つ~ことで、今回から久しぶりのペチャブン方面周回編に入ります。
まあ、途中&最後の方で遺跡がいっぱい出てきますが、そのあたりはサクッと連発するかもです。

逆引き検索 / search from map

Googleマップから直接探せます。ぱっと見た目で探すならここから。

アマタナコンの食事処 / Restaurant in Amatanakorn

アマタナコンの飯屋を検索しても、一部の有名な日本料理屋以外ほとんど引っかからないので、備忘録としてまとめてみました。
アマタナコンに来た時に参考にしてみていただければ幸いです。
&情報あれば教えてください。
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5.1.19

Wat Dong Phra Jao / Phayao

ワットドーンレークからまっすぐにパヤオ市街に戻ると思いきや…
もうちょっとだけ寄り道するとしましょうか。
ということでやってきたのは、パヤオ市街から南へ13km、ちょうどパヤオ大学の近くのあたりです。
まあ、すでに見えていますが、なかなかの涅槃仏があるんですよ。
でも…
なんで、あんなところに作るかな~



お寺の名前は、ワットドンプラジャオ(วัดดงพระเจ้า)というらしいです。
とてもお寺には見えませんが。



看板の後ろでは、巨大ナーガ像建造中のようですが…
いつ完成するかな~
まあ、とにかく登るしかありませんね。



坂の途中では、ヤック君たちがお出迎え。



ヤック君辺りから見た涅槃仏…
というか、近くに行くと、まともに全体が見えなさそうなので、ここで堪能しておくしかないんですよね。
どうでしょうか、GoogleMapで見る限り、30m弱ぐらいありそうですが。



ということで、一気に涅槃仏の裏手までやってきました。



とりあえず、涅槃仏専用ベッドの裏側に、入り口ついていますね。
中はどうなっているのかな~



普通の講堂とか祈祷所みたいな感じでした…
つまらん。



それでは気を取り直して、上に登るとしますか。



ということで、涅槃仏の背中です!
こうやって見ると、結構でかい…
じゃなくて、近すぎる!
そして、2階程度の高さとはいえ、柵もないので怖い!



涅槃仏の足の裏…
いや、これ以上は無理です。
落ちちゃいそう。



ベッドの角から、涅槃仏の全身を眺めてみました。
胸のふくらみで、ご尊顔がほとんど見えませんが、これ以上下がれないので…(以下略)。



服の裾の部分には、ワンポイントのキラキラタイルがちりばめられています。
でも、出家後…如来様は粗末な布一枚しか身に着けていないはずでは?
贅沢ですね~



で、ご尊顔…
と言いたいですけど、これぐらいが精いっぱい。



頭の方から。



涅槃仏の見ている景色はこんな感じ。
何にもないですね~



で、後頭部。



あれ?
三角枕の裏側に、扉がありますね。
中に入れるのかな?
と思ったけど、鍵がかかってますね。
とりあえず隙間からのぞいてみましょうか。



狭っ!
何にもなっ!
まさか三角枕の形そのままの小部屋とは…
本当にただのもの置き程度なんですね。



ちなみに…
本当はここの近くの、パヤオ大学敷地内の大仏も見たかったんですが、歩きじゃないと入っちゃダメ~って。
片道4km以上あるじゃん…
ということで、あきらめましたよ、とほほ。

Apr./'18
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…
見てのとおりで、この涅槃仏がすべてのスポットです。
大きさは、まあそれなりに大きいですが、アピールするほどではないですね。
やっぱり、崖の上にポツンと寝ているという、意味不明なシチュエーションが素敵なだけかな。
ナーガ君やほかのものが完成すれば、もう少し違った楽しみも出てきそうですが…

