今週半ばに、日本に一時帰国します。
来週中旬に戻ってくる予定ですが、今週水曜日の更新を最後に、1週間ほど更新しませんので、ご了承願います。
ツイッターはやってる予定。

解説ページ / COMMEMTARY

逆引き検索 / search from map

Googleマップから直接探せます。ぱっと見た目で探すならここから。

アマタナコンの食事処 / Restaurant in Amatanakorn

アマタナコンの飯屋を検索しても、一部の有名な日本料理屋以外ほとんど引っかからないので、備忘録としてまとめてみました。
アマタナコンに来た時に参考にしてみていただければ幸いです。
&情報あれば教えてください。

31.10.10

Wat Phrathat Phanom Wora Mahawihan / Nakhon Phanom

お待たせしました。
ナコンパノム最大の観光地、ワットプラタートパノムウォラマハウィハーン(วัดพระธาตุพนมวรมหาวิหาร)にやってまいりました。
なんでもタイ人どころか、ラオス人にとっても聖地だそうで…



偉そうな人も出迎えてくれていますね。




案内板の文字がかすれているのは、参拝客が多いからなのか、それともただ単にメンテしていないだけなのか…
やはり仏塔の絵がひときわ目を引きますね。



ということでさっそく…
南側の、露店のあるほうから眺めたところです。



境内はこんな感じ。
見ての通り、観光客…もいるかも知れませんが、参拝客はいっぱいいます。



正面に周ったところです。



で、これが有名な仏塔です。
もちろんラオスタイプです。



仏塔に近づくには、この仏陀エリアを通過しなくてはいけません。
しかし、みんなの目的はあくまで仏塔なので、誰も参拝していませんね。



ってことで、タイ人の興味は、すべて仏塔の下の、このタンブーンポイントが一心に受けるハメに。
しかし…熱い!暑いじゃないですよ…いや暑いですけど。
仏塔の周り、塀で囲まれたエリアは土足厳禁なんですけど、敷石思いっきり焼けまくってます。



仏塔の下には入り口が見えますが、さすがに入ることは出来ないようですね。



でも、仏塔自体は結構装飾が施されています。



仏塔の周りの壁には、こんな感じに…異人さんですかね?が描かれています。
まあ、異人さんの物語ではないと思いますけど。



よく分かりませんが、焼き魚を猫にあげてますね。



ああ、例の象さんを狩る巨人さんですね。
なんかイーサンのこっちの方ではちょこちょこ見ますけど、何かあるんでしょうか…



前門のワニ、後門のトラの図ですね。
まあ、絶体絶命なのは間違いなさそうです。



こっちもだいぶ絶体絶命状態ですね。



これは…タイ人の日常ですかね?



人生の落伍者発見。



カエル様のお通りです。
ということで、壁画エリアはここまでのようです。



塔の周りには…結界石ですかね?



ということで、観光は終了です。
おまけですが、境内にはこんな感じに、桜もどきが咲いています。



まあ、違うんですけど、綺麗ですね。



Apr./'10
評価
★★★☆☆:その県に行ったらぜひ!県を代表するスポットです。
寸評
まあ、面白みがあるかどうかはともかく、仏塔はなかなかすごいですね。
塀の壁の絵は…まあこんなもんでしょうね。
ただ、さすがにタイ人には超人気のようで、境内にもですが、お寺の外も、観光客にありつこうとする人たちでいっぱいです。

Google earth 座標(分かるやつだけね)

  16° 56'32.65" N
 104°43'25.71" E


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29.10.10

Wat Sijan Tharawat / Nakhon Phanom

ナコンパノムの市街地を南に抜け、212号線に合流してすぐ、左手にこんなお寺が見えてきます。
名前はワットシーチャンタラーワーット(多分…タイ語はวัดศรีจันทราวาส)というようです。
まあ、気になって立ち止まったんですけど…
なんとなく分かりますよね?よく見ると境内に…


真っ赤な仏陀が並んでいます。
赤と他の色との並びの法則なんかまったくなさそうです。
特に性能が3倍とかもなさそうですし…


とりあえず右側の団体様。
よく見るとなんか塗りかけというか施工中というか…
もしかして真ん中のグレーは、まだ塗っていないだけってことでしょうかね?


左の団体。
どうも皆さんクローンっぽいですね。
服のしわとかそっくり。
もしかして赤は仏陀の怒りを表しているんでしょうか…
ゴールドは通常モードで…って、まあたわごとはこれぐらいにしておきましょう。


せっかくよったんで、本堂も覗いてみましょう。
壁の絵もちょっとかわいいですね。


で、内部。
まあ、取り立てて特徴のない、どこにでもありそうな新し目のお寺ですね。
壁面上部には、びっちりと仏陀の生涯が語られています。


ご本尊…
なんかこっちの地方の仏陀、ほかもどこも、みんな目が離れていますね~
こっちの方の人の特徴なんでしょうか、それともラオス系の特徴なんでしょうか…


念のため…
絵はこんな感じです。
まあ、普通です。


Apr./'10
評価
☆☆☆☆☆:行く価値なし(私の主観です)。
寸評
毎回毎回飽きずにぷらっと入るんですけど、やっぱりなかなか当たりにはめぐり合えませんね~
でも、時々予想以上の超絶スポットが見つかるんで、やめられませんね。
ともかく、赤い仏陀を見かけただけで入ってみましたが、やっぱり失敗でした…

