何気に記事アップしていたら、今回のWat Phra Kaeoで、776スポット目…
次回が記念すべき?777スポット目になるようです。
だからといって、特に記念に合わせた記事があるわけではありませんが。

解説ページ / COMMEMTARY

逆引き検索 / search from map

Googleマップから直接探せます。ぱっと見た目で探すならここから。

アマタナコンの食事処 / Restaurant in Amatanakorn

アマタナコンの飯屋を検索しても、一部の有名な日本料理屋以外ほとんど引っかからないので、備忘録としてまとめてみました。
アマタナコンに来た時に参考にしてみていただければ幸いです。
&情報あれば教えてください。

27.2.09

Wat Sing Haram / Lopburi

先のワットカオソムポートから、ちょっと都会に戻ること15kmほど…都会といっても田舎の集落程度ですが、そこの川沿いにこのワットシンハーラーム(วัดสิงหาราม)があります。
何の変哲もない、田舎のごく普通のお寺です。


…ちょっとコンクリ像がちりばめられていますけどね。
何のために手前に柵が設けられているのかまったく意味不明。


こっちはプラメートラニ像。
というか、よく見ると後ろ…本堂周りに柵がありますが、そのところどころに変な坊主の立像が立っています。
もしかしてこれ、セーマー(結界石)の代わりでしょうか…初めて見ました、こんなの。


…って、ぐるっと境内を周ると、不自然なものが見えてきます。
(実際には最初の1枚にもしっかり写っていますけどね)
分かりますかね?
本堂後面の壁に向かって、仏陀様がおいでになられるのですが…
本当にすぐ後ろにぴたっと…しかも何故か胸から上仏状態です。


横からドン。
頭まで3m、蛇まで入れて5mぐらいでしょうか…
すぐそこには本堂の柱が迫ってきています。
ああ、よく見たら坊主の後ろにちゃんとした結界石も写っていますね…さすがに坊主は無いか…


正面から。
むかしのコックさんの絵描き歌を思い出させるようなこのご尊顔がなんともいえませんね。
眉毛が両さんみたいにつながっているのもいい味出しています。
ちなみにこの写真、もう壁にもたれながら16mm広角で撮ってこれで精いっぱいです。
(大抵レンズは1種類しか持ち歩かないんですよ…車旅行なら別ですけど)


Jan.'/09
評価
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…
寸評
ともかくあの仏陀様がすべてです。
あのご尊顔を拝みたい方にはぜひ!お勧めです。
あれに興味がわかない方は…悪いことは言わないので行かないのが賢明でしょうね。

Google earth 座標(分かるやつだけね)

15° 14'52.11" N
101° 11'44.00" E


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25.2.09

Wat Khao Som Phot / Lopburi

ロッブリ東北部、ダム湖のちょうど北端に位置するラムナラーイという田舎町。
ここからさらに南東…周りに畑と荒地以外なにもないようなところの先、山の麓にひっそりとお寺がたたずんでいます。
名前をワットカオソムポート(วัดเขาสมโภชน์)という、比較的新しそうなお寺のようです。
こんなど田舎なんですが、こんな立派な本堂があります。
(ちょっと錯覚しそうですが、横の壁も身長以上ありますよ)


本堂はどうも大理石製…
ホントタイのお寺って金儲かるんですね~
でも、残念ながら本堂の入り口は硬く閉ざされていて内部を見ること叶いませんでした。


大仏様もこんな立派なものがおわします。
御尊顔は…あまり特徴なさそうですね。
ちなみに下の建物で尼さんがお昼寝してました…起こしてごめんね。


もちろん大仏以外にもプラメートラニ様とかもしっかり常備されています。


こっちは簡易タンブーン場でしょうか?
壁の無い、円形の建物のまわりを各曜日の仏陀がかためているようです。


中央は…ちょっとどこかで見たことのありそうなつぶらなお目々が特徴的な大仏様が安置されています。
頭の上には背後霊…じゃなくて、なんでしょう?
手前にもミニチュア信者様が並んでいます。


…いや、違う!
ここに来た目的はこんなものを見るためではないんです。
どうもこのお寺には地獄絵があるらしいんです。
そうじゃなければわざわざこんな田舎まで来るわけ無いですよね?
しかし、そこに行く道にはこんな感じで猿が立ちはだかっています。


やっとのことで猿通りを通り抜けた先に、講堂があります。
本堂に比べると、ちょっと作りが安普請ですが、サイズは結構大きそうです。
さっきお坊さんに聞いた限りでは、どうもブツはこの中にあるらしいです。
まあ、ともかく入ってみましょう。


中はこんな感じで結構広いのですが、こんな感じで白装束信者がたむろしていて、ちょっと入りにくい雰囲気です。
まあ、窓がいっぱいで明るい分、すこしマシですが、これが真っ暗だったら…


ご本尊?さまは立仏タイプのようですが、こんな感じで両手を広げています。
こんな格好の、初めて見ました(多分)。
って良く見ると下のほうに…


ああ…亡者がわらわらしています。


こっちも…
よく見ると○○人間も混じっていますね。
(○○には適当な動物の名前でも入れておいてください)


こっちは良く見るとチャクラムの刺さっている人も見受けられますし、その後ろのオレンジのは地獄鍋でしょうか…
でも、地獄絵というにはちと物足りないですね~


ちなみにこのお寺、さらに奥…山の中腹にちょっと変わった仏塔?があります。
え?よく見えない?


