コラートブリラム遺跡編も、プラーンバーンプラーンで、長かった遺跡連発も終了です。
残り3か所は、遺跡じゃないのでご安心ください!

コラートブリラム遺跡編の後は、チャチェンサオチョンブリ1デートリップ編、スコータイ近辺遺跡舐めまわし編へと続く予定ですのでお楽しみに。

マレーンポ―のツイッター/Maleangpo's Twitter

解説ページ / COMMEMTARY

逆引き検索 / search from map

Googleマップから直接探せます。ぱっと見た目で探すならここから。

アマタナコンの食事処 / Restaurant in Amatanakorn

アマタナコンの飯屋を検索しても、一部の有名な日本料理屋以外ほとんど引っかからないので、備忘録としてまとめてみました。
アマタナコンに来た時に参考にしてみていただければ幸いです。
&情報あれば教えてください。

27.8.12

Wat Yai Chai Mongkhon / Ayutthaya

再訪

2018年10月後半の某日…
今日は日本から来た連れに付き合って、アユタヤ観光をすることに。
もちろん面倒なので、パックツアーを選択ですよ!
で、最初に連れてこられたのが、お約束の?ワットヤイチャイモンコンっす。



で、順路もお決まりで、こちらの涅槃仏から…



アップ。
って、普通に撮っているように見えますが、裏では撮影ポイントの取り合いですよ~
そして、ツアーの日本人が写らないように、気を遣いながら…



せっかくなので、内側にも行きましょうかね。



ご尊顔アップ。
前より少し汚れてきたかな?



足元では、ちょうど黄色布掛けタンブーンの真っ最中。



では順路通りに…
ああ、これはさっきの涅槃仏殿の、頭部分の壁です。



ちょうどこんな位置かな。



で、お次はその先の本堂ですね。
これもお約束…
というか、ツアーじゃ無くても同じルート通ってたね。



ナーガ君。



まあ、せっかくなんで、タンブーンでもしていきましょうかね。



本堂内部。



あれ?
ご本尊様の肌の色が白くなってるよ。
前はベージュみたいな…
汚れていたのかな?



壁の絵は…
まあ、特にお変わりない様子です。





では、順路通りに、本堂の向こう側を通って…
って、まあガイドさんについて行ってるだけなんですけどね。



う~ん、ツアーの人達が写らないように撮るの、厳しい~



ということで、本堂裏、仏塔正面側に到着です。
ここで解散、自由時間のようですね。



では、早速登るとしましょう!
馬鹿ですからね。



階段途中から、下を眺めてみました。
こういうのもお馬鹿さんが好きそうな行動です。



あと少し…
と、ここでお詫びです。
ツアーの日本人客の顔なんて、いちいち覚えていないので、疑わしい人の顔はとにかくぼかし入れまくります。
お見苦しいですが、ご了承ください。
って、日本人多すぎなんや!



内部。
初訪問以来、面倒なのでなかなかここまで登らないんですよね~



周りの壁はこんな感じ。



で、真ん中のこれ、なんでしょうね。
皆さん覗き込んでいますが…



?井戸とか?
良くわかりませんな。



では…



せっかくなので、テラスをぐるっと一周しましょうかね。





尖塔部分。
ここから見ても、近すぎてなんだかね~



仏塔裏側。
そういえばこんな風になってましたね。
皆さん面倒なので近づかないところですよ。



でも、今回は自由時間があり過ぎて暇なんで、裏側に周りましょうかね。



これがさっきの仏像さん達。
でも、ぶっちゃけ新しいよね、これ。



そろそろ時間なので、戻りますか…


Oct./'18

以下過去の記事


日本人向けのアユタヤツアーに参加すると、おそらく日本人村の次に寄ることになると思われるのが、このワットヤイチャイモンコン(วัดใหญ่ชัยมงคล)です。
日本語に直すと、大勝利吉祥寺とでも言うんですかね?
ビルマ王との一騎打ちの騎象戦に勝った記念塔…らしいですが、どうなんでしょうね。
アユタヤ市街に入ると、一番に目に付く位置にあるためか、観光客でごった返しています。



中央に見えるのが、メインの仏塔になります。
写真だとあまりぱっとしませんが、62mもあるみたいです。



もう少し寄ってみました。
さすがに金を取るだけあって、境内は結構整備されています。
この写真だと、なんか、あまり観光客とかいないみたいなんですけど…



そんなわけありませんよ。
こんな感じで、イヤになっちゃうぐらい外国人観光客であふれています。
いや、それどころか、平日だというのに、日本語があちこちから聞こえてきて、なんか外国にいる気分になれません。
ああ、ちなみにヤイチャイモンコンでは、先ほどの仏塔と、この微妙なサイズの涅槃仏が2大見所みたいです。