Google earth 座標(分かるやつだけね)
 19°03'28.8" N
 99°55'47.0" E



Wat Don Lek / Phayao

ところで、ワットシーチュムに行く途中、ちょっと気になるものがあったんですよ。
ああ、これこれ。



お寺の名前は、ワットドーンレーク(วัดดอนเหล็ก)というみたいです。



白基調の模様に、キラキラのワンポイント…



なんか、ワットロンクンを意識してそうじゃないですか?
出来栄えは数段劣りますが、つ~か、雑ですが。



門だけでこれだけ頑張っているってことは、中は…
ちょっと期待しちゃいますよ。



ああ、あれがお寺部分のようです。
でも、パッと見は普通っぽいですね~



とりあえず正面にあったお堂。
破風のキラキラブルーが結構きれいですね。



欄干の部分には、いろいろ天人か何かのレリーフや像が配されています。





一応反対側…
お堂正面側に来てみました。
こっちにはナーガ君がいるんで、やっぱり正面であっているようです。
そのナーガ君の下の、緑のギザギザは、幾何学デザインか何かでしょうか…



と思ったら、どうも風景画だったようです。
つまり、山脈を表していたってことですね、きっと。
そういわれてみると、木みたいなのも生えていますし。
最初汚れかと思ったよ。



でも、中に入れないし…
つまんないよ。



もう一つのお堂の方はどうかな~



このナーガ君も立派ですね。
こっちの方が本堂とかなのかな?
建物デカいし。



でも、やっぱり開いていないんですね…



一応軒下にこっそり仏画が描かれているのですが…
思いっきりはげちゃってますね~
もう少しメンテしてあげてよ。



あとは…
入り口横の、こちらの小さなお堂ぐらいかな?
こいつはさすがに扉開いていますよ。



中には、天井ギリギリの高さの仏像が安置されていましたよ。
とは言っても、扉の大きさを鑑みれば、仏像自体の大きさもお察し…



あとは横の仏塔ぐらいかな。



Apr./'18
☆☆☆☆☆:行く価値なし(私の主観です)。
門の装飾に騙されました!
結局あれだけじゃん。
確かに、門を見て、『おっ?』と思ってお寺に入って後悔したこと数知れず…
なんですがね。
まあ、ただのお寺なんで、来なくていいですよ。

Google earth 座標(分かるやつだけね)
 19°10'09.2" N
 99°59'18.8" E



4.1.19

Wat Si Chum / Phayao

ワットプラタートチョムシン(モー)さらに北西に12kmの、ドークカムタイ郡の街中にやってまいりました。
ここまで来ると、パヤオ市街も約10kmほどの、目と鼻の先の位置になるのですが、その市街地に、ワットシーチュム(วัดศรีชุม)という小さなお寺が建っています。



入ってすぐ目の前にあるウィハーン。
結構でかいですし、なかなか派手ですね。



入り口上部の絵は、結構色あせて、劣化しているようですが…



内部は…
糸がウザい!



奥はこんな感じ。
糸は、こちらの方に収束しているようです。



ご本尊様。
でかいの小さいの、両方に糸がつながっているんですね。



周りの壁には、当然のように仏教画が描かれているのですが、糸が邪魔で良く見えません。



一応仏陀の生涯のようですが…
こんなんじゃ、落ち着いて絵を堪能できませんよね~
…って、すいません、茶番を演じてしまって。
もちろんこんなのは前座なんですよ。



本命はあっちの白いお堂の方なんです。
なんか凄そうじゃないですか?



お堂の周りには、池と緑と…
謎の白い像でぐるっと取り囲まれているようです。





結構出来が良い!





で、こちらがお堂正面の階段前になります。
ナーガ君、結構でかくないです?
そして、お堂共々、めっちゃ装飾細かいですよ。



とりあえずナーガ君。
顔の周りが白いのは、ミストを吐きまくっているミストドラゴンだから。







で、白いお堂の正面はこんな感じ。
逆光なんで、ちと暗い感じになっちゃいますね。



天辺には天上天下君が仁王立ちしていて、その下をにょろにょろナーガ君の群れがたむろしています。
屋根の上に、おばQみたいな毛が生えていますが、屋根周りはまだ完成していないのでしょうか。



う~ん、レリーフがすごいですね~
そして、コンクリ打ちっぱなしの床部分との差が激しい!



