南イーサンクメール遺跡めぐり編も、2日目の話に入りました。
やっぱり半分ぐらい遺跡かな?
まあ、温かい目で見守ってやってください。

南イーサンクメール遺跡めぐり編の後は、カラシン編と続く予定なので楽しみに。

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解説ページ / COMMEMTARY

逆引き検索 / search from map

Googleマップから直接探せます。ぱっと見た目で探すならここから。

アマタナコンの食事処 / Restaurant in Amatanakorn

アマタナコンの飯屋を検索しても、一部の有名な日本料理屋以外ほとんど引っかからないので、備忘録としてまとめてみました。
アマタナコンに来た時に参考にしてみていただければ幸いです。
&情報あれば教えてください。

29.12.15

Wat Huai Pla Kang / Chiang Rai

再訪

チェンライ市街を越えて、川の北側までやってきました。
いや、もうちょっとだけ頑張って周ってみようかとね…
ああ、見えてきましたよ。



あれっす、あれっす!
あれが完成して、中に入ることができるようになったと聞いて、いても立ってもいられずにワットフアイプラーカンに馳せ参じたというわけです。



あそこが入り口のはずなんですが…
あれ?城壁風のビルが建ってますね、
良くわかりませんが、とにかく金持っていますね~



ということで改めて…
これで、観音様、本堂に仏塔と、巨大建築物が3つ並んだわけですね。



アップ。
位置から考えても、やっぱり観音様はずば抜けていますよ。



ということで、駐車場エリアに到着。
今日の目的は観音様なので、そのまま一気に上まで行くとしましょう。



今来たピンクのシャトルバスで移動。
楽ちん楽ちん…



って、あああ~っ!
なんかでかいドラゴンスロープ作ってますよ!
後で見に行ってみましょう、見れたらですが。


到着~
こいつが今乗ってきたシャトルバスです。
訴えられても知らんよ~



前回は工事の真っ最中で、中に入るのが憚られましたが、今日は楽勝のようですね。
では早速中に…
さすがに人多いですね~



中はこんな感じで、壁のない風通しの良い空間になっています。
って、これ、上にあの観音様が乗っかってるんだよね?
なんかの拍子に崩れて押しつぶされそう…
((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル



って、え?
金取るの?リフト代40バーツだって。
タイ人は30バーツと微妙に安い…



まあ、25階を歩いて登ることを考えれば、40バーツぐらい気にしない気にしない…



ということで、一気に到着です。
と、ここも語るよりも『Don't think. Feel!』的に、見たままを楽しんでいただくため、コメントは最小限にしておきます。
(=手抜きとも言いますが)
それではご堪能ください。



壁一面のレリーフ凄っ!で、狭っ!人多っ!




ん?



ペカチュウ!







ん?あそこにのぞき穴があるようですよ。



定員一名の展望スポットですね。



外の眺めはこんな感じ。
これは…



作りかけドラゴンも見えるし、観音様の真正面のようですね。
ということは、丸い窓の形も考えると、額のホクロ…白毫に位置しているようです。



では上の階、26階に向かうとしましょう。



壁の模様が微妙に目に優しくない…








さっきの下の階をのぞいてみました。
こんな位置関係です




どん詰まり。
石の壁のところは、たぶん階段の壁なんでしょう。



外の様子はこんな感じ。
これはおそらく背中側ですね。



では、25階に戻りましょうか。




ということで、すごいレリーフでしたね。
では、エレベーターで1階に戻りましょう。



チーン。
到着です。



エレベーターガールのおねーちゃん。
エレベーターには乗りませんが。



それで、これが観音様正面方向の眺めです。
この先が階段になっていて、その両脇に、巨大ドラゴン建造中ってわけですね。



あ、トカゲ男だ。



それで、観音様の左手の方なんですが、謎の入り口があります。
アーカーントンナム…
上流の建物?
なんか良くわかりませんが…



なんか万里の長城みたいなのが続いているんですが、なにこれ?
まあ、とりあえず下に進んでもなにも無さそうですし、戻ってくるのも大変そうですし、今日のところは眺めるだけにしておきましょう。



では、改めて観音様をば…



ああ…ピントが~



ちなみにこの観音様の高台の周りには、謎の中国人仙人像が並んでいます。
やっぱりここは基本的に中華寺なんですね。



で、階段の作りかけドラゴン君の後ろ姿。




いや、これ降りると登ってこなくちゃいけませんよね。
ここから降りずに、下から周り込も~っと。



とりあえず次はあちらを目指しましょう。




ああ、0バーツ食堂だ。
タイのお寺ってちょくちょくやってるけど、いつも大盛況ですよね。
みんな普段お金をつぎ込んで切る分、これぐらいは取り戻さないと…
なんてことはないと思いますが。