ということでUP。
まあ、写真で我慢してください。
すでに本日の予定も押していますし、何より体力的に最初から挫折です。


しかし…ここ本当にどこにでも猿がいますね~
一番ひどかったのは僧房周りですが…きっと餌付けするからなんでしょうね。


Jan.'/09
評価
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…
寸評
ともかく場所遠すぎ!
多分ロッブリ中心から2時間近くかかるんじゃないでしょうか…
お寺としては、まあそれなりに面白かったですが(普通とちょっと違うし)、地獄は微妙ですね。
こんなものでは地獄寺とはいえません(誰も言ってませんが)。
まあ、猿と戯れたい方はどうぞ。

Google earth 座標(分かるやつだけね)

15° 09'40.73" N
101° 16'43.13" E


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23.2.09

Wat Chai Badanpo Prasit / Lopburi

ロッブリ中央を東西に走る205号線。
これを東に走った、湖の手前辺りの丘?にちらりと大仏が見えてきます。
最近大仏を見ると、火に集まる蛾のように吸い寄せられる傾向があるようで、ついふら~っとよってみることに。


というわけでいきなり山頂?の大仏前。
見ていただければ分かりますが、ちっとも大きくありません。
手前のお堂があまりに小さいため、錯覚で大きく見えたのでしょうか…


ともかく大仏にZoom In!(古いかな?)
コメントが難しいですが、ともかくなんともいえない表情をしています。
まあ、少なくとも信仰心を掻き立てられるようなご尊顔ではないかもしれませんね。


実際参拝客は誰一人いません…
境内もこんな寂しい雰囲気です。


ちなみにここはワットチャイバーダーンポープラシット(วัดชัยบาดาลปอประสิทธิ์)とでも呼ぶのでしょうか…
ともかく看板はこれしかなく、まともな門もないので、注意してみていないと見逃しそうです。
でも、丘の上のアレが目立つんで大丈夫かと思いますが…


Jan.'/09
評価
☆☆☆☆☆:行く価値なし(私の主観です)。
寸評
まあ、もともと行く予定がなかったところですし、たまたま見つけてそこが大当たり、なんてことはそうそうありませんよね。
まったくもって、無理に行く必要ありませんし、横を通ったからといってわざわざよるほどでもありませんね。

Google earth 座標(分かるやつだけね)

15° 04'53.71" N
101° 03'06.56" E


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20.2.09

Wat Nong Haew / Ayutthaya

先の大仏から北上(理論的には線路を北上し、コンケン方面北回り線に入る…線路走れないので別ルートですけど)し、河を渡ったところに駅があります。
ここは先のところと違い、タールアというちょっとした町なので、しっかり電車も止まることも出来る程度の規模はあるようですが、あるんですよ、大仏が(このパターンばっか)。
何でもアユタヤ⇔ロッブリ間の各駅下車を達成された方のHPに載っていました。
(すいません、HPアドレス失念いたしました)
ということで駅前にあるワットノンヘウ(วัดหนองแห้ว)へ行って見ましょう。


ここも立地の割にはちっとも参拝客が見当たりません…
なんか本堂も修理中で…しかも作業してないし。


でも、その横にはしっかりと大仏様が鎮座されています。
…う~ん、”大仏”というか”仏”…でかくないですね。
7~8m程度でしょうか…


そのほかには…こんな不気味な笑顔の弥勒様しか居ません…残念。


Jan.'/09
評価
☆☆☆☆☆:行く価値なし(私の主観です)。
寸評
う~ん、今回は通り道(回り道してますが)だったので、まあいいですが、わざわざ行くところどころか、行き先の1つに入れる必要もなさそうです。
まあ、北部もしくは東北部行きの電車に乗って、何かトラブルでここタールア駅で立ち往生してしまった…とかそんなシチュエーションの場合なら、まあ仕方ないですね。
ちなみにここロッブリとアユタヤのボーダーラインにありますが、ギリギリアユタヤ側のようです。
歩くと道を挟んですぐにロッブリ県旅行できるのが利点?でしょうか…

Google earth 座標(分かるやつだけね)

