つ~ことで、今回から久しぶりのペチャブン方面周回編に入ります。
まあ、途中&最後の方で遺跡がいっぱい出てきますが、そのあたりはサクッと連発するかもです。

逆引き検索 / search from map

Googleマップから直接探せます。ぱっと見た目で探すならここから。

アマタナコンの食事処 / Restaurant in Amatanakorn

アマタナコンの飯屋を検索しても、一部の有名な日本料理屋以外ほとんど引っかからないので、備忘録としてまとめてみました。
アマタナコンに来た時に参考にしてみていただければ幸いです。
&情報あれば教えてください。

19.3.11

Wat Jedi Saw Lang (Wat Chedi Saw Lang) / Lampang

先のワットプラケーオドーンタオからちょっと北に行ったところに、またしても名刹らしいお寺、ワットチェディサオラーン(วัดเจดีย์ซาวหลัง)があります。
こんなことしていると、なんか名刹マニアかと思われますが、まあ、たまにはオノボリさん観光してみるのも乙なものですよ。
っていうか、ランパンの面白スポットが見当たらなかった…という言い方も出来ますけどね。



入り口からこんなまじめなコンクリ像が活躍していますが、よく見ると看板の文字、ビルマ文字じゃないですか(たぶん)。←ランナー文字とのことです。確かに北タイなんで、言われてみると当たり前なのかもしれませんが…朝太郎様、ご指摘ありがとうございました。



横を見ると、茂みの中にもひっそりと隠れていますし…
実はここ、そういうお寺?



そういう目で見ると、電柱もとげとげの木風にデコレートしていますし…
止まっているのは、残念ながら亡者ではなく、鳥やリスなどみたいですけど。



階段もないのに、ナーガ階段もありますよ。



ということで、境内ドーン!
と、こんな感じでいっぱいチェディの並んでいるお寺みたいですね。
100chediさんの泰国百寺百塔巡礼の写真ではかなりボロボロですが、どうもようやく?塗りなおしたようですね。



仏塔の周りには、予定通り?コンクリ像が並んでいます。



こっちも…基本天国系ばかりみたいですね。



むむっ?
ここだけ他の仏塔とちょっと違うみたいですね。



中はこんな感じで、ここだけタンブーンできるようになっています。
(他の仏塔でもできますけど)
でも…後ろの鉄格子、何でしょうね?



ということで、牢獄の中におわすのは、この仏陀。
おそらくこれが15世紀ごろ作られた、ここで一番有名な仏陀なんだと思われます。
(違ってたらごめんなさい)
この中に、本当に仏舎利とパーリ語経典が入ってるんでしょうか…



ところで、皆さんお忘れかもしれませんが、ここはお寺なので、もちろんお堂もあります。



でも、やはり入り口は…
乗り越えようと思えば乗り越えられますけど、そこまで破廉恥なことは出来ませんよね~



ということで、柵越しに堂内をパシャ。
一応絵は、仏陀の生涯みたいですね。



しかし…
名刹のわりには、結構微妙なオブジェが点在しているんですね~
だから誤解して過度の期待しちゃうんですけど、まあこんなもののようです。



May/'10
評価
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…
寸評
こちらも、まあこんなもんなんでしょう。
仏塔も、最初の一瞥は「ほ~」と思うのですが、まあそこまでが精一杯です。
あまり大きくないですし、形もみんな似たり寄ったりですからね。
コンクリ像は意外に多めなんですけど、至って真面目で…
(真面目じゃないのなんて無いと思いますけどね、地獄ですら)
まあ、どちらにしろランパン市街地の名刹は先のワットプラケーオドーンタオとの2ヶ所ぐらいなんで、ゆっくり街中に居座るなら見に来るのもいいかもしれません。
途中には、この辺りの城塞都市でよく見られる、城壁跡も見られますしね。
ただし、とても歩いてくる距離ではないので要注意。

Google earth 座標(分かるやつだけね)
  18° 19'18.81" N
  99°30'53.10" E


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9.3.11

Wat Phra Kaew Don Tao / Lampang

さて、舞台はガラッと変わってランパン市街。
この市街地の一角に、ランパン有数の名刹ワットプラケーオドーンタオ(วัดพระแก้วดอนเต้าสุชาดาราม)があります。
って、ちょっと早すぎたかな…まだ7時前ですね。



境内はこんな感じ。
って、誰もいませんね~
掃除中のお坊さんだけですよ。



こんなお堂と高僧の像もありますが…



有名なのはこれでしょう。
手前のビルマ風の多重構造の屋根の建物と、その後ろのハリプンチャイ様式の仏塔です。



って、思ったより小さいですね。
実際には庇がかなり低いです。



内部も一応こんな感じですが…かなり狭いですね~



後ろの仏塔です。
50mぐらいある…って、地球の○き方に書いてありますが…
そんなに高いかな~?



