次からは、バンコク&バンコク近郊スポットを散発する予定です。

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アマタナコンの食事処 / Restaurant in Amatanakorn

アマタナコンの飯屋を検索しても、一部の有名な日本料理屋以外ほとんど引っかからないので、備忘録としてまとめてみました。
アマタナコンに来た時に参考にしてみていただければ幸いです。
&情報あれば教えてください。

1.8.11

Wat Samanrattanaram / Chachoengsao

さらに南下、一気にチャチェンサオ県に移動です。
こちらもガネーシャ寺とのうわさの高い、ワットサマーンラッタナーラーム(วัดสมานรัตนาราม)というお寺のはずなんですけど…
いきなりカーラが御出迎えしてくれます。
作りかけですけどね。



結構丁寧に作りこんでいるみたいですね。
これは期待できそうです。



と言うことで、露店一帯を抜けた辺りに…
ああ、見えてきましたね、ピンク色の物体が。



こんな感じのリアルタッチのガネーシャ様。
ネットで画像を見たときに、”めっちゃ画像加工してるな”と思っていたんですけど、現実だったようです。
わざとピンクのグラデをかけてるんですね~



別角度から…
目も怖いです。



土台部にも、念入りにガネーシャ様のレリーフが刻まれています。



で、そのガネーシャ様の周りに、何故かねずみの像があって、ガネーシャ様を見上げているんですけど…



何か耳にささやくといいことあるんでしょうか?
複数の人がこんなことしてました。



ガネーシャ様の正面には、当たり前?ですがタンブーンポイントが設置されています。



内部は、中央はしっかりとガネーシャ様が占領していて、仏陀は両脇を固めているという、他のお寺とはだいぶ扱いが違っている配置になっています。



今おね~さん?が金箔貼っているガネーシャ様なんか、既に原型留めてません…
金箔貼るのもいいけど、貼られる方の立場にもなってあげて…
あげるわけないか…自分の幸せ第一ですしね。



ちなみにタンブーンポイントの裏はすぐに河だったりします。
もちろんタイ東部の大河、バンパコーン河です。
残念ながら?ピンクカワイルカの姿は見当たりませんね…残念。



さて、ワット…お寺なんで、当然のように礼拝堂とかもあったりしますが、さっきのところと違って、ほとんど参拝客が寄りつかないようです。
まあ、あのピンク色の衝撃的な御姿を見れば当然かもしれませんけどね。



内部はこんな感じです。
外観も内装も、見てのとおり新しそうです。
どこでこんなにお金儲けしているんでしょうね…



一応仏陀のUPです。



一応本堂もありますが、やっぱり閉まってます。
こっちはだいぶ古そうですね。



でも、やっぱりガネーシャ様と…なぜかねずみはいるみたいです。
ねずみって何様?



さて、ピンクガネーシャ様ですが、どうも台座の下に入り口があり、その中に入れるみたいですね。
でもその前に…



こんなリアルな作りなのに、なぜか髪の毛は描いてあるだけなんですよね…
というか、象に髪の毛あるの??



ということで、台座内部は、やはりというか、ガネーシャ様グッズの即売場になっています。
でも、普通のお寺のソレと違って、かなり作りも豪華ですね~



で、その奥はどうもミュージアムになっているみたいです。
すごいうものなのかどうかはよく分かりませんけどね。



こんな感じですよ。



あ、このお方は第1王女陛下ではないですか…
有名なお寺なんですかね、ここ。



Dec./'10
評価
★★★☆☆:その県に行ったらぜひ!県を代表するスポットです。
寸評
これはなかなか…かっちょいい!
チャチェンサオでは、もちろんワットサトーンと並ぶお勧めスポットになるでしょうね。
まあ、チャチェンサオ自体は、あまりたくさんスポットないんですけどね。
この近くに、現在建造中?の世界最大?ガネーシャ立像があるらしいんですけど、行きたいですね~
読者のコメント一号様は、完成前ですが既に制覇したようです。
く~っ、うらやましいです。

Google earth 座標(分かるやつだけね)
  13° 42'05.13" N
 101°08'29.53" E


より大きな地図で 変スポ を表示

9 件のコメント:

Lek さんのコメント...

ねずみはガネーシャ様の乗り物です。
耳に囁いているのはお願い事で、ねずみがガネーシャ様に伝えてくれるんだそうです、その時にお願い事が反対側の耳から抜けないよう押さえないといけません。

朝太郎 さんのコメント...

ほんと結構素晴らしい ガネーシャ様ですね(おっしゃるとおり髪の毛を除いて)。
この県は通過しかないので、是非 行ってみたくなりました。
9月20日過ぎ 行けるだろうか!?・・・

マレーンポー さんのコメント...

Lekさま
そうなんですか…
ガネーシャさんの乗り物がねずみってこと、知りませんでしたよ。
だからあちこちにねずみがいたわけなんですね。
でも…ガネーシャが乗ることの出来るねずみってどんなけ大きいんでしょうか…
それともおぼっちゃまくんが、亀に乗るのとおんなじ感じなんでしょうか…
ああ、謎が深まりました。

マレーンポー さんのコメント...

朝太郎さま
私も一緒でしたよ~
つい最近まで、ワットサトーンぐらいしかないと思っていましたよ。
(もちろんあるんすけど、逝く価値なしレベルってことですね)
9月、がんばって行って見て下さい!
そこまで行けば、おそらく道沿いにもうひとつの立ったガネーシャの案内看板が見つけられると思います。
まだ完成してないみたいですけど。

コメント一号 さんのコメント...

こうもりも(美人も居る)百年市場もあるでよーーー
チャチュンサーオも捨てたもんでないでよーーー、、、(地元民代弁)

マレーンポー さんのコメント...

コメント一号様
そうなんですよね~
カワイルカウォッチツアーもありますしね~
残念ながら、市場系は、このブログではあまり
取り上げられている市場も、市場本体はほとんど紹介してないんですよ。
なんでだろう?
でも、チャチェンサオはバンコクから近い田舎?として、これから新興珍スポがどんどん増えていくでしょうし、期待大ですよね。

のりこ さんのコメント...

こんにちは、はじめまして。
以前からたのしませていただいていました。
今回初めてコメントさせていただきます。

私は無駄に大きなものが好きなのですが、このガネーシャ様は大きい上にもピンク色でロングヘアー、ぜひ見に行ってみたいなと思いました。
中に入れたり、ガネ-シャショップがあるなど、ガネーシャ好きにはたまらない感じです。

マレーンポーさんは、いつも移動は自家用車ですか?
わりと行きにくそうなところにもサクサク出かけていますよね。

匿名 さんのコメント...

ねずみは名前忘れちゃいましたけど
ガネーシャの乗り物です。
確かねずみは本当は悪魔でしたが
ガネーシャのはからいでねずみに姿を変えられ
乗り物になることで許されたとか
そんなようなお話です。

ピンクのガネーシャ素晴らしいですね!
ガネーシャ大好きなので
素晴らしいものを見させていただきました。
いつか実物を見たいものです。
ありがとうございました!

マレーンポー さんのコメント...

匿名様
あのねずみに、そんな物語があったのですね~
勉強不足で恐縮です。
一度ヒンドゥー神話を勉強したほうがいいかな~?
しかし、ここも、ナコンナヨックのガネーシャも、もう一ヶ所ある、チャチェンサオの立ったガネーシャも、全部最近作られたものなんですよね。
なにかきっかけがあって、ブーム?が巻き起こっているんでしょうか…
謎です。