ということで、今回よりクラビ編に入りました。
貝の墓場を含めて、全部で9スポットの予定をしていますので、適当にお付き合いください。


解説ページ / COMMEMTARY

逆引き検索 / search from map

Googleマップから直接探せます。ぱっと見た目で探すならここから。

アマタナコンの食事処 / Restaurant in Amatanakorn

アマタナコンの飯屋を検索しても、一部の有名な日本料理屋以外ほとんど引っかからないので、備忘録としてまとめてみました。
アマタナコンに来た時に参考にしてみていただければ幸いです。
&情報あれば教えてください。

29.11.11

Wat Pa Mut Nok / Kanphaengphet

ようやくもうひとつの遺跡公園までたどり着きました…
(初めてここにきた時は歩いてきたんで、それはもう大変でした…)
入場料は、城壁内と共通なので、先ほどのチケットを見せて、中へ…
と、その前に…



入り口に入る直前の、手前左に、これまた遺跡があったりします。
名前はワットパームッドノーク(วัดป่ามืดนอก)というようです。
こんな遺跡公園の看板の手前なんで、遺跡仲間に入れてあげてもいいような気もするのですけど…
仲間はずれにされる理由でもあるんでしょうか…
ともかく行ってみましょう。



のっけから逆光ですいません。
だって逆光なんですもの…って、何言ってるんだろう。
周りに、結界石がおいてあったであろう台座があるんで、たぶん本堂なんでしょうね。



ということで、一応本堂の上です。
やはり、柱の根元と、ご本尊様辺りしか残っていませんね。



でも、このご本尊様周りを良く見ると、昔は立仏とかもあったようで、小さいながらになかなか豪華だったみたいですね。
さらに、本堂の裏手に仏塔の跡もあるようですが、まあ今更この規模の仏塔では感動できなくなってしまったみたいです。



Dec/'10
評価
☆☆☆☆☆:行く価値なし(私の主観です)。
寸評
まあ、城壁内や、この先の公園に入る前に見る分には、まあいいとは思いますが、私みたいに城壁内のワットプラケーオとかを見たあとだと、どうしてもショボショボ感はぬぐえません。
これでは公園仲間に入れてもらえなかったのも無理はありません。
公園内にもショボイのありますが、やっぱりガイドブックに載るには、それだけの理由があるってことですね。

Google earth 座標(分かるやつだけね)
 16° 29'51.37" N
 99° 30'55.53" E


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24.11.11

Wat Sa Kaeo / Kanphaengphet

さて、残りの遺跡公園(アランイックエリアと呼ばれているみたいです)は1kmほど北の山の中にあるようなので、そこまで移動です。
さすがに城壁公園なだけあって、こんな感じに城壁もしっかり残っていて、人も車も少ないし雰囲気もいいですね~



と、目的の公園に行く途中の道の脇に、なんか遺跡がありますね…
なになに?ワットサケーオ(วัดสระแก้ว)と言うみたいです。
せっかくなんで登ってみましょう。



ということで、上部の雰囲気はこんな感じ。
まあ、小さな遺跡なのは分かっていたので、落胆もありませんよ。
バイセーマー(結界石)があるんで、本堂なんでしょうか…
といっても1枚なんで、たいしたお寺でもなかったんでしょうね、きっと。



地面も、コンクリ?で補強したものの、地盤沈下を防ぐことが出来ず、結果こんな感じに割れちゃってます。



ちなみにここ、川沿いにあるんで、景色は最高です。
まあ、味噌汁色なのはどうしようもないみたいですけどね。



たぶん、ここが中心の祭壇だと思いますが、もう土台以外残っていませんね。



ところで、この遺跡の手前にも、実はもうひとつ遺跡があるんですよ。
とは言っても、看板の表面がはげちゃって、まったく何も読み取ることが出来ません。



遺跡自体も、規模が小さく、こんな感じに基礎しか残っていないので、まあワザワザ鑑賞するほどのものでもないですけどね。



Dec/'10
評価
☆☆☆☆☆:行く価値なし(私の主観です)。
寸評
まあ、無理やり寄ってみたものの、まあ取り立ててみるべきところはありません。
ここによるのなら、さっさとこの先の公園に向かうのが正解と言うものです。
もしカムペーンペットに行く機会があったとしても、スルーしてOKです。
カムペーンペットの遺跡を全制覇するぞ!という強い信念をお持ちの方には、無理に止めませんけど、遺跡は川の西側(情報もほとんどない)にもありますし、結構大変ですよ。