ということで、お堂の裏手に到着~
先回はまだ完成していませんでしたが、ばっちりの様子。



相変わらず集合写真のままなんですね。



で、中華仏塔の方。
でも、ここは一度完全制覇してますし、今日は外から眺めるのみ。



つ~ことで、改めてこちらのお堂を攻めてみましょう。
先回は全然出来ていなかったからね~



ナーガ君。
水吐いてないね。
当局から水使いすぎってクレーム来たのかな?



ああ…
ピンボケったよ。



つ~か、まだ完成していなかったんですね。
とはいえあと少しな感じに見受けられますが。




お堂の内部。
うん、まだ足場は残っていますが、だいぶ完成に近づいたようです。



ご本尊様も、ビニール外されてお喜びな様子です。
それで…
両脇に立っていた弟子たち、台座から降ろされちゃったみたいですね。
何か粗相をしてしまったのでしょうか。



壁一面には、これまたすごいレリーフが。
テーマは仏陀の生涯のようですが、なんせデカいので見ごたえがありますよ。



入り口上部は、お約束の天界から戻ってくる仏陀のシーン。
ということは…



足元では亡者達が救済を求めてお願いの真っ最中。
なんという他力本願。
だから地獄に落ちるんだよ~




最後に例のドラゴンをば…
いや、思いっきり工事中で、あんまり近づけなかったんです~


Apr./'18
以下過去の記事


ようやくチェンセンより、チェンライに戻ってきました。
でも、まだ飛行機の時間までには4時間ぐらいありますし、ちょっと再訪したいと思ってましたし…
ということで、ワットフアイプラーカンに寄ってみることに。
って、この距離から例の物が見えてますよね!
素晴らしい。


坂の麓までやってきました。
前回来たときは、まともなのは仏塔だけで、横のウィハーンはやはり工事中、観音像はまだまだ形もまともにできていませんでしたが、どちらもだいぶ完成に近づいたようですね。


どうですか、この感じ。
手前のウィハーンも結構大きいんですけど、それと同じ大きさに見えてしまう、奥の丘の上の観音様。
なんかサイズ感がぐちゃぐちゃで、頭がおかしくなりそうです。


ちょいアップで。
観音様のでかさはすごく気になるところですが、まずは白い装飾が凄そうな、ウィハーンから見てみましょう。


とりあえず階段脇を固めている、スロープ兼任のナーガさん。
デカさもかなりの物ですが…
見えますかね?口元。


お口の中から、火…ではなく、水吐いているんですね。


で、ウィハーンの上部。
さすがに、ワットロンクンのおひざ元チェンライだからなのか?
なかなかに凝った装飾が施されています。
まあ、テーマは地獄では無く天国っぽいですが。


入口横の柱もこんな感じ。
まだまだ作りかけ感はありますけど。


この辺りの装飾も、まだまだ一部のみで、これからブラッシュアップ予定といった感じですかね。


こちらはエラワン像ライドなんで、インドラ神ってやつですか?
ちなみに、タイ語だと、プラインと言うようですが、タイ語のスペルはพระอินทร์…
つまり、単純にインドラ神と言う言葉を、そのままタイに持ってきただけで、後ろの方は省略記号を付けて読んでいないだけなんですね。


ウィハーン内部は…
まだまだ全然完成には時間が掛かりそうですね。


ご本尊様。
まだまだビニールに包まれたままなんですが、そのビニールが、かなり長い間放置されているようで、埃で真っ黒…


ウィハーンの裏側。
こちらには、壁一面に1つのテーマのレリーフが描かれています。
でも…これ、みなさん並んでこちら向いていますし、ただの集合写真?


さて、ようやく本命?の観音様を見てみましょう。
ちょんまげみたいなクレーンがついているので、まだまだ完成していないのはわかりますが、少なくとも外観はほぼ完成したと言ってもいいのでは?