正面から撮ってみましたが…
ベスト撮影ポイントだからか、撮影場所の争いも熾烈で、必ず誰かがポーズを取っていて、ひっそりとした写真を撮ることも叶いません…
写真が傾いているのも、争いの結果だと思ってください。
(もちろん下手だからなんですけど)



ご尊顔のアップ。
やっぱり誰かがポーズ取ってる…
でも、ここの涅槃の白さと、鮮やかな黄色、青い空と、コントラストがいい感じです。



涅槃仏の頭上にあるのが、こちらの本堂(たぶん)。
こちらには、外国人観光客以外にも、タンブーン目的のタイ人も集まってきているようで、凄いことになっています。



本堂前の、庇の下は、こんな感じでタンブーンポイントになっていて、敬虔(&欲深い)なタイ人と、タイ文化に興味津々の外国人がひっきりなしにお祈りしています。
目の前に見える仏陀もですが、庇も、レンガ製の本堂の壁も、おそらく後付けの、比較的新しいものみたいです。



こっちの、残骸のようなレンガの壁の方が、きっと古いものなんだと思います。
修復されていないのは残念ですが、元の姿が分からなくなるほどの修復をされるなら、このままの方が雰囲気あっていいです。



で、本堂の内部はこんな感じです。
中は中でタイ人でごった返して、足の踏み場も…
は失礼ですが、本当にかき分けないと移動も大変なぐらいひしめき合っています。
特に、床に座り込んでいるタイ人のなんと多いこと…



こちらがご本尊様ご一行のようです。
サイズはかわいらしいものですけど、表の金ぴか君よりは、なんか由緒ありそうに見えるのは、錯覚のせいでしょうか…



ご本尊様のアップ。
タイでは珍しく?タイ人(インド人?)の肌の色に近い仏陀になっています。
ラッサミー(頭頂部にある、火焔型頂飾…最近知りました)が、かなりゴツ目です。



壁には、ヤイチャイモンコンの由来?である、騎象しての一騎打ちの様子が描かれています。



しかも別の面にも。
さすがに仏教の布教よりも、戦勝記念が目的に出来たお寺といったところでしょうか…
しかし…
タイのお寺のほとんどは、最重要な本堂ですら、クーラーが設置されておらず、そんなところにタイ人が詰め掛けるので、内部はもう蒸し風呂状態です。
(空気が流れればまだマシなんですけど…)
ということで、早々にここから撤退(というか敗走)しましょう。



ちなみに、入り口のタンブーンポイントには、仏足石もあります。
同じアユタヤにあるWat Tha Ka Rongでもあったように、コインが立つと、願いが叶う的なおまじないのようです。
これって、がんばって立てた後、後から来た人がそれを倒しちゃったら、願い叶わないんですかね?



ということで、ようやくメインの仏塔に向かいます。
本堂の裏、南国の雰囲気たっぷりの庭の植木の向こうに見えるのがそれです。




写真ではなかなか大きさが伝わりませんが、階段を登る人たちのサイズと比較すると、なんとなく大きさが伝わると思います。
手前にお座りの仏陀ですら、座高で5m以上あるのではないでしょうか?



下から眺めたところです。
こういうアングルだと、デカさ伝わってきますかね~
え?コレ登らないといけないんですか??



と言うことで、死ぬ気で登ってきました。
正面に見えるのが、さっきの本堂です。
その間に、黄色い袈裟を着けた仏陀がずらっと並んでいますが、これ、実は仏塔をぐるっと一周取り囲んでいるんです。



ほら、こんな感じで、これは塔北側なんですけど、一面に並んでいます。
(ちなみに本堂側は東になります)



こっちは南側です。
こんなのも、一つ一つ手作りのようで、微妙に形違うんですね。
最近は型を使って大量生産しているお寺を見かけますけど、やっぱり手作り感は大切ですよね~



一応アップでも写しておきました。



Jan./'11
評価
★★★☆☆:その県に行ったらぜひ!県を代表するスポットです。
寸評
さすがに、アユタヤ遺跡の中では見ごたえあるスポットですね。
理由を考えてみたのですが…
①ツアーでも比較的始めに見るため、まだ遺跡に飽きていない。
②他のアユタヤ遺跡の大半みたいに瓦礫だけではない。
③途中で飽きてくるぐらいたくさんある、プラーン(とうもろこし型仏塔)ではない。
など、いろいろ有利な条件があるのだと思います。
(ちょっと言いすぎかな?)
ちなみに仏塔上部には、部屋があって、入ったこともあるんですけど、写真失念しました…orz

Google earth 座標(分かるやつだけね)

14° 20'43.61" N
100°35'32.79" E


より大きな地図で 変スポ を表示