ということで、記念すべき?800回目は、チェンダオの地獄寺です。
ご堪能ください。

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アマタナコンの食事処 / Restaurant in Amatanakorn

アマタナコンの飯屋を検索しても、一部の有名な日本料理屋以外ほとんど引っかからないので、備忘録としてまとめてみました。
アマタナコンに来た時に参考にしてみていただければ幸いです。
&情報あれば教えてください。

29.5.17

Wat Banchak / Nonthaburi

クレット島の北側…
河向こうに、なかなか見事な大仏様が見えます。
丁度この船着き場から渡し船が出ているようなので、それに乗って行ってみましょう。



ということで、近づいてきましたよ~
(実際はめちゃくちゃスピード遅いですが、文章では一瞬です)



対岸に上陸。
防波堤?の向こう側に、さらに水路っぽいのがあるんですね。
水草で埋め尽くされている部分です。



渡し船で訪れる人も多いのか、ここにもお寺の名前が掲示されています。
なになに?ワットバーンジャーク(วัดบางจาก)という名前の様です。



まあ、何はともあれ、大仏様。
(だって、これ目的で来たんですし)
大体20mぐらいでしょうかね?



ご尊顔のアップ。
ちょっと顔面センターしていますか?
下から見上げると、眉毛がより垂れ下がって見え、ちょっと情けない表情に見えますね。



タイ人にとって大切な信仰対象の様で、ひっきりなしにお祈りしていきます。



で、大仏様を取り囲む伽藍部は、こんな感じに仏像がぐるっと取り囲む様に並んでいます。
まあ、よくある光景なので、どうでもいいですよね?暑いし。



で、土台部なんですが、東側にこんなドラゴンの顔をした入口があります。
とりあえず入ってみますか。



内部は、こんな感じで、壁中にこのような像が並んでいます。
で、東、西、北から同じようにまっすぐ伸びた通路が、中央でつながったような構造みたいですね。
ちなみに、南側は、大仏様に面会する為の階段がある為、入口はありません。



で、その各部屋の間の狭い通路の壁には、いろいろな絵が描かれていますね。



むむ?
こちらは、日本やアメリカのヒーローやキャラクターが、全員そろってお坊さんの説法を受けているの図でしょうか。
彼らも説法を真剣に聞くんで、良い子のみんなもちゃんと聞こうね!という啓蒙の意味なんでしょう、きっと。
でも、とりあえずドラ〇もんとか、あまり似ていないですね。



で、これが中央部の、各通路のつながる部屋です。
北側通路の上に、プララーフーがありますね。
西側には虎が…
とりあえず、北側に向かいましょう。



ということで、このプララーフーを抜けると、北の間(東側と似たりよったり)で、そこから北側に出られます。



北側出口。
出口の形もプララーフー様なんですね。
ということは…



西側は虎の形をしているようです。
中の通路の上の絵が、外の形とリンクしていたんですね~
ところで、横に看板があるのですが、よく見ると、どうも、ドラゴンは男用の入り口、虎は女用の入り口で、プララーフーは出口っぽいです。
たまたま通ってきたのですが、奇しくも正解だった模様。



さて、大仏様の北側…
プララーフー出口の先には、このような新しそうなウィハーン(って書いてある)が建っています。
新しいと判断した理由は、外観が新しいのももちろんですが…



周りのオブジェが思いっきり作りかけだったりするからです。
奥…向かって左側から順に…



右に向かって、どんどん未完成になっていきます。
一番右の奴、原型留めていません。
というか、これ、右から見ると、ちょうど作る手順を示してるってことですかね。



で、内部はやっぱりガネーシャ様。
でも、左右には…誰?
確かに、入口には、วิหาร3เทพศักดิ์สิทธิ์…聖なる3神の礼拝堂(ちょい意訳?)と書いてありましたが…
ヒンドゥー3神ではないようですし…少なくとも中央は。



…なんかあまりご利益ありそうに感じられません。
なんでかな~
ガネーシャ様の目の焦点が合っていないからかな?



