Asom Rusi Nen That Phutthakhunで、1993スポット目になりました。
あと7か所で、ついに2000スポットの大台に到達する予定です。
※あくまで記事数ですが。

ピサヌロークスコータイお登りさんツアー旅行編も、2日目編に突入しました。
新規2か所、再訪2か所で、サクッと終わる予定をしていますのでお楽しみに。

ピサヌロークスコータイお登りさんツアー旅行編の後は、コラートブリラム遺跡編、チャチェンサオチョンブリ1デートリップめぐり編へと続く予定ですのでお楽しみに。

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逆引き検索 / search from map

Googleマップから直接探せます。ぱっと見た目で探すならここから。

アマタナコンの食事処 / Restaurant in Amatanakorn

アマタナコンの飯屋を検索しても、一部の有名な日本料理屋以外ほとんど引っかからないので、備忘録としてまとめてみました。
アマタナコンに来た時に参考にしてみていただければ幸いです。
&情報あれば教えてください。

25.2.20

Wat Wira Choti Thammaram / Chachoengsao

今回の1Dayトリップ最後の目的地にやってきました。



境内に入る前から、仏像軍団に囲まれて、どうして良いものやら…





って感じですが、まあ、ともかく中に入るとしましょう。


う~ん、めっさ広いですね~
全部周るのに、時間かかりそう…



入り口裏のヤック君。
なんで、表側にいないんでしょうね。



あ、地図発見。
つ~か、なんてタイの地図って、北を上にしてくれないんだろう…
これは、南が上になっていますよ。
今は大体13の前あたりかな?
そして、お寺の名前は、ワットウィーラチョーティ(以下略)(วัดวีระโชติฯ)と言うんですね。
正式名称はワットウィーラチョーティタムマーラーム(วัดวีระโชติธรรมาราม)って読むのかな?
でも、なんでアルファベット表記すると、Wat Veerachote Thamaramになるんだろう…
大体WもVもタイ文字は同じじゃん。
表記方法統一してほしいよね。



まあ、とにかく順番に見ていくとしましょう。





あっ、ガネーシャ様だ。


こちらのおデブちゃんも、なかなか美しいですけど、誰でしょう。



では、さっそく中をのぞくとしましょう。



おおっ、ワットタースンバリの鏡面仕上げじゃないですか。



とりあえず、一番偉そうなお方。



…なんか、表情が微妙なんですが、わざとかな?



しかし、みなさん熱心ですね~
こんな入り口から頑張っちゃうと、途中でライフ尽きますよ~



お次はこっちの建物をのぞいてみましょうか。



金銀鶏さん。



靴が並んでいるけど、人気なのかな?



結構装飾頑張ってますね。



内部。
こっちもキラキラミラー仕立てなんですね。



とりあえず、奥の人達。



一応、これがメインのやつだと思いますが…



こっちのお坊さんは誰?



で、そのお坊さんからの視点だとこんな感じ。
ん?
なんか奥にあるのかな?



お坊さん達に見つめられながら、奥に向かうとしましょう。



ええっと…



まあ、そうだよね。
下がミイラで、上は人形かな?



このお坊さんなんですかね?
ええっと、ルアンポールーシーリンダム(หลวงพ่อฤๅษีลิงดำ)さんだって。
結構有名な人みたいですね。
Wikiページあるし。



それで…
あの建物が、メインのお堂なんですけど、遠いな~(棒)
途中に障害がいっぱいあって、ちっともたどり着けないね。



また、障害物が現れたよ…





そして、まだまだ別の建物が立ちはだかりますよ…
困ったなぁ。


ああ!
メッキーマウスだよ。



銅鑼えもんもいるよ。
10人が見たら、9人は認識しそうですし、アウトですね。



ようやくこの位置ですよ、メインのお堂との位置関係。
つ~か、あのお堂自体結構でかいね。



尖塔部分。



破風のレリーフは、ヴィシュヌxガルーダですね。



まあ、気になるんで、とりあえずデカブツやっつけるとしますか。



階段のナーガ君。
う~ん、かっちょええ!



鱗はこんな感じ。



で、欄干にならぶヤック軍団に…



お堂もレリーフがなんか凄そうですよ。




ようやくお堂の斜め前にやってきました。



って、もしかして、これが結界石?



ということで、本堂正面。



う~ん、結構すごいですな~




ここから中に行けばいいのかな?




本堂正面に鎮座する仏像さん。
まだ屋根の部分は作成中なのかな?



で、内部…
柱邪魔だし!



ということで、改めて本堂内部…
といっても、大体お堂の中央辺りですが。



そして、入り口側…
こっちにも大仏さんあるんですね。
そして、人多すぎ!



とりあえず入り口側の御方から…
もちろん、壁も天井も一面キラキラ仕上げです。



一応集合写真。



しかし、ちょっと不気味を感じるのは、黒目のみだからかな?



彼だけは、白目も一応ありましたよ。



背後の壁もキラキラだけかと思ったら、呪文が描かれていたよ。



で、ここから見た、奥の方々。
いや~長いですな~



奥の方は、手前にいろいろなものが並んでいて…
邪魔だな~、あれとか(自主規制)



とりあえず、ご本尊様?



そして、後ろの呪文。
こっちは赤のキラキラなのね。


前座の方々。



で、ここからの、入り口方向の眺め。



さてっと、では、さらに高みを目指すべく、最奥部に向かうとしましょう。



今来た方向ね。



橋を避けて本堂を…



それで、ええっと…
どこを通って行けばいいのかな?



