実際に行った時期と、記事のUP時期に、2年近く差がついてしまっているので、12月は挽回強化月間?ということで、極力たくさんUPしていく予定です。

今回の地獄絵寺で、チャチェンサオ編終わりです。
その次は、9か所ほど、バンコク&隣の県を周って、今年のUPは終了となります。
で、年始は…地獄寺を1つ挟んで、そのあとアユヤタロッブリ編に突入する予定です。

解説ページ / COMMEMTARY

逆引き検索 / search from map

Googleマップから直接探せます。ぱっと見た目で探すならここから。

アマタナコンの食事処 / Restaurant in Amatanakorn

アマタナコンの飯屋を検索しても、一部の有名な日本料理屋以外ほとんど引っかからないので、備忘録としてまとめてみました。
アマタナコンに来た時に参考にしてみていただければ幸いです。
&情報あれば教えてください。

27.12.14

Wat Chana Songkhram / Sukhothai

3か所目は、ワットマハタートの北側にある、結構見事が仏塔が特徴の遺跡です。


名前はワットチャナソンクラーム(วัดชนะสงคราม)というようですね。


これはウィハーンの方…東側から見たところです。
右奥の方にチラ見えしている仏塔は、Wat Sra Sriです。


ウィハーン部はだいぶ修復されているようですが、柱と床しか残っていませんね。
ちなみに、風景が赤っぽいのは、夕焼けではなく、朝焼けです。
早朝に遺跡公園内に出向いたわけですね。


仏塔のアップ…
まあ、スコータイや、アユタヤでは掃いて捨てるほど?ある釣鐘型のチェディなんで、皆さんも見飽きましたよね?


で、その左奥…南西側には、これまたウィハーンの跡があるようです。


ん?バイセーマー(結界石)があるんで、本堂でしょうか?
綺麗に整備されているのに、人っ子一人いない…
なんとも不自然な光景ですが、朝早いからでしょうかね?
それとも、遺跡公園内では、マイナーな遺跡だからでしょうか…
まあ、両方でしょうね。


ということで、本堂はこんな感じ。
まあ、御本尊が鎮座する台座とかも残っていますが、これらは修復された跡なんでしょうね。


本堂の上は…
意外に雑草生えていますね。
やはりマイナーな遺跡までは手が行き届かないんですね。


Jan./'13
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…
規模はそれなりで、見栄えも良く、遺跡公園入り口近くで、立地も良いのですが…
やはりそばにあるワットマハタートがすごいので、その他大勢扱いされちゃうんでしょうね。
ガーンペーンペットとかにあれば、中心的存在になれそうなんですが…
そんな、不運な遺跡です。
Google earth 座標(分かるやつだけね)

 17°01'07.14" N
 99°42'13.54" E

25.12.14

King Palace (Noen Prasat) / Sukhothai

ということで、今までスコータイ遺跡で取りこぼししていたところを、少しだけつまみ食い…
さっきのクメールが1つ目なんで、2つ目となるここは王宮(เนินปราสาท)だそうです。
場所もあのマハタートの正面というのに、全くと言っていいほど知られていませんよね。


というkとで、ここがパレスなんでしょうか…
かなり広い土台が広がっています。


上部は、こんな感じでだだっ広い空間が広がっています。
見ての通り、何にもなく、芝生?だけで占められています。


あ、柱の跡?がありました。
これしかないんで、この上に人形が置かれています。


ということで、あまりに何もないので、奥の方を見ると、他にも遺跡が残っているようです。


これはなんでしょうね…
ちょっと変わった形の柱してますね。
さすがに修復されたものか思いますが…


内部はこんな感じです。
テラスのような感じですね。


Jan./'13
☆☆☆☆☆:行く価値なし(私の主観です)。
スコータイ遺跡の一等地にありながら、有名でないのもうなづけますね。
パックツアーでワットマハタートに行ったけど、ちょっと早く見終わっちゃったときなんかに避難するのにぐらいは使えるかも…
ワットマハタートは日陰とかほとんどないですしね。