さて、この礼拝堂の周りには、このようにコンクリ像が点在しているのですが…



そこから北に向かって、The way to heaven…天国につながる道というか、天国エリアを突き抜ける道が伸びています。
とにかく、圧倒的な量なので、誠に残念ですが、一部のみを抜粋して紹介します。



こちらは、ご存じ天上天下君誕生の様子ですね。
生れてすぐ、歩いて、喋ってというのもすごいですが、生れた時点で服を着ているのも、十分奇跡です。



こちらは、釈迦、天界から戻ってくるの図ですね。



このシーンは良くわかりませんが…
ここのお寺のコンクリ像、なかなか出来が良いですね。
あまり、タイ人っぽくないですが…
ああ、元はインドでしたね。
インド人にも見えませんが。



こちらも何のシーンかさっぱり。
ただ、なぜか池の中にこっそりとコンクリ像が潜んでいます。



こっちは良く見るシーンですよね。
女性を拉致する絶倫爺さん…ではなく、女性に連れられる、腰の曲がった老人。
爺さん、目が輝いているんですけど。



これも、よく見るシーンなんですが…
なんなんでしょうね。



溺れる人の図。
とりあえず真ん中の人、食べられちゃってます。
しかし、横に子供が立つことによって、一気にシュールな場面に早変わりです。



こちらは、お釈迦様御一行様へ、喜捨をする人々の図です。
何で、白いズボンの人は、あえて池越しで喜捨しているのかは不明。



ということで、ようやく天国エリアを乗り越えると、こちらのタンブーン場が見えてきます。



内部はこんな感じで、だだっ広い空間の真ん中に、ちょこんと信仰対象が置かれています。
参拝客もチョイまだら?



アップ。
3人が3人とも仙人なんですね。
タイ人の信仰の対象としては、あまりメジャーじゃないんでしょうか…



その後ろに並ぶ牛の上に、ウィハーンの文字が。
奥の部屋がそれに当たるようですね。



内部はこんな感じで…
あまり皆さんに愛されていない模様。
一応説法をする場になっているみたいですが。



で、先ほどのタンブーン場から、さらに先に向かうと、本堂っぽい建物が見えてきます。



手前のネーン君たち、他のお寺では見たことの無い形(&大きさ)ですね。
ここオリジナルデザインなんでしょうか。



本堂入口部はこんな感じ。
他でまばらだった参拝客は、みんなここに集まってきているようですね。
本堂自体はかなり小さいようですが。



こんな感じに、タイ人がひっきりなしに線香をあげていきます。
それ用の、香炉?もたくさん準備されています。



で、本堂内部。
外と打って変わって、思ったよりタイ人が入ってきません。
丁度タイ人の1人が、おまじないを受けているから遠慮しているのでしょうか…



とりあえずアップの写真。
ともかく、大したものではなさそうです。



と、よく見ると、本堂脇に、地下に潜る階段があり、タイ人が我先にと入っていきます。
本命はここってことですね、きっと。



階段の脇には、地下水がわき出ているのか水たまりがあります。
まあ、河の側なんで当然でしょうが。



で、こちらがご本尊で、タイ人がひっきりなしにお供え物を…
していくわけでなく、みなさんスルーしていきます。
本堂や仏塔をぐるぐる周るお祈り(ウィアンティアン…เวียนเทียนみたいなもの?)の通路と化しているということでしょうか。



とはいえ、まったくお祈りされていないわけでは無く、一応手前の石も金箔べたべたです。



こちらも…
でも、周っている人の人数を考えると、この花の量は異様に少ないです。
ところで、こちらの2人はどちらさまでしょう。



で、本堂隣には、これまたサーラ―があるのですが…



こちらは、プララーフーの間みたいです。
なかなかな大きさのプララフー様ですが、まだ胴体ありますね。
食べつくしちゃう前なんでしょうか。



アップ。
いっつも、顔と手しか見えないので、こんなスリムな方だと知りませんでしたよ。



さすがに本体はでかいので、手前に金箔貼り用のプララフー様も用意されています。



さて、先程の天国の道を、逆から見ると、このようにちゃんと?看板があるんですね。
正確には一部のタイ語わかりませんが、大体…
90のシーンを表した仏教テーマパークって感じでしょうか。
そんなにいっぱいあったんですね!



といえ、さっきの道をそのまま戻るのも芸がないので…
一つ隣にも、コンクリ像が並んだソイがあるので、そちらから戻りましょう。
こちらは、ぱっと見でわかると思いますが?とにかく仙人様でいっぱいです。



あまりの多さに、一部のみの抜粋とさせていただきますが…
とにかくこんなのがいっぱいです。



あれ?奥は仙人じゃなさそうですね。
ちょっとでかいし。



奥は2人のお坊さん(作りかけ)の像でした。
茶色い方は、腕の血管の浮き出ているところとか、リアルを追求しているのかな?
黒い方は…



黒い上に艶消しなんで、光の反射とかも吸光してほとんどないんですよ。
なんで、こんな輪郭のわかりにくい配色にしたんでしょうね。



まあ、ともかく歩けど歩けど仙人様が続きます。
仙人とはいえ、十人十色…本当に色が違います。




これも仙人の一人なのかな?