Google earth 座標(分かるやつだけね)

Wat Sa Kaeo
   16° 29'44.77" N
99°30'56.73" E

Unknown ruin
   16° 29'38.26" N
 99°30'58.73" E


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19.11.11

Wat Phra Kaew / Kanphaengphet

ということで、先のワットプラタートを何気なく散策していると、知らない間に紛れ込んでしまいそうなのが、このワットプラケーオ(วัดพระแก้ว)です。
(え?写真見れば境目すぐに分かるって?)



全容はこんな感じのようです。
ウィハーン、チェディ、メインのウィハーン、メインのチェディと続き、その奥にも、さらにモンドップ、ウィハーン…
よくわかりませんが、盛りだくさんのようです。
(正確には、手前のウィハーンとチェディは、別の遺跡な気もしますけど…まあ、面倒なのでまとめてしまいましょう)



ということで、これが一番手前のウィハーンです。
土台の高さは結構ありますが、上部に見えるのは、仏陀のみ…



ウィハーンに上がっても、やっぱり印象は変わらず。
(微妙に囲いはありますけどね)



仏陀も、バラバラだったものを、修復してあるみたいですね。
しかし、首は細いからわかる気もしますが、袈裟がけみたいに、真っ二つに割れるもんですかね~
やっぱりビルマ軍にやられたのでしょうか…



その奥には、結構大きかったと思われる仏塔があります。
でも、この位置から直接行けないみたいですね…
(高すぎて)



ということで、先ほどの仏塔の下までやってきました。
とは言っても、先端なくなっちゃってますし、登る気もしませんので先に行きましょう。



さて、ここからが本番?です。
これが先ほどの案内板によると、メインのウィハーンになります。
なんかさっきのところよりも規模が小さくも見えますけど、しっかりと柱の跡もありますし、きっと正しいんでしょう。



これがウィハーンの正面図です。
現代のお寺と比べちゃいますと、小ぶりですけど、当時の石組み技術ですと、これでも結構大変なんでしょうね…
大元のスコータイ遺跡でも巨大なウィハーンというものは無さそうですし。
もちろんご本尊様の御姿は見当たりませんね。



奥の仏塔は、上部はよくある釣鐘型で、下部は…象さんが取り囲んでいますね。
でも、象さんの大きさは、シーサッチャナラーイのヤツの方がずっと大きいですけど。



象さんのアップ。
とはいえ、こんな感じにほとんど跡形もありません。
残念ですね~



で、おじちゃんが立っているところが、おそらくモンドップにあたる部分で、その後ろの涅槃のいるところが、次のウィハーンと思われます。



モンドップ中心にある仏像。
グレーのところは修復の跡と思われますので、こちらのお方も、五体バラバラにされたっぽいです。
手首から先もないので、どんな法印を結んでいたかも分かりません。



で、その奥のウィハーン。
涅槃仏と、その後ろの2体の仏像が、漆喰も残ったままの状態であります。
でも、ビルマ軍に滅ぼされているんで、その後(ってもうタクシーン大王のトンブリー王朝か、今のチャクリー王朝しかないけど)作られたのか、それとも修復されたのか…
どちらにしても、夢のない話ですね~



でも、せっかくなんで、写真をば…
柱が邪魔で、なかなかいい角度がありませんね~
これで精一杯です。
しかし、タイの人は、遺跡だろうと世界遺産であろうと、お構いなしに金箔貼りますね~



後ろの仏陀2体の方です。
残念ながら、タイの仏陀マニアではないので、仏陀を見ただけで「何時代のもの!」と当てることはできませんが、スコータイのものと、似ているといえば似ているような気もします。



