ということで、今回よりクラビ編に入りました。
貝の墓場を含めて、全部で9スポットの予定をしていますので、適当にお付き合いください。


解説ページ / COMMEMTARY

逆引き検索 / search from map

Googleマップから直接探せます。ぱっと見た目で探すならここから。

アマタナコンの食事処 / Restaurant in Amatanakorn

アマタナコンの飯屋を検索しても、一部の有名な日本料理屋以外ほとんど引っかからないので、備忘録としてまとめてみました。
アマタナコンに来た時に参考にしてみていただければ幸いです。
&情報あれば教えてください。

17.9.12

Talat Nam Mu Khan Chang Ayotthaya (Florting Market & Elephant Village) / Ayutthaya

まだ朝も早くて(8時ごろ)、遺跡もまともにオープンしていないので、うろうろしていると、こんな看板を発見しました。
読めるとは思いますが、アユタヤ水上マーケット&象村(ตลาดน้ำมู่ข้านช้างอโยธยา)…
どうも、ここでお仕事をする前の象さんが、裏手の原っぱ(さっきのワットチャーン)で、朝食を摂っていたみたいですね。
しかし、こんな街中にあるなんて知りませんでしたよ。
(別に調べる気もなかったし…最新の日本語ガイドブックには載ってるのかな?)



内部はこんな感じに、思いっきり観光客向けに整備されています。
朝早いからガラガラなのか、人気がないだけなのかは良くわかりませんが、ほとんど観光客が見当たりません。



この壁は、ちょっとだけアユタヤっぽさを出そうとして作ったんでしょうね、きっと。
そんなことしなくても、アユタヤ島の中をうろつけば、イヤになるほど目にとまるし、むしろ違う雰囲気の方が良かったのでは…
他の水上マーケットの差別化したかったってことですかね?



これが地図です。
人工的?な池の周りを、ぐるっとマーケット(浮いてないよ)が取り囲む構造になっています。
現在位置は、おそらく”W”のところだと思います。
(見づらいけど、赤の四角の中に、…ユーティーニーってタイ語がなんとなく読めます)



ということで、ユーティーニーの側の橋の上から、マーケットの方を眺めてみました。
おそらくこれが、マーケットの全景にあたると思います



もちろん、周りには、こんな微妙な人形や、スネークファーム(看板があった)、象村など、付属の施設もあるんで、実際はもっと広いんでしょうね。
まあ、とりぜずマーケットを、反時計回りで周ってみましょう。



池の周りには、こんな感じに、ぐるっと観光客向けのお土産屋が並んでいます。
もちろん、建物は陸地の上(だと思う)にあります。
一応歩いているところは、水の上みたいですけど。
さすがにちょっと早かったのか、まだ皆さんお店を始める準備をしているところのようですね。



こちらの建物は、さっきの地図で言うと、”O”の部分にあたるところになります。
しっかりとクーラーがあるところは、さすが観光客向け水上マーケットです。



建物手前に、こっそりと、水上マーケットしている人がいます。
ナムターンソット(生砂糖)?もしかしてサトウキビの絞り汁のことでしょうか?
でも、サトウキビってオーイって呼んでいたような気がしますが…
(我が社の工場にいたタイ人ワーカー達が)



せっかくなんで、建物覗いてみますか…
ちなみに、名前?は、タラートパックハイらしいです。



って、マッサージ屋さんのようですね。
しかし、ちょっとお値段高いですか?



良く見ると、日本語の垂れ幕まで…
そんなに日本人観光客来るんですかね。
皆さん来たことあります??



建物の手前に立っていた、案内標識。
大半は”マーケット”って書いてあります。
そりゃ~ここ水上マーケットですしね。



先に進みましょう。
正面の赤い屋根の建物は、一番奥…
地図で言うと、”T”の部分にあたるみたいです。
名前は、タラートバーンパインだって。



この辺は、お食事処みたいですが、まだオープンしていないみたいです。
こんなところにも、高僧の像があるあたり、やっぱりタイですね。



さらにぐるっと周って…
これは、”P”と”M”の間辺りから、”R”の建物を写したものです。
全体的に、建物が立派過ぎて?タイの昔からの水上マーケットっぽさは、あまり感じませんね。
新しくて、綺麗に整備されているのと、客がちっともいないのも、理由のひとつだとは思いますけど。



でも、水上マーケットと言ったら、早朝というイメージなのか、スタンバイの方は、結構進んでいます。
こちらさんは、パッと見、バナナ屋さんでしょうか。



この辺りは、お菓子のお店が並んでいます。
こんな感じで、舟を接岸してしまっているので、水上っぽさは、ちょっと下がり気味?
まあ、どうせ買うときは接岸してもらうしかありませんので、効率がいいってことでしょう。



ということで、スタート地点に戻って来ました。
ちなみに、ここから、実際にボートに乗っての水上マーケットツアーも出来るみたいです。
でも、誰もいない…
大人20、子供10で、約20分…
たぶんバーツだとは思いますが、単位が書いていないです。



ああ、すぐ近くには…
(すでにチョロ見えしてますけど)



象村エリアがあります。
村って言っても、ただ単に象さんに乗って散策するだけなんでしょう。
で、散策するエリアが…たぶん先のワットチャーン近辺ってことなんですかね?
(乗ってませんので不明です。体験済の方教えてください)



Jan./'11
評価
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…
寸評
初訪タイとか、2回目とか、まだまだタイの何を見ても新鮮な時期の方々には、もちろんお勧めです。
アユタヤツアーに参加しながら、水上マーケットも、エレファントライドも、スネークショーまで!まとめて体験出来て、おそらくお得感満載です。
ただ、タイの有名どころはある程度制覇した方、タイ在住何10年という方、アンチ観光客向け観光地の方とかには、いかにも作られた感があるので、いろいろなところにある100年市場とかに行くほうが楽しめると思います。
(そのような方は、すでにそういうところばかり行ってると思いますけどね)

Google earth 座標(分かるやつだけね)

14° 21'32.18" N
100°35'35.93" E


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