Google earth 座標(分かるやつだけね)

  17° 21'02.99" N
 104°47'18.16" E


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24.10.10

Wat Mahathat / Nakhon Phanom

さて、舞台はガラッと変って、ナコンパノム市街。
街の中心(多分国境の渡し舟のある辺り)から少し南にいったところに、やっぱりラオス風の仏塔が建っています。
…まあ、この手の仏塔には飽き飽きしたなんて言わないでください。
私もだいぶ飽きてきていますから。
気を取り直して…
お寺の名前はワットマハタート(วัดมหาธาตุ)といいます。
名前から想像するに、少なくともこのナコンパノムの街では重要なお寺なんでしょう…


まあ、最初から見えていますが、ここの売りはもちろんこのラオス風の仏塔のようです。
金と白の調和がなかなかいい感じです。


一応タンブーンポイント。
(そういえばこの言葉使うの久しぶりです)
真ん中の人が何かはちょっと分かりません。


塔の金色の部分は見ての通り、装飾となっています。
真ん中のカーラとか、横のシンハ?とか、上の天人達も、造詣は微妙ですがレイアウトとしてはなかなか面白いですね。
特に上の人たち、模様に合わせて?無理に体を反らせています。


仏塔近景。
さすがに広角レンズではないので、迫力を伝えるのは無理なようです。


一応本堂っぽいのにも入って見ましょう。
現地人も寄り付かないので、別にたいしたことなさそうですけど。


お堂の内部。
予想通り、まあどこにでもありそうな内装です。


仏陀は…
あっ、落合監督!
(いかんいかん、この手の顔を見るとみんな監督に見えてしまう…中日頑張れ!昨日CS突破しました!!)


しかし…
子供が作ったお子様ランチみたいな、この無数の旗が立った山、何でしょうね?
しかもトップには見ての通りの2つの旗も立っています。
何かのおまじないでしょうか…


ところで、最初に言ったとおり、ここの傍に国境の船着場があります。
これが多分イミグレです。
なんせ自分は渡ってませんからね~詳しくは分かりませんけど。


ということで、対岸。
ここの対岸はターケークという、ラオスでは結構大きな街みたいです。
空港もありますし、おそらくタイとの貿易(合法か違法かは知りませんが)で栄えているんでしょうね。
そういわれると、ラオスの大都市、ほとんどタイ国境ですね。
一応河の真ん中ぐらいまではタイ国境みたいです。



おまけ。
ナコンパノムの町のちょい北に、現在第3タイ⇔ラオス友好橋を建設中のようです。
何時完成するか分かりませんが、完成楽しみですね~



Apr./'10
評価
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…
寸評
悪くはないのですが…私の求めているものとはだいぶ位相が違うようです。
仏塔自体は、まあ十分鑑賞に足りますが、それだけですね。
むしろすぐ目の前のメコン河に目が…行くにはちょっと暑過ぎて…
まったく日陰もないんですよ~
飽きてきたのもありますしね。

Google earth 座標(分かるやつだけね)

  17° 23'28.77" N
 104°47'33.28" E


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18.10.10

Wat Tarai Phum / Nakhon Phanom

さっきのプラタートから南に…実際は2つ前のワットポーチャイのすぐ側…ぐーぐる様で200m程度のところに、もうひとつお寺があります。
名前はワットタラーイプーム(วัดไตรภูมิ)というようです。
ぶっちゃけ100Chediさんの泰国百寺百塔巡礼に載っていたので行ってみただけです。
ついでだったし。



これが境内です。
はっきり言ってこれでほぼ全体入っています。
まあ、狭いですね。



一番目立つのがこのお堂。



中には、ま~派手なバックですが、”けんかはやめて”のポーズの仏陀が、ガラスケースに収められています。
(以前ツアーでスコータイに行ったときに、現地ガイドがそうやって年代別の仏陀のポーズとか顔の表情とかを教えてくれました)



せっかくなんでアップで。
ガラスケース入りなんで、それなりに貴重なものなんでしょう…



内装は、さっきも言ったように、ハデハデで、しかもいつもの仏陀の生涯の絵が一面に飾られています。



ちなみに、もうひとつのお堂では、こんな感じでお坊さんが読経をしていたので、中に入れませんでした。



ああ、ここもメコン河が目の前です。
しかもターウーテーンの街の中心なので、住民もプラプラ河原に行ったりして、生活を感じますね。
もちろん対岸はラオスです。
でも、この街にはゲートがないので、ここからはラオスにいけません。



Apr./'10
評価
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…
寸評
まあ、期待はしてませんでしたが、こんなものでしょうね。
変なものを期待して行くとガックシ度Maxです。
タイの仏教、文化に造詣の深い方は、仏陀のありがたみも分かるかもしれませんが、私も含む一般人には、なかなか理解するのは難しいようです。

Google earth 座標(分かるやつだけね)

  17° 34'26.73" N
 104°36'28.36" E


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