Google earth 座標(分かるやつだけね)

 17°01'10.75" N
 99°42'19.94" E

5.12.14

San Ta Pha Daeng / Sukhothai

スコータイ遺跡北側に、ぽつんと立ちこのお堂。
なんでもスコータイ遺跡内部唯一のクメール遺跡とのことでやってまいりました。



名前はサーンターパーデーン(ศาลตาผาแดง)と言います。
今までスコータイに何回も来ているのに今さら…
なんですが、それ程他に行くべき素晴らしい遺跡が多いってことでしょうかね。



ということで、これが遺跡全景です。
まあ、見ての通りのかなり小規模の遺跡です。
もともと小さいのか、それとも他の大部分は残っていないのか…
まあ、両方なんでしょうね。



ということで、祠堂入口です。
反対側が見えているのは、奥の壁が無くなっているってことですかね。



内部はこんな感じです。
こうやって見ると、奥に反対側の景色が見えるのも、ありかな?って思えてきます。



天井はせり出し工法で作られています。



でも、祠堂の部分は思い切り崩れて、無くなってしまっています。

 

Jan./'13
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…
クメール遺跡っていうネームバリュー以外は、ぶっちゃけ大したことありません。
規模も小さいですし…
北部タイでは珍しいので、ちょっと詳しく書かれたガイドブックには載っていたりしますが、これがイーサンにあったら、おそらく掲載されないのであろう…
そんな程度の遺跡です。
スコータイに来て、且つ、時間が余ったらちょっと寄ってみるぐらいでしょうね。

Google earth 座標(分かるやつだけね)

 17°01'17.00" N
 99°42'11.97" E

5.11.14

Wat Chao Chan / Sukhothai

ワットチョムチェンから帰る道の脇に、またまたぽつんと遺跡が建っています。
さすが遺跡公園ってところですか。
名前はワットチャオチャン(วัดเจ้าจันทธ์)と言います。



手前が礼拝堂で、その奥に祠堂が配置されています。



こちらが祠堂の部分です。
さっきより圧倒的にクメールっぽいですね。



仏像は、表面が剥がれて、中のラテライトがむき出しになっています。



祠堂のアップです。
こちらも漆喰の装飾は剥がれて、ラテライトが積み上げられただけの状態になっています。



祠堂内部は…
手前のヨニなんかはオリジナルなんでしょうが、奥のレンガは、後付けの大仏の台座でしょうか…
そもそも建物と材料が違うしね。



祠堂の横には、立仏を収めている建物の跡が建っています。



立仏はすでにむき出しの状態で、壁にへばりついているだけの状態です。



おまけ
そのままスコータイ新市街に戻り、夕飯を頂くことに。
見ての通りの、小さな安食堂です。
写真はグリーンカレー(ゲーンキアオワーン)と、カニチャーハン(カオパットプー)です。
普通は白いごはんなんですが、炒飯にグリーンカレーをかけて食べるのが旨いんですよ。



こちらは卵サラダ(ヤムカイ)。
まあ、ヤムをサラダと訳すのが妥当かどうかと言う話もありますが、とりあえず卵以上にいかが主張しているのが気になりますね。
卵と少しの香草を甘辛く和えたものを期待していたので、ちょっと期待外れでした。



Dec./'12
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…
もちろんクメール風の遺跡だと思いますが、急にこれが現れると、ちょっとビックリしますね。
それなりに見栄えはしますが、漆喰その他の装飾が全くなくなっているのが残念なところです。

Google earth 座標(分かるやつだけね)

 17°25'42.91" N
 99°48'15.87" E

 
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31.10.14

Wat Chom Chuen / Sukhothai

先ほどのチョムチェン寺博物館のすぐ真横に、これまた遺跡が隣接しています。


その名もずばり、ワットチョムチェン(วัดชมชื่น)と言うようです。


ということで、遺跡全体はこんな感じです。
まあ、規模はそれほど大きくないですが、結構まともな形を保っている印象でしょうか。


これがウィハーンから、クディの方を見たところです。
柱も、クディもそれなりに形が残っているので、見栄えがいいですね。
やっぱ修復の賜物でしょうか?