どうです?
なんかすごくないですか?



入り口脇のMOMさんがでろーんと横たわっています。



軒下、入り口部分もこんな感じでコッテコテですよ。



内部はこんな感じ。
まだ思いっきり作りかけですが、一面木製ののレリーフで埋め尽くされています。
床は…
これは、まだ仮のものでしょうかね。



ちょい上方向のパノラマで天井まで写してみました。
すごくないですか?



正面の祭壇部分もこんな有様です。



とりあえずご本尊様。
って、ちょっとわかりにくいですが…



よく見るとこれ、プリントアウトして切り抜いただけの紙ですよ。
完成するまで、本物は別のところに安置しているってことかな。



その下には、中央だけでなく、周りにもお坊さんたちがずらりと取り囲んでいます。



その台座も何もかも、こんな感じで木の彫刻で埋め尽くされています。



もちろん上部の欄間?とかもこんな感じ。



とにかく壁から天井から柱から、仮と思われる床以外の全面が、こんな感じで木製のレリーフだらけなんですよ。



それでは(多分)ぐるっと右回りで壁を見ていきましょうか。



わかる人にはわかると思いますが、基本的には仏陀の生涯がテーマになっているようです。





こちらは入り口上部ですね。
大洪水の様子?



上段の左右では、なんか他人事みたいにいちゃいちゃしながら眺めている人たちがいますよ~





これは、入り口ドアの左と…



右ですね。





で、こちら側の壁は、まだまだ誠意作成中のようです。



おっさん遊んでる…
と思ったら、レリーフの位置の確認しているみたいですね。
さすがに1枚の木を彫っているわけではなく、それぞれのレリーフを後付する手法で作られているってことです。





いや~すごすぎて言葉が出ませんよ。



一応映像でも、内部をぐるっと一周見回してみました。
雰囲気は伝わりますでしょうか。


あ、わくわくの木だ!



ということで、お堂内部堪能しました!
でも、せっかくなので、白のお堂の外側ももう少しだけ見学しておきましょう。





お堂の後方は、まだ塗装が終わっていないようですね。



裏側はまだ足場がかかっているよ~



あ、仏陀が背中向けている。
これ、本堂中から見ると、正面向いているって言いたいのかな。



まだ塗装前どころか、下処理もしていないのかな?



で、屋根の上の象さんと…



ナーガさん。
背中部分とかの感じだと、これもまだ未完成?



で、ナーガ階段のナーガ君。
この角度の写真だと、ミストを吐きまくっているイメージ、伝わるかな。



さて…
せっかくなので、この隙間を、仏塔のあたりまで散策してみるとしましょう。



と言っても、こんな感じのジャングルみたいな植木で、何を見ていいものか…



あ、白いお堂の下に入り口があるよ。
しかも、ジャングルに合わせて?洞窟風デコになってますね。



なんか思いっきり建築資材とかが見えていますが…
ちょっとだけのぞいてみますか。



あ~!
作りかけですが、あの柱の周りの針金、形から察すると、木の形になりそうですね。
今までの流れで行くと、ここもコテコテのすごいものが出来そうな気が…
う~完成後にまた来なくちゃ!



ということで、あっという間に仏塔に到着。
仏塔自体は、今までのが凄すぎた分、まあ普通すぎですよね。



あとは…







こんなもんでしょうかね。



Apr./'18
★★★☆☆:その県に行ったらぜひ!県を代表するスポットです。
小さいお寺なんですが…
とにかく、白いお堂の外側、内側ともに素晴らしい!
これだけでも見に来る価値ありですよ。
未完成なのが悔やまれますが、こんなのもっとアピールして、観光客呼び込まないともったいないですよ~

Google earth 座標(分かるやつだけね)
 19°10'27.0" N
 99°59'12.7" E