次からは、バンコク近郊のスポットを周ります。
ちょっとした地獄なども出てきますのでお楽しみに。

解説ページ / COMMEMTARY

逆引き検索 / search from map

Googleマップから直接探せます。ぱっと見た目で探すならここから。

アマタナコンの食事処 / Restaurant in Amatanakorn

アマタナコンの飯屋を検索しても、一部の有名な日本料理屋以外ほとんど引っかからないので、備忘録としてまとめてみました。
アマタナコンに来た時に参考にしてみていただければ幸いです。
&情報あれば教えてください。

29.4.17

Muang Kaeo Wesali / Nakhon Sawan

ナコンサワンの東の外れ、サムロンチャイという小さな町の中を走っていると、なんか、遺跡っぽい案内の垂れ幕が見えてきます。
名前は、ムアンカオウェーサーリー(เมืองเก่าเวสาลี)というみたいですね。
なんか、道がダートなのが気になりますが、まあ500m程度の距離みたいなので、行ってみますか。



ということで、周りは畑しかないような、ダート道をひたすら移動すると…
ああ、見えてきましたね。
なんかやる気が感じられませんけど。



で、どうも、ちょっと奥に入った、この部分がメインのようです。
なんか、別の名前がついているようですが、全体がさっきのムアン…で、その中のそれぞれの遺跡群に別途名前がついているって感じなんですかね?



ということで、ジェーンレーオウェーサーリーという名前の遺跡みたいです。



とりあえず、手前の仏塔部。
まあ、そもそもサイズが小さいんですが、形も結構単純ですよね。
四角なんですね、基本形状が。



で、ジェーンレーオウェーサーリー全体を、正面から見てみました。
真ん中にウィハーンがあって、左右に仏塔とかが並んでいます。
実際には、その外側に、回廊みたいな壁とかがあったのかもしれませんね。



ウィハーン?部を正面から。
まあ、柱が残ってるんで、それなりに遺跡っぽく見えますね。



ウィハーン内部の、仏陀が安置されていたであろう、祭壇部。
元の仏像はおろか、新しい仏像…おもちゃみたいな小さいのすら置いてありません。
でも、タイ人はちゃんと、そんなところにも仏陀を見出しているんでしょうか…
ちゃんとお供えしてるんですね。



ウィハーンの奥側(正面向かって右側)の部分の遺跡。
一番手前の四角いの、なんでしょうね。



経蔵かなにかかと思ったんですが、入口とかないようです。
なんでしょうね。



唯一装飾の残っている、仏塔の残骸。
これ、この小さな基部にあった、小さい仏塔?の一部なんでしょうか、それとも、後ろに建っている、少し大きな仏塔の先端部が落ちたものなんでしょうかね。



で、その、少し大きな仏塔。
そういう視点で見ると、確かに塔の上、平らになっていますが、何か乗っかっていたのかな?って思えなくもないです。



さて、最初スルーしちゃいましたが、入口横にも、遺跡っぽいものがあります。
(2枚目の写真に写っている)
これまた小さなお堂?ですが、一応仏像は健在です。



これ、バイセーマー(結界石)っぽいんで、本堂なんでしょうか。



で、内部。
この仏像、いかにも新しそうですね、台座も含めて。



Jul./'15
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…
”ナコンサワンの遺跡”という事だけで言うと、大変珍しい気がしますが…
客観的に見て、ぶっちゃけ大したことないですよね。
近くにあまりめぼしいスポットもなさそうですし、わざわざここ目指して来るようなレベルではないかと…

 15°31'12.74" N
100°38'56.55" E



26.4.17

Wat Chanthararam / Phetchabun

113号線をずんずんとピチットに向かって行くと、左手にちょっと気になるお寺が見えてきます。
名前はワットチャンタラーラーム(วัดจันทราราม)と言うようです。



門の両脇を固めている、この虎のオブジェも気になるところなんですが…



門の外側の、塀に沿って(=道に沿って)、なぜか鰐のオブジェが並んでいます。
ちなみに、ここはまだペチャブン県になります。
鰐で有名なピチットはまだまだ先です。



他の場所…
こんな感じに、口を開けている奴や、白っぽいやつなど、少しづつ形が違うようです。



側溝脇には、金銀のおめでたい亀も並んでいます。



境内にも、目の前の木の周りに、怪しげな動物像が並んでいるようです。



目つきの悪いサイに…



なんか、バーンチアンの土器のような模様の象…



微妙なタイル模様の恐竜たちに…



謎の空想上の動物…
え?サルとパンダ?



