Pino Latte Resort & Cafe / Phetchabunで、1994スポット目になりました。
あと6か所で、ついに2000スポットの大台に到達する予定です。
※あくまで記事数ですが。

ピサヌロークスコータイお登りさんツアー旅行編も、2日目編に突入しました。
新規2か所、再訪2か所で、サクッと終わる予定をしていますのでお楽しみに。

ピサヌロークスコータイお登りさんツアー旅行編の後は、コラートブリラム遺跡編、チャチェンサオチョンブリ1デートリップめぐり編へと続く予定ですのでお楽しみに。

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解説ページ / COMMEMTARY

逆引き検索 / search from map

Googleマップから直接探せます。ぱっと見た目で探すならここから。

アマタナコンの食事処 / Restaurant in Amatanakorn

アマタナコンの飯屋を検索しても、一部の有名な日本料理屋以外ほとんど引っかからないので、備忘録としてまとめてみました。
アマタナコンに来た時に参考にしてみていただければ幸いです。
&情報あれば教えてください。

29.8.11

Wat Mahathat / Sukhothai

再訪

今年、我が社に若い駐在員が2人もやって来ました。
(もちろん交代要員としてですが)
2人とも、日も浅く、タイ旅行とかあまりしてなかったようなので、ちょい頑張って、日系の旅行会社の、初心者向け混載スコータイツアーに参加することに。
となると、まず来るのはお約束のスコータイ歴史公園…
しかし、相変わらずの2重価格ですな~
まあ、今回はコミコミ料金なので、気にしないですが。



そして、最初に来るのも、お決まりの、ワットマハータートになるわけですね。
ちなみに、混載ツアーだけど、他の参加者がいなかったようで、結局貸切状態っす。



う~ん、かっちょいいですな~
ごめんね、ガイドさん。
待たせちゃって。



ところで…
今回は、ガイド付きのパックツアーなので、周るところは、ほとんど過去に行ったことのある場所で…
複数人での参加なので、いつものように、自由にあちこち舐めまわすように見て周れないんですよね。



ということで、基本的にガイドさんの案内ルートに合わせて写真撮っているだけなのでご了承ください。



…こうやって改めて来ると、けっこう道から奥まったところに遺跡あったんだね。



この壁の向こうが遺跡本体で、今まで歩いていたのは公園だったってことみたいです。


ということで、ようやくワットマハータートに侵入しました。



といっても、ここからが広くて大変なんですが…



ああ、やっぱここに行くのね。
ツアーでも個人でも、毎回来るたびに、最初にここに行ってますな。



まあ、案内の絵を見ても、ここがメイン部分の様なので当然なんですけどね。
ガイドブックも基本ここの写真が掲載されてますし。



ということで、礼拝堂に上がりこみました。
基本的に、カメラの性能が上がったこと以外は、変わりなさそうですね。
あ、ちょっとだけ床が修繕されてるけど。


とりあえず、この位置から望遠で…
いや、近くに行くと、どうしても角度が付くから。



ちなみにあちらが入り口で…



こっちは遺跡南側…



そして、遺跡の北側。
周れるか分からんから、遠景だけでも撮っておいただけです。
…昔の写真と見比べると、ちらっと写っている池の周りに、謎の緑の土手が出来ていますね。
なんで、こういう改悪をするのかな…



ともかく、まずは仏像の方に行ってみましょう。



ということで、ご本尊様。さすがに丈六あるよね、立ったら。




ご本尊様の後ろに広がる眺め。
でも、ここから降りられないんですよね~
変な作り。





ということで、わざわざ礼拝堂の入り口から出て、北側を周って…



ああ、遺跡北側エリアをもう一度…



ということで、さっきご本尊様の裏側から見下ろしていたエリアにやってきました。
こうやって見ると、柱結構高いですね~
手前の学生さん達が写っている分、デカさも際立ちますよ。



さっきのご本尊様の後ろ姿…
階段全くなし。



しかし、ところどころにあるこいつ、仏像の台座だった物かな?



…あの鉄の枠じゃま…
ロイカトーン祭りの準備中なのかな?
ああ、ちなみに本日は10月26日っす。




で、その後ろの主仏塔。
つ~か、今のお堂の須弥壇撮り忘れたよ…



けっこうあちこちにレリーフ残ってますね~



そして尖塔部。



基部の遊行仏のレリーフのデフォルメが素晴らしい!
(ほめ言葉)



あっ、北側エリアも周るのかな?
ちなみに、この人が今回のガイドさん。
まだ、若くて経験も浅いみたいです。



やっぱこれなんですね。
こいつも、ガイドブックにしばしば載ってますし。
前回は、南側のやつしか写していなかったのでちょうどよかったかな。



ああ、こいつは両手を下におろしているんですね。
なんかそのまま空に飛んでいきそうな感じ…



この位置からの、さっきの主仏塔の眺め。
めっちゃ逆光だし…



で、今の立像の北に、もう一つ仏像が安置されているお堂がありますね。
でも、さすがにあそこまではいかんよね、パックツアーだし…


え?
あっちも行くの?
ありがとう!
あれ?
結界石あるじゃん。
ここが本堂なのかな。



と思ってみると、いかにも本堂…
なんてことはわかりません、少なくとも私には。



ということで、本堂内部…
壁ないけどね。
ぶっちゃけさっきの高い柱のあったところの方がすごかったね。



一応ご本尊。
これ…
古いものなのかな?