14° 33'41.26" N
100° 43'25.69" E


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18.2.09

Wat Dong Klang (Phra Yai) / Ayutthaya

アユタヤ東部を、国道から川沿いのダートコースに入り、延々と北上すること5kmほどのところに、ポツンとたたずんでいる、ワットドンクラーン(วัดดอนกลาง)。
もちろんまったく有名でも何でもありませんが、あるんですよ、大仏が。


ということで、門らしきものもないので、知らない間に境内に…
ああ、見えましたね、例のものが。
お寺も含めて何にもないので目立ちます。


アップで…なんかおっさん顔ですが、それ以外はあまり特徴ない顔ですね。
ざっと20Mほどでしょうか…台座入れて。
一応台座の上にあるので、登ってみましょう。


…と思ったんですけど、完全封鎖されています。
何ででしょう?
朝早いからでしょうか?(といってもすでに9時ですが)


ちなみに…予想通り本堂も開いていません。
それどころか境内には犬がいっぱいいて吠えまくって…ああ、さっさと退散しましょう。


Jan.'/09
評価
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…
寸評
正直なところ行き方の説明するのはちと難しいようなところにあります。
一番簡単な方法は、電車で北、もしくは東北方面に向かうと途中で通るので、無理やり降りることです。
(一応無人駅ありました。でも多分止まりませんけど)
内容自体は、本当に大仏だけですね…まさか門までないとは…
しかも場所が悪いのでちっとも参拝客も来ていません。
せっかくこんな大仏があるって言うのにもったいないですね。

Google earth 座標(分かるやつだけね)

14° 25'08.66" N
100° 39'33.72" E


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16.2.09

Wat Bukkalo / Bangkok

バンコクトンブリ地区、チャオプラヤー河の西岸にひっそり?と建っているこのお寺。
名前をワットブッカロー(วัดบุคคโล)というようです。
私はまったく知りませんでしたが、100chediさんの情報では、韓国のドラマの「犬とオオカミの時間」というのに出てくるお寺だそうです。
ここの3分43秒~とか
ここの5分41秒~とか(あ、リンク切れだ…)に出てきます。
とりあえず、全体はこんな感じ。


ここが例の(ってドラマに出てきた)部分のようです。
ともかく登ってみましょう。


う~ん、ドラマそのまんまですね。
当たり前ですが。
でも、薄緑のタイルがなんともいい感じかも。


後ろの階段も出てきていましたが…結構ひび割れ目立ちますね。
でも当たり前ですがいっしょですね。


これがこの建物の中心のようです。
ここもドラマに出てくるところです。


が、アングルと広角の度合いがちがうんで見え方だいぶ違いますね。


さて、ここはチャオプラヤー河沿い、しかも建物の上ってことで、さぞかし景色もいいことでしょう…
ってことで、河を北方向にのぞんで見ます。
(これもドラマで出てくるアングルですし)
…って、下のほうの河に突き出た部分のまわりを何かがモッサモッサしています。
行って見ましょう。


ものすごい量のナマズです。
河全体のが集まってきた!ってぐらいいます(んなわけないですが)。


もう、我先にと集まるものだから、ナマズの上にナマズが乗り上げもうたいへん。
ってか、キモイぐらいですね。


さて、お魚タンブーンポイントのすぐ側には、いくつかの屋台と、野外タンブーンポイントがあります。
ここは4枚目の写真の、緑色の屋根の下の部分ですね。
仏陀?の下にいるのは、太陽を召しあがっている最中のカーラのようです。


こっちは99%仏陀でしょう…多分。


隣は、最初の建物ですが…
中は、何かの集会中でした…失礼しました。
でもトイレがここを通らなくてはならないんで仕方ないんです。
2階は僧房っぽかったです。


ちなみにこのお寺には小さなお堂がいくつもあります。
何故か屋根の下はお花の模様…


中はたくさんの小さな仏陀が安置されていて、壁一面には仏陀の生涯が描かれています。
なぜ金庫が置かれているかは分かりませんが、ともかくここは結構人気があるようで、タイ人が入れ替わりタンブーンしていきます。


となりにも、ほぼ同様の見た目のお堂が並んで建っています。


こっちはちょっと大き目の仏陀が1体だけです…
壁も質素ですし、何より参拝客ちっとも来ません。
やっぱりタイでは”派手”というのが重要な人気のポイントなんでしょうか?


Sep.'/08
評価
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…
寸評
ちょっと行きにくいですね~
お寺自体は、”韓国のドラマの舞台になった”という事前情報がなければ、ほぼ普通のお寺です。
ただ、薄緑のタイルはちょっと他のお寺と違ってさわやか感があり?ちょっとだけ、最初の建物の屋上は気持ちいいかもしれません。
この韓国ドラマに思い入れのある方にはお勧めできるかもしれませんね。
ああ、あと上記にも書きましたが場所的には河沿い特等席なので、チャオプラヤーの景色を楽しむにはもってこいかもしれません。

Google earth 座標(分かるやつだけね)

13° 41'57.85" N
100° 29'20.68" E


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