ノンブアウドン旅行編、全13か所の予定です。

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アマタナコンの食事処 / Restaurant in Amatanakorn

アマタナコンの飯屋を検索しても、一部の有名な日本料理屋以外ほとんど引っかからないので、備忘録としてまとめてみました。
アマタナコンに来た時に参考にしてみていただければ幸いです。
&情報あれば教えてください。

7.4.11

Wat Phrathat Jomping (Wat Phrathat Chomping) / Lampang

さて、場所は変わってランパン南部コカー郡。
こんなど田舎にも名刹があるとのことで、やってきましたよ。
名前はワットプラタートチョンピン(วัดพระธาตุจอมปิง)というようです。
入り口もやっぱり田舎のお寺って感じですね。



すでに上の写真に写っていましたが、駐車場の先にナーガ階段があり、その先が境内になっている模様です。
ほとんどない高低差でも、むりやりナーガ階段を設置するこの努力は認めますよ。



ということで、いきなり本堂と、後ろには仏塔という、タイのお寺の標準的な組み合わせが目に飛び込んできます。
足元には、たぶんラテライトだとおもいますが、敷石が敷き詰められています。



本堂入り口は、こんなかわいらしい衛兵が守っています。



ということで、本堂内部です。
名刹とのことですが、時間的にも昼に近いのに、ちっとも参拝客いません…
本堂内も暗いですし…



一応ご本尊。
まあ、普通ですかね。



でも、壁にはいろいろと絵が描かれています。



よく見ると、場所によって描かれた時代も内容も、タッチもまったく異なるようです。
上側は古い時代のタイの風俗でしょうかね…
下は、まあ新しい仏教の絵…仏陀の生涯なんでしょう。



こんな感じで、別々の高さに違うイメージの絵が、ぐるっと本堂内に描かれているわけですね。



裏にある仏塔はこんな感じ。
サイズ的にはたいしたこと無いです。



逆側から…
う~ん、曇っているんで、あまり映えませんね~
しかも参拝客が皆無なんで、タイ人がお祈りしているところも写真に収めることが出来ません。



あ、こっちのお堂におじいちゃん発見!
って、お寺の人ですか…
ところで、よく見ると結界石っぽいものに囲まれていますね、ここ。
もしかしてこっちが本堂?



おじいさんに断って内部に入ってみました。
まあ、普通ですね。
ちょっと仏陀の塗装とつぶらな瞳は気になるところですが…



ということで、ランパーンを満喫したところで、ランパン市街に戻りましょう。
落ち着く…ということは、当然withビールなわけで…
とりあえずこの店にしましょう。



もちろん最初はビールです。
当然リッター単位ですよね。



ランパーンといえば、この花馬車が有名なようです。
まあ、私は乗る気ないですけどね。



さすがに田舎。
洒落たお店なのに、こんなに安い。
ちなみに一番上のはパックブンファイデーンで、15B!
こんなの見ると、バンコク近郊で食べる気しませんよね~。



ということで、1品目はヤム…
確かムーサップ(豚挽き肉)のヤムだったような…
忘れました。



こちらはタウフーパッポンカリー(豆腐のカレー風味卵和え?)だそうです。
まあ、ちょっと微妙でした。
カニとか海老とかだと、そのエキスが出てきてうまいんですけど、これは出るエキスがないんで、スパイスと卵の味以上がでないんですね、きっと。



May/'10
評価
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…
寸評
む~ん…
おそらくそれなりに歴史はあるんでしょうが、心をがっちり鷲掴みするような、強力な売りはあまりなさそうです。
個人的に気を引かれたのはラテライトの敷石と、本堂内の古いほうの絵ぐらいなんでね~
少なくとも、ここだけの為にわざわざ何10㎞も走ってくるほどではないと思います。
ランパンからタークに移動する際に寄ってみる…とかそんな感じでしょうか。

Google earth 座標(分かるやつだけね)
  18° 05'45.76" N
  99°20'25.48" E


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2 件のコメント:

コメント一号 さんのコメント...

ランパンと云えば、相棒の実家はNgaoと云うところの近くです。私は一回だけ行った事があります。高床式の家で、柱(足?)が太くて立派でした。田んぼしかないけど,良い所でした。
パヤオとランパンの中間です。

マレーンポー さんのコメント...

コメント一号様
私のタイのときの部下がランパン出身で、昨年結婚式挙げてました。
やはり同様の高床っぽいところでした。
といっても、実は写真しか見ていませんけどね。
私はその時リペ島に行ってましたし。