ちなみに…
コンクリテーマパークは、まだまだ絶賛増殖中の様です。
こちらのプラメートラニー様は、髪の毛の先から水が出る仕様になるのかな?



Aug./'15
★★☆☆☆:その県に行ったら、行く候補に入れるべき。
いや、思っていた以上に楽しかったです。
大仏、大仏台座の地下道から、巨大天国テーマパーク、本堂地下の戒壇めぐりなど、盛りだくさんです。
それ以外にもプララーフーとかもありますし、★x3でもいいぐらいですかね。
クレット島ツアーとのセットコンボが強力です。

Google earth 座標(分かるやつだけね)

 13°54'57.45" N
100°29'05.61" E



7 件のコメント:

Cougue さんのコメント...

マレーンポー様
こんばんは。

クレット島はスルーしてしまいましたが(いまだに未訪問)
私はマレーンポー様が訪れた3ヵ月後にこの寺に行きましたよ。

この寺のストレートな感想は地獄風景のない
天国しかない小型ワット・ムアンといった感じの珍寺です。
もし地獄風景画があればワット・ムアン並の珍スポットになる要素は充分あると思います。

ところでマレーンポー様が以前から触れられている
ノンタブリー県の微妙な地獄寺とは
今回のバンコク&バンコク近郊スポット編で紹介されるのでしょうか?

マレーンポー さんのコメント...

Cougue様
こんにちは
確かにこの寺、大仏だけだと思って行ったんで、予想以上の展開に興奮して参拝しましたね。
ちなみに…
ノンタブリーはちょっと先になります。
(多分数か月ぐらい先)
次に1ヶ所チャンタブリを挟んで、その次からチェンマイ編に入りますが、そこで例のチェンダオ地獄が出てきます。
実は、今回のスポットが791スポット目なので、800スポットに地獄が来るように少し調整しているわけですね。
順番としては、チャンタブリ(1ヶ所)、チェンマイ、バンコク(少し)、ラン島(少し)の後ぐらいの感じです。

Cougue さんのコメント...

マレーンポー様
ご無沙汰しております。

私はこの寺は「しぶぞう様のブログ」で知ったのでどんな寺なのか最初から分かって行きました。
まあワット・ムアンに比べると作りが少し雑ですがノンタブリー県随一のスポットだと思います。

ノンタブリーの微妙な地獄寺は数か月先ですか・・・
出来れば年内(雨期が終わった頃)にこの微妙な地獄寺に訪問したいと考えています。

でもマレーンポー様が説明してくれた順番を考えると
9月頃までには出てきそうなので安心しました(笑)

マレーンポー さんのコメント...

Cougue様
こんにちは
そうですね~
今のペースですと、8月前半ぐらいには行けるのではないでしょうかね。
失速しないように頑張りますよ。

タイマニア さんのコメント...

お久しぶりです。
今回の旅行でここに行きましたよ。
キャラクター達の説法があるのは知らなかったなぁ。

このお寺の端にキャラクター達のコンクリ像が出来てるのはご存知でしょうか?
微妙なアイアンマンやバットマンはいいにしても、チャップリンや一休さん、さらにはグレネードランチャーを持ったジョン・ランボーまでいるのにはビックリしました。
最近タイは色んなキャラクターをお寺に置くのが流行っているんでしょうかね。

マレーンポー さんのコメント...

タイマニア様
こんにちは。
一休さんたちのコンクリ像があるのは知りませんでした。
ストリートビューでは見つけられませんでしたが、巨大象さんとかも増築中の様ですし、新しく作ったのでしょうか…
映画の払い下げの人形は良く見るのですが、コンクリ製は珍しいですね。
是非一度見に行きたいです!
焼き物でほしいものもあるし(前買ったの欠けちゃいました)、ビールも飲みたいし。

タイマニア さんのコメント...

もしかしたら最近出来たのかもしれないですね。
場所はブログ内の赤と黒の坊さん大仏がある建物の隣なので、行けばすぐわかると思います。

クレット島、良い所ですよね。
バンコクからバス一本で行けるし、食べ物いっぱいあるし。
また行きたいなぁ。