アップ。
…う~ん、なんか比較対象が無いと大きさが良くわからなくなりますね。


ちょっと別の角度から。


で、背中側にやってきました。
なんか、背中から頭にかけて、黒い穴が多数開いていますね。
あれ、もしかして展望台みたいになるんでしょうか。
これだけ高いと、景色良さそうなんですが…


まだまだ、思いっきり作りかけで、しかも工事の人達もたくさんうろうろしていますし…
さすがに入りにくいですね。


最後に、別角度からもう一度。
とあるタイ語のHPだと、69mあるそうです。
台座込みかどうかは分かりませんが。


と、訪問時から、記事のアップまでに22か月も経過してしまったので、最新情報とだいぶ乖離してしまいました…
既に観音様は完成済、中にもばっちり入れるそうで…
う~ん、もう一度行きたいですね!

Apr./'16

以下過去の記事


チェンライ市街から、北を流れるコック川を越えたところに、なかなか凄い、新しいお寺が作られていると聞いて、やってまいりました。
ああ、確かに丘の上に、それらしきものが見えてきましたね。


これがメインの仏塔です。
ちょっと変わった形をしていて、目を引きます。


お寺の名前は、ワットフアイプラーカン(วัดห้วยปลากั้ง)と言うようです。
今どきの看板は、QRコード付きなんですね~
時代は変わったものです。


ということで、塔の正面です。
結構有名なのか、タイ人や中国人がわんさかと参拝に来ています。


階段脇のナーガ…ではなく、ドラゴンも、中華寺らしくカラフルです。


入口はこんな感じで、やはり最近作られました感が現れています。


入ってみると…
なんか奥に巨体が見えますね。


ということで、いきなりの大ボスですが、中央には木造の観音様が鎮座しています。
なんか、写真ではあまり大きく見えませんが、実物はかなりでかいです。


ご尊顔のアップ。
さすがにこのサイズの巨木はないため、寄木造を採用しているようです。


巨大観音様の周りには、やはり木造の観音様が多数囲んでいます。


こちらは2階からの長めです。
ちょうどご尊顔あたりですか…
頭の上は3階に届きそうな勢いです。


3階までくると、さすがに見下ろしている感がありますね。


こちらは(多分)4階です。
さすがにここは木造の仏陀ではないようです。
心なしか、天井が低いようですが…
仏陀の頭が閊えそうに見えているから、そう見えるのでしょうかね。


5階…
また阿修羅みたいな中ボスが現れましたね。
というか、ここのお寺のこだわりは、木造の観音様なんでしょうか…


頭のてっぺんのは仏陀の頭でしょうか…
巨大観音様よりは、ご尊顔が柔らかい感じですね。


6階は…
高僧でしょうか。
まあ、木目ちょうどしわっぽく見えるんで、意外にあってるかも。


顔のシミも忠実に再現…
ということはないと思いますが。


7階…
ようやく木造の仏陀が現れましたね。
さすがに構造上の問題なのか、部屋も狭く、天井も低くなってきました。


8階のボスは弥勒様。
もちろんサイズはほぼ人並みです。


ここまで来ると、階段もまともに設置できなくなってくるようで、このようならせん階段で登らなくてはいけないようです。


ということで、最上階のボスは観音様でした。


で、最上階からの、チェンライ市街(の方向の)眺めです。
遠くにかすかに見えている…
気がします。


で、目を少し横にずらすと…
なんかすごそうなものが建設中です。
もちろん、一般人はともかく、我々の目には、大仏の御姿以外の何物にも見えません。


アップ。
上に人がいるんで、サイズもなんとなくわかると思いますが、完成したら、かなり大きな座仏になりそうな感じです。


大仏(予定地)のそばには、これまた作りかけのウィハーンが建っています。
まあ、上の方で見えていた屋根がこれだったんですね。


…まだ、内装も全然のようですね。
というか、近づけない…


もう一度、大仏を眺めてみました。
さすがに工事中なんで、近づくのは憚れますね。

*と思っていたのですが、Lek koさんのブログ内で、この間紹介されていました→これ。
大仏じゃなくて、観音様だったんですね…
さすがにわからんかったよ。



おまけ。
帰りの飛行機まで暇なんで、とりあえずビールを。
これは、たぶんヤムムー(豚肉サラダ)。


こっちは…
名前忘れたけど、きゃべつと豚肉の炒め物。


これは別の店のサイクロークイーサン(イーサンソーセージ)。
うま~!


Apr./'13
★★☆☆☆:その県に行ったら、行く候補に入れるべき。
仏塔部だけでも十分に見どころがあって楽しめます。
しかも、現在作成中の大仏が完成したあかつきには…
ドキドキしちゃいますね。
比較的市街地から近いんで、モトサイとか使っても比較的簡単に来られるのも◎。

Google earth 座標(分かるやつだけね)

 20°56'59.24" N
 99°48'23.00" E