次からは、バンコク&バンコク近郊スポットを散発する予定です。

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アマタナコンの食事処 / Restaurant in Amatanakorn

アマタナコンの飯屋を検索しても、一部の有名な日本料理屋以外ほとんど引っかからないので、備忘録としてまとめてみました。
アマタナコンに来た時に参考にしてみていただければ幸いです。
&情報あれば教えてください。

15.4.15

Wat Pho / Bangkok

ワットアルンに行く際に利用した、ターティアンという船着き場を出ると、すぐに見えてくるのが、このワットポー(วัดโพธิ์ )です。
でも、ちょっと遠いんだよね~


お金を払って内部に侵入すると、巨大な中華風のコンクリ像が至る所に…
(本当に飽きるぐらい点在してます)


さて、本命の涅槃の館ですが、現在(訪問当時)修繕中のようで、残念ながら建物の全容を見ることはできないようです。
でも、拝観はOKだって。


これが噂の涅槃仏です。
さすがにタイでも指折りの巨大涅槃仏ですね。
涅槃仏殿の狭さと相成って、公称47mよりもデカく感じます。


下から見上げると、もっとすごいですね。
もう、怪獣とあまり差はありません。


と、横ではおねーさんが壁の絵を修復していました。
ごめんね、真面目に仕事している横で、いい加減なこと考えていて。


最奥の足元側から…
さすがに人が写りこむとサイズもわかりやすいですね。


で、噂の偏平足…
螺鈿の曼荼羅が見事ですね。
これだけでも、ほかの数多くの涅槃仏の頂点に立っている(タイ的に)十分な理由となりえます。


螺鈿細工ですが、かなり細かく作りこまれていて、これだけでも見ごたえありますね。
あ、写真を縦にするのを忘れたわけではなく、足が横向いているだけです。


これもね。
デカいのもありますが、かなり細部まで作りこまれています。


基本涅槃仏をぐるっと1周するのが参拝の基本のようなので、タイ人に習って、後ろ側に周ってみましょう。
…後ろに周ると、とたんにありがたみがなくなりますね。
黒いマーキングはきっとひび割れ箇所を示しているんでしょう…


で、ドリアンみたいな頭髪と、これまた細かく描きこまれた枕…
って、ここのは三角枕じゃないんですね。
しかし、枕も豪華ですね~


さすが格式高いお寺と言ったところでしょうか…
壁一面に絵が描かれていますが、やはり豪華で出来もいい感じです。


ただ、あまりに高い位置に描かれているのと、アホみたいな人混みで、なかなか落ち着いて鑑賞できません。


ということで、一般の人唯一の見どころはこれで終わりです。
ここからは、ちょっとタイに詳しい人や興味がある人ぐらいしか行かないエリアへレッツゴーです。


この怪しげな偉人さん達(これ自体もいっぱいあるけど)を抜けると…


妙に高い塔…
というか、手前の東屋?が小さいんでデカく見えるっぽいですが、まあ、なかなか見事な仏塔が現れます。
でも、仏塔は後回しにして、とりあえず本命?の東屋の中に…


ここはタイマッサージの聖地?らしく、この壁一面に人体のツボとかの説明書きが描かれています。


体中に経絡秘孔がある図。


なぜか女性には優しいのか、弱点はあまり記さないみたいです…
差別ニダ!!


…ヤックにもツボあるんですね。
襲われた際は、ここを狙って反撃すればいいんですね。


で、こちらはさっきの東屋裏の仏塔達です。
こうやって見ると、ワットアルンとの違いが、良くわからないですね…
(ってさすがに言い過ぎ?)


まあ、近づいてみれば、作り方も同じなんで、差はほとんどわからなくて当然な気もします。


でも、塔の形自体が、より四角(上から見たときね)に近いんで、分かる人にはわかるって感じですか…


よく見ると、装飾自体は…
個人的には、ワットアルンより出来良い気がします。


…と、まあちょっとタイのお寺に興味がある人も、このあたりぐらいで終わるのですが、暇人なんで、さらに奥地に入ってみましょう。


入ってすぐあるお堂に、さっそく仏陀がいます。
なんか、いつものワットポーっぽくなくていいですね。


さすがに現地タイ人は、こんな奥地にもちゃんと参拝に来るんですね~
仏陀の後ろには、菩提樹?っぽい葉っぱが生えていますが、思った以上にリアルです。
普通、絵で描かれているんですけどね~


周りを取り囲む回廊には、当然?のように、仏陀がぐるりと取り囲んでいます。


で、これがメインの…本堂なのかな?
なかなか見事な建物ですね。
こんなのワットポーにあるなんて、普通知らないですよね?


入り口から、すでにご本尊様が見えていますが…
やっぱタイ人には人気ですね。
当然、それ以外の人達はさすがに来ていないようです。


ということで、内部の様子です。
なかなか荘厳な雰囲気で、観光客がここまで来ないのが、本当に残念ですね。
さすがにご本尊様自体は小ぶりですが、まあ、デカいだけが能ではないということで…


ご本尊様のアップ。
土台を含め、かなりのディティールを誇っているため、サイズに関係なく、見ごたえがあります。


壁一面には、やっぱり壁画が描かれていますが、涅槃堂同様、見事な仕上がりです。
まあ、いくら見事でも、これだけ壁画ばかりでは飽きてしまいますけど…
と、これでワットポーも終わりかと思いきや…


本堂奥の、回廊反対側には、まだまだこんな立像が潜んでいます。
大きさはそれなりなんですが、建物がそれほど大きくないんで、サイズより大きく見えますね。


で、立像の裏側には、こんな仏陀が…
って、こんなところに白人が!


ここ、ワットポーの最奥なんですけど~
さすがに彼らの行動力には脱帽ですね。
当然ですが、日本人は私一人でした。


Jan./'12
評価
★★★☆☆:その県に行ったらぜひ!県を代表するスポットです。
寸評
さすがに涅槃仏は、タイを代表する存在だけに、訪問するに値するスポットです。
それ以外は、まあ、それぞれの好みでしょうが…
せっかくなんで、全部嘗め回すように堪能するのも楽しみの一つですよ。
というか、奥まで回る人、なかなかいないんで、回るだけで自慢できます?
まあ、カオサンに沈没していて、毎日が暇で仕方ない人とかは、全制覇を検討してもいいのでは?
その前に入場料の壁が立ちはだかっていますが。


Google earth 座標(分かるやつだけね)

13° 44'47.28" N
100°29'30.01" E


2 件のコメント:

トゥッ・ムー さんのコメント...

マレーンポー さん こんにちはです。
ワットポーは何度も行ってますが、この奥の場所は一度しか行ったことないです。
内容も覚えていないので、この写真で少し思い出しました。

マレーンポー さんのコメント...

トゥッ・ムー 様
こんばんは。
私もワットポー、何回行ったか分かりませんが、奥まで行ったの1回だけですよ。
そもそも複数回行く理由が、ゲストの接待なんで、涅槃仏以外のマニアックなところは、あまり向いてないんです…