で、こちらの、回廊に囲まれた部分が本堂っぽいですね。



回廊内には、このように、ずらっと修行僧?が並んでいます。
さすがに仏陀ではないと思いたいですが…



こちらが、本堂。
もちろん鍵掛かっていて、入れません…



で、なぜかその本堂をぐるっと取り囲むように、謎の魚の像が並んでいます。



こちらは反対側。
さっきの側と、微妙に違う種類なのかな?



Jul./'15
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…
とにかく、たくさんの動物、魚の像が唯一の売りですが…
これだけ脈絡のないチョイスですと、ちょっと見てて楽しいかも。
とはいえ、これだけではやはり役者不足ですので、ここをわざわざ見に来る必要はありませんね。
まあ、通る機会があった時は、ちょっと気にしてやってください。
多分気づきますんで。

 16°08'38.13" N
100°46'35.17" E



24.4.17

Wat Wang Chomphu / Phetchabun

ペチャブン側から、ピチット側へ抜ける幹線道路、113号線。
これを、ペチャブン側の21号線から入ってすぐ…1kmぐらいかな?進んでいくと、小さな山の上に、大仏が見えてきます。
見えますか?
ちょうど真ん中…


これっす、これ。


どうも、これが登り口の様ですが…


周りを探していると、どうもこの怪しげな小道が、う回路になっている模様。
急がば回れですよね?


ということで、山頂に到着。
これがその大仏なんですが…
なんか不思議なカラーリングの台座ですね。
これ、もしかして、タイの国旗の色を模しているんでしょうか…


ご尊顔のアップ。
まあ、大きさ的には、どう見積もっても、10mもなさそうです。


大仏様からの視点で、景色を眺めてみました。
意外にも?目の前が開けていて、景色は抜群です。
ただ、何もないですけどね。
ところで…


さっきの大仏の本体は、どうも道の反対側にある、こっちのようです。
お寺の名前は、ワットワンチョンプー(วัดวังชมภู)と言うみたいですね。


境内はこんな感じ。
何もないですね。


ああ、一応目つきの悪い弥勒様がいましたよ。


Jul./'15
☆☆☆☆☆:行く価値なし(私の主観です)
ここも、ぶっちゃけ大仏だけですけど、その大仏が大したサイズでもないですし、見た目にも特徴的でもないですし…
景色だけが唯一の利点でしょうか。
ただ、それも、山自体の高さが大したことないので、広大さは全く感じられません。
まあ、ここを通る際、どうしても気になった方は、寄ってみてください。
それ以外の方にはまったくお勧めいたしません。

 16°15'54.50" N
101°01'58.66" E



21.4.17

Wat Phra Kaeo / Phetchabun

ワットタライプームから、そのままパサーク川に沿って…800m程ですかね、下って行ったところに、その名もワットプラケーオ(วัดพระแก้ว)なんて凄そうな名前のお寺があります。
この写真は、お寺から南に抜けた、大通り沿いの門ですけど…



境内では、お祭りの真っ最中?のようで、現地の方々が、民族衣装を着て、記念撮影をしていたりします。
私もその仏陀の写真撮りたいんだけど…まあ、いっか。



他にも、ところどころに、こんな微妙な像が並んでいます。
とりあえず、みなさんあまり彼らに興味がないようで、あまりメンテナンス等なされていないようです。



で、この噴水付き人工池の向こう側にあるのが、絶賛建築中のウィハーンのようです。



正面から。
どっちから見ても作りかけは作りかけですが、まだ屋根がないので、余計に小さく見えるのでしょうかね。



内部は…
一応天井も含め、一通りは作り終わっているっぽいです。
壁の装飾、床の処理等は外装完成後に行うんですかね。



一応ご本尊様。
真新しいということもあるとは思いますが、あまり信者の方々にタンブーンされた形跡(=金箔貼り跡)が見られませんね。
ご本尊様も新品同様にピカピカだし。



さて、このウィハーンの裏口(北側。入口は南)から外を覗くと、丁度その直線状に仏塔らしきものが見えます。
というか、これを見にここに来たんですけどね。



こちらも、自立がだいぶ困難になってきているのか、崩壊の危険性があるのか、ともかく周りを補強されているみたいです。
(さすがに修復工事の足場ってことはないでしょう)



漆喰部は、ほぼ剥がれ落ちていて、レンガがむき出しですが、なんとなく当時の仏塔の形の名残が見受けられますね。



謎のレリーフ。
これはやっぱ後付でしょうかね。
如何にも不自然ですし。



Jul./'15
☆☆☆☆☆:行く価値なし(私の主観です)
仏塔以外には、見どころ無しと言っても言い過ぎではありません。
その唯一の仏塔も、アユタヤとかですと、掃いて捨てるほどありますしね~
だから、ペチャブン県は、日本人観光客には、あまりなじみがないんでしょうね。

 16°25'11.82" N
101°09'59.06" E