アユタヤマイナー遺跡舐めまわし編、とうとう始まってしまいました。
全61か所…だったかな?のほとんどは微妙な遺跡という、コテコテな内容になっています。
少しだけ普通のお寺もありますけどね。
初日編は、全部で34か所周ります。
ほとんどは…というか、1か所以外は、大なり小なり全部遺跡絡みだよ。

アユタヤマイナー遺跡舐めまわし編の次は、バンコクパワースポットめぐり編、西部プチ旅行編と続く予定ですのでお楽しみに。

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解説ページ / COMMEMTARY

逆引き検索 / search from map

Googleマップから直接探せます。ぱっと見た目で探すならここから。

アマタナコンの食事処 / Restaurant in Amatanakorn

アマタナコンの飯屋を検索しても、一部の有名な日本料理屋以外ほとんど引っかからないので、備忘録としてまとめてみました。
アマタナコンに来た時に参考にしてみていただければ幸いです。
&情報あれば教えてください。

11.9.12

Wat Chang / Ayutthaya

再訪

さて…
せっかくなので、王様住居跡?の南に位置する、ワットチャーンにも行ってみましょう。



って、かんばんが変わっちゃってますね。
前のほうが良かったのに…



詳しいことを知りたい諸兄のために、英語の説明載せときます。


タイ語で情報知りたい諸兄のために、タイ語も…
いるかな?



橋の上から見た遺跡エリア。
ちょうど仏塔の北側から入ってきました。
まあ、とりあえず遺跡正面、東側に周りこみましょう。



これは仏塔エリアの北東側から見たところ。
いや、サテライトビューで見ていただくとわかりますが、仏塔エリアが広い広い!



で、遺跡の北東側から、遺跡全体を見たところ。
ちょうどあの角が、撮影スポットなのか、しきりに象使いさんに写真を撮らせています。
そして、そのたびに奇声が…
大学の春休みを使っての、初めての男2人旅で、タイ…
まあ、興奮するのはわかりますが、ぶっちゃけ見てる方は恥ずかしいっす。



正面側に回りこみました。
象さんの下に、水たまりがありますが…
さっき放水してました、下の象さんから。



一段上に登ってきました。
前来た時と全然雰囲気が違うんですけど、前は草がボーボーだったから?



さらに一段上へ…
前はこの辺も結構草が生えまくってたんですけどね~


柱と、謎のくぼみ跡。



…なんでしょう。



で、ご本尊様。
もちろんこれ自体は、以前と全く変わりはありませんが…



その前のお供えのされ方がだいぶ違いますね。
有名になったからかな?



アップ。



脇のお仲間さん。
もうちょっと真面目に修復してあげたら?



で、ここから見た仏塔。
めっちゃ距離あるのは、前述のとおり、仏塔エリアがめっちゃ広いからです。
真ん中のメイン仏塔を中心に、周りを仏塔がぐるっと囲んで…
いたっぽいです。



あ、パネル発見。
ピンボケだけど、とりあえず本堂だそうです。


目の前の瓦礫…



こういうの、みんな仏像だったのかな?



これは…
何かな?



あ、象さんヘッド!
やっと象寺の名前に見合うものがありましたね。



あれは、メイン仏塔の南東側のサブ仏塔。
では、反時計回りにぐるっと一周しますか。



ああ、そういえば、ここが有名になった?きっかけは、乃木坂46を使ったプロモーションビデオの、象乗り体験のシーンで登場したからだと思いますが、ちょうどこの辺りっぽいですね。
(厳密にはもうほんの少しだけ南かな?)



公式は削除されてしまっているので、別のやつを…



塔の東の階段脇に、何か転がってますよ。



これ、何かの像の腰の部分?
仏陀とかじゃなさそうな感じですが…
もったいない。



南東の仏塔の近くに来てみました。
メインのやつに比べて、劣化が激しいですが、これは修復とかしていないオリジナルだからでしょうか。



尖塔とかのパーツ?
でも、上のレンガの部分、明らかにきれいすぎるよね。



南東仏塔からの、メイン仏塔の眺め。



一応尖塔部分のアップも…
いや、尖塔萌えの方がいるかもしれないし…



これは南西側の仏塔…


なのかな?
元からこんなレンガの並びしていたんでしょうか…


次は、あそこ、北西側の仏塔の方に行きますよ~


と、その前に南西側から見たメイン仏塔。


で、これが北西側の仏塔。


一応、角度を変えて…


ああ、ここにも残骸の山が…


この位置からの、メイン仏塔。


そして…
北東側、仏塔ないじゃん。
まあ、あそこまで行かなくてもいかな。


あ、看板あった。
チェディプラターン…
トップの仏塔とか、第1の仏塔とか、そんな感じ?


Feb./'19

以下過去の記事


日付は変わって、早朝…
観光客は誰も寄り付かないような、辺鄙なところ…
広い草むらの奥のほうに、ポツンと仏塔が建っています。



こんなでも、一応整備はされているようですね。



名前は、ワットチャーン(วัดช้าง)と言うようです。
まさか…



象がいるから…
ということはないと思いますが…
なんでこんなところに象がうろうろしているんでしょうね?
のんびりと朝食…草食べてます。



ここが、遺跡部のようです。
よくある、ウィハーン→仏塔という構成になっています。



こちらが、ウィハーンに鎮座している、御本尊様です。
頭部も残っているのは、ラオス軍の破壊を免れたのか、それともただ単に修復されただけなのか…
まあ、ともかく、こういうひっそりとした遺跡は気持ちいいので、どっちでもマイペンライです。



で、奥はちょっと離れて仏塔があります。
結界石が1枚なんで、たいした格式のお寺ではなかったってことですかね?



仏塔はこんな感じ。
まあ、取り立てて大きくもないですし、凄そうなところもありませんし…
こんなもんですね。



それにしても、象と遺跡の組み合わせは、なかなか面白いですね。
しかも象さん寺を背景にということで…
でも、ビビリなんで、あまり近くまで寄って写真撮れませんでした…orz



ところで、近くの池では、こんな感じで、象使い達が象さんに水浴びをさせています…
なんで、こんなに象ばかりいるんでしょうね?
(次のスポットで理由が分かりますけど)



Jan./'11
評価
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…
寸評
個人的には、こういうマイナー遺跡好きなんで、★ぐらい上げても良いんですけど、とても他の人にはお勧めできませんね。
遺跡自体もショボ目なんで、ワザワザここだけの為に見に来る理由は思いつきません。
(無償で象さんと戯れたい人にはいいかもしれませんが…暴れられても、保障しかねます)
ただ、次や、その次のスポットに行く”ついで”になら寄ってもいいかもしれませんね。

Google earth 座標(分かるやつだけね)

14° 21'40.93" N
100°35'43.07" E


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