とりあえず、北側からぐるっと周りますか。
何かやってるみたいだし。



ああ、ちょうどお堂周りの小道具設置中って感じのようです。



涅槃ガネーシャ様。


これは何になるのかな~
今の状態じゃ、全くわからんね。



では、さらに東に進むとしましょう。



あ、メートラニー様が洪水おこしてる!



ようやく見えてきましたよ、最奥に待ち構えるラスボスが…



正面は微妙にタンブーン場なのね。
用がないので、さくっと迂回。



ということで、ご対面~
真正面から少しずらしているのは、もちろん後ろの高僧像が隠れないようにです。



とりあえずスロープ部のナーガ君。



で、中央の7つ首ナーガ君と、その取り巻きナーガ君達。
良く見ると、7つ首の下に、ちっこい仏陀がいるのね。



中央のやつ。



向かって右の、男ナーガさんに…



向かって左の女ナーガさん。



いや、とりあえず中央のナーガさんと2ショット撮りたかったんです。



で、3ショット。
さすがにこのレベルの望遠レンズでは厳しいですな~



では、中央ナーガさんを眺めつつ、奥のデカブツに会いに行きますか。




う~ん、なかなかデカいですな~


とりあえず望遠で。
理由はいつもと同じです。


まだ、土台部分、作りかけなんですね。


これは、お坊さんの頭の上に装着予定のもの?
大仏様じゃないんだけどね。



つ~ことで、御許に到着です。
人間写っているので、サイズ感は伝わるかと思います。



これ、さっきのミイラの人、ルアンポールーシーリンダム(หลวงพ่อฤๅษีลิงดำ)さんなのかな?



手の組み方と笑顔…
他の高僧像とは一線を画していますね。



足元のタンブーン場。



それよりも、さっきから気になっている、あの入り口なんですが…



まだ何もなかったよ。



しかし、さすがに足元から見上げると迫力ありますね~



これから塗装される予定なのかな?



ここからみた、本堂方面の眺め。
あの立像の方は、これから向かいましょう。



で、ナーガ君方向。



ああ、土台の中も、タンブーン場になってましたよ



あれ?
ここ、お寺の境内のはずだけど…



レストランあるよ。
駐車場っぽくもあるからいいのかな?



そして、トイレへの行く手を阻むように立ちふさがるハルク…
自作かな?



では、見てない南側を中心に、最初の地点に戻るとしますか。




あ、銅鑼ちゃんだ。



そして、左に仙人いるってさ。



どこかな~



…さっきの人いないじゃん。



上の人は、究極修行中のゴータマさんだし。



あっ!



ドラえもんだ!
足以外はなかなかの再現度ですよ。



これは、タンブーンスポットかな?
クワーイさんが入り口を守ってますけど、のろまに守らせてええんか…



なんと嫌らしい顔をした弥勒様…



結構広いですな~






あっ、新品かな?



あっちにも像がありますな。



しかし、ここのお寺、どの建物も真っ白ですね~



この装飾も、本堂内と一緒だよ。






ボチボチのサイズですが、まだ作りかけかな?



それより、さっきのタンブーン場の奥に、デカいのいますね~



さすがに10mはありそうですね。





あっ、ウィアンサーイ、ウィアンクワー…
左右3回づつ周れってこと?
確かに目の前のお嬢様方も、今まさにしようとしていますが。



とりあえず、周りのやつを見てからね。





そして、足元から見上げた立像様。



立像様の周りには、ナーガボディーで囲われた、池があるんですね。



タイって睡蓮好きですよね~



では、ナーガ君の洗礼を受けつつ、ティアンしますか。



…ここまで来ると、顔も見えんよ…



内部は…



これだけでした。



立像の裏側。



つっかえ棒がないと自立できないというより、頭の上のやつのためについている感じかな?


あっちは、例の本堂ですね。



あとは…



こっちも鏡面キラキラタイル製ですね。



反対側は、親子仲睦ましい写真…かな?



小物も配置して、タイ人の心をガッチリ鷲掴み。



とりあえず、奥の大仏様。



キラキラタイル、厳密にきれいに並んでいないので、天井の映り込みとか、イマイチだよね。




…良く見えん…



ちなみに建物の入り口は、これぐらいの位置関係です。



ということで、後の建物は、だいたい覗いたかな~



では、そろそろ退散するとしましょう。




対面の駐車場にやってきましたよ。
って、あれれ~?



往年のヒーロー勢ぞろいじゃないですか!



…なんで変身ベルトしてるの?



ワイかな?



あそこにも何か建物ありますね。



まだ作りかけのようですが、中華廟すら白で統一するんだ…
徹底していますな。



では、今度こそ撤収しましょう。



ちなみに、さっきのところから北に400mぐらいのところに、こんなのあるんですが…
僧坊かな?



ここからの、さっきのお寺の眺め…
なんでこんな離れたところに作ったんでしょうね。



Aug./'19
★★★☆☆:その県に行ったらぜひ!県を代表するスポットです。
外観も中のキラキラもなかなかの、白いお堂多数に、ナーガエリア、大高僧像などなど、見どころ多彩なお寺です。
比較的新しいと思いますが、タイ人にはすでに大人気のお寺のようですね。
ちょっと行きにくいのが玉に傷ですが…

Google earth 座標(分かるやつだけね)
 13°45'32.8" N
100°54'19.5" E



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