作り直しっぽくも見えますが…



ここからの、最初の礼拝堂とご本尊様方向の眺め。
こんな距離感です。


一応、本堂を北東方向から見たところも…



そして、南西側から。
いや、ガイドさんがこういうルートを通るんだもの…



そして、主仏塔の西というか、裏側に周りこんできました。
主仏塔の両脇にある、四角い箱の上に、変なのが飛び出ている建物が、さっきの立像が収まっていた箱です。



ああ、そのまま主仏塔の南を抜けて、戻るルートを通るようですね。
では、適当に、周りのおまけ仏塔等を撮っていくとしましょう。



これは…
西南西ぐらいの角度の、主仏塔の写真。



これは、南西ぐらいかな?


基部の遊行仏レリーフ。
過去記事のやつは、確かこっち側のやつを撮った…はず。
体のバランスも悪いですしね。



ああ、やっぱ南側の立像も見るんですね。





前の写真に比べて、だいぶ白の塗装が剥げて来ていますね…
ってことは、その内塗り直すの?
そういうの現状維持って言わんよね、ユネスコさん。



こちらはスコータイベーシックの?ケンカは止めてスタイル。
でも、アユタヤ時代のものらしい…
って、たぶん先回のガイドさんが言ってたんでしょう。



南側から見た、主仏塔。
やっぱ順光だよね~



で、尖塔部分…



あ、そういえば、先回のガイドさん曰く、これは蓮のつぼみをかたどったデザインだとか言ってたのを、今思い出したよ。




この位置まで戻ってきました。
分かりますよね?
主仏塔の南東方向、あの高い柱のあった礼拝堂ですよ。




これ、ちょっとクメールっぽく見えるのは、ラテライトを使っているから?



現在位置からの、主仏塔側の眺め。
このまま南側エリアを突っ切って、南の方に抜けていくみたいですね。



では、歩きながら、適当に周りの小物な遺跡を見ていくとしますか。



このエリアのやつらは、後から建て増し、建て増しした結果らしいですね。



なので、いろいろな時代のものが混在していると…



だいたいこの辺りまで来ましたよ。
だいぶ遠くなりました?



また、今までと違ったタイプの仏塔ですね。




この穴なんだろう…



基部にワンちゃん発見!
…犬だよね?



まさかのシンハと象さん?



そういわれると、象さんに見えなくも…



これは、テワダー…天人でしょうか?



あ、仏像が隠れてたよ。



ということで、南側出口まで来ました。
でも、なんで?


と思ったら、ここで電動カートが待ってくれてたのね。
では、カートの上から…
さらば、ワットプラータート。


Oct./'19

以下過去の記事


スコータイ第4弾は、おそらく一番有名な遺跡、ワットマハタート(วัดมหาธาตุ)です。
もともと広いのもありますが、やはり重要なお寺なんで、綺麗に整備されていて、う~ん、いい感じですね~
これで暑くなければ…ねぇ。


ということで、肝心の遺跡部に行きましょう。


このワットマハタートは、一応このような細長い構造になっている…
って書いてありますが、実際はこれに増設増設を繰り返しているらしく、いろいろな様式の仏塔その他が結構広い範囲に建てられています。


ということで、ちょっと角度違いますが、先ほどの図に近い角度から見た図です。
大体スコータイの絵と言うと、この手前のウィハーンと、柱、白い仏像が写った絵が有名ですよね~


ということで、ウィハーンの入り口側から…
でも、よくよく考えるとこのウィハーン、結構小さいですよね。
特にアユタヤ遺跡とか見てると、みんなもっと大きいですし。


横を見ると、こんな感じで整備された公園が望めます。
まあ、先ほどアユタヤを例に出しましたけど、アユタヤはそれぞれの遺跡で金を徴収するという、外国人観光客に優しくないことをしていますが、ソレに比べたら、こちらは城壁内は全部同じチケットで見られるだけ、良心的というべきでしょうか…


先ほどの白い仏像の後ろから奥を写してみました。
ウィハーンの部分に比べると、かなりゴツイ柱がならび、その奥に仏塔が建っているという配置です。


ちょっとずらした構図でもう一枚。


で、一番奥に、この仏塔部分があります。
当然最奥なんで、このお寺で一番重要な部分なんでしょうね…


なんでもこの仏塔の天辺は、はすのつぼみをイメージしているそうで…
まあ、ガイドさんの受け売りですけど。
これ自体はスコータイ様式らしいですね。


メインの仏塔の周りには、ハリプンチャイ式など、いろいろな仏塔が取り囲んでいたりします。
そして、その基部には、仏像?がぐるりと並んでいます。


造形については、まあ現代の写実的なものと、感覚が違うかもしれませんので、あまり深く突っ込みませんが、よく言うと、胸から上を強調した図柄になっているんでしょうね。


ちなみに、ここワットマハタートで有名なもののひとつが、この立仏。
アユタヤ時代のものなんですね…


で、その立仏を含む、南側の増設エリアは、こんな感じで小さな仏塔?が乱立して、どこを見ていいのか分からなくなりそうな感じです。


仕方がないんで?パノラマでぐるっと写してみました。
雰囲気は伝わりますかね?


Dec/'10
評価
★★★☆☆:その県に行ったらぜひ!県を代表するスポットです。
寸評
さすがに見ごたえはありますね。
綺麗に整備されていることも、プラス要因と思われます。
ただ…広すぎて、途中からみんな同じレンガの固まりに見えてきてしまうかもしれません。
(って私のことですけど)
まあ、体力が許せば、ですけど、1時間ぐらいかけてじっくり楽しむことをお勧めします。
おそらく冬の乾季以外は暑くて耐えられないと思いますけど。

Google earth 座標(分かるやつだけね)
  17° 01'01.08" N
  99°42'15.87" E


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