども祭られていますが、後ろのウィハーンも気になりますね。


ということで、そのウィハーンを正面から。
金を貴重とした色合いですが、なんとなく日本の御神輿を連想させます…
そんなことないですか?


黒ベースに金の模様ですが、思ったより丁寧に作ってあるようで、好感が持てますね。


内部はこんな感じ。
さすがに小さいので、内部も窮屈ですね。


一応ご本尊様。
まあ、取り立ててあげるだけの特徴はなさそうです。
サイズも小さいですしね。


でも、周りの壁や天井は、外装と同様に、黒に金の絵で埋め尽くされています。


さて、境内には簡易タンブーン場所とかもあるのですが、それは割愛するとして…
って、これもタンブーンですね。
お魚の餌の自動販売機みたいです。
そう言われると…


側に池があります。
ここ魚いるんだ…
って、奥に聳え立つ、見覚えのある、あれは!!
(知ってて来たんですけど)


ということで、ここが地獄の一丁目のようです。
微妙な男女がワイでお出迎えです。
その先には…


3人?の巨大ピー。
遠近感でちょっとわかりにくいですが、手前の黄色パンツが一番大きく、ざっと15mぐらいですかね。
で、奥の青パンとノーパン…じゃなくて、ピンクパンツが10m程度ってところでしょうか…


ということで、まずは黄パン。
何故か腰にも2つ顔がついています。
しかもみんな赤い目が飛び出し、舌がだら~んと垂れ下がっています。


で、青パンとピンクパン。
さっき黄色に比べるとちょっと地味ですが、やはり目と舌は同様のようです。
どうも青だけ♀のようですね。


その横には、お約束の地獄ツリー。
いつもよりたくさん登っていますね。


普通は鳥も、責める側なんですけど、ここのは既に絞められて、枝にぶら下げられています…


ということで、ぐるっと反時計回りに一周してみましょう。
最初は閻魔様?の審判の場面のようです。


その先には、○○人間の列が並んでいます。
まあ、どこの地獄にもある微笑ましい光景ですが…


この鳥人間はないでしょう…
首の上にさらに胴体と羽と尻尾がついているなんで、地球上の生物ではありえません。


こっちはもっとヒドイ…
エイリアンみたいですね。
しかし、この地獄の向こうは、もうずっと何もありませんね…
本当、田舎ですな~


こちらは、罪人が鎖で繋がれているところです。
しょっ引かれたところでしょうか?
しかし、後ろの獄卒さん、なんとなくアナゴさんに見えませんか?


一度そういう目で見てしまうと、どれを見てもアナゴさんに見えてきてしまいます…


首取れちゃった~
黄色パンツのほうは、極太の紐で首絞められているところみたいですね。


童心に返ってブランコで遊んでいる…
訳はないと思いますが、なんかSMみたいに見えてきます。


のこぎり地獄~
のはずなんですけど、ここのは手首を落とすだけみたいですね。
他の地獄ですと、5体ばらばらにされるところなんですけど、ここの地獄はやさしいですね。


こちらは万力地獄~
でも、細いですね…
細い分、力が集中して、おなかに穴が開きそうです。


こちらはローラー地獄。
ローラーについた血が生々しいですね。
しかし、このローラーと、ローラーを支えているところ、もしかして木を表現しているんでしょうか…
オレンジの◎、何かと思っていたんですけど、もしかして木の年輪?


ローラー地獄を別角度から。
何故かみんな舌出しています。
ここの地獄のトレンドなんでしょうかね?


で、人力車コーナー。
まあ、重労働は刑罰の基本ですからね。
「おらおら!もっと働け~!」


で、その横にはようやく地獄鍋が。右の緑パンツの人、今にも投げ込まれそうなところを、必死に抵抗している様が、躍動感たっぷりに表現されていますね。


地獄鍋をもう一丁。
こっちは既に調理済で、出来たスープを罪人にも振舞っているところのようですね。


で、中央には、高僧に救いを求める人たちの群れが…
もう手遅れと思いますけどね。
鏡を見ればわかると思いますけど。


ということで、地獄を満喫いたしました。
一応地獄全景。
やはり黄パンでかいですね~


ちなみにこのお寺、まだまだ作りかけのようですが、すでに道を挟んだ反対にも進出してきているようです。
こちらにでっかい礼拝堂でも作るんでしょうかね?


手前にはすでにこんな首長竜の頭…じゃなく、たぶんナーガの頭が設置されています。
道の反対側のタンブーンポイント以外、金箔売ってなさそうなんですけど、なぜかいっぱい貼られちゃっていますね。


な~んて言ってる側から、こんどは高僧の像が運ばれてきました。
でもすでに金箔貼られていますね…
このお寺、どこかから引っ越してきたんでしょうか?
謎は深まるばかりです。


Dec./'10
評価
★★★☆☆:その県に行ったらぜひ!県を代表するスポットです。
寸評
いいですね~
地獄以外はまだまだこれからですが、これから大きくなっていきそうですし、何より地獄もなかなかすばらしいです。
以前は地獄寺は中部に集中していると思っていたのですが、ここのところ北部…特にチェンマイ熱いですね~
本当、地獄寺王国って感じですよ(県だけど)。
ここの欠点は、ともかく僻地にあるということですね。
まさか既に山の中にあるサンカムペーン温泉近辺から、さらに峠越えをする羽目になるとは…

Google earth 座標(分かるやつだけね)
  18° 44'03.82" N
  99°18'17.40" E


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2 件のコメント:

朝太郎 さんのコメント...

小さな集落に これだけのものが あるのがスゴイですね。
ツアーではまず行かないと思いますが、自分で運転(等)なら 寄ってみたいです。

マレーンポー さんのコメント...

朝太郎様
本当に、自力で行く以外、まともな手段なさそうですよ。
(もしかしたらソンテオがあるかもしれませんが…)
しかし、途中思いっきり峠道なんで、モタサイの2ケツとかはやめるべきですね。