もちろん周りにも、昔は仏像だったであろう残骸が並んでいます。
こう考えますと、民族紛争のなかった?日本はこういうことが起こりにくかったということで、結果的によかったのでしょうね。
(でも燃やしちゃうことあったみたいですけどね)



さらに奥には、立仏の残骸(というか足首のみ)と、その後ろにさらに象さんチェディがあります。
チェディ自体は、もう基部しか残っていませんけど、象さんは健在みたいですね。



こんな感じに象さんはほぼ原型を保っています。
(修復されているかどうかは分かりませんけど)



象さんの鼻もしっかり残っています。
通常こんな形状だと、自重&経年劣化で脱落しそうなんですけどね。



あれ、まだ奥がある…
(とは言っても、もう道沿いの”市の柱”の側なんで、これで終わりとは思いますけど)
まあこんなもんでいいでしょう、疲れたし。



Dec/'10
評価
★★★☆☆:その県に行ったらぜひ!県を代表するスポットです。
寸評
さすがに、ガムペーンペット随一と言っても過言ではないでしょう。
広いと言うより、奥に細長いですけど、それだけに、観光もまっすぐ奥に向かうだけで簡単ですし、楽チンです。
逆に言うと、奥まで行った後、先ほど見たところをそのまま戻らなくてはいけないわけですけど、これはこれで裏から見ると、違った発見があって楽しいかもしれません。
実際にここで紹介しているのが、全部プラケーオなのかどうかはよく分かりませんけど、おそらくスコータイのワットマハタートとかみたいに増設増設をくりかえしたのでしょうね。
ちなみに午後2~3時ごろなんですけど、公園内ガラガラです。
そのくせ、すぐ側の”市の柱”には地元タイ人が群がっていました。
まあ、”観光客”がほとんどいない=マイナーってことですね。

Google earth 座標(分かるやつだけね)
   16° 29'17.82" N
 99°31'04.53" E


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15.11.11

Wat Phra That / Kanphaengphet

城壁内にある入り口でお金を払って入場すると、さすがに金を取るだけあって、それなりに整備された公園になっています。
この一本道をズンズンと進んでいくと…



ああ、遺跡が見えてきましたね。



この手前側の遺跡は、ワットプラタート(วัดพระธาตุ)って言うみたいです。
最奥がメインのチェディで、その手前にウィハーンがあり、その入口両脇に小さなチェディが並んでいる、という配置のようですね。



ということで、これが入り口脇のチェディと、塀の跡?です。
チェディはかなり綺麗に修復されてますね。
ここまで綺麗だと、逆に歴史が感じられにくくなる…と思うのはわがままですかね?



で、ここがウィハーンです。
斜め前から撮ってみました。
でも、意外に基礎の高さがあって、ウィハーンの上部が見えませんね。



せっかくなんで、ウィハーンに登ってみました。
まあ、他と同様、柱と祭壇の基礎部しか残っていませんね…
でも、ウィハーンの内部に芝生植えてるのは、さすがにわざとでしょうね。



で、ここが御本尊が安置されていたはずの部分。
当然?跡形もありません。



奥のチェディは、いわゆる釣鐘型ですが、基礎部は8角形してます。
とはいえ、まあこの手のチェディは良く見ますんで…ゲプッ



せっかくなんで、奥のチェディの脇から、入り口方面を向いて写してみました。
いや…なんとなくです。



Dec/'10
評価
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…
寸評
つい、スコータイやアユタヤと比べてしまうのは、あまりよくないと思うのですが…
アユタヤやスコータイなら、ガイドブックにも載らない可能性のあるレベルの遺跡です、私の主観では。
これでも一応ガムペーンペットを代表する遺跡の1つなんですけど、まあ、地方の城塞都市内の1遺跡ですから、こんなものかもしれません。
まあ、すぐお隣が、ガムペーンペット1の遺跡なんで、基本そことのセットになるんですけどね。
(気にせず歩いていると、いつの間にか違う遺跡に…といった感じ)