ところで、仏塔の上からこの赤いポールに、紐が垂れ下がっていますが、なんでしょう?



どうもこれでバケツを上に上げるようですね。
で、上げてどうするんでしょう…



で、その仏塔の手前にあるのが、たぶん本堂なんでしょう。
でも、早過ぎてまだ開いてません…



境内に参拝客はいませんが、コンクリ像はちらほらとあるようですね。



こっちにも。



ああ、脇のお堂には涅槃仏もあります。
でも、小さいし鉄格子?でさえぎられ、堪能することすら叶いません…



ところで、境内の奥にも仏塔があります。
さっきのと、金色の部分が少ないですが、全体的にあまり代わり映えしませんね。
ちょっと小さいですけど。



その後ろにもお堂があるのですが…
かなり古そうですね。



入り口もこんな感じで、木彫りの模様がなかなかいい感じです。
ただ…やっぱり開いてません…



ああ、中央付近には、こんな塔の残骸?もありますよ。



May/'10
評価
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…
寸評
ちょっと早く来すぎたのが、すべての敗因でしょうか…
まともに中には入れたの、例の木造多重屋根の建物だけです。
(扉も壁も無いけど)
一応博物館もあるんですけど、当然オープン前でした。
まあ、お寺的にも、歴史はあるけど普通な感じですね。
ちょっとだけ木造多重屋根の建物は、見に行ってもいいかな~と思わせますけど。

Google earth 座標(分かるやつだけね)
  18° 18'05.38" N
  99°30'32.78" E


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4.3.11

Wat Jam Thewi (Wat Cham Thewi) / Lamphun

ワットプラタートハリプンチャイから北西に1㎞ぐらいのところに、もう一ヶ所名刹があります。
(たぶん…だって、ハリプンチャイとここだけ地○の歩き方に載ってるんだもん)
名前はワットチャームテーウィー(วัดจามเทวี)といいます。



ここの売りはもちろんこの仏塔。
(見たことある人も結構いるのでは?)
なんでも1218年に立て…いやいや、このブログでそういうことを詮索するのは野暮ってもんですね。
今もおねーさんが熱心にお祈りしているところを見ても、やはり地元でも信仰の対象になっているようです。



よく見るとわかるように、壁一面に凹みがあり、そこに仏陀が埋め込まれています。



ほとんど剥がれてしまっていますが、装飾の跡も残っています。
仏陀のご尊顔、クメール系に見えますが…




で、こちらが本堂のようです。



本堂横にも、サイズが小さくなりますが、先ほどのような仏塔が立っています。



せっかくなんで…
でも、レンガの感じとか違うんで、時代はもっと新しいんでしょうね…たぶん。
仏陀のご尊顔も、さっきのと、ちょっと違うように見えますよね。



目的は果たしたんですけど、一応本堂も…
思ったよりは雰囲気いいですね。



壁には、タイの風俗でしょうか…
やはり絵が描かれています。
北タイは絵が好きなんでしょうかね~



で、ご本尊様。
後ろのキラキラひし形模様が、ちょっと安っぽさを演出していますかね?



本堂内に、こんな写真飾ってありました。
これ、さっきの2つの塔ですよね?
つまり塔があって、そこにこのお寺(本堂)を建てたってことなんですかね?
まあ、古くて、ほとんど発見したときの姿なんだよ、ってことはなんとなくわかります。



May/'10
評価
★★☆☆☆:その県に行ったら、行く候補に入れるべき。
寸評
ちょっと贔屓目かもしれませんが、基本的に遺跡系好きなんです。
平等に見ると、おそらくハイブンチャイのほうが楽しいんでしょうけど…
ともかく、このタイプの仏塔はあまりないので、同じような金キラなお寺に飽きてきたときにここを挟むと、息抜きにちょうどいいかもしれませんね。

Google earth 座標(分かるやつだけね)
  18° 34'54.01" N
  98°59'45.82" E


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