つ~ことで、今回から久しぶりのペチャブン方面周回編に入ります。
まあ、途中&最後の方で遺跡がいっぱい出てきますが、そのあたりはサクッと連発するかもです。

逆引き検索 / search from map

Googleマップから直接探せます。ぱっと見た目で探すならここから。

アマタナコンの食事処 / Restaurant in Amatanakorn

アマタナコンの飯屋を検索しても、一部の有名な日本料理屋以外ほとんど引っかからないので、備忘録としてまとめてみました。
アマタナコンに来た時に参考にしてみていただければ幸いです。
&情報あれば教えてください。

1.9.14

Khuan Sirikit / Uttaradit

ワットプラファーンほにゃらら…というか、ウッタラディット市街方面から、東の山奥に向かうこと35kmぐらいかな?
こんなところに(失礼)タイ有数のダム湖があるということで、やってまいりました。



河の上流にダムが見えてきましたね〜
水量も乾季の割には結構あるようです。



ということで、一気にダムの上に。
ダム本体の上は、道になっているはずなんですが、完全に駐車スペースに。
というか、結構タイ人が集まってきているようで、向こうの方までずっと車で埋まっています。



ダム自体は、こんな感じに石を積み上げた、所謂ロックフィル式のようです。
でも、タイのダムではなかなか見られないぐらい、高さありますね。



一応、ダムの上から下流を写してみました。
当然と言っては当然かもしれませんが、このダム湖も、水瓶の役割以外に、発電の役目も担っているっぽいですね。
もちろんど田舎なんで、周りには何も見えません。
(まあ、国立公園だからなのもあると思いますが)



で、ダムの上からダム湖側を眺めて見ました。
なんか、あまり大きくないように見えますが…



地図上で見てもわかるように、全体はめちゃくちゃデカいんですが、実際に見えている範囲は、丁度”タ”の文字ぐらいの範囲だけなんですね。
とは言っても、さすがに?琵琶湖より小さいっぽいです。
(そこまで差はない程度にはデカいです)



ということで、このダムは、現ラマ9世の王妃である、シリキット王妃の名を冠した、その名もシリキットダム(เขื่อนสิริกิติ์)と言います。
当然タイ人にもこの名を冠しているだけで、名所となりえるのか、みな代わる代わるこの石碑の前で写真を撮っています。



で、その奥に進むと、こんな感じで屋台&出店が並んでいます。
どうも、ここはウッタラディット県民の憩いの場になっているみたいですね。



屋台で焼き魚とかソムタムとか、焼き鳥とか…
いつものやつを買い込んだタイ人は、湖沿いに陣取り、いつもの宴会…
ではなくお食事会を楽しんでいるようです。
これがタイ人の休日の過ごし方なんでしょうね。



ということで、運転中でお酒飲めないので、とりあえずいつものルークチン(つみれ)をいくつか買って、ダム側で頬張りましょう。



う〜ん、ロックフィルダムかっこいいですね。
というか、乾季なのに水豊富ですね〜



ところで…
と言うか、他の大きなダム湖と一緒で、ここもダムの周りには、キャンプ場があり、ゴルフが出来、魚釣りが出来、サイクリングもマッサージも、なんでアリアリのリゾートの体をなしているようです。



確かに、こんな感じで整備されていますし、吊り橋もかっこいいですが…



さすがにこの水量と流れでは、泳ぐ気しませんね〜



Dec./'12
★★☆☆☆:その県に行ったら、行く候補に入れるべき。
さすがに王妃の名を冠したダム&近場に有力な保養地?がないためか、地元タイ人にかなりの人気スポットのようです。
さすがに外国人は…たぶんいなかったと思います。
ともかく、ここも交通手段に苦労すると思いますが、ダム湖沿いでのお食事もいいものですよ。
ただ、さすがにキャンプ場で泊まってまでは…
(出来れば飲みたいところですがね)

Google earth 座標(分かるやつだけね)

 17°45'59.96" N
100°33'57.79" E


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