Google earth 座標(分かるやつだけね)
   16° 29'15.33" N
 99°31'12.41" E


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10.11.11

San Phra Isuan / Kanphaengphet

ようやく、ガムペーンペットの城壁内へやってきました。
でも、有名スポットはおいといて、まずは軽くジャブ…
ということで、1ヶ所目はこのサーンプライスワン(ศาลพระอิศวร)です。
プライスワンはシヴァ神って意味みたいです。
全体で、シヴァ神廟ってところですかね。



正面からの眺め。
当然?屋根はなく、柱の残骸だけが残っている状態ですが、奥の木が見事なんで、それなりの体裁を保っています。



で、ここがシヴァ神のおわす祭壇です。
青い看板は説明書きかと思ったら…
靴脱いでくださいだって。



で、これがそのシヴァ神。
なんかちょっとショボいというか、シヴァ神の特徴があまり伝わってこない外観をしていますが…
本物は傍の博物館の中で、これはレプリカってことなんで、まあ仕方ないですね。
(似てるか似てないかは知りません…入ったことないんで)
まあ、像の手前のリンガっぽいのが、ちょっとだけシヴァっぽいですかね?



関係ありませんが、祭壇の前を守っているライオン?目がかわいいですね。
頭の上に供えられた花も、花かんむりみたいで、かわいさ倍増させています



Dec/'10
評価
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…
寸評
まあ、○球の△き方にも載っているんで、一応寄っただけですが、こんなもんです。
観光客よりも、純粋な参拝客が来る場所みたいです。
そのせいかどうかは知りませんが、城壁内なのに、ここは無料のエリアだったりします。

Google earth 座標(分かるやつだけね)
   16° 29'12.58" N
 99°31'27.47" E


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5.11.11

Nam Phu Ron Phra Ruang / Kanphaengphet

さて、とうとうガムペーンペットにやってきました。
実は、前に1回来た事あったんですけど、遺跡公園系のUPは避けてました。
そろそろ出し時かな~っていうことです(ネタもなくなってきてますし)。
といっても、最初のスポットは、遺跡でもなんでもなく、ガムペーンペットの郊外にある、ナムプーローンプラルアン(น้ำพุร้อนพระร่วง)です。



入園?料は無料ですが、こんな感じで結構整備されています。
まあ、名前を見れば、ピーンと来ると思いますが、まあここは温泉施設なんですね~



園内はこんな感じに、芝も綺麗に刈られ、花も咲き乱れ、公園としても十分に楽しめそうです。
というか、タイ人はそうやって楽しんでいるように見えます。



公園奥の広場はこんな感じになっていて、小さいプールがいくつもあります。



まあ、下にもボーナムローンと書かれていますが、これ温水です。
(と言ってもぬるま湯程度でしたが)



で、公園最奥には、こんな感じに池があり、その周りには…



このようなコテージが並んでいます。
どうもここで宿泊できるみたいですね~



ということで、中央の受付っぽいところに来てみました。



この看板を見ると、宿泊(大人)は、一番高い1200Bのヤツみたいですね。
さらに言うと、大浴場というか、温水プールみたいなのとかもあるみたいです。
細かいとこまで読んでませんけどね。



だって、こんな写真が飾ってあるんですもの。
一応カッコ書きで、男女別って書いてありますし、女性も安心です。
きっとタイ人は服着たまま入りそうですけどね。



というか、写真を紹介しているのは、お時間の都合上お風呂に入れないからです…残念。
これは、たぶんコテージのプライベートバスかと思います。
想像ですけど。



でも、一応さっきの池のほとりには、足湯もありますよ~



Dec/'10
評価
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…
寸評
なんか、こうやって探すと、結構まともな温泉施設結構ありますよね。
タイ人は風呂に入らない、というイメージは間違っているのでは?と思うぐらいタイ人でごった返しています。
温泉ブームなのか知りませんけど、個室とかあると、日本人的には入りやすいですよね。
私は入れませんでしたが。
だだ、ここに行くには、おそらく公共交通機関ありませんので、自力で行くか、モタサイチャーターするかしないとたどり着けません。
ちなみに周りは畑ばかりでまともに民家もありません。

Google earth 座標(分かるやつだけね)
   16° 39'31.32" N
 99°28'10.77" E


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