クディのアップです。
リンガやヨニではなく、しっかりと仏陀が鎮座しています。
さすがにスコータイ文明ですと、仏教メインってことでしょうか?


顔を中心に、漆喰がはがれています…
そういうところは、崩れてしまっていたところを、積みなおしたんでしょうね。


クディの裏には、お約束の仏塔が建っていますが、やっぱり崩れていますね。
規模も小さいですし、まあこんなもんですか。


Dec./'12
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…
それなりに見栄えはしますが、規模はすごく小さいです。
ここのメリットは、シーサッチャナライ遺跡の中心近くにあり、同名を冠した博物館の横にあるってことぐらいですか。
(あ、逆かな?)

Google earth 座標(分かるやつだけね)

 17°25'41.62" N
 99°48'21.01" E


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12.10.14

Wat Chom Chuen Archaeological Site Museum / Sukhothai

シーサッチャナライ中心近く…
ぶっちゃけ、典型的なタイの田舎町そのものの風景が広がっています。
その、遺跡を横断するメイン道路からちょっと入ったところに、なんか屋根の低い、場違いな建物が見えてきます。


またタイ人20B、外人100Bの二重価格を表記した看板が掲げられていますが…


ということで、入口を見て何かわかりましたが、どうもここは博物館みたいですね。
なになに?
チョムチェン寺発掘現場博物館(って訳すのかな?อาคารอนุรักษ์หลุมขุดค้นวัดชมชื่น)と言うみたいです。
…って、あれ?開いてないや。
どうも、正月休みの模様ですね。


ということで、未練がましく、入口から内部を覗いてみました。
手前が受付兼お土産屋で、奥がサイトになっているようです。
結構大がかりにも見えますが…
見えませんね。


別の窓から…
やっぱりよく見えませんが、真ん中の橋、歩いてみたいものです。


Dec./'12
☆☆☆☆☆:行く価値なし(私の主観です)。
まあ、見ていないので、評価のしようもございませんが…
でも、一度は行ってみてもいいかもしれませんね。

Google earth 座標(分かるやつだけね)

 17°25'41.81" N
 99°48'22.82" E


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30.9.14

Wat Kudi Rai / Sukhothai

先ほどのタオサンカロークバーンパーヤーンのすぐ南…
大体300m程度下ったところに、これまた小さな遺跡があります。
さきほどの窯跡に比べれば、だいぶ規模が大きそうですね。
名前はワットクディラーイ(วัดกุฏีราย)と言うようです。



これが、全景を表したもののようです。
クディ(1)とウィハーン(2)の組み合わせが2つあることになっていますね。



ということで、こちらは少し大きい方のウィハーンと奥にあるのがクディみたいです。
ウィハーン部は、すでに基礎と柱の根元しか残っていませんね。



クディの方は、積みなおしたんだと思いますが、まあ、なかなかいい雰囲気でしょうかね。



でも、内部にあるはずの仏陀は、跡形もありません…
わずかに残る土台部分が、当時あったであろう仏陀の面影を残しています。



で、向こうに見えるのが、もう一つのウィハーン&クディのようです。



地図からすると、若干さっきのより小さいみたいですが、あまり変わり映えしませんね。



こっちのクディは、少しだけ漆喰の装飾が残ってますね。
これぐらいなら、十分許せますね。
(だいぶ遺跡に対して贅沢になっていますかね?)



Dec./'12
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…
先ほどの窯跡に比べれば、雲泥の差です。
とはいえ、周りにある有名なシーサッチャナライ遺跡群と比較してしまうと、どうしても見劣りしてしまいます。
まあ、目の前を通った時に、気づいてしまった時には寄ってみてもいいかもしれませんね。

Google earth 座標(分かるやつだけね)

 17°26'21.26" N
 99